しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

旅:(予定が)めぐりめぐって犬山まつりで山車を追いかけるの巻


先日、直前まで「犬山駅に集合」とだけ決まってた遠足に行ってきました。

朝から薄曇り〜にわか雨〜晴れ(ずっと風)で、寒の戻りとは聞いていたけど戻り過ぎだろうと空に文句つけたいとこだったけど、まぁ、キレイな青空続いてたのでよかったよかった。
風つめたかったけどな。



近場でも電車旅なので、遅れないようヨユウ持って出たつもりだったんだけど

もう少し向こうのアスティ側にあるサブウェイでは間に合わず、朝ドトールをキメて(コーヒーは持って出るヨユウのなさ)

こんにちは犬山。 #しろくまグラム

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遠方の友人に名鉄名古屋駅のクジ引き感も無事伝えることができて犬山駅へ。


この週末は犬山まつりで、けっこうな人手。
そういえば犬山は城下町に来たことなかったなぁ。

そして小牧と同じく、山が低くて城が近いのにびびる岐阜っ子であった。


寒い以外の会話が弾まないくらいの寒さの中(しかも小雨)で、おまつりの屋台を物色。
はじめから飛ばすとゴハン食べれんくなるでね。

ふとそれが目に入った瞬間

思わず友を呼び止めた。

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思わず足を止める40代。

facebookとTwitterも連携で投稿したけど、ふだんわたしの発言を拾わないひとたちがリアクション取ってくれるほどでした。
ちなみにゴツいアメリカンドッグ的なやつでした。
「インスタ映えする」って書いたったけどこの名前はおっさんが割と釣れてたよ…。


小雨もすぐに上がってキレイな空(そして風)が広がってきた。
ちょうど山車(やま)が現れたりして。

高い山車に青空がよく映えてうつくしかった。
おまつりたのしい。

どんでん館の向かいにある「テレビで見たー」な屋台が並ぶとこでお昼ゴハン。

いただきまーす! #チンラ #しろくまグラム

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瓶コーラの自販機があって、つい買ってしまう。

ごちそうさまー。 #しろくまグラム

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栓抜きたのしい。


向かいのどんでん館、この日は山車が出てるので無料開放されてて

いい山車きたー。からくりしてる。 #しろくまグラム

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どんでん返ししてるのを裏側からゆったりと見たり

川風ぶち当たりでさむいけど、おてんきですてきー。 #しろくまグラム

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お城の前で山車並んでるのにキャッキャしたり(雑な加工)

こんにちは犬山城。 #しろくまグラム

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成瀬家の守ってきた城はええねぇってなったり

木曽川のこの辺、おひさしぶりです。 #しろくまグラム

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いつもは笠松から木曽川(旧葉栗郡)やもんねってなったり

それにしても風つめたくてさぶいのでクリームぜんざいムリだわーってなったり

ライトアップ前の出発前のかっこいいやつ見れた。 #しろくまグラム

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針綱神社の御神輿見送ったあとにもこんなのに出合ったりしてきた。

犬山なんて、そんな行かないとこだし、わざわざ混むと知ってるときに行くもんでもないし、なんのめぐりあわせか、がっつり犬山まつりをたのしむことになろうとは。

たのしかった。
犬山いいとこ。


晩ゴハンは友人のリクエストで味仙に。
最寄が国際センター駅の名駅店は日曜休み。
名駅構内や大名古屋ビルのは待ちそうだな…で、待つのめんどいから本店行ってきた。
辛いの好きは台湾ラーメンのイタリアンの上のアフリカンを頼んでたよ。
エスプレッソの向こうは豆(産地)だったのか…?というネーミング…。

いやいやたのしい遠足であった。


西郷どんには間に合わない時間だったので

ひとりでシメのおやつ。


とにかくこの日は寒かった。


英語っぽいとこ聞き取れないまま30年以上たってて、検索し答え合わせ。
「back exhaust」とは。
答え見てもあまりスッキリしなかった。
歌詞見てたら歌える上にオープニングのアニメが浮かんでた。
おそるべし家にビデオない頃の子どものわたし。
ハイドロプレーニング現象というものを知ったのこれだったなぁ…ほかあんま覚えてないけど(余談ここまで)。



マンホールは木曽川の鵜飼の様子、これは消火栓かな?
あと側溝の鉄のフタがサクラとツツジだった。


今度はソメイヨシノが咲いてるときか、まつりじゃない頃にのんびり行くのもいいかなぁ…と思うのでした。

犬山ありがとう。
そして犬山駅で「リトルワールドか明治村行きたい」って言わなかった友人ありがとう。
(気温的に…寒くも暑くもない頃に行きたい)



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怒髪天 at 名古屋CLUB QUATTRO

怒髪天2018年
暖機運転TOUR 2018
“4人は、未だアイドリング中”



名古屋は半年ぶりだけど、その日のチケットもぎられることなく寝込んでたので、個人的に味園ユニバースから10カ月ぶり?の怒髪天ワンマンでした。


レコ発じゃないから中途半端に古い曲とか聴けて卒倒するかと思った場面が何度か。

磔磔の4日間70曲カブりナシのライブやったせいもあるのだろうな。

いやー泣かされるわ。
涙出とらんけど。
胸がつまるわ。


クアトロの楽屋がふたつに別れてて、兄ィはひとりぼっちで控えてたらしい。
王子曰く「おしゃべり貯金たまってるから」よく喋ってたのはいつもどおりだけど、かなりご陽気者でした。
チョイ住みのナゾもとけた。


レコーディング中で新曲3曲やってくれたり。
歌謡曲っぽいいい曲と、アタマおかしい(ほめてる)曲と、メッセージつまった曲。
うっとり。

半年ほど前から曲づくりは始まってて、曲先、詞先と半々でと兄ィが5つの詞を渡したけど、王子からやってきたのは、知らない10曲だったとか。
シミさんも「10曲って聞いてたのに見たら13曲って書いてあるし」って。


兄ィ「俺の渡した詞はどこいったの」
王子「大切に取ってあるよ」

王子が笑顔でいろいろ言ってたけど、伝わらなくてカワイイ。



坂さんは先日タワレコインストアで来てた(DVD買ってないので日にちも忘れてた)ので、その話題でしばらくマイク持って立ち上がってたりした。
なんて言ってるかはよく聞き取れなかった。



最前線乗り込まず、みんなのジャマにならないとこでいたんだけど、みんなのジャマにならないからよく動いてアタマ痛くなってきた(水を飲め)。
あした大丈夫かしゃん…。



一応、倒れないためにカロリーは摂取してきたよ。
ちなみに垂井のパン屋さんとはグルマンのことね。


兄ィがきょう「たのしいね」「ライブはたのしいね」っていっぱい言ってた。

たのしかった。
好きな曲いっぱい聴けたし。

ぼんやり身の上について思い悩んでるときにタイミングよく聴ける曲とか。


はー。
シミさんの笑顔いっぱい見たのひさびさだ。
たまにはいいなあの辺も。


やっぱ新曲たのしいのがイチバンうれしいかったな。


兄ィ曰く「ここにいるみんなは『いい曲だ』っつってくれるけどね?ここにいないやつらがね?」って感じの曲ではあったけど。
いや、怒髪天じゃなきゃできない、いい曲たちなんだけどね。



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ICZ-R110とWF-1000XとMM-BTAD4N2を何かのはずみで買ってしまうの巻


とりあえず使えるようにしたとこまでです。



〜やりたかったこと〜
通勤中にラジオが聞きたい。

すっぴん!(NHKラジオ第1)最後まで聞きたい。
なので録音できるやつがいい…むかしはよくエアチェックする方だったし。
長年のつきあいのワイヤレスヘッドセット(SONY製)があり、有線の生活には戻りがたい。


まぁしばらく、らじるらじるで暮らしてたんだけど、タイムラグがあるから時計代わりにならない。
いいとこでバッファ中。
聞き逃しサービスはミュージシャンのゲストだとせつない(生演奏した部分は配信されない)。
なにより高速で電池が減る。


言ってしまうとほしいものはだいたい決まっていた。
ラジオは録音と携帯性を考えると、ラジオ受信できるICレコーダーのやつしかない気がする。


ヘッドセットはBOSEかSONYかで迷っていた。
BOSEさんのは、スポーツするひと向けの防滴仕様で、さらに連続5時間再生はかなり魅力だった。
見た目もカッコカワイイし。
ありがたいことに、そんないい耳してないので、音質についてはそうこだわりがない。


試着してみたら、どこかのレビューにも書いてあったけど、けっこうデカい。
スポーツ向けなら落ちにくいハズ…と信じたい。
耳の中の軟骨に引っ掛けるようにできてるやつがうまく引っ掛けられない。
コツがいるのかも…つーか慣れれば大丈夫やろ。

充電できるケースはどっちもどっちだけど、BOSEの方が個人的には良さそうな。


トランスミッタは選ぶほどないので、店員さんオススメにしといた。


で、まぁ、最終的な決め手は、本体の小ささと価格で冒頭の写真の方。
トランスミッタ分の価格差がありましたのよ。

つかまえた店員さんが自前で持ってるらしく、個人的な辛口批評も聞かせてくれた。
SONY製持ってる上でBOSEすすめてたので、ツラいめにあったらしい。
それはちょっとどきどきするけどまぁいいや。
あと、残念なSONY製品は許容できる(気がする)。


帰宅してさっそくセットアップ。

まずラジオ。
地域設定すればAMはサッと入るようになった。
FMはアンテナを差さねばならなかった。
まぁ家にいる間は、どこかしらにアンテナ伸ばしときゃいいからいいや。

聞きたい番組始まる前に予約録音の方法を覚えた。
(水木金土曜日の0時〜1時まで)
ついでに月〜金午前の番組も予約しといた。
しかし木曜の放送で春休み入るので、いらないデータの消し方も早く覚わるな。





USBケーブル増える問題は致し方ない…。


もたもたしてる間に番組始まってた。
電源消してても録音されてるとか、予約録音中ならうっかり電源消しても大丈夫とかを確認。


ヘッドセットはスマートフォンのアプリでいろいろするらしいので、アプリをインストールした上で、でんわさんとペアリング。
うん。
音も聞こえるよ(当然)。

でもiPhoneから音楽聴きたいのがメインじゃないんだ。


トランスミッタとヘッドセットをペアリング。

長押しの長さがわからず電源入れる落とすをくり返したりしたけどな。
無事に完了。
うん、聞こえるよ。

ついでに持ってるやつ(XBA-BT75)ともペアリングしといた。
うん、聞こえるよ。


そんなうちに予約録音終わってたので、大丈夫と思いつつも、このラジオで電波とばして拾えるのか。





深夜便きこえるよ。
よかった。
とりあえず当初の目的果たせる。
と思う(まだ戸外出なてないので)。


そういやドックにアンテナ差さないとFM聞けないなら、こいつ単体だとどうなんだろう。





あー。そうですかー。
付属のイヤホンはアンテナですかー。

じゃあ、FM聞きたいときのためにイヤホン持ち歩かなきゃだな…。


あ、荷物増えるとかは、ちょういまさらな問題なので、さらにあきらめるとしよう…。
(常時荷物がデカくて重い)


それにしてもポータブルラジオも、新しいヘッドセットも年単位の長い期間悩んでたのに、加藤ひさしが1週間夜中にラジオやるってだけでこの行動力。
背中おす理由ほしかっただけだけど。
なんでもイキオイだいじ。



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谷川俊太郎と佐藤慶次郎の不思議 at ぎふメディアコスモス ドキドキテラス

佐藤慶次郎 作品展示「これは不思議だ!」の開催を記念して、親交のあった谷川さんのトークイベントがあったので行ってきました。
展示は1階のエントランスホールです。
今月30日までです。


↓イベントのお題目。
第1部「谷川俊太郎が語る、佐藤慶次郎の世界」
古川秀昭さん(前岐阜県美術館館長)と。
第2部「谷川俊太郎質問箱」
吉成伸夫さん(岐阜市立図書館長)と3人で。


古川さんが紹介をなさらないので、誰なのか話の内容から推測しながら話聞いてたけど、チラシにしっかり書いたった。

正直なところで失礼ながら、佐藤慶次郎さんが誰なのかもわからずに行ってたので、こんなおもしろい作品を作る作曲家がいたのか!とびっくりでした。
磁石で回りながらワイヤーを上下に動く作品のために自宅1階の天井ブチ抜くとかね、音のスキマの余韻を楽しむような実験音楽とかね、いろんなとこで聴いてる名もない音楽とかね。


谷川さんも「佐藤さんの作品のいいところはノンセンスなんだよね。それ自体に意味も目的もない」というようなことを言っていた。
受け手はただ不思議なソレをおもしろがればいいのに、大人ってやつは「どうやってこうなってるの」と説明できる何かにしたがる…てな感じのことも言ってた。


ちなみに谷川さんも「詩と私生活を重ねないでほしい」と終わり頃の質問コーナーで。
ココに出てくる話は時間順ではありません、ハイ。


いやー谷川さんステキやった。
カワイイおじいちゃん。
「わぁ、テレビとかラジオで見聞きしたまんまですね」っていう感激。

質問コーナーといえば「アンドロイドにどんな詩を読ませたいか(だったっけかな)」と言われ「アンドロイドとか精巧に作られるほどどうしても不気味に思ってしまう。ロボットより初音ミクに詩を読んでほしい」と答えていた。


ご本人による「アンパン」の朗読には、途中何度か「これほんとなんですよ」「これはこうなんですよ」と解説入りの本人じゃなきゃできない贅沢仕様。
朗読はあと「ひげ」が聞けた。
古川さんが見事なひげだったので、思わず見比べながら聞いていた。


吉成さんが岩手にいたときに「まづもろともに」の詩碑の字を谷川徹三さんに頼んだのに関わってた話をしてたら「それ、父が大きな紙にいっぱい書いてたの覚えてますよ」と返してて見てる側もちょっと興奮した。

吉成さんは東京生まれ東京育ちで、岩手でそんな仕事しててどうやって岐阜市立図書館長になったんだろう…ギモン増える…。
トークの内容以上の情報も多かった。

吉成さん曰く「子どもの声は未来の声」なので、この岐阜市立図書館は「静かにしてください」と言ってはいけないらしい(市民だけど知らなんだ)。
そして子どもが図書館に参加できるように「子ども司書」というのがおるらしい(市民だけど知らなんだ)。
谷川さんはその子ども司書さんに図書館内を案内してもらったらしい。


素敵な大人とは「他人を大切にできる人。その他人の中に子どもも含まれる」と言われてハッとした。
そんな感じに、ちょいちょい子どもは未来なことを考えさせられてしまうのでした。

「人間の年齢はグラフのようなものではなく、木の年輪のようなもの。中心にあかちゃんがいる」ということも言ってて、確かにアップダウンよりも若い自らを包んで現在のわたしがあるな…。
でもわたしのいま浮かんだイメージは、木の年輪より真珠みたいな感じかな…キレイ過ぎるかもだけど、石とか異物を包んで別のモノにして忘れちゃう的な…。
それだと中心はあかちゃんやないでかんわ。
余談でした。


その他質問は「なぜそんなに本のアイデアが出るのか→生活費がほしいから」などウィットに富んだミもフタもないのもありました。

依頼ありきで詩を書くから、そこに谷川さん自身はないらしい。
でも受け手が勝手に想像をめぐらせたくなるほど、何かが見えて聞こえる言葉たちがあるんだよなぁ。






トークイベント終わってから、ゆっくり佐藤慶次郎さんの作品見てきた。

あれ、これ知ってる。

特にススキが5本のやつ。
回転するシーソーもだけど。
ていうかこのトルネードのやつも写真や動画じゃなくてとても親しみがあるんだけど。


つーかススキのやつ、いつもなんとなくどこかで眺めてた気がするんだけどなぁ…。

と、思って岐阜県美術館の所蔵品検索したら佐藤慶次郎作品めっちゃあった。
じゃあたぶん県美でそれと知らずにふれあってたのか。
さわってないけど。

所蔵品もたまに入れ替わってるので、いつどのポイントで見てたのかはわからない。

ということで、岐阜県美術館に行きたいです。


そういえばトークイベント時、吉成さん曰く「めっちゃ子どもの字」の質問で「しんたろうさんは、にんきものなんですか?」というのがあった。
(しゅんたろうさん、じゃなかったらしい)
「人気者だと思いますよ、これだけの人が集まってくれたので」
と答えてた。

イス100席は開場前に並んでたひとで埋まってて、その周りにもたくさんのひとがいたもんなぁ。
遠くは九州から来た方もいたらしい。


とてもたのしかった。
疲れ果てて帰宅した過日、広報手に取ったわたし、ありがとう。
とてもステキな時間だった。





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アブラーズ at Bottom Line

アブラーズのミニサミットのツアーです。


バンドでやるのをサミットととするのに対して、3人だけのをミニサミットと呼ばれています。
通称ミニサミ(というよりそうとしか呼ばれてない…)。


〜カルクウラミゴト〜
いつもはもっと狭いハコで全員着席のミニサミツアーなんて抽選当たったことなくて平日開催の東京のミニサミ定例会になんとか一度だけ行ったことあるだけなんだよねー。
今回も告知と受付の時点ではとても狭いハコだったのを応募多数でやっとまぁまぁなキャパのライブハウス借りてくれたのでやっと参加できたっていう…。
〜ウラミゴトココマデ〜


おおよその構成は、3人がロッキーのテーマで入場

テキーライッキでスタート
(ちょうどグラス置いたとこで曲終わるミラクル起こってた)

50半ばのおっさんたちが飲んでる姿や、その会話を眺めている

ときどきギターを持って演奏うたう

時間の経過とともに酔いがすすむので、会話や演奏もグダグダしてくるのをたのしむ

それぞれが作曲したチェッカーズの曲をうたう

終わりっぽい曲で一旦終了

フロアを片づけて物販とDJのふれあいタイム

おしまい


トール氏→アンバサダー武内
ユーちゃん→アルマジロ大土井
ナオちゃん→リットル藤井
です。

アルコール入りの状態でスタートしてる上に飲みながら進行してくので、客からおかね取ってるイベントだと忘れられる。
途中、子どもとお風呂の話をしていて(男子ばかりの親、女子と男子の親、女子の親…年齢も成人してるのから今度小学生まで)アンバサダー氏が「ごめん、オマエらのこと忘れてた」と客がいるとこすら忘れられてしまう。
それが成り立つイベントなのだ。
メンバーなかよし(たまに演奏)っていうのを有料で見せてもらえると思えば…でもたまにちゃんとしてなさ過ぎてメールがやってくるらしい…。



卒業シーズンなので、きのう三男氏の卒園式に行ったアンバサダー氏が泣きそうなのを超えるおもしろ体験(または嫌がらせ←アルマジロ氏曰く)をしてくれたりした。

そんな話題のあと荒井由実の卒業写真のカバーを聴かされると「サビの歌詞がまんまアナタたちなんすけど」って思えてくる。
ちなみにそのあとに久留米の先輩・蒲池法子の制服をリットル氏がうたってて「ユーミン続いとる」としみじみしていた。


アナタたちはわたしの青春そのものだわ、ほんと。


セルフカバーのコーナーは大好きな曲たちが聴けてシアワセだった。
声も出んっつーか息飲んだ。


途中、リットル氏がマイク持ってフロアに降りてきて客に何かしに行くコーナーあった。
お題を与えてたのに、酔ってるから聞くことがどんどん変わってくので、ナオちゃんが至近距離なのにノリについていくという難題が客側に与えられる。

近くのひとが捕まってた(捕まえた?)ので、「そこに!ナオちゃん!!」ってなってこっちまでどきどきしたわ。



いつもあまり打ち上げというふれあいタイムまで残らないんだけど、きょうはなんとなく残っていた。
いつも残らない理由は、ファン同士で友だち作らないし、積極的に話しかけたい方でもないし、眺めてるDJイベント苦手だしっていう。

でもせっかく残っていたので、持ってないDVDをリットル氏から買ってきた。
おつり受け取って握手してもらった。
ちょっと話しかけたので、耳元で答えてもらいながら、わたしの右手を両手で包まれていて、それだけでしばらく生きていける…。


そんなにいろいろ買えないので、アルマジロ氏とはふれあえずかぁ…と思っていたら、帰らない客を帰らせるために、お見送りハイタッチをやってくれた。
アルマジロ→リットルの順で。


なので無事にアルマジロに触れることもできた。

たのしかった…シアワセや…。



そして気がつけば、いちばんフレンドリーに接してくれるアンバサダー氏には話しかけることもできてないので、ふれあえずでした。

でもまぁ、トール氏とは少ないなりに思い出あるし(しろくまさんとのツーショットとか)


なんにせよ今年はデビュー35周年で、ちゃんとしたライブとかアルバムも?とかいう話を聞いたので、おかねためとかなきゃー!
(うれしい悲鳴)




おまけ

今池なので得三で水分とカロリーを補給。
写真にないキムチャーは、きょうもおいしかった。




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アルト:タイヤ交換


ついでに洗車したった。


彼岸を目前に春が待ちきれず本格的に始まってたし。


うふふ。
やっぱこっちのあんよの方がかわいいよ。


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