しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

DTPの勉強部屋 第42回勉強会 at ウインクあいち

そういえばこれにきてます #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


ワタクシとしてはひさびさの名古屋勉強会でした。

パルコに行ってたので、第2セッションからの参加でしたが。


イラレ魔女っ子こと(勝手に呼んでるだけ)hamkoさんのセッションがたのしみだったので、間に合ってよかった。
Illustratorでイラスト作るときのコツというか、それっぽい要素を作るコツというか、書いた線画を感じ良く見せるコツというか、そんな話だった。

普段の作業環境が古いので、エアはんかちを噛む場面が多かったけど。
ツールのパレットというか設定画面よく見てみよう…。
アートブラシとパターンブラシはちょいちょい使ってるからね。



第3セッションの樋口さんのお話は「デザインのバリエーションや代案をくださいと言われてももう悩まない本。 」を基にした、広告表現におけるものの考え方のお話でした。




写真、見出し、説明、商品データをそれぞれパーツとして作っておいて組み合わせる。

その際に中心に見せるものは何なのか、例えば写真とするならレイアウトのパターンはこう、またはこう、みたいな感じで組み立てていくという内容でした。
樋口さん主催のさいたまの勉強会だと、それらを手で切って貼ってみんなで実践するそうだ。

バリエーションや代案を作る以前に、手早くまちがいの少ないもの(うまく伝わる広告という意味)を仕上げるための考えの作り方、のように思えておもしろかった。



あと、メールのみで進行する仕事も多いので、これはけっこう忘れがちというかテキトーし過ぎるとこがあるので(相手によるけど)気をつけなきゃなーと思いました。



あと、近頃話題沸騰(?)のフォントかるた大会やりました。

フォントかるた大会小見出しでよく使うやつばかりをとるの巻。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


ちがうと分かりながら、はるひと聞いてるのにプリティー桃に手が伸びてる自らに「いつもタテに並んでるからごっちゃになりがちなんだよなー」といいわけののような分析。
ちなみに取った札たちは、やはりよく使う(よく見てる)やつだな。
わんぱくを見つけてあげられなかったのが悔やまれる。



おまけ。

きょうのネタとして持ってったのだけど

これからのセッションにそなえて目薬買ってきた #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

思ったよりいろんな人に食いつかれていた。


| - | - | きくもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - DTPの勉強部屋 第42回勉強会 at ウインクあいち
怒髪天「赤ら月」インストアイベント at タワーレコード名古屋パルコ

怒髪天 ニューシングル
「赤ら月」発売記念イベント
バック・トゥ・ザ・ショーワ


兄ィひとりでトークとサイン会でした。

怒髪天はアルバムを作るかシングルを作るか、作曲家の大先生の一存できまるらしい。
で、シングルだったおかげで、何年か持ちネタだったけど音源化されてなかった、夏の扉が入ってよかった(個人的な感想)。

サンバイザー兄弟の劇中歌、愛のおとしまえを聴いた兄ィの母君から「(あの曲がよかったから)これからシャンソンとかやればいいんじゃないの?」と言われたらしい。
「いままでの俺、なんだったんだろうね」



名古屋パルコではドラゴンクエストのキャンペーン?やってて(コラボカフェできてる)時折レベル上がる音が館内で鳴っていた。
何の話だったか忘れたけど、ちょうどいいタイミングでなって「いまレベル上がったね」しばらくしてまた鳴って「またレベル上がったね。この短時間でこんだけ上がるってことは、けっこう強い敵倒してるよ?」その言葉が合ってて笑えた。




きょうの兄ィは、デビルマンのTシャツにロールアップしたジーンズ(足首まぶしい)アディダスのスニーカー…と全身が確認できるとこで見れた。
あのスニーカーかわいかったなぁ。
歌わないから帽子かぶってたよ。




来週から始まるツアーは古い曲もやるっぽいこと言ってた。
レア曲っつーか、好きなうた聴けるといいな。


名古屋はツアーの終盤なので、待ち切れず初日行く気だから、とてもたのしみになってきてる。
あと、イベントの感想として、ユウゼン行きたい(そこ)。


| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 怒髪天「赤ら月」インストアイベント at タワーレコード名古屋パルコ
映画:カフェ・ソサエティ(字幕)

あーもーウッディ・アレンだいすきー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



ウッディ・アレンお得意の、かわいくおかしくせつないラブストーリーでした。
予告編に出てくる「ハリウッドに酔いしれて、ニューヨークに恋をする」ってコピーが出てくるけど、そんな感じ。


純真で不器用で情熱的なボビーが、ハリウッドで忘れられないヴェロニカに出会って、ニューヨークでバツイチのヴェロニカと恋に落ちてた。

しかしハリウッドのヴェロニカには恋人がいた。
それが現れたときは、まぁ、想像できる範疇なんだけど、家で見てたら声が出てまうね。


ニューヨークのヴェロニカを大切に思いながらも、ハリウッドのヴェロニカの前では不器用で情熱的なかつてのボビーになってしまうが、せつなく愛おしい。


ボビーの家族もへんなやつ(ほめてる)ばっかでよかった。


それにしても殺人とかひどい場面ほど、軽快に笑いを誘うあの描き方はすごいよなー…と、毎度のことながら思うわー。
たぶん人が死んでるとこでイチバン笑ってた…。


1930年代って時代設定がまたステキ。
このくらいの時代、衣装や小物にいちいちうっとりするくらい弱点だわ。
(わたしのとこにも黒いクルマが迎えに来ないかなって感じ←別の映画)


劇場出るときせつなさ残るけど、へんな澱みたいなのが沈んでる感じじゃないやつでとてもよかった。
(じわーっと後味悪いウッディ・アレン作品も好きだけどね)




| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:カフェ・ソサエティ(字幕)
フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

at 愛知県美術館
〜5月28日



フィンランドがどこから独立して100年なのかもわかってなかった無知っぷりでしたが、うつくしいものにうっとりするココロは同じなのでよいのです。



思ったよりムーミンのコーナー多かったけど、トーベ・ヤンソンだけでなくて、アラビアの食器のコーナーもがっつりだった。
マグのできるまでとして、元となった挿絵、トーベ・スロッテによるスケッチとそのパターン、そして完成品。
焼き物のの見本帳は焼き物だった!!
(色見本が置いてあってアガる俺)


(割とさいきんマリメッコの布っきれこんな感じで眺めた気がするけど)むはー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

フィンランドといえば、欠かせないマリメッコ。
展示数的にはたぶんイッタラが多いと思うけど。


あと、個人的に大盛り上がりしたのが

ボールチェアの中、住めそうな心地よい閉塞感…!(うっとり) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

アコガレのボールチェアに座れちゃう。
ここを部屋にしたいくらいだった(できない)。


マリメッコの写真オッケースペースの側には、アルヴァ・アアルトの作品が、椅子取りゲームのように並んでいて、ベニヤをうつくしく曲げたあの椅子とかに座れちゃうっていう(うっとり)。
買えないけどいいなぁ。
ベニヤのシリーズじゃないけどハイバックになったやつよかったなぁ。
買えないけど。



ボールチェアのひとのかわいいシリーズの作品、展示室で「さわりたい…!」と思ってたら、出口にこんなコーナーできてて

うしろのみどりぃのも、なかなかフシギな座り心地でよかった… #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

なにこの焦らされ方…!!ってなった(おかしい)。
さっきのボールチェアも出口の「さわってみよう」のコーナーにありました。
そんな名前じゃなかったけど。


ショップではさっき見てうっとりしたアラビアやイッタラの皿やコップもたくさん売ってて、なんておそろしいんだと思った。

スツール60とかひとつほしくなるやんね?みたいな感じで。



や、カタログ的なやつばかりじゃなくて、エーリク・ブルーンのポスターのイラスト原画とかも、うっとりでしたよ。
(取って付けたように)


でもいまこの瞬間は、ショップにあった、かわいい缶かんのクッキーを買えばよかっただろうかと悩んでいます(そこ)。

| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
岐阜レインボー at M’sLiveHall


トール氏がやってる、チェッカーズオンリーの選曲でパフォーマンス(というくらいDJだけじゃなくなってきた)イベント、レインボーでした。


「デカい音でチェッカーズの曲を聴きココロのままに大騒ぎしても大丈夫」という、とてもシアワセになれるもの。


きょうのイベントはMacとストラトがステージにあるんだよー

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



レインボー自体は数年で全都道府県を回り、2度目3度目のとこも出てきてるくらい数を重ねてきてる。

なので、曲をかけてるだけのとこから、中トロクイズ(途中の1秒未満の音で当てる)が始まり、アコギでI have a dreamうたってたりしたのが、長年の相棒ストラトを持ってきてギターで何かをするように変わってきてた。

「トール氏がずーっと喋ってる」「客のリアクションによって脱線し始めて止まらない」のは、変わってませんがね。
それを目当てに行くんだけれども。


きょうはストラトがあったので、思いつき?で数曲、曲にのせてギター弾いてた。
なので、ギターの音だけ独立してデカい状態で聴けたのが2〜3曲。


レインボーホールのアリーナ8列めがいちばん近かったくらいなのに、手を伸ばせば届きそうなとこでI Love You, SAYONARAを弾いてたときは固まったぞ。
うれしすぎて。
続きでONE NIGHT GIGOLOとかね。


楽器やってる人だったら泣いてただろうなー。
1音弾いてそれをクイズにしても当てたひとがいたので、そのうちにそれもコーナー化したりしてね。

客側の「あれ聴きたい」「これ聴きたい」に「それは弾けない」という、本人もどうやってたかわかんないやつあったりするのもおもしろい。


冷房の設定温度がムズカシイこの季節、序盤から汗かくような展開に「涼しい曲かけよう。何にしよう何がいい?」で、YOUをかけた。

曲の終わりにみんなが聴き入ってるのを見て

と言いだしたので、たいへんよく笑った。

「フツウにアレンジしてたんだけどさー(バンドでやるパターンが)ツマんねーってなって、この打ち込みとストリングスだけになった」
なんてことも聞ける。



名物コーナーの中トロクイズ、マーさんやモクの曲もかけるようになっていて、この日はナゼかマーさんの曲でへんな盛り上がりを見せていた。
まぁ、ワタクシの成績は

こんなもんでしたけどね。

しばらく聴き込んでなかったので、全然思い出せずくやしい思いをした。
わかりそうで思い出せない。

こういう訓練?をして脳を活性化させる「リハビリレインボーとして次回から国の認可を受けてやっていきますので」とかあのノリで。

リハビリといえば、ギザギザをかけてたときに、ギター弾いててフロアに降りてきてギターソロやって(うおおお)「青春あばよと(ちゃっちゃーん)」で立ち上がるんだけど「(スッと立ち上がれず)フラついてる人がいたぞ」「(運動機能の回復も兼ねた)リハビリレインボーとして国の支援を受けて…」てな感じのことも。


TOY BOXとオーラスのBLUES OF IFで二の腕痩せる思いがきょうもしてたので、リハビリ感すごいある。

BLUES OF IFはギター弾いてたので、ライブテイクで聴けたらよかったのにー!って感じだった。



こころばかりですが、ただよしさんにたくしましたよ。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

「ただよし」とはトリのぬいぐるみ(縫ってはないな)のことです。
いまは熊本大分のためにかな(ちゃんと見とけよ)。


あと行った人しかわからないメモとして「物販の人にしか見えない」を加えておこう。
説明してもあまりおもしろくないんだけど、未来のわたしのために。


毎度イベントのあとはみんなで打ち上げ行くんだけど(わたしは不参加でしたが)ハコの辺は打ち上げるような店がない(あっても安くない)ので、新岐阜あたりに移動する。
新岐阜じゃないね、名鉄岐阜駅だね。
そのうち若い子に新岐阜通じんくなるんかねぇ(としより)。

で、その移動にちょっと距離があるから「みんなでバスで行きまーす」と言ってて、参加すればよかったと一瞬思った。


そういえば冒頭で「岐阜の人にあやまらなければならないことがあります」と言った。

前乗りした昨日、柳ヶ瀬商店街を歩いて初めて柳ヶ瀬というものを知ったそうです。
昨日の様子。

「柳ヶ瀬温泉という、車で10分15分行ったようなとこにあるものだと思ってました」
「温泉はあるよね?」
\下呂温泉/\長良川温泉/の声に
「オマエら、意見をまとめろ!」

(えっと、下呂温泉はすごく遠いです←わたしのココロの声)

「長良川温泉てのがあるの?長良川ってそこの?」
(M’sLiveHallがある辺りはほんと川が近い)
\もうちょっと上流/
\それこそ車で10分15分/

こんなやりとりがありました…。



鵜飼にも興味持ってたご様子だったから、そのうち鵜飼レインボー開催!?(しない)





| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 岐阜レインボー at M’sLiveHall
花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼

たのしかったー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


at 碧南市藤井達吉現代美術館
〜5月21日


言わずと知れた暮しの手帖の編集長の花森安治の企画展。
原画多数、広告の版下、暮しの手帖以外の仕事などなど。
戦時中の扇動ポスターも多数。

とと姉ちゃんあまり見てなかったし、詳しくは知らなかったので「はーこんな仕事なさってたのねぇ」と思いながら見てた。

表紙の原画がいちばん多かったのだけど、いろんな画材でいろんな画風で描いてて、モチロンひとりの人が描いてる絵だとわかるんだけど「ひとつの技法にかたまってない」ってのに、感動っつーか感激っつーか。
これだけの本の企画作ってきた人だなぁ…いろんな表現やアイディアに貪欲なんだろうな…なんて考えていた。


戦時中の扇動ポスターのあたりで、大政翼賛会の活動に山名文夫の名前があったのにびっくりした。
なんだか勝手なイメージとして、現在でもみんなが憧れるようなデザイナーとかって、そっち側の人じゃない気がしてたもんで。
うん。勝手なイメージだけど。


暮しの手帖の原画を見たあとで、花森安治が手掛けた表紙が一覧にして展示してあったので「これがこうなる!」が確認できるのはウレシイ。
絵によって「暮しの手帖」のロゴ描いてないやつとか、仕上がりがどうなるんだろうと思うやつ多かったので。



そんで美術館の横には九重味醂があり、路地も雰囲気のいいので、そのまま軽く散策。
黒い塀がカッコよかった。


九重味醂て碧南だったのか(無知) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -




そんで碧南まで来たので、衣浦トンネルを通って帰ってった。
海!底!トン!ネル!
みたいなテンションで通ってったけど、よく考えたらトンネルなので、景色がおもしろいワケなかった。
ただの有料道路だった…(バカ)。


でも半田側に出てきたので、阿久比川沿いに見えるミツカンと国盛の蔵たちの黒い塀に「おおー」ってなったりしてたのしいドライブでありました。


あまり行かないエリアなので、こんどゆっくり行きたいなー。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼