しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

THE YELLOW MONKEY at 大阪城ホール
この投稿をInstagramで見る

#イマソラ

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



THE YELLOW MONKEY
SUPER JAPAN TOUR 2019
GRATEFUL SPOONFUL



19年ぶりの新譜9999を引っさげて、ダイア、ハート、スペース、クラブの4メニューで展開するツアーです。


日本ガイシホールが改修中のせいか名古屋公演がなかった(と思いたい)ので、この日のみの参加。
大阪城ホールは7日にダイア、8日にハートのメニューでした。

ロビンも「慣れがいちばんあぶないですからね。年齢を重ねて記憶もあやしい…こう刺激を与えないとね」なんて言ってたくらいなので、セトリどころか構成がけっこうちがうっぽい。
(さっき前日のセトリ調べたらイチバン好きな曲やってたので卒倒しそうになった)


それはさておき。

ニューアルバムを出す、再集結して4年めの活動(去年のワンマンはメカラウロコだけだったけど)というのもあり、ベスト盤感のないセットリストでした。

みんなが聴きたいであろう古い曲ではなくて、新譜を中心に構成され旧譜から選んだ印象。
現役感がこっちもカラダでわかるので、とてもうれしい。

城ホールで2日めなのにロビンのマイクトラブルで4曲くらい終わったとき交換し(ここまではいいとして)、交換したそのマイクからも音が出ず、無音のまま曲が進行するという、ちょっとうれしからぬハプニングもあったけど、おっさんたちカワイイのでまぁいいや。


今回はSUPER指定席取れた。


花道の終わりから5列めくらい、10席は内側という正直なところビミョー、と思った場所だったのですが、アニー以外のメンバーの顔をしっかり確認できる!!!というくらいではあったので、ものすごい黄色い声でた。


去年の921の国際フォーラム(イエローモンキーやないし)でも確認したけど、まだ黄色い声いける(安定)くらいの声量いけました。

アリーナツアーならではの照明効果のうつくしさもよかった。


「ミックにキースが(あとほかの例え忘れた←おい)いるように、吉井和哉には菊池英昭がいます」
というエマちゃんの紹介の仕方がなんだかすごくうれしかったなぁ。
ヒーセは「ウチにはジーン・シモンズがいます」みたいな感じだった。
アニーは「おととい52歳になりました」だったね!
SUCK OF LIFEのエンディングのタイミングを任されてるのに気づいて「俺?」ってなってるのをカメラに抜かれててモニタに大映しになってる52歳めっちゃカワイイ。


「漠然と82歳までは現役でいたいと思ったので。その頃ヒーセは…(会場から笑い)息子さんがベース弾いてると思うんで。いま練習させてます!ヴァンヘイレンみたいだな!」
「俺たちたのしそうでしょ?やっててたのしいもん。みなさんもたのしいでしょ?」
「俺の言うこと伝わってる?」

この「伝わってる?」は序盤でも出て反応がよかったので、終盤にも出てきて、やはり反応がよかった。
なので終盤の「伝わってる?」には「便利だな、これ」と続けて言って笑っていた。

いやーたのしかった。
城ホールもいいとこね。


帰りのクルマの中で、やっと大阪城確認したくらい大阪城が見えてなかったけど。

もちろん


枡は忘れずに持ってった。


オマケ。






| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - THE YELLOW MONKEY at 大阪城ホール
5(ファイブ) at 音楽・喫茶GOODY

岐阜のおしゃれカフェopusがGOODYになってから初めて来ました。



前日のMODS MAYDAYでコハ・ラ・スマートさんにロックオンされるというラッキーガールです。


きょうはそのGOODYに


というイベントに行ってきました。


小西さんの選曲とつなぎすごかったっす(雑な感想)。


「目の前で小西康陽からサインをもらう」という欲に勝てませんでした。
ついでにしろくまさんとツーショットも撮らせてもらった(わーい)。



このイベントの名物らしい。
フロアがぎらぎらしてました。



手放すのにもらうものもあるらしい。



「へぇーじゃひとついただこうかしら」と思ってしまうくらいの矢継ぎ早の売り文句。
(思うだけで買わない)


その中には、こんなファンなら「おお」と思うエピソードも混ぜられる。


公開試聴で、かけようとしたレコードに傷があり音飛びしてたら


opus店主がその場でツマヨウジでなんとか聞けるようにするライブ感。




こんなライブ感も。
けっこう興奮したわ。

小西さんの以外の選者もopusでお馴染みの方々なので最後までたのしかった。
早めに帰ろうと思ってたのに。



きょうはイベント用の配置にはなってたけど、レコード棚ないし明るいっぽいしで感じよさげ。
こんど平常時に行ってみよう。



| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 5(ファイブ) at 音楽・喫茶GOODY
ドミンゴス at Pt.9

ドミンゴスが名古屋に来るとき、わたしは東京にいる(しかもだいたいザ・コレで)というのをくり返し、もうドミンゴス観れないんじゃないかと思ったけどやっと観れた。

しかもワンマン。
前にクアトロワンマン行ったときは岐阜勤務だったから半分くらいみれてなかったんだよなー…なんてしみじみ。


しかしこの会場(プチナイン、と読むらしい)大人の隠れ家過ぎて何度も瓦町の交差点辺りをウロウロしたぞ。
中身(広さ)はロックンロールのフロア部分だけくらいの印象。

まぁ、開演に間に合ったので良し。


半分は新曲(21世紀以降発表)だろうなと思ってたけど、問題なくたのしかった。
フツウに古い曲もやってたので、好きな聴きたい曲がけっこう聴けてうれしかった。

サナギのイントロでは思わず声が出たわ(シアワセ)。


ゴム手袋芸20年ぶりくらい。

VITAMIN体操やったりとかね。
あの娘はビタミンCという曲なんだけどね、曲中ずっと飴玉が飛んでくんだよ。
あぁそうだったそうだった(わすれてた)。
リグレイチューインガムの倍くらいの時間ずっと狙われてるんすよ(コレ基準)。




すごいたのしかったし、終演後に物販でサインするというので「いちばん新しい音源ください」ってコレ買ってきた。
わー。きょう聴いた曲ばっかだー。
カッコイイー。
かわんねー。
やっぱ好きだー。




| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ドミンゴス at Pt.9
私の思い出 × フジタユウスケ at 得三

おこしやす!今池キャンプ



ライブをキャンプという私の思い出のライブ…いやキャンプに行ってきました。

同じく京都のフジタユウスケ氏(ギター&ボーカル)とツーマン。
ベースは木下裕晴でドラムはモックン。

真ん中ら辺に座ってたのでモックンがよく見えてプレクトラム見たい…と雑念がわいてきた。
なんだかひさびさに男前でいい曲うたうギタリストを見た気分だわ(どんな感想)。
途中からだったのでフルでみたかったな。


そしてメンバー変わってから初めて見る私の思い出。

あたらしいひとは正式メンバー?サポート?サックスがキーボードになったので、また音がおもしろくなっていた。
笑えるという意味じゃなくて。

あたらしい魚で虫でおにぎりのひとよかった。


また行くたのしみできた。



アンコールっぽいコーナーでフジタユウスケ氏が再登場。
嵐電のうたをうたっていた。
ラップやったけど。

「木下さんがめっちゃ推してる曲」って飯盒のうたやってた。


とてもたのしかったので、やっとCD買う決心ついた。
お米炊くうたが聴きたいのだが、とりあえず最新アルバム買っといた。
次回お米炊くやつ買おう。




| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 私の思い出 × フジタユウスケ at 得三
THE COLLECTORS at 名古屋CLUB QUATTRO

THE COLLECTORS TOUR 2019
“YOUNG MAN ROCK”


2年ぶりの名古屋ライブ!

そして昨年末の映画効果か、公演2日前にはソールドアウト!


コータローくん曰く、名古屋のクアトロでは初めてのソールドアウトだったらしい。
なんと…いままですんません…分身増やせなくて。


なのでカトウくんもコータローくんもゴキゲンさんでよかった。


うっかりした曲で歌詞をすっ飛ばしてくれるくらいテンション高かったみたいで、とてもうれしい。


今回のレコ発ツアーは7カ所くらい?のややコンパクトなもの。
カ「あしたファイナルなんだけど…何回か観てくれてるひとは分かると思うけど、きょうイチバンいいよ。(ツアー初日から)どんどん成長してる」
コ「(ふきだす)そりゃそうでしょ、そういうもんでしょ」
カ「俺くらいの年代になるとさぁ、長いツアーだと疲れが出てきちゃうから、これくらいでちょうどいいよ」
コ「まぁ、今年の後半くらいにまたお会いできますよ」

と、次のツアーの予告をじわっとしていた。


古い曲をやったあと。
カ「あの頃の気持ちに戻るよね…でも…そこからすると…ずいぶんおもしろいオジサンになっちゃったよね…」
ジ「どういうこと(笑)」
カ「ライ麦畑でつかまえてほしいような、大人はみんなぶっ殺すみたいな気持ちだったじゃない?」
コ「俺は今でもそんな気持ちだよ…(客席がわく)」
カ「(なんだよーみたいなカオでコータローくんを見てから)だから俺にはソロアルバムの話が来ないのか…」


チケットが売り切れてるのもあって反応がよかったのか、たまにうれしそうなカオしてるのがこっちがニヤニヤくるわ。

そもそもレコ発ツアーなので、新譜からの曲が多かった。
発売後しばらく聴いてたけど、ここんとこクイーン→フー→聖子ちゃん(全部ラジオの影響)てな感じだったので、忘れかけてた曲もあり、とてもフレッシュな気持ちで聴いていた。
いや、カッコイイすね。

カトウくんの調子がよかったのもあるけど、歌い上げる系の曲には、ほんとうっとりと聴き惚れておりました。


コ「みんなけっこう(新譜)買ってくれてるね…」
カ「なに、分かるの?」
コ「クチが動いてるのとかで分かるから」
なんて会話のあと「あとでコロムビアの名古屋の売上状況確認しておくよ」メンバー内では2番めに若い(間が空き過ぎやろ)コータローくんにそんなコワイことも言われたりした名古屋オーディエンス(遠征成分多め)。

メンバー1若いコーヂくんは、アンコールの1発めでカウントまちがえて「すんませんー!」か「まちがえましたー!」か、そんな感じのデカい声を出していた。


そういやダブルアンコールあった。
いまの、これからのコレクターズを象徴する曲なのかな。

そこそこ長く観てきてるコレクターズマニアとしてはちょっと意外な選曲だった。


いやーよかった。
マニア向けな選曲もいいけど、こういう一般向け(?)なライブがよかったのはとてもうれしい。

それより次回、動員が落ちないようにへんなプレッシャーを勝手に感じているワタクシなのであります。



追記

セットリスト

クライム サスペンス
おかしな顔(ファニーフェイス)
サブマリン
永遠の14歳
ロマンチック・プラネット
ニューヨーク気分
ひとりぼっちのアイラブユー
世界を止めて
セントラルステーション
扉をたたいて
マネー
インスト
青春ロック
たよれる男
限界ライン
振り返る夜

アンコール
NICK! NICK! NICK!
僕はコレクター

ノビシロマックス


永遠の14歳のコーラスよかったなー。
ちょっとニヤニヤくるよね(うんうん)。


| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - THE COLLECTORS at 名古屋CLUB QUATTRO
すなっくレモン at opus
前もこんなイベントやってなかったっけ??

…と思ってたら、ちょっとちがった。

スナック松葉 at opus
http://q9x9p.jugem.cc/?eid=3103

このイベントの方向をガッチリ固めたのが「すなっくレモン」て感じでした。

たのしかったー。

以下、ツイートのまとめ。



ママの脇を固めるボーイさんたち(?)の選曲もアタマの体操状態の懐メロばかりであった。
個人的に定番曲はまぁあったけど。


あ、イベントのテーマは、角川映画と大映ドラマなのです。


煮卵おいしかったです。

とりあえずおナカへったので、ゴハンとみそ汁。

入店時は昼の部のママのシヨウの途中でしたので

これは聴けるだろうと期待して行ったので、間に合ってよかった。


事前に東京本店のプロ客の様子を写真で見ていたので、岐阜店のお客さんもすばらしかった。


テキトーにお茶を濁したヘタレな俺。

JALトレーニングなスタイルの方に「写真撮らせてください」と頼むくらい作り込みステキやった。

いや、大映ドラマっつってんだろ>俺

80年代を

生きてきた中年が

ものすごく

盛り上がるのでした。

opusのキッシュだいすき(シアワセ)。


そうこうしてる間に夜の部のステージ。

宇都宮体操が通じるひとどんくらいいるんすかね(ソボクなギモン)。


たばこ吸わなくなってずいぶん経ちますが、マッチ擦ってたばこ吸うの好きだったのでアチコチでマッチもらってきてたな(なつかしむ)。



このとき「今夜はANGEL」じゃなかったかもな(ちょっとどうでもいい)。

断然高田みづえが好きなんだけどこれもよかった。

大映ドラマ・角川映画がテーマなの忘れかけるのをたまに思い出す。
ワタクシ詳しくないからアレですが。




琵琶湖温泉ホテル紅葉やたら聴けるイベントが終わってしまいました。


やたらたのしかった。

また岐阜でやってほしいな。



| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - すなっくレモン at opus
怒髪天 at NAGOYA ReNY limited

一揆一友TOUR 〜権べ&田吾〜


\うり坊ーー!!/


2019年が12日めのきょう、やっと初ライブ。

怒髪天的にも、昨日の味園ユニバースに続いて2019年2本めということで、新年の挨拶とことしの目標・抱負などを語ってもらったりした。


冒頭の投稿のとおり、オープニングで兄ィが投げるコームを取り損ねたところで「ことしもこんなもんの縁なのかも」とぼんやり思いながらライブスタート。

去年の秋このツアー2日めのants以来だったのだけど、終盤のここまで概ねセトリ変えてないみたい。
俺キングダムがセイノワ、歩きつづけるかぎりがオトナノススメになっていたかな。


きょうの会場は、割と新しいReNY limitedというハコ。
松坂屋の北館の地下にあった。

クアトロとダイアモンドホールの中間くらいの印象。
ロッカー具合わからなくてクローク借りたけど、ロッカー場所点々とけっこう多くあった。

天井高いしステージも狭くないので(個人的にはもう少しステージ高くてもいい気がするけど)キャパもデカすぎなくてちょうどいい。


ちょうどいいといえば、兄ィが「名古屋は減りもせず……増えもせず…これくらい来るだろうなって人数集まってくれる」とホメてるのかわからないことを言われた。笑


そしてクアトロよりステージが広い(というか奥行きがあるっぽい)ので、シミさんがベース弾きながらぐるぐる回ってたり大きく動いてたりするのが見れた!
とてもカワイイ(カワイイ)。


王子も安定のカワイさだったし(カワイイ)。
カラス→虫けらの辺りは身悶えするカッコよさだったし(ダイスキ)。


兄ィの関心ごとは話題のNGT48と、変わらずのMZ社長だったし。
サンセットマンのイントロを大トチリして、前の曲の「どうかひとつおてやわらかに」からやり直すという王子の提案で、エラい巻き戻ししてたし(めっちゃカワイイ)。
アンコールで曲中(ギターソロ中)にフロアに降りきてて大サビがエラい騒ぎにしてくれるし(ウレシイ)。

坂さんは「ハッピー!ハッピー!ニュー!年!」って言ってたし(安定の坂さん)。


ことしも怒髪天は仲良くたのしそうです(よかった)。


ことしは結成35周年で「もっともっと愛されたくて」と冠つけてて「まだ言えないけど、いろいろやる。ヒトのチカラ借りて。ことしは他力本願でいく」と兄ィが言ってたので、対バン企画多いのかなぁ。

ザ・コレさんとも対バンしてくれないかしら。
できれば近場で。


不惑 in LIFE!! とうたってた頃に痛風親方(いたいかぜおやかた)と呼ばれた坂さんが尿酸値8だとして、シミさんは10らしいので、怒髪天が(健康的な意味で)ぴんち!笑…えない。


「生きてまた会おうぜ!」と兄ィが言ってくれるウチに元気な怒髪天もたくさん観たいから、ことしもがんばろう。

と、ライブ活動の幕開けです。

遠征控えるつもりだけど何本行けるかなー。


| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 怒髪天 at NAGOYA ReNY limited
藤井フミヤ at 日本武道館

藤井フミヤ 日本武道館
LAST COUNTDOWN PARTY
2018-2019


平成最後に乗っかったわけではありませんが、次の冬には武道館使えなくなるので、ラストと銘打ったこの公演。
またどこかというか、新しい武道館でもやってほしーい!
それくらいたのしかったです。


15回開催したうちの2回め参加。
前回はキラキラやバルーンを手に入れることができなかったので、今回は先行物販で早々と手に入れました。

並んでるうちにサイリウムとかほしくなるフシギ。


席に着くと紙飛行機を折るための金と銀の紙が1枚ずつ入っていた。
座面を机に折っていたりと、開演ギリギリまでどたばたしてたので早めに入ってよかった…。


そして開演。
花道のわきからナオちゃんを先頭にメンバーが、そしてフミヤは客席の間から!!
あとのMCで「近すぎて俺が興奮したわ」というほど近い!
(ステージ後ろのプレミアム席←わたしはハズレた)
値段倍だったとしても高くないくらいうらやましい!!


このカウントダウンパーティの第1回は1999年、その〈2000年の夜明け〉と歌詞にあるP.S.マリアでスタート。
フミヤの声は調子悪そうだった。
何曲かうたうと声がよく出てたけど、ときおり高音がうわずってたり外さないようにファルセットで歌ったり。
Go the Distanceでは、思わず「無事に声出ますように」と祈るような気分だった。

でもその分よく踊ってくれる。


すり鉢状のホールのセンターステージなので、足元までよく見えて、フミヤがよくやるスッとしゃがんで立ち上がるのとかよく見えた(うっとり)。


10月のアブラーズとのライブの影響か、35周年ツアーの名残かチェッカーズの曲も多めに出ました。
ミセスマーメイドとCherieもダイスキなのでとてもうれしい。

でも個人的には、いちばんスキな魔法の手が聴けたのがすごくうれしい。
魔法の手の主人公≧直枝政広か桜井秀俊の歌詞の男子ってくらいオトメゴコロくすぐる(ものすごく伝わりづらい)。

きょうは早めに来てキラキラとか会場グッズ買っといてよかった。
こういうウカレたライブは乗っかれるだけ乗っかっておきたいものですよ。
暗転するたびに会場がキレイ。
(あれも買えばよかった、など会場出たら忘れる系の軽い後悔はありつつ)

そして年明けの瞬間に飛ばすバルーン。
ラストにして初参加。
前もって膨らませやすくしておく!などのカウコン先輩のアドバイス受けつつ、そのときが来た。
バンドのメンバーも風船飛ばすのだけど「ギターの真壁くんは膨らませなさそう」と失礼な予想を立てつつ、それを裏切らない真壁くんがとてもカワイかった。

2019年まであと100秒ほどの頃から風船の準備を会場中がしだし(もちろんMCはうわの空…確かメンバー紹介してた気がする)ワタクシも新年を迎える準備できた!
でもまだあと30秒以上ある→空気減ってくる→膨らませる…で、早く2018年終わんないかなぁと長いあと15秒。

ゼロー!
ハッピーニューイヤー!!
(風船飛ばす)

はー…こんな解放された気持ちで新年迎えたことない…。


「さぁ、こっからは時間に追われることないならな!」と終盤。
そこから5曲はあっという間だった。

で、アンコール。
「俺の出棺のときにはこの曲が流れる」と近年よく言ってる、ソロデビュー曲。
そのときだったかもうちょっと前だったかで「どんなカタチでもうたえてれば、しあわせ…ステージという板の上でうたってさえいれば、藤井フミヤでいられる」てな感じの決意表明のようなことを言っていた。
死ぬまでうたえるほど元気でいてください。
こちらもライブ行けるほど健康を保っときます。
ほかのバンドたちにも言いたいことだけど。


TRUE LOVEのあとにONE NIGHT GIGOLOのイントロ(そこまではめずらしくない)。
いろんなひとにおなじみのフレーズが奏でられたとき、ステージ後ろの花道から木梨憲武さんが!
ノリさんの手にはモチロン、スリッパが!!!

♪ Kill you(スパンッ)

「フミヤが武道館でうたわせてくれるってんでハワイから帰ってきた」
「武道館に呼んでもらうの、同じ曲のノリ男以来かも…30年前?」
「俺ね、TRUE LOVEうたいたい。え、さっきやったの?」

真ん中のステージにギター持ったナオちゃんも来て、ノリさんもギター渡される。
「大丈夫、弦張ってないから」

この編成で白い雲のように。
ノリさんはいつも同じとこまちがえるらしい。

「いつもは早く帰ってって言われるのに、きょうは(言われないから)いいね!」

乾杯のコーナーに入る。
「ちっちゃいとこから行くから」
「え、どゆこと?」
「ぃえーい、ノリちゃんにカンパーイ!」
メンバー、スタッフ、会場のみんな、武道館、日本に、世界に、宇宙に、カンパーイ!
(どこか抜けてそう)

きょうは小園さんいないけど、友よ。
テキトー(風なのかどうかは置いといて)でもノリさんはうた上手いから安心して聴ける…。


「弘輝、いるんだろ?(ステージに)上がって来いよ!」とノリさんが言い出し、場内大騒ぎ。
そしてちゃんと上がってくる。

藤井アナはオフなので、野球帽にトレーナーにジーンズというワカモノらしい格好をしていた。


「父がたいへんお世話になっております!」
「みなさまあっての藤井フミヤでございます!」

(ここにいるオバチャンたちにあんたたち家族支えられてるのよ…と何人が思ったかはさて置く)

「あ、バンドのみなさん!いつもたいへんお世話になっております!」

さらにノリさんが
「あ、弘輝のね、妹のアンナはドイツで映像の何か賞を取ったとかですごいから。はい拍手ー!」
「フミヤの知らないこと何でも俺に聞いて?(と、客席に)」
とファンサービス(?)。

家族ネタが広がってきたので「もう、ノリちゃん帰って」
長男に「オマエも出てくるんじゃないよ!」
「親子初共演がこんなカタチでおこるとは…」

で、家族コーナーしゅーりょー。笑

紙飛行機のイントロに向かうリズムが。
「クイーンじゃないからな!?」
そうやって言われると、2拍手で両掌を前向けたくなるやんね。


おわってほしくないけど、もうおわっちゃう。
みんなが用意した紙飛行機と、会場で用意されていた紙飛行機が、たくさんたくさん飛んでいて、それは夢のようにうつくしかった。


武道館使えなくなるキッカケだけど、ラスト…って2回めだよな…10年で一段落としてたから…。
まぁいいや。
一緒にパーティできてたのしかった。
夏だけどツアー始まるし。


また一緒にあそぼうな!
ことしも元気でライブ行けますようにー!



〈セトリ〉
P.S.マリア

タイムマシーン
Hello
Blue Moon Stone
Little Sky
夜明けの街
I have a dream
Cherie
ミセス マーメイド
魔法の手
映画みたいに
Long Road
Go the Distance
〈カウントダウン〉
君が代
I・N・G
GIRIGIRIナイト
REVOLUTION 2007
Stay with me.
ALIVE

〈アンコール〉
TRUE LOVE
白い雲のように(with 木梨憲武)
友よ(with 木梨憲武)
紙飛行機
Come On!! Ohちゃん!!(歓喜の歌)



オマケ。

| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 藤井フミヤ at 日本武道館
THE YELLOW MONKEY SUPER at 日本武道館(ライブ配信)

メカラ ウロコ・29 -FINAL-

イエローモンキーのおたんじょう会というか、ファンとの忘年会というか、コアな曲ばかりのライブです。
武道館まで行けないので配信でみました(有料)。

感想というか実況状態になるかと思ったので、まとめようとおもったけど、ライブ自体がひさびさ(イエローモンキー的には今年初ライブだったようで)だし、このイベントのコンセプトがアレなので、実況してるヨユウなどなかった。



そしてこの日は仕事納めでありまして、とてもあわてて職場を飛び出した。


配信用の回線とパソコン貸してくれるひとんちに到着したとき、ちょうど開演時間でした。
エディット・ピアフの愛の讃歌のあと、第九(だったかな)が流れるとか長いオープニングで助かった。
荷物置いて上着脱いでとかわたわたしてるのが、客電落ちてから会場入って席を探してるような臨場感(おい)。



そしてサイキックNo.9と続いて、解散直前のドームライブを彷彿とさせる不穏なナンバーだったけどA HENな飴玉が出てきて、しばらく動けないのでありました。


写真付きのツイートしたかったのに


やっと投稿したのはけっこう時間経ってからで


やっと実況っぽいのができるようになったのが


長いMCに入ってからでした。
いつの活動時期もそのときの最先端のものはやってなくて商店街…それもシャッター閉まっててたまに開いてる店っぽいと言っていた。
わかるようで、わかりにくい。


そのちょっと前にアルバム発売とツアーを発表したんだけど名古屋がないので


こんなウワゴトが出たり


曲になればこの状態で


ロビンが再集結以降ロビンと呼ばれてないとかで


おかしな名前をつけ始め


ヒーセーはいつも通りの扱いで


アニーはこんなもんだった。

このMCの部分は内容がなくくだらない(ほめてる)だったので


会場と同じく銀テープの瞬間を待っていて


ネタ振りきたーってなったけどしばらく土偶と埴輪について喋らせていた


エマちゃんがググって調べた埴輪のポーズと土偶のポーズが披露されていて


ロビンにもっともなツッコミをうけて


そこからの解説がアニーも交えて長くなってきてて


だんだんオチが見えなくなっていて


埴輪と土偶のふたつの言葉で、無事に銀テープが発せられ


アニーからもっともなツッコミが入り


やっと曲に入った。

それが遥かな世界だったから悲鳴も出ない状態で


いまでもジャガーの亡霊に憑かれてるわ…。


その後のじわじわ盛り上げてゆく流れの中で、最近配信でリリースされたばかりの天道虫をやっていて


来年やっと出るアルバムに期待高まる。


これはたぶん甘い経験のフリのときかな…。
そのあとはアタマの上でマイクスタンドぶん回すのは藤井フミヤ以外で吉井和哉くらいしか見てないなといつも思うSuck of Lifeとかで本編終わってったと思う。
あ、吉井和哉はカラダがデカいからマイクスタンド回すときもより遠心力が働くように端っこ持って回してたけどね。
フミヤは真ん中辺りを持ってくるくるくるくるしてる。


アンコールというか第2部になって、ストリングスのひとたちが加わる。


確かにこれはストリングスの合う…。


ストリングス入りといえば、この曲くるかと待ってるよね!


犯されてっていつもうたうとこをみつめられってうたっていた。


Asian Boyまで終わったあとで、締めのMCをして新曲。
ドラマのタイアップがついてるからアルバムの前に先行でカットされる曲のようだ。


イントロがカッコよくて軽く身悶えしてたけど、ロビンが急に曲をやめさせ、エマに向かって「キューがなかっただろ」「キューが大事なんだから!」ともう1回。
キューは弦にピックをスライドさせて出る音のことだった。

はー。やっぱ新曲カッコイイ!(うれしい)



そう言ってステージを去って行った。


そしてステージには誰もいなくなり、スクリーンに30の数字を象った何かが出てきた。


あああああこの周年商法め…(うれしかなし)。

アリーナツアー始まる頃にホールツアー発表されそうな気がするけど、来年はどこか(できれば名古屋)でライブ観れますようにー!




〈セトリ〉
ジュディ
サイキックNo.9
A HENな飴玉
Oh! Golden Boys
STONE BUTTERFLY
DEAR FEELING
GIRLIE
This Is For You
DONNA
仮面劇
遙かな世界
月の歌
薬局へ行こうよ
I CAN BE SHIT, MAMA
天道虫
甘い経験
SUCK OF LIFE
離れるな

〈アンコール〉
毛皮のコートのブルース
街の灯
真珠色の革命時代〜Pearl Light Of Revolution〜
アバンギャルドで行こうよ
悲しきASIAN BOY
I don't know

| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - THE YELLOW MONKEY SUPER at 日本武道館(ライブ配信)
THE COLLECTORS at 渋谷CLUB QUATTRO

THE COLLECTORS
CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE
“LAZY SUNDAY AFTERNOON”

ワタクシにはことしさいごのコレクターズライブ。

物販で買おうと思ってたサイン本は無事に手に入ったし、しばらくぶりのひとにも会えたしとてもよかった。


アルバムが出たとこだけど、クアトロのセトリにはあまり影響はありません(イメージどおり♪)。


恋をしようよ、やっと聴けた…。
CANDYMANの曲はやっぱ特別な感じがある。

Mistakeでは「ぅぅうううおおおおおおおおおぉおぉぉぉぉぉおおぉぉぉおぉ…」とかいう感じの声が出た。

U.F.O.ではけっこうな悲鳴のような声が出たし。
この曲、今世紀入ってから初めて聴いたわーこの18年やってたかどうか知らないけどー。


Stay Cool…だったかなで、大サビの歌詞がすっとんでて「歌詞忘れるってヤバいよねー」って、足元の歌詞ガン見のひとが言ってるからおかしかった。

まぁいいや。
もうすぐ58歳だし。

元気でステージに立っててくれたらいいです。


今回ならやると思ってた明治通りをよこぎってを聴きながら「なんで7インチ盤のB面は2018年新録バージョンじゃないんだろう」と、やはり考えてしまった。
いや、ライブテイクもいいんすけどね。
新譜聴いて「このあたらしいバンド、いいバンドだなぁ…」と思ってたもんで。


来年のこと言うと鬼が笑うけど、レコ発ツアーで新曲いろいろ聴くの楽しみだなー。

これからもたのしみだ。



4回中4回とも成功した気がしないな…。
まぁいいや。強く生きていくわ。



〈セトリ〉

マイ・チェルシーブーツ
Teenage Frankenstein
ハレツするボク
Glory Days
恋をしようよ
Million Crossroads Rock
クライム サスペンス
Mistake
Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
明治通りをよこぎって
The Great Future〜近未来の景色〜
青春ノークレームノーリターン
インスト
魔法のランプ
ロマンチック・プラネット
ノビシロマックス
ひとりぼっちのアイラブユー

---アンコール---
U.F.O.
僕はコレクター



| - | - | おんがく手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - THE COLLECTORS at 渋谷CLUB QUATTRO