しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

映画:ビサイド・ボウイ −ミック・ロンソンの軌跡−

デヴィッド・ボウイをわたしたちが知ってるボウイにした、ギタリストでディレクターのミック・ロンソンについてのドキュメンタリー。


ナレーションをボウイがやってるというとこも話題にさせていたけど、ミック本人を含む関係者のインタビューをつないでつくられていて、演奏シーンはほぼないけど、とても興味深くおもしろかった。


ボウイとミックがロビンとエマの絡むパフォーマンスの元ネタだって知っててもそんな映像出てきて仰け反ってみたり、ロジャーがおめめくりくりおじいちゃんでカワイかったり、反芻するたびにもう1回ちゃんと観たいと思ったりする作品なのでした。

| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:ビサイド・ボウイ −ミック・ロンソンの軌跡−
映画:オトトキ(一夜限りの復活上映)

〜THE YELLOW MONKEY 9THアルバム「9999」発売記念前夜祭〜
映画『オトトキ』一夜限りの復活上映



プライマル。で泣くわ。泣いたわ。

苦悩してきたLOVIN、父親を亡くしたEMMAとANNEY、セガレがことし(撮影当時)大学生って笑顔のHEESAY。

もーHEESAYったらほのぼのさすわー(初回鑑賞ではありません)。


発売前夜なのでフラゲできるんだけど、わたしの9999は家の近くのコンビニに届いている。
ナゼ劇場の近く取り置きにしなかったのかと「そのときわかるワケないやん」的な嘆くなり夜のFANTASY(おつちけわたし)。

はー。アルバムもたのしみだけど、早くツアー行きたいわー!!
そのために早くグッズ予約したいわー。






追記してついでに言うと


モチロン帰り道にコンビニ寄って


引き取って聴き始めておりました。


そんで映画見て盛り上がりすぎたので


結局ふたつ9999買うハメに(うれしい?悲鳴)。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:オトトキ(一夜限りの復活上映)
映画:さらば青春の新宿JAM(舞台挨拶つき)


「劇場に足を運ぶ」のはカトウくんです(合掌)。

名鉄三河線の駅前にある刈谷日劇で楽日の舞台挨拶。


わたしは迷わず休んだけど、休めないオトナたちも仕事終わりに集まったので、イベント開始の10分15分前くらいから急に席が埋まってった(合掌←誰目線)。
そんで席が足りないくらいになってきたので、カトウくんごきげんさんでした。
サイン会で「ひさしぶり、何やってたの」とか声をかけてたので、ほんとに映画キッカケでコレクターズのイベントに来るひとがいるんだなぁとしみじみ。

サイン会のあとのトークイベントで、刈谷日劇の支配人?の方が30年くらい前の新宿JAMのブッキングマネージャーの親戚だったという、フシギでびっくりな縁が発覚。
カトウくんはココに来るまで知らなかったらしい。


ミニシアターなのにスーツ(ジミーが家出したときに着てたのと同じ色のスーツらしい←わかれよ)で現れたので軽く息を飲むワタクシ。

そんな席数なので初めて観るというひとも少なく「(客席からの)圧がすごい」とのこと。

昨年11月23日の公開から全国つないでつないで4月上旬までの4カ月強、これだけの長い公開期間めずらしいと言われるそう。

どこの劇場も上映する映画の数が多いから、こういう映画は1週間だけ上映のとこがだいたいで、よほどヒットすればアレだけどまず延ばさないものらしい(まぁそうか)。
そこを2週間かけてくれる劇場には足を運んでお客さんの顔を見て礼を言いたい、というようなことを言っていた。
劇場側が「いいんですか?」みたいな期間中の客入りだったらしいけど(トークの内容から想像)。


「きょう、これだけ(立ち見が出るほど)集まってくれるならゴールデンウィークくらいに再上映とかね」
「その間に加藤さん死んじゃったりしてるとね(ボヘミアン・ラプソディの話をしてたので)」
「さらに人気出ちゃったりしてね」
「逮捕とかされちゃうとアレですけど」
「あー、いまそれで空いてるミュージシャンの俳優枠にウチの古市コータローをねじ込んでるとこなんだけど」

なんていう感じの時事ネタを交えつつ。
劇場のひともおもしろいひとだな。


そしてなんとプレゼントまで。
サイン入りグッズのトートバッグと、武道館キャンペーン用のスーツのはぎれを額装し専用の鑑定書つきで。
(認定書じゃないのかしらと思ったり思わなかったり)

残念ながら、カトウくんとのジャンケンに勝てなかったので、わたしの手元にはない。


モチロン撮影タイムもあったし(投稿したやつ)。


あーたのしかった。
劇場せまいから笑顔近かったし(充填)。



映画なので何度見ても内容は同じなんだけど、今回は目を閉じて鑑賞してみた。
いつもどうしても映像見ちゃうからインタビューの言葉が入ってこないとこがぽちぽちありまして、見てなきゃ音に集中できる!と思いまして(うっかりねむる危険性アリ)。


やってみたらとてもよかった。
何度も見てるならこれもアリかな。
音楽がよく聴こえるからライブ音源とかぞくぞくした。

まぁ、これだけ劇場に通う映画もそうないけど。



| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:さらば青春の新宿JAM(舞台挨拶つき)
映画:さらば青春の新宿JAM
View this post on Instagram

刈谷に来ています。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


愛知県にかえってきました。


刈谷日劇は単館なので作品のチョイスが興味深くて、たまにイベントやってるし…などなどで、ずっと気になってた劇場でした。
いやーやっと行けた。


名鉄の線路わき(劇場はビルの5階で線路は高架されてる)で、ほんとにガード下かと思うくらい列車の音してたけど、ライブ中の場面だとガード下のライブハウスに居るみたいな妙な臨場感。

ちょっと残念だったのが、上映トラブルで時々絵が途切れたりしてて、エンドロールのスクーターランまで来たとこで絵も音も止まってしまって短くて長い沈黙があった…。
そこで止まるか…と思わず苦笑。


でもまぁ、いつもこうじゃないやろけど。


レイトショー価格だったのでもう1回くらい行っとこうかな。




外側からはどう見てもパチンコ屋なんだけど、なかなかの渋ビルだった。
この写真↑撮ろうとして反対側の壁に気がいってしまうほどに。




| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:さらば青春の新宿JAM
『神田松之丞 問わず語りの松之丞』Presents「銀幕の松之丞」2019 夜の部



夜の部はライブビューイングがあったので名古屋でも見れました。


ナイツの漫才と活動弁士のひと(名前忘れた)おもしろかった。

実は松之丞のラジオリスナーではないのだけど、ああいうノリはわかる。
番組またいだいがみ合いネタというか。

大トリのネタは聞いたことあるやつだったけどしっかりがっつり引き込まれていた。

ライブビューイングも悪くないが、場の空気になれないので、またライブで見たいなと思うのでした。



| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 『神田松之丞 問わず語りの松之丞』Presents「銀幕の松之丞」2019 夜の部
映画:女王陛下のお気に入り(字幕)


舞台は18世紀頃のイングランド。
歴史モノは史実とつながらないクセに大好物。


女王アンをめぐって、側近のサラ、侍女のアビゲイルの3人と、その周りの男たちの政治的なイロイロが入り交じって…場面場面でそれぞれの立場で観てしまっていた。

誰の気持ちでもつらい…つーかこわい…ていうかずっとモヤッと不安。


のし上がってゆくアビゲイルが若くてうつくしいのがまたこわい。


アンとサラの痴話喧嘩も、女王とその側近なもんで規模がアレでめんどくさいな…。
(アビゲイルは女王の側に居るけど居ない…みたいなおいてけぼり感)


まだずっとハープシコード(でよかったかな)の音がアタマの中で鳴ってるくらい余韻にひたるおもしろさでした。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:女王陛下のお気に入り(字幕)
映画:メリー・ポピンズ リターンズ(字幕・ドルビーアトモス)


個人的な意見ですが、できれば観てから行った方がおもしろいです。
むかし観たひとはおさらいしてから(わたしはこちらのクチ)
ずっと半笑いでした。

つーか「ディック・ヴァン・ダイクさいこう」が答えやったかもな。
まぁいいけど。


予告編でも出てくる壷をぐるぐる回してアニメの中に入ってるときの衣装がサイコーにかわいかった。
実写のひとがアニメに混ざるのに「うわーこの手があったかー」と何かに嫉妬したくらいのちょっとした工夫がステキ。

物語としては前作の続きの、マイケルとジェーンのふたりが大人になってからのところだった。
原作の小説読んでないから、そういうエピソードがもともとあったかわかんないんだけどね。

50年以上経って違和感なくジュリー・アンドリュースのメリー・ポピンズの続きで、21世紀が20年近く経過しようとしてる現代の映画であるとこがすごかった。
さすがディズニー。

おもしろかったー!
やっぱりしばらくカラダが浮いちゃうような笑い話は残るわ。

どうでもいい発見として、アンジェラ・ランズベリーは森光子の声じゃないと認識に時間かかる(そこかよ)。



ザ・映画!なビッグバンドのサントラはデカい音で聴くととてもキモチよかった。

もう1回観ることがあるのなら、古い方観てから行くかもな。
見落としたのありそうー!

両方観てるひとと話がしたい。
相違にきゃあきゃあしたい。



あ、あと全編をとおしてアナベルかわいい(親指を立てる)。



| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:メリー・ポピンズ リターンズ(字幕・ドルビーアトモス)
映画:ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(字幕)
View this post on Instagram

はー…たのしかった…服縫いたい… #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



ヴィヴィアン・ウエストウッドという女性と、彼女の立ち上げた作品たちやブランドのドキュメンタリー。


コレクションのシーンが多かったのだけど、あのゆったりとうつくしいシルエットはモデルに着せながら立体裁断やってたからなのか…ということと、自分の名前のブランドを立ち上げてるひとだから、強い信念と意思を持った カリスマというかもっと暴君的な存在なのかと思ったら公私ともに支え合うパートナーがいて服が作られてゆくということを興味深く思って観ていた。

お互いのことを語ってるときとかすごくカワイイ。


自分の目が届かなくなるからブランドを大きくしたくない…とか、デザイナーというより作家なんだね。

で、日本で売ってる版権モノの商品とか見たら卒倒すんのかな…なんて意地悪なことを考えてしまうのでした。


1月のドキュメンタリー映画3連発(図らずも)たのしかった!
服縫いたい!




| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(字幕)
映画:マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!


60年代のスウィンギング・ロンドンを作ってたひとたちのそれぞれの「マイ・ジェネレーション」が映像と言葉で語られる、やたらカッコイイ記録映画でした。


タイトルがこれだけど、序盤はThe Kinksの曲が印象的だったりして。

外国で、しかもそのあとの世代に生まれたわたしからすると「そっかイギリスは階級もあるから、若い労働者階級から吹き上がってきたのか」と、われながら「そこから??」っていう驚きもあった。

無知でも60年代のカワイイの大好きなら大丈夫です(断言)。




予告観てうきうきと前売り買って、観終わってやっぱりうきうきしてパンフ買ってまった。


かわいいワンピースとかカラータイツほしくなる。
女装したい(うっとり)。

モッズだけ切り取って見聞きしてると、スーツが似合う男性らしい体型に(つーか男性に)なりたかった…とずっと思ってまうんだけどね。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:マイ・ジェネレーション  ロンドンをぶっとばせ!
映画:さらば青春の新宿JAM


東京にいたし、クルマ移動だったし、映画の日だったので…と自らにいろんないいわけをつけて行ってきました。


元日に映画みたことなかったけど、元日ってこと忘れるね。

正月気分すっかり抜けた。
いや、その前までもなかったけど。


去年から何回か観てるんだけど、コレメイツに「あのシーンにアレ映ってたよね」「え、しらんかった」みたいなのがまだあったので、答え合わせの気持ちで観てた。


答え見つかってよかった。
フミヤで年越ししたけど、コレクターズで始まった感じだな。


ことしの映画初めはドキュメンタリーでした(いまごろ)。

たのしい作品たくさん観れますように。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:さらば青春の新宿JAM