しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

藤井フミヤ meets 西本智実 at 名古屋国際会議場センチュリーホール

これからオーケストラのコンサートですのよ #しろくまグラム

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billboard classics
藤井フミヤ meets 西本智実
PREMIUM SYMPHONIC CONCERT


朗々と歌うフミヤを堪能できるプレミアム・シンフォニック・コンサート行ってきました。


くるくるとへんなダンスするのも、モチロン好きなんだけどね。


西本さんが「藤井さんは高音が魅力ですけど、一緒にやってみて中低音もいいですね」って言ってた。
そうなんですよ…低めの声でもイケる子なんです(誰目線)。


サビがどかーんとくる(個人的に)歌い上げ系の曲がオーケストラのアレンジになると、ため息がへんな声とともに出てまうとこやった。
より世界が広がる。


大サビでマイクから離れて歌ってるとき、その声量におどろくというか、ほぼマイク通さない声が聞こえるというとこに涙が出そうだった。


西本さんと作ったという新曲もよかった。
他のアレンジ聞いたことないから(当然)スーッと入ってくるようで。


あの曲がこんなアレンジで!とか、いやーこの曲オーケストラで聞きたかったー!とか、とてもたのしかった。


フミヤの声が出てるうちに(ひいい)またオーケストラとやってほしいな。


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KING ROCKERS vol.2 at 梅田クラブクアトロ


UMEDA CLUB QUATTRO 5th ANNIVERSARY
“QUATTRO MIRAGE vol.9”
KING ROCKERS vol.2
THE King ALL STARS × The Birthday


ビルの10階にあって、まぁまぁ床が揺れるスリリングなハコの5周年イベントのひとつで、ステキな対バンあったから行ってきました。


ひさびさのThe Birthday。
やっぱチバはカッコイイすね。

でも初めてクハラがよく見える場所で見てたので、姿勢よくていちいちポーズがキマるのがカッコよすぎて見とれておりました。

客席からのチバコールとカッコイイの声を受けて「加山雄三さんには敵わないっすよ…絶対ケンカ強そう」とか言ってた。
そのあとクハラが何か言いかけてたけど次の曲のイントロかぶって消えちゃった。


中津川のデカいステージ以外で初めて見るTHE King ALL STARS。


先日80歳のおたんじょうびを迎えたKing。
実は作り物なんじゃないかなと思うほど声も出てるしカッコよかった。

でもステージの上では音が聞こえ辛いのか、タイミング合わなくなることが多くあった。

よかった。Kingはヒトだった(そこ)。

それでズレてった音をみんなが顔を見合わせて戻ってゆくのが「すげー!」と思いつつもやはりおもしろかった。


コータローくんはタイジ氏に頻繁に耳打ちしたりずっと笑ってた。
コレクターズでは見れない姿だ。
まぁ、コレクターズのときはカトウくんしか見えてないんだけど。

きょうはBirthdayと対バンだったので、ベースソロとかウエノ紹介したときとか「うおおおおおお」と大きな反応。

そらーそうだよね。
わたしも「チバとクハラと(時間差で)ウエノが同じステージに…!」とか思ったもん。
セッションとかあったらとりあえず悲鳴上げる!!と思ったのにセッションはなかった(ちぇー)。


アンコールの君といつまでものあとにHAPPY BIRTHDAY TO YOU〜と曲が始まり、サプライズでバースデーケーキを持ったクハラがステージにやってきた。
クハラかわいい。
バースデーケーキが似合う(何)。


みんながクラッカー鳴らしてライトに引っかかった紙テープを秦くんが回収してって、バンマスの高野さんが目録を渡していた。

スペシャル耳栓らしい。笑

用意してたかどうかわかんないけど「じゃあもう1曲やろうかな」って夜空の星。


きっと名古屋ではこんな感じでKing見れないと思って来たけど、来てよかった。
よかったから名古屋でもやってくんないかな。
そのときはコータローくんもメンバーでいてほしいよねー。



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THE COLLECTORS at Music Club JANUS

COLLECTRON
SPECIAL CAMP 2017
30th ANNIVERSARY
at OSAKA



ワタクシ、15年ぶりくらいのファンミです。

来週東京だからセトリや内容はさておいて。
まぁ、行かないんだけど。


最後のおさわりタイム(出口でお見送りのときに握手してもらうだけ)とか前はなかったような…と思いつつ、がんばって声をかけて握手してもらった。

カトウくんに話すことばかりを考えてて、その後はうわのそらだったことを告白しておきます(誰に)。

カトウくんのとなりがコーヂくんだったんだけど、そのときが申し訳ないくらいココロなくなってた。
その次のJEFFくんのときにちょっとハッとなって、最後のコータローくんで我に返ってた。

すんません、インストアやらで20年以上こんなんやってても毎度舞い上がるんです。
カトウくんのあとにもう1回最後尾まで並び直して次の人から始めたいくらい時間ほしい(そこまで?)。



いやーたのしかった。
ファンミはやはりお互い独特の空気があっていいわ。
ホーム感ある。


なんとなく気になるのはこのあとのツアーのセトリがこのままでありませんようにということくらい。
(言うな)


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全方位全肯定 VOL.4 大阪編 at Music Club JANUS


GOING UNDER GROUND
THE COLLECTORS



先月の武道館ぶりのコレクターズ、2009年大晦日の武道館ぶりのゴーイングでした。


ゴーイング安心して観れるからいいよね。
曲知らなくてもたのしかった。

ギターのナカザくんの声がかわいすぎてびびった。


コレクターズのデカいふたりは昼間、大阪城公園の野音で雨の中やってたO.Y.Z NO YAONで、ピーズに武道館バトン渡しに行ってたらしい。
トリのピーズまで待ってたら間に合わないからトモフのときに。

「雨だったからさぁ(客席を指差して)こんな笑顔じゃなかったよ?」


悪の天使と正義の悪魔のポルトガル語?のボーカルに差し代わってる動画の再生回数がコレさんの倍くらいらしい。

加「俺たちだってブラジル行っちゃうよ?」
古「(ボーカルちがうなら)俺だけ行くよ」
加「えーーーー」

サンバカーニバルみたいなひとばかりの客席じゃないとブラジルに移民してへんなバンド組んじゃうとか。
…って、客席の顔ぶれがそんなコスチュームだったら残念でこまるだろうに(自らのおナカをなでながら)。


セットリストはイベントなのもあって、聴きなれた感じ。
MCもフツウにいつもの与太話でした。

カトウくんの調子は悪くなさそうだったけど、端々でうわずってた印象。
「しろくろきいろ」の「きいろ」で声がひっくり返っちゃって「あちゃー」って顔してしばらくうたってたのがとてもかわいかった。
ゴハンすすむわ。



ゴーイングのイベントであることもゴーイングのことにも触れず。
アンコールにセッションしてくれるのかと思ったのに、コレクターズ出てきてヒートウェーヴ(だったっけ)やっただけだった。

むーざんねん。
いや、コレクターズもゴーイングもそれぞれいいライブだったんすよ。

でもゴーイング企画のツーマンイベントなら…と期待してただけに。
ちぇー。


まぁどっちもいいライブだったからいいか。
いいことにしよう。



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THE COLLECTORS at 日本武道館

ついにこの日が…!! #コレクターズ武道館 #しろくまグラム

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THE COLLECTORS
"MARCH OF THE MODS"
30th Anniversary


はーおわってまったー…。


チケットはあと7枚で売り切れだったとか、当日券100枚越え(みんなギリギリまで迷いすぎ!笑)とか、ネタを残すとこが愛しのコレクターズではある。


でっかいステージが似合うバンドだとは思ってるけど(集客的には似合わないけど)ここまで大きなとこでやっても、ハコをうまく扱えるのかなとも思っていた。
それは杞憂であった。


オープニングのヒストリー的なムービー→登場→愛ある世界の、ムービーの時点でわたしは涙を流していた。
「ああ、やっと。ああ、ついに」
おまつりのための1年だったのもあってだろう。
高いデカいステージでコレクターズ観る日がきたうれしさはすごくあった。
つーか、ここんとこ23年分の何かがこみ上げてきてたし。


4人だけのいつものコレクターズに、うつくしい照明効果。
ステージの上のまるい照明はターゲットマークになったりして、みんながニヤッとくる感じも小憎い。
青春ミラー(だったかな)のレーザーのびかびかとかカッコよかった。

セットリストはまぁベスト盤なので、いろんな時期から聴いてる人にやさしい。
アンコールでコレクターやって引いてってまた戻ってきてヒートウェーヴは会場がどかーん!ときた。
ステキ。よかった。


いまのメンバーで活動するようになって1年足らずなのに、ちゃんとバンドになってるとこすごいよなー。
コーヂくんの借り物感がない。
他のメンバーからするとかなり若いのに馴染んでる。


カトウくんのMCとか「きょう、ソレ言わなくても(何度か聞いてる内容)」とかいつもどおりだった。

ステージでかいとカトウくんだけ見てるってのができるんだね。
いつもに増してコータローくんあまり目に入ってなかった。

コレクターのときにうしろ振り返ったら上の方まで♪ダーリダリリやってて「なんてシアワセな光景なんだろう」と思った。
ペンライト買ってる人そこまで多くなかったみたいで、会場中キラキラがちょっと足りない気持ちだったんだけど。
ペンライト振るライブしないから客もそんな使ってなかったのかもしれないが。
最後の最後に「あっステージ横に花道ができてたのか!」と気づくくらい使わないとこも「らしい」よね。


いつもだと「歌詞ガン見」「ここでまちがうかー」など気になっちゃうのも慣れゆえのたのしみなんだけど、「わたしがうれしい」「コレクターズ好きすぎる」「なんていうかみんないいひと(シアワセ)」と、自分や視界に入るコレメイツの友人たちがたのしそうとか、そんな気持ちばかりでした。
いや「歌詞ガン見」「え、そこの歌詞とばす!?」はあったわ。ごめん(誰に)。

「カトウくんうれしそう」がけっこう時間たつまで気づかんくらい、自分から出てくる気持ちでいっぱいやったというか。


着替えた!白いからハダカみたい!? #コレクターズ武道館 #しろくまグラム

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ライブのためにニウTシャツに着替えたしろくまさんとうさぎさん。


きょうのたのしみはカトウくんの衣装。
去年6月に披露されたプロモーション用のスーツから、どんなあたらしいユニオンジャックが見れるのか。
うん。ユニオンジャックだとは予想してた。
インストあとのお召し替えでは武道館記念なサイクリングシャツ。
サイクリングシャツ姿ひさびさだっので、スゴクうれしかったです。
アンコールではまたあのスーツで。
きょうの成功のためにずっとこれでやってたもんね。
見納めかと思うとなんとなくしんみり…や、そんなしてない。


はー。
きょうのステージに「がんばった感」なかったからドームは冗談として、これくらいデカいとこというか、またここでやればいいのになと思った。


演出もライブ内容も客席の雰囲気も始まる前の会場周辺にも

ほんとにあらわれた!! #コレクターズ武道館 #シーチキン兄弟

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予告どおりシーチキン兄弟が会場前に現れて何をするでもなく(たぶん決まってないけど衣装で来てくれた)飲み会やってたり、真心の桜井さんが自撮りでインスタ投稿してたり、藤井兄弟を会場で発見して泣きそうになったり(わたしが)怒髪天4人が、あああのひとがこのひとが、コレクターズ謝恩会に駆けつけてくれていて、そこには愛があふれておりました。

また武道館やればいいのになぁ(2回め)。




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opening
愛ある世界
MILLION CROSSROADS ROCK
TOUGH
夢見る君と僕
たよれる男
プ・ラ・モ・デ・ル
世界を止めて
悪の天使と正義の悪魔
2065
ロックンロールバンド人生
僕は恐竜
未来のカタチ
僕の時間機械
Dog race
Space Alien(インスト)
青春ミラー(キミを想う長い午後)
NICK! NICK! NICK!
Tシャツレボリューション
百億のキッスと千億の誓い

アンコール1
ロマンチック・プラネット
TOO MUCH ROMANTIC!
僕はコレクター

アンコール2
恋はヒートウェーヴ
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KAN at 中電ホール


【Concerto col Quartetto da Muroia】

KAN(Pianoforte, Vocale)
室屋光一郎(Violino)
徳永友美(Violino)
島岡智子(Viola)
奥泉貴圭(Violoncello)



去年からのKANの芸能生活29周年(素数)記念のツアー。
バンド、弾き語りときてストリングスカルテットと。
まぁピアノが加わるからクインテットになってるんだけどね。

めずらしい編成だし、(カルテットが活きるために)ちょっとめずらしいアレンジになってるし、とてもおもしろかった。


なんとなくゲストっぽい感じで見てたんだけど、ちゃんと木村劇場な仕込みと展開もあったので、ゲストじゃなかった。
なので、MCはネタ振りなので聞いてなきゃいけない。
そこもよかった。


ただ、聴いててキモチイイ音楽はα波出てくるのか、めっちゃたのしいのに落ちる。
ね、ねてたとかそんな(もごもご)。


ヴァイオリンやヴィオラで、弦を弾いたり忙しく弓でひいたり(表現あってる?)する姿をじっくり眺めるライブは初めてだったから、とてもたのしかった。


アレンジャーのKANもスバラシイな。
弾き語りで聴き慣れた曲が、楽器いっこ増えるだけで、世界が変わる。
ふくらむっていうか広がるっていうか。

新曲もかわいくてよかった。
この編成でアルバム出す予定が、発売延期でツアーに間に合ってないので、とても新鮮なキモチで聴けた。


や、でも先に聴いといてのライブアレンジをたのしみたかったかな。
リリース後にライブの地域がうらやますぅ。


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at 渋谷CLUB QUATTRO


THE COLLECTORS GLORY ROAD TO BUDOKAN COUNTDOWN LIVE
THE COLLECTORS / 怒髪天


コレクターズさんの3月1日日本武道館公演へ向けて、3週連続カウントダウンイベントというか壮行会というか。
怒髪天、ピロウズ、フラワーカンパニーズに見送られていきます。


3月1日に家族に対しても気分よく家を出なければならないので、涙を飲んできょうだけ参加しました。

つーか、怒髪天先輩のセトリがヤバかったっす。


--------------
俺様バカ一代
情熱のストレート
ロクでナシ
男は胸に…
杉並浮浪雲
つきあかり
NINKYO-BEAT
天誅コア
酒燃料爆進曲
セイノワ
--------------

俺様バカ一代〜情熱のストレートの2曲で、勝手に「先輩からいいメッセージもらった!!」ってマジ泣きそうにうれしかった。
メッセージ送ってたとしても相手はコレさんになんだけど。


長らく東京でライブやってなかったのもあってか、曲の途中、個人的に戦線離脱の4文字がよぎる熱と圧。
それもあってステージから熱と圧がやってくる(勝手にキャッチ)。


MCにて。
王子「バス見た?」
客席「みたー」
兄ィ「(王子を見て)なに、バス見たことないの?」
王子「いや、あるけど!コレクターズのロンドンバス走ってたじゃん」
兄ィ「あれダブルデッカーって言うんだよ。知ってる?」
王子「知らなかった」
兄ィ「よかったね、50になる前にひとつ知れて」

それを受けてか酒燃料爆進曲で坂さんは「ダブルデッカー!」だった。
その前のシミさんは「コレクターズの武道館行こうぜ」的なことを言ってた(内容はよく聞き取れてない)。


そのダブルデッカーはこれね。

わーい。次はクマと記念撮影がんばるるー

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ちなみにクマとの記念撮影かなわずでした(信号め…)。


コレクターズの武道館には「加藤さんて人の葬式だからっつって来い」「コレクターズの武道館は一生に1回だけど仕事はずっとだろ、1日くらい休んどけ」などなど、オトナならではのススメ方してくれた。


ここ最近の活動のハナシ。
兄ィ「俺がお芝居やってる頃、楽器隊はアイドルとたのしそうに毎日打ち上げの写真アップしちゃって」
シミさん「俺たちだって砂を噛むような思いしてたんだよ」
兄ィ「まぁ、まぁな…」

兄ィ「武道館バトンはピロウズからっつるけど、ピロウズは即完だったから!ピロウズに失礼だろ!あれはやるべくしてやったことで、俺らは、できないことをやってみようのコーナーだから」
「コレクターズに続いて今度ピーズまで…俺ら毎年応援歌うたってるよ!」
「俺ら武道館アーティストなんだけど、武道館やったけど、もうやってないみたいなもんだよね」
っていう話の流れからだっけな、シミさんが「またやる?」とか返したんだっけな。
「しばらくフツウに活動しようよ…」と兄ィが言ってた場面がやたらココロに残ってる。



そんでコレクターズ。
イベントだし新曲は期待してなかったけど、ロマンチック・プラネット聴けた!!
アルバムの中でかなり好きな曲だったのでスゴクうれしい。

このセッションでしか聞いてないから、当然違和感もなく。
とは言いつつ、太陽はひとりぼっちもうれしかったなぁ。


MCから武道館チケットの売り上げを推測。
たくさんひと来ますように。

加「組合員が40代で武道館成功させてる中、俺56、コータローくん52、ジェフ53…」
こ、コーヂくんは?41だけど。

3月1日に向けてインフルエンザの予防接種を2回打ち、さらに気をつけることを主治医に尋ねたららしい。
「加藤さん56ですよね…」
「突 然 死」
いやぁぁああああああ(大さわぎ)

古「いまのこれとマッタク同じ話がスペースシャワーでも見れるから」
加「カットされるかもしれないじゃん!ベストヒットUSAだってさぁ…」
古「あれは喋りすぎた」

加「心臓止まったらココを強く押す…って俺が倒れてたら自分じゃできないじゃん。コータローくんそうなったら心臓マッサージするよ。…でも俺倒れたらどうしよう、どうする?」
古「インスト」
えええええええええええええ(大さわぎ)


きょうもコレクターズはなかよしです。



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たよれる男
MILLION CROSSROADS ROCK
太陽はひとりぼっち
悪の天使と正義の悪魔
2065
ロマンチック・プラネット
ロックンロールバンド人生
青春ミラー(キミを想う長い午後)
NICK! NICK! NICK!
Tシャツレボリューション
--------------

手堅いセトリではあるが、やはりロマンチック・プラネットきたのがよかった。
来週再来週と続くのでどれくらい変えるんだろうね。
どこかで世界を止めてはやるんだろうけど。
3週とも新曲がちがったりするのかしら…いや、行かないけど。
チケットも売り切れててないし。
(そっちじゃなくて本編の武道館のチケット売れててほしいのにー!)



アンコールでは全員で武道館T(カタカナの方)着た怒髪天が、カトウくんに呼ばれてステージへ。

兄ィ「もう若くないからカンペ見えないから(歌詞を)手に持ってうたうけど」
カトウくん「譜面台断ったのに」
兄ィ「譜面台なんかロックじゃないから!って。もっとダサいことに」

兄ィ「俺からこんな言葉聞けると思わなかったろ、夢見る君と僕」


シミさんがタンバリン、坂さんがマラカスを持ってる中、王子だけ手ぶら。
手拍子したりギターソロでコータローくんに向かって手をひらひらさせたりしてて。
王子、めっちゃカワイイ!!
手持ち無沙汰感がまたカワイイ。


その前に「山中(さわお)にMODSを教えたのは俺だよ?」って言ってた兄ィの選曲かな。
アチコチでNICK!が好きだって言ってるのは知ってるけど、ほんとにコレクターズ好きなんだろうなー。


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夢見る君と僕(with 怒髪天)
愛ある世界
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再び4人に戻り、愛ある世界で終了。
あの応援歌が流れたので、うたっといた。

フレー!フレー!ザ!コ!レ!


ほどよい身内感のあったかいイベントでした。

ピロウズ編とフラカン編も、きっとたのしいだろうなー。

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THE COLLECTORS at 名古屋CLUB QUATTRO

たのしかったー!ヘアカットしたカトウくんかわいいー! #しろくまグラム

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THE COLLECTORS
30th Anniversary Tour
“On The Million Crossroads Rock 2”


客席の拍手で登場した楽器陣。
コータローくんが手拍子で煽るのを初めて見たので、びっくりした。


そのあと現れたカトウくんは、髪を切ったばかりで、見るなり「かわいー!」「かわいー!」と騒いでしまうほどかわいかった。
あれは広瀬すずよりかわいい(たぶん)。
遠くても見分けはつくと思うけど。


ひさしぶりに聴けた曲は、ひさしぶりすぎてリズム隊も変わってるし、新曲のような気持ちでたのしんだ。
イントロで叫んでしまうほど。
うれしかったなー。


NHKのcoversに出るという告知。
「トークの部分はみんな気絶しててね」
「テレビは残酷だよね」
「トークは30までだな」
自分で鏡を見るより肌つやがアレだったのかしら。
たのしみにしておこう。


金曜日に京都公演だったので、前乗りして名古屋に来てた御一行サマ。
カトウくんは、誰もいないクアトロのフロアってどんな感じだろうと昨日も来てたらしい。
そんで見てたら始まっちゃったからライブを観てったそうで「いいライブだったよ」と言っていた。
(恋チュンのロックミュージシャンの動画に出てた、忘れらんねえよだったみたい)
「きょうの方が入ってるけど」とわかせてた。
でも昨日だと夕方雪ひどかったから、あきらめた人もおったやろなぁ…。

人も多かったのもあるけど「ここはほんとに名古屋?」って言い出すほどの反応の良さではあった。
いつもいつもウルサイわ!笑


正直なところ、そんなに意外性のあるセットリストではなかった。
でも飛び道具みたいなひさびさな曲があったし、客の反応の良さもあったしで、ステージのひとたちたのしそうだった。
アンコールで聴けたびっくりな曲は、神戸京都でやってない曲だったらしい。
いやーんそんなたのしかったのー!?
こちらもとてもたのしかったよー!!

カトウくんも以前より前を上を見てうたってるし(まぁ、歌詞ガン見なやつまだあるけど)、このメンバーで武道館観るのがとてもたのしみになってきた!!

終演後のおたのしみ(?)怒髪天武道館センパイの応援歌も、武道館気分を盛り上げる。

待ってろ!武道館!!
オペラグラス持ってくる人がいるくらい上の方の席までひと入ってますように!!

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藤井フミヤ at 日本武道館

ばーん!武道館大先輩で今年おわらせて来年はじめます!やっと来れたー!! #しろくまグラム

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藤井フミヤ
COUNTDOWN PARTY
2016-2017


10年間やっててしばらくやらなくて2014年にひさびさの開催でそれでも行ったことなかったフミヤのカウントダウン行ってきました。
2014年は、その数日前のナオちゃんの50歳お祝いしに行ったからヤメたんだった。


チェッカーズとF-Bloodも含めて100回以上武道館公演してるのに、ワタクシ、フミヤの武道館コンサート初参加。
BS☆フジイはイベントなので、コンサート行ってきた感はないのでな。
改修前にフミヤの武道館行けないんじゃないかと思ってたので、きょうはほんとうれしかった。


スタンドの上の方という、まぁヘンな席だったんだけど、照明も凝ってて客の光りモノおっけーなやつだと客電落ちたときからキレイで感激して、しばらく反芻しちゃうくらい。

グッズのサイリウムは直前に売り切れて買えなかったので、あとで使えない光るバッジでも買えば良かったかな。
そこら辺で手に入るサイリウムを、事前に用意するのをすっかり忘れてたのは痛恨の極み。



キラキラとスモークのなか、奈落からひゅーっと現れてTrue Loveのアレンジちがいのやつでスタート。

「2016年がもうすぐ終わりますが、やり残したことありますか?」
「来年やりゃあいいんだよ!」
「残したことは大したことじゃないよ」
「だっていまココに来てるじゃん」
2017年のわたし、よろしくー。



こんなパーティーなので、曲はわかりやすいたのしいのが多かった。

座って聴くコーナーのSnow Crystal(雪の効果のとこは機械が見えない低い席で見たかったかも)に続くカバー曲、雪の華でトチッたとこから、慣れた曲(Another Orionだったかな)でも歌詞飛んでたり!
「まぁ、ライブですから」
「ナマでうたってるってことで」
えーそうだけどさぁ(笑)。


ナオちゃん登場。
F-Bloodが20周年にして3枚めのアルバムを出し、ライブハウスツアーをすると告知。
あ、あれ?前のツアーから10年たってたの…?(おののく)


壁に時計が映し出され23時の24分とか!

「ナオユキ(今年)どうだった」と振ったけど、ナオちゃんがぼそぼそ何か言い始めたら「時間ないからあとにしよう」「ナオユキの話は来年聞いてください」って「I」のイントロ。
サビ前のとこで、片方が1番片方が2番の歌詞をうたってた。
イヤモニしてるからどっちも気づいてないだろうなー。
兄弟息ぴったりやわー(笑)。

大好きなSHOOTING STARも聴けた。
イントロから\きゃーっ!/ってなるんだけど、何回かに1回「長野五輪!」って浮かんじゃって、きょうはその日で月日が流れ過ぎててくらくらした。
(NHKの長野オリンピックテーマ曲だった)

そのとき23時の何分かわかんなかったけどFINAL LAPが!
ここからチェッカーズの曲ばかりでウレシイ悲鳴。


壁に今度は2016年の残り秒数が映し出される。
120秒を切り始めると、フミヤが今年をふり返るいいこと言ってても誰も聞いてない。
アチコチでぴーぴーひゅーひゅー聞こえ始める。

笛のついた風船を飛ばすためにみんな必死でふくらませてるのだ。
隣の人が困ってたので、ひとつふくらませたりした。
「みんな大丈夫か?酸欠にならないようにな」みたいなことがポソっと聞こえた気がする。

10から会場中でカウントダウン。
「ゼロー!」でそれぞれの風船が放たれる。
写真撮りたかったー(あかん)。
約1万人が風船放ってるのは圧巻だったなぁ。

日の丸に君が代を捧げ、GIRIGIRIナイト。
0時前がギリギリ過ぎてたけど1時前だしね!

そこからもアゲてアゲての曲が続く。

アンコールで、さらにラストナンバー前の乾杯!
ツアーファイナル行ったことないので、乾杯もやっと参加できた!!
よんじゅういっさい初めてがいっぱい! (おちつけ)

ラストナンバーの紙飛行機「答えは風の中」を合図に、会場中で紙ひこうきが飛んでゆく。
それはそれはキレイだった。
これを見に来たので、待ってた感はあるけど。

でも30日の朝起きてから合わせて3時間程度の仮眠だったので(自業自得)


こんなくらいしか用意できんかったけどな!


や、ラストナンバーは「カモン!しょうちゃん!」からの一月一日でした。
ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!


たのしかったー。
ライブ行ってて今年始まってたー。
2016年の終わり頃グダグダだったけど、年明けたらバシッときまってたー(ステージのひと)。



2017年もいっぱいライブ行けますように。
ステキなイベントがいっぱいありますように。
良縁より良席!良番!!
今年もよろしくー!



↓セットリスト

TRUE LOVE 〜Re Take Ver.〜
“Doo-bee Doo-bee”Freedom
ANGEL
風の時代
ALIVE
Snow Crystal
雪の華
Another Orion
「I」
SHOOTING STAR
FINAL LAP
I Love you,SAYONARA
ONE NIGHT GIGOLO
夜明けのブレス

カウントダウン〜君が代

GIRIGIRIナイト
NANA
クレイジーパラダイスへようこそ
REVOLUTION 2007
恋の気圧
I have a dream #2

【アンコール】
夜明けの街
Blue Moon Stone
紙飛行機
Come On!! しょうちゃん!! 〜一月一日〜
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THE YELLOW MONKEY SUPER メカラ ウロコ・27 ライブビューイング


イエローモンキーのメカラウロコ日本武道館公演の中継観てきました。




ロビンちゃんがたまに「えいがかーん!」て呼びかけてたけど「いおーん!」ってのが多かったからイオンシネマで観てこりゃよかったなー。



いまのメンバーで、いまの編成になったイエローモンキーの誕生日のお祝い、メカラウロコです。


オープニングナンバーは当然MORALITY SLAVE。
奴隷さんたちはおっぱい出てません。
顔まで覆われたキャットスーツみたいなやつ。


このイベントの趣旨としては、コアなファンに向けたヒット曲の少ないセットリストばかり出てくるので、コアなファンというワケでもないけど、わたしがおおよろこび。

ジャガーの亡霊に取り憑かれてるのもあって、4曲めのSECOND CRYのイントロに、まだ周りは拍手するのみの静かな状況で声を上げてしまったほどでした。

基本的に「ぶどうかーん!」って目の前のお客さんたちに向かってたけど、エマちゃんがカメラに向かってネイルをアピールしたり、ロビンちゃんが「えいがかーん!」って言ってみたりもしてくれた。
ヒーセやアニーもカメラにかわいいポーズとか、おもしろおじさんぷりを披露してみたり。


大好きだった頃とライブ行き始めた頃がズレてたので、きょうも「20代のわたしが成仏するのが見える」気分。
おそそブギウギ〜アバンギャルドで行こうよの流れは実はナマで観たことなかったりするのだ。
やっとみれたー。
中継だけどー。


アンコールというか第2部のストリングスとの編成で、真珠色の革命時代がイチバン感激するんだろうなーと思っていた。
まぁ、当然感激してたけど。

でも、最新曲の砂の塔がイチバンしっくりきてたというか、胸にきたというか。

ヒット曲と無縁の古い曲たち…ヒットした曲たちもいま思えば古い曲だった…を聴きに来てたのではあるが、これは個人的にうれしい誤算でした。

再結成してライブやって、新曲だけ浮いてるって思いの深さによるけど、ありがちなことだと思うのですよ。
これが!なんと!!
新曲がイチバンよかったってめっちゃウレシイ!!!
あーまぁRED LIGHTとか「やっとこれ聴けたぁぁぁぁあああああ」てのもたくさんあったけど。

そんで「もう解散しません」「来年は新曲も作る」「これからが勝負どころ」など、未来へ続く発言の数々。
あーもう、来てよかったー。

「大晦日テレビみてね」と去り際に紅白をアピールしてたのもニヤニヤくる。

ライブビューイングのエンディングに来年秋のドキュメント映画の告知と楽屋口の映像に「ドームたのしみですね」「え?」って東京ドーム公演のおしらせで終わってった。






以下セトリ。
MORALITY SLAVE
DRASTIC HOLIDAY
FAIRY LAND〜電気じかけのナルシス
SECOND CRY
FINE FINE FINE
VERMILION HANDS
聖なる海とサンシャイン
Four Seasons
SHOCK HEARTS
RED LIGHT
セルリアの丘
パンチドランカー
Sweet & Sweet
太陽が燃えている
SUCK OF LIFE
Father
フリージアの少年

第2部(ストリングス追加)
This is For You
真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)
Subjective Late Show
砂の塔
東京ブギウギ(おそそブギウギ)〜アバンギャルドで行こうよ
悲しきASIAN BOY


いやーよかったー。





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