しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

at 愛知県美術館
〜5月28日



フィンランドがどこから独立して100年なのかもわかってなかった無知っぷりでしたが、うつくしいものにうっとりするココロは同じなのでよいのです。



思ったよりムーミンのコーナー多かったけど、トーベ・ヤンソンだけでなくて、アラビアの食器のコーナーもがっつりだった。
マグのできるまでとして、元となった挿絵、トーベ・スロッテによるスケッチとそのパターン、そして完成品。
焼き物のの見本帳は焼き物だった!!
(色見本が置いてあってアガる俺)


(割とさいきんマリメッコの布っきれこんな感じで眺めた気がするけど)むはー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

フィンランドといえば、欠かせないマリメッコ。
展示数的にはたぶんイッタラが多いと思うけど。


あと、個人的に大盛り上がりしたのが

ボールチェアの中、住めそうな心地よい閉塞感…!(うっとり) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

アコガレのボールチェアに座れちゃう。
ここを部屋にしたいくらいだった(できない)。


マリメッコの写真オッケースペースの側には、アルヴァ・アアルトの作品が、椅子取りゲームのように並んでいて、ベニヤをうつくしく曲げたあの椅子とかに座れちゃうっていう(うっとり)。
買えないけどいいなぁ。
ベニヤのシリーズじゃないけどハイバックになったやつよかったなぁ。
買えないけど。



ボールチェアのひとのかわいいシリーズの作品、展示室で「さわりたい…!」と思ってたら、出口にこんなコーナーできてて

うしろのみどりぃのも、なかなかフシギな座り心地でよかった… #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

なにこの焦らされ方…!!ってなった(おかしい)。
さっきのボールチェアも出口の「さわってみよう」のコーナーにありました。
そんな名前じゃなかったけど。


ショップではさっき見てうっとりしたアラビアやイッタラの皿やコップもたくさん売ってて、なんておそろしいんだと思った。

スツール60とかひとつほしくなるやんね?みたいな感じで。



や、カタログ的なやつばかりじゃなくて、エーリク・ブルーンのポスターのイラスト原画とかも、うっとりでしたよ。
(取って付けたように)


でもいまこの瞬間は、ショップにあった、かわいい缶かんのクッキーを買えばよかっただろうかと悩んでいます(そこ)。

| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
岐阜レインボー at M’sLiveHall


トール氏がやってる、チェッカーズオンリーの選曲でパフォーマンス(というくらいDJだけじゃなくなってきた)イベント、レインボーでした。


「デカい音でチェッカーズの曲を聴きココロのままに大騒ぎしても大丈夫」という、とてもシアワセになれるもの。


きょうのイベントはMacとストラトがステージにあるんだよー

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



レインボー自体は数年で全都道府県を回り、2度目3度目のとこも出てきてるくらい数を重ねてきてる。

なので、曲をかけてるだけのとこから、中トロクイズ(途中の1秒未満の音で当てる)が始まり、アコギでI have a dreamうたってたりしたのが、長年の相棒ストラトを持ってきてギターで何かをするように変わってきてた。

「トール氏がずーっと喋ってる」「客のリアクションによって脱線し始めて止まらない」のは、変わってませんがね。
それを目当てに行くんだけれども。


きょうはストラトがあったので、思いつき?で数曲、曲にのせてギター弾いてた。
なので、ギターの音だけ独立してデカい状態で聴けたのが2〜3曲。


レインボーホールのアリーナ8列めがいちばん近かったくらいなのに、手を伸ばせば届きそうなとこでI Love You, SAYONARAを弾いてたときは固まったぞ。
うれしすぎて。
続きでONE NIGHT GIGOLOとかね。


楽器やってる人だったら泣いてただろうなー。
1音弾いてそれをクイズにしても当てたひとがいたので、そのうちにそれもコーナー化したりしてね。

客側の「あれ聴きたい」「これ聴きたい」に「それは弾けない」という、本人もどうやってたかわかんないやつあったりするのもおもしろい。


冷房の設定温度がムズカシイこの季節、序盤から汗かくような展開に「涼しい曲かけよう。何にしよう何がいい?」で、YOUをかけた。

曲の終わりにみんなが聴き入ってるのを見て

と言いだしたので、たいへんよく笑った。

「フツウにアレンジしてたんだけどさー(バンドでやるパターンが)ツマんねーってなって、この打ち込みとストリングスだけになった」
なんてことも聞ける。



名物コーナーの中トロクイズ、マーさんやモクの曲もかけるようになっていて、この日はナゼかマーさんの曲でへんな盛り上がりを見せていた。
まぁ、ワタクシの成績は

こんなもんでしたけどね。

しばらく聴き込んでなかったので、全然思い出せずくやしい思いをした。
わかりそうで思い出せない。

こういう訓練?をして脳を活性化させる「リハビリレインボーとして次回から国の認可を受けてやっていきますので」とかあのノリで。

リハビリといえば、ギザギザをかけてたときに、ギター弾いててフロアに降りてきてギターソロやって(うおおお)「青春あばよと(ちゃっちゃーん)」で立ち上がるんだけど「(スッと立ち上がれず)フラついてる人がいたぞ」「(運動機能の回復も兼ねた)リハビリレインボーとして国の支援を受けて…」てな感じのことも。


TOY BOXとオーラスのBLUES OF IFで二の腕痩せる思いがきょうもしてたので、リハビリ感すごいある。

BLUES OF IFはギター弾いてたので、ライブテイクで聴けたらよかったのにー!って感じだった。



こころばかりですが、ただよしさんにたくしましたよ。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

「ただよし」とはトリのぬいぐるみ(縫ってはないな)のことです。
いまは熊本大分のためにかな(ちゃんと見とけよ)。


あと行った人しかわからないメモとして「物販の人にしか見えない」を加えておこう。
説明してもあまりおもしろくないんだけど、未来のわたしのために。


毎度イベントのあとはみんなで打ち上げ行くんだけど(わたしは不参加でしたが)ハコの辺は打ち上げるような店がない(あっても安くない)ので、新岐阜あたりに移動する。
新岐阜じゃないね、名鉄岐阜駅だね。
そのうち若い子に新岐阜通じんくなるんかねぇ(としより)。

で、その移動にちょっと距離があるから「みんなでバスで行きまーす」と言ってて、参加すればよかったと一瞬思った。


そういえば冒頭で「岐阜の人にあやまらなければならないことがあります」と言った。

前乗りした昨日、柳ヶ瀬商店街を歩いて初めて柳ヶ瀬というものを知ったそうです。
昨日の様子。

「柳ヶ瀬温泉という、車で10分15分行ったようなとこにあるものだと思ってました」
「温泉はあるよね?」
\下呂温泉/\長良川温泉/の声に
「オマエら、意見をまとめろ!」

(えっと、下呂温泉はすごく遠いです←わたしのココロの声)

「長良川温泉てのがあるの?長良川ってそこの?」
(M’sLiveHallがある辺りはほんと川が近い)
\もうちょっと上流/
\それこそ車で10分15分/

こんなやりとりがありました…。



鵜飼にも興味持ってたご様子だったから、そのうち鵜飼レインボー開催!?(しない)





| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 岐阜レインボー at M’sLiveHall
花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼

たのしかったー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


at 碧南市藤井達吉現代美術館
〜5月21日


言わずと知れた暮しの手帖の編集長の花森安治の企画展。
原画多数、広告の版下、暮しの手帖以外の仕事などなど。
戦時中の扇動ポスターも多数。

とと姉ちゃんあまり見てなかったし、詳しくは知らなかったので「はーこんな仕事なさってたのねぇ」と思いながら見てた。

表紙の原画がいちばん多かったのだけど、いろんな画材でいろんな画風で描いてて、モチロンひとりの人が描いてる絵だとわかるんだけど「ひとつの技法にかたまってない」ってのに、感動っつーか感激っつーか。
これだけの本の企画作ってきた人だなぁ…いろんな表現やアイディアに貪欲なんだろうな…なんて考えていた。


戦時中の扇動ポスターのあたりで、大政翼賛会の活動に山名文夫の名前があったのにびっくりした。
なんだか勝手なイメージとして、現在でもみんなが憧れるようなデザイナーとかって、そっち側の人じゃない気がしてたもんで。
うん。勝手なイメージだけど。


暮しの手帖の原画を見たあとで、花森安治が手掛けた表紙が一覧にして展示してあったので「これがこうなる!」が確認できるのはウレシイ。
絵によって「暮しの手帖」のロゴ描いてないやつとか、仕上がりがどうなるんだろうと思うやつ多かったので。



そんで美術館の横には九重味醂があり、路地も雰囲気のいいので、そのまま軽く散策。
黒い塀がカッコよかった。


九重味醂て碧南だったのか(無知) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -




そんで碧南まで来たので、衣浦トンネルを通って帰ってった。
海!底!トン!ネル!
みたいなテンションで通ってったけど、よく考えたらトンネルなので、景色がおもしろいワケなかった。
ただの有料道路だった…(バカ)。


でも半田側に出てきたので、阿久比川沿いに見えるミツカンと国盛の蔵たちの黒い塀に「おおー」ってなったりしてたのしいドライブでありました。


あまり行かないエリアなので、こんどゆっくり行きたいなー。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼
お伊勢さん菓子博2017で餅への愛を叫ぶの巻

鯉が泳ぐよ(風が強い)

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


at 三重県営サンアリーナおよびその周辺
〜5月14日


昨日、薄曇りの中行ってきました。

「お菓子で作った工芸品?の展示物がある」
「赤福の限定品はクジになったらしい」

などのぼんやりした情報だけで、おかしの飾り物見たさにノコノコと出かけてきました。
お天気のせいか、そこまで混み合ってはいなかった。
オープン1時間早まってたけど。


白い赤福と復刻赤福のクジは

ざんねん #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


見事にハズれたので、気にせず先へ。


おかしゾーンのキッズ向けの催しや限定ルマンドなどの限定モノも気になるところだが、飾りお菓子は日常生活においてもっとめずらしいので、仮設じゃないトイレを求めがてらサブアリーナのお菓子の工芸館へ。

……この時点で「サンアリーナおよびその周辺」をナメてたことを痛感。
やたら広い。とても広い。
そういえば体育館だった。そう思うと名古屋市総合体育館はとてもデカい。


各都道府県の工芸菓子のすごい人たちが花鳥風月に城などの建造物、まぁいろんな景色を描いていた。

iPhoneImage.png

食べれるかどうかはさておいて、この辺はウマそうと思ったり

iPhoneImage.png

うはーかわいいーってなったり

iPhoneImage.png

小鳥ちゃん…!ってなったり

iPhoneImage.png

なにかつかまえてるー!って騒いだり

iPhoneImage.png

この羊羹は食えないなと大まじめに思ったり

iPhoneImage.png

みんな大好きクラブハリエの登場に「やっと知ってる団体現れた」と思ったり

iPhoneImage.png

飾り細工の飴って食べにくいよなぁ(あくまで食べる目線)と考えたりしてるうちに見学ゾーン終了。

牡丹のはなが多かったなぁ。
どれもうくつくしくてうっとり。


そしてメイン館へ移動。
お伊勢参りですよー。

メイン会場きたよー。おかしおかし! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



デカい体育館の奥にお伊勢詣での様子と吉田沙保里(自分のカメラで写真撮り損ねた)があり、入り口からそこへ向かう壁伝いに「江戸からの道(とお菓子)」お伊勢さんを対称に反対側は「京都への道(とお菓子)」の展示。


会場の中心は三重県内の高校生が作った特産品などの飾り菓子。

iPhoneImage.png

どうみても肉、とか

iPhoneImage.png

おもてなししてもうた、とか

iPhoneImage.png

相可高校はちがうなー、とか

iPhoneImage.png

専門学校になると更に意識が高いから作品のレベルがちがう、とか…全部の学校の写真は撮ってないけど、感心しきり。


iPhoneImage.png

いせわんこが水に沈んでたりもした(かわいい)。


iPhoneImage.png

あとこういうの大好き。


メイン会場から外れると、いろんなお菓子協会の紹介するブースが。
日本チョコレート・ココア協会、全国ビスケット協会、などなど「これは半生菓子だったのか!」と半生菓子に見慣れたお菓子が展示してあるのを見てびっくりした。


さらに進むと全国のお土産菓子のブースが。
各地方、各県で展示の方法もさまざまなので

宮城県の萩の月感。

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


東北は宮城に思わずシャッター切ったり

金蝶堂と金蝶園のなかよし感

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


地元岐阜県は大垣の金蝶饅頭について考えたりとか、こうやって並べてみてみると、全国どこいっても同じような土産菓子と思うのはまちがいだったな…と考え改めるほど、各地の色が出てる。


ヒトサマが入っちゃうから写真は上げないけど、長崎県の福砂屋〜松翁軒〜文明堂総本店は大きく場所をとりつつ、間を埋めるのが全てカステラだった。
すばらしい。カステラ押し。
こういうとこにも出てくる地域色。

とてもおもしろかった。


お昼ゴハンは、三重県物産展的なフードコートで鳥羽市の店で「答志島のしらすたっぷりしらす丼」「たこ焼きのたこの代わりにアワビ、エビ、海藻が入ったABK焼き」「ウニひとつと炊き込みゴハンにウニを和えたウニ弁当」を買ってきた。

ありがとうありがとう(おいしかった)。


あと、うどんを求めたのだけど


(このうどん、かたくて食べられないの意)


どっちのうどんを買ったか忘れたが、姉と母と3人で無言になってしまった。
でもウニがウマかったので救われた(ウニらしいウニというだけどシアワセ)。


「全国お菓子夢の市」は入場90分待ちのレジ20分待ちという案内をみて、サクッとあきらめる。
出口に向かう通路に、春華堂やその他よその地方のおみやげ屋があったので、食後のおやつに走り餅をいただいて、ずんだ餅を買って帰ることにした。


「お菓子にぎわい夢横丁」ではこんな

「キョロちゃん通りまーす」

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


キョロちゃん通過を目の当たりにしたので、キャラ好きとしてはここにいるものよかったかもしれない(てけとう)。


お伊勢詣でへの道を紹介してるとこで、二軒茶屋餅やへんば餅など、伊勢のお餅屋さんの名前を見てたので

お菓子博でのお買い物をあきらめて二軒茶屋餅買いにきた。 #おやつ #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


こうなった。


さらにハシゴ。

へんば餅たべるよー。餅ツアーになってきた?? #おやつ #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


他府県のナンバーようけおったで、お菓子博のついでに来たのかしら(自らを棚に上げ)。
さわ餅は無くなっていたが、ここんちのじゃないさわ餅が食べたいので、まぁいいや。


帰りはいつもの渋滞なので、早めの休憩と

渋滞にそなえて餅追加。 #おやつ #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


おやつ追加。


渋滞を抜けたので餅以外の何かをいただきました。

じゅうじゅう #ナディー

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


やっと甘くないものたべれた…。
ヒトはお菓子でのみ生きるものではないな(おおげさ)。


とは言いつつ、帰宅して食べごろに解凍された


ずんだ餅をいただいていたところで、朝運転中に食べてたのが柏餅だと思い出した。

なんという餅漬けな1日であったことだろうか。
お伊勢詣でには餅たいせつ。

あと、うどんはやらかい方がいいよね。


| - | - | おでかけ手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - お伊勢さん菓子博2017で餅への愛を叫ぶの巻
旅:おしゃれカプセルホテルで自らを見つめ直すの巻

そういえば今回のお宿はここにしてみました。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



興味とフトコロ事情とあいまって、今回のお宿は9hoursにしました。


カプセルホテル自体が初めてだったので、仕組みにしばらく戸惑ったけど、思ったより快適に過ごせました。

チェックイン時にiPadに指でサイン。
スタイラスペンはない。
1泊めをカード払いにしたので、そのサインも指でしてた。
きょうびサインするとこがタブレットなのはめずらしくないが、指で書くことはまずない。
わたしの筆跡とわかるだろうか…てなことを一瞬思うくらい別な文字が仕上がってた。


おしゃれカプセルホテルといえばBOOK AND BED(カプセルではないけれど)の方が気になっているのだが、パーソナルスペース確保のために自家用車通勤してるくらいのわたしが、他人の気配を感じたまま寝れるだろうかとギモンだったので、こちらの方がハードル低い気がしたのだ。
わかりやすくキレイっぽいし。





チェックイン後、QRコードの印字されたカードキーを渡されロッカールームへ移動。
このカードキーで解錠のコツがわからいままにチェックアウトしてしまったと思うほど、うまく開かなかった。

ロッカーの中には館内用のスリッパと室内着、歯ブラシ、タオルとバスタオルが入っていた。

スーツケースがそのまま転がして入れれるようになってたり、ロングブーツでなければ入りそうな靴箱が付いてたりするのを見て「旅行者ってこんな感じなのか」と想像をめぐらせる。


基本的に荷物が小さくならないひとなので、狭いロッカーで荷物の詰め直しをするのにとても手間取る。
「パッキング…パッキング…」とナゾの呪文を唱えるほど荷づくりヘタで泣けてきた。

荷物を取っ散らけておけないので、旅の内容によっては、ちゃんと部屋のあるホテル泊まろうと思うのでした。

シャワーと洗面のフロア、ロッカーの部屋、寝る部屋と目的の決まった部屋ばかりで、ボーッとするところがない。
寝る部屋のカプセルの中は割と快適だけど、衣ずれも響くような静かなところなので、消灯時間後の病室より物音が気になってしまう。
抗不安剤飲んどいたらよく眠れた。
気にし過ぎなんだろうな。


2泊したのだけど、毎日チェックアウトせねばない。
荷物を置いておくスペースがあったけど、置いておくだけなので、鍵のかかるスーツケースじゃないとムリだな。
まぁ、持ち歩けるサイズにしておいたので、なんとかなった。
女装するならムリかなーと思った。

でも寝て帰るだけならまた利用したい。


つーかこれ、名古屋にできんかな。

シャワー浴びれて寝るスペースある施設熱望。


や、家帰れよってハナシなんだけど。
若しくは家借りろよってハナシなんだけど。


| - | - | おでかけ手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 旅:おしゃれカプセルホテルで自らを見つめ直すの巻
ミュシャ展 at 国立新美術館

むはー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


〜6月5日



とてもデカい連作の絵を観てきました。


音声ガイドつけて順番いろいろで観たので、オムニバスの物語たのしんできた気分。
絵の中にいろいろなエピソード詰まってるからね(解説を聞いたうえで言う)。


何せ絵がデカいので、近づいて遠のいてとしてる人が多く、いろんなとこから観てる人がいて、それもおもしろかった。
星から炎から心理的な闇から…光の描き方がすごかったー(雑な感想)。
見上げてるせいか、ココロ洗われるような気持ちにまでなった。


この展覧会のみどころのひとつは撮影できるスポットがある。
とはいえ絵1枚収めることもできないので、撮影はしないでおこうと思ってた。


しかし

撮影おっけーのとこで、校正という尊い行いをしてるひとの写真撮ったよ(そこかよ)

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


この尊い行いと

あ、あれ?カトウくん…?(ちがう)

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


この男性は素通りできなかった…。


叙事詩のコーナーが終わると、みんな大好きアール・ヌーヴォーといえばミュシャみたいな作品。
作品が小さくなってナカナカ近づけないので、気になるとこだけにした。

こないだラジオ深夜便で聞いたサラ・ベルナールの辺りは見てきた。
あぁ、これこれ。わたしもこの世界大好き。
さっきの叙事詩とちがううつくしさ。
うっとり。


でもあとから思い出すと、やはり叙事詩の辺りが印象に残ってる。
ふわーって感じ(わからん)。



美術館のカフェといえば企画展コラボメニュー。
値段はさておき、見た目がうつくしいのと、自分でもよくわからないココロのヨユウがあってゆったりたべたくなる。
(脳が糖分欲しているとかは考えない)


マグロのおすしに見えるのはチーズケーキです。
実際はマグロのおすしには見えません(当然)。


連休中ということもあってか、開場時間が早まっててありがたかった。
大して並ばずに入れたし、思ったよりゆったり観れた。


あの光の描き方すごかったなー…(2回め)。
この大作の連作、観ることができてよかったー。





| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ミュシャ展 at 国立新美術館