しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

映画:トイ・ストーリー 4(2D IMAX字幕)


字幕間に合ったー。
IMAXしか観れるとこでやってなかったー。


ボーがカッコイイ、そしてカワイイ。


フワフワのあいつらもよかったな。
たぶん同じこと言うひと多いと思うけど、ビリー・ゴート・グラフにいちばんの衝撃をうけた。


オールCGの映画という衝撃の1作めからすると、背景フツウの景色だしぬいぐるみフワフワだし髪の毛サラサラだし…未来すごいよな。
いや現代だけど。



ウッディとバズはずっと友だちやろな(号泣)。



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映画:いちごの唄



岡田惠和と峯田和伸の小説の映画。

銀杏BOYZの曲をモチーフに展開してるっぽい(銀杏あまり詳しくない)過去の出来事からある部分で立ち止まり、生きるのに不器用なふたりの物語。


ヤスハル(※古舘祐太郎です)がキモチワルイくらい中学生ぽくてよかったー。

岡田惠和と峯田和伸の(脚本はモチロン岡田惠和)映画なので、ひよっこ感ある配役にもニヤリとくるけど、ストーリー入ってこないほどカメオ出演のひとたちがカメオになってなくて、家で見てたら噴き出すレベルでした。

ザ・ブロンソンズが来るラーメン屋とかね、ないわ(ほめてる)。


エンドロールまで聴かせる作品でした。


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映画:ビサイド・ボウイ −ミック・ロンソンの軌跡−

デヴィッド・ボウイをわたしたちが知ってるボウイにした、ギタリストでディレクターのミック・ロンソンについてのドキュメンタリー。


ナレーションをボウイがやってるというとこも話題にさせていたけど、ミック本人を含む関係者のインタビューをつないでつくられていて、演奏シーンはほぼないけど、とても興味深くおもしろかった。


ボウイとミックがロビンとエマの絡むパフォーマンスの元ネタだって知っててもそんな映像出てきて仰け反ってみたり、ロジャーがおめめくりくりおじいちゃんでカワイかったり、反芻するたびにもう1回ちゃんと観たいと思ったりする作品なのでした。

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映画:オトトキ(一夜限りの復活上映)

〜THE YELLOW MONKEY 9THアルバム「9999」発売記念前夜祭〜
映画『オトトキ』一夜限りの復活上映



プライマル。で泣くわ。泣いたわ。

苦悩してきたLOVIN、父親を亡くしたEMMAとANNEY、セガレがことし(撮影当時)大学生って笑顔のHEESAY。

もーHEESAYったらほのぼのさすわー(初回鑑賞ではありません)。


発売前夜なのでフラゲできるんだけど、わたしの9999は家の近くのコンビニに届いている。
ナゼ劇場の近く取り置きにしなかったのかと「そのときわかるワケないやん」的な嘆くなり夜のFANTASY(おつちけわたし)。

はー。アルバムもたのしみだけど、早くツアー行きたいわー!!
そのために早くグッズ予約したいわー。






追記してついでに言うと


モチロン帰り道にコンビニ寄って


引き取って聴き始めておりました。


そんで映画見て盛り上がりすぎたので


結局ふたつ9999買うハメに(うれしい?悲鳴)。


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映画:さらば青春の新宿JAM(舞台挨拶つき)


「劇場に足を運ぶ」のはカトウくんです(合掌)。

名鉄三河線の駅前にある刈谷日劇で楽日の舞台挨拶。


わたしは迷わず休んだけど、休めないオトナたちも仕事終わりに集まったので、イベント開始の10分15分前くらいから急に席が埋まってった(合掌←誰目線)。
そんで席が足りないくらいになってきたので、カトウくんごきげんさんでした。
サイン会で「ひさしぶり、何やってたの」とか声をかけてたので、ほんとに映画キッカケでコレクターズのイベントに来るひとがいるんだなぁとしみじみ。

サイン会のあとのトークイベントで、刈谷日劇の支配人?の方が30年くらい前の新宿JAMのブッキングマネージャーの親戚だったという、フシギでびっくりな縁が発覚。
カトウくんはココに来るまで知らなかったらしい。


ミニシアターなのにスーツ(ジミーが家出したときに着てたのと同じ色のスーツらしい←わかれよ)で現れたので軽く息を飲むワタクシ。

そんな席数なので初めて観るというひとも少なく「(客席からの)圧がすごい」とのこと。

昨年11月23日の公開から全国つないでつないで4月上旬までの4カ月強、これだけの長い公開期間めずらしいと言われるそう。

どこの劇場も上映する映画の数が多いから、こういう映画は1週間だけ上映のとこがだいたいで、よほどヒットすればアレだけどまず延ばさないものらしい(まぁそうか)。
そこを2週間かけてくれる劇場には足を運んでお客さんの顔を見て礼を言いたい、というようなことを言っていた。
劇場側が「いいんですか?」みたいな期間中の客入りだったらしいけど(トークの内容から想像)。


「きょう、これだけ(立ち見が出るほど)集まってくれるならゴールデンウィークくらいに再上映とかね」
「その間に加藤さん死んじゃったりしてるとね(ボヘミアン・ラプソディの話をしてたので)」
「さらに人気出ちゃったりしてね」
「逮捕とかされちゃうとアレですけど」
「あー、いまそれで空いてるミュージシャンの俳優枠にウチの古市コータローをねじ込んでるとこなんだけど」

なんていう感じの時事ネタを交えつつ。
劇場のひともおもしろいひとだな。


そしてなんとプレゼントまで。
サイン入りグッズのトートバッグと、武道館キャンペーン用のスーツのはぎれを額装し専用の鑑定書つきで。
(認定書じゃないのかしらと思ったり思わなかったり)

残念ながら、カトウくんとのジャンケンに勝てなかったので、わたしの手元にはない。


モチロン撮影タイムもあったし(投稿したやつ)。


あーたのしかった。
劇場せまいから笑顔近かったし(充填)。



映画なので何度見ても内容は同じなんだけど、今回は目を閉じて鑑賞してみた。
いつもどうしても映像見ちゃうからインタビューの言葉が入ってこないとこがぽちぽちありまして、見てなきゃ音に集中できる!と思いまして(うっかりねむる危険性アリ)。


やってみたらとてもよかった。
何度も見てるならこれもアリかな。
音楽がよく聴こえるからライブ音源とかぞくぞくした。

まぁ、これだけ劇場に通う映画もそうないけど。



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映画:さらば青春の新宿JAM
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刈谷に来ています。 #しろくまグラム

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愛知県にかえってきました。


刈谷日劇は単館なので作品のチョイスが興味深くて、たまにイベントやってるし…などなどで、ずっと気になってた劇場でした。
いやーやっと行けた。


名鉄の線路わき(劇場はビルの5階で線路は高架されてる)で、ほんとにガード下かと思うくらい列車の音してたけど、ライブ中の場面だとガード下のライブハウスに居るみたいな妙な臨場感。

ちょっと残念だったのが、上映トラブルで時々絵が途切れたりしてて、エンドロールのスクーターランまで来たとこで絵も音も止まってしまって短くて長い沈黙があった…。
そこで止まるか…と思わず苦笑。


でもまぁ、いつもこうじゃないやろけど。


レイトショー価格だったのでもう1回くらい行っとこうかな。




外側からはどう見てもパチンコ屋なんだけど、なかなかの渋ビルだった。
この写真↑撮ろうとして反対側の壁に気がいってしまうほどに。




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『神田松之丞 問わず語りの松之丞』Presents「銀幕の松之丞」2019 夜の部



夜の部はライブビューイングがあったので名古屋でも見れました。


ナイツの漫才と活動弁士のひと(名前忘れた)おもしろかった。

実は松之丞のラジオリスナーではないのだけど、ああいうノリはわかる。
番組またいだいがみ合いネタというか。

大トリのネタは聞いたことあるやつだったけどしっかりがっつり引き込まれていた。

ライブビューイングも悪くないが、場の空気になれないので、またライブで見たいなと思うのでした。



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映画:女王陛下のお気に入り(字幕)


舞台は18世紀頃のイングランド。
歴史モノは史実とつながらないクセに大好物。


女王アンをめぐって、側近のサラ、侍女のアビゲイルの3人と、その周りの男たちの政治的なイロイロが入り交じって…場面場面でそれぞれの立場で観てしまっていた。

誰の気持ちでもつらい…つーかこわい…ていうかずっとモヤッと不安。


のし上がってゆくアビゲイルが若くてうつくしいのがまたこわい。


アンとサラの痴話喧嘩も、女王とその側近なもんで規模がアレでめんどくさいな…。
(アビゲイルは女王の側に居るけど居ない…みたいなおいてけぼり感)


まだずっとハープシコード(でよかったかな)の音がアタマの中で鳴ってるくらい余韻にひたるおもしろさでした。


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映画:メリー・ポピンズ リターンズ(字幕・ドルビーアトモス)


個人的な意見ですが、できれば観てから行った方がおもしろいです。
むかし観たひとはおさらいしてから(わたしはこちらのクチ)
ずっと半笑いでした。

つーか「ディック・ヴァン・ダイクさいこう」が答えやったかもな。
まぁいいけど。


予告編でも出てくる壷をぐるぐる回してアニメの中に入ってるときの衣装がサイコーにかわいかった。
実写のひとがアニメに混ざるのに「うわーこの手があったかー」と何かに嫉妬したくらいのちょっとした工夫がステキ。

物語としては前作の続きの、マイケルとジェーンのふたりが大人になってからのところだった。
原作の小説読んでないから、そういうエピソードがもともとあったかわかんないんだけどね。

50年以上経って違和感なくジュリー・アンドリュースのメリー・ポピンズの続きで、21世紀が20年近く経過しようとしてる現代の映画であるとこがすごかった。
さすがディズニー。

おもしろかったー!
やっぱりしばらくカラダが浮いちゃうような笑い話は残るわ。

どうでもいい発見として、アンジェラ・ランズベリーは森光子の声じゃないと認識に時間かかる(そこかよ)。



ザ・映画!なビッグバンドのサントラはデカい音で聴くととてもキモチよかった。

もう1回観ることがあるのなら、古い方観てから行くかもな。
見落としたのありそうー!

両方観てるひとと話がしたい。
相違にきゃあきゃあしたい。



あ、あと全編をとおしてアナベルかわいい(親指を立てる)。



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映画:ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(字幕)
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はー…たのしかった…服縫いたい… #しろくまグラム

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ヴィヴィアン・ウエストウッドという女性と、彼女の立ち上げた作品たちやブランドのドキュメンタリー。


コレクションのシーンが多かったのだけど、あのゆったりとうつくしいシルエットはモデルに着せながら立体裁断やってたからなのか…ということと、自分の名前のブランドを立ち上げてるひとだから、強い信念と意思を持った カリスマというかもっと暴君的な存在なのかと思ったら公私ともに支え合うパートナーがいて服が作られてゆくということを興味深く思って観ていた。

お互いのことを語ってるときとかすごくカワイイ。


自分の目が届かなくなるからブランドを大きくしたくない…とか、デザイナーというより作家なんだね。

で、日本で売ってる版権モノの商品とか見たら卒倒すんのかな…なんて意地悪なことを考えてしまうのでした。


1月のドキュメンタリー映画3連発(図らずも)たのしかった!
服縫いたい!




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