しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

THE YELLOW MONKEY at 東京ドーム(2日め)

THE YELLOW MONKEY
SUPER
BIG EGG 2017



そういえば、きょうびのワカモノに東京ドーム=ビッグエッグっていうの通じるのかしら。


前日より高いところから、若干外野寄りで会場内もステージもまぁまぁ見えるとこでよかった。


詳しいレポは、きっとあとでたくさん出るナタリーとかのライブレポ読んでもらえばいいとして、個人的な感想(一部グチ)などをつらつらと。


実は解散の頃、そんなにイエローモンキーの動向を追ってなかったので、1曲めの犬小屋は予想できてませんでした。
前のドーム公演はWOWOWの生中継観てたのは覚えてるんだけど…(衝撃で記憶消えたのか?)。
ええ、いまでもそこまでコアなファンではないと思ってるんですけど…(まだ言うか)。


大きな会場でスクリーンをあまり見ない方なんすけど、Starsとかスクリーンも含めてステージにする演出は、やはりデカバコならではで感激する。
太陽が燃えているの炎は、たぶん会場中の誰もが「メンバー燃えてる…」と笑ってしまったけどね。
(ロビンも「メンバー燃えてる!」って言うし)


そういえば


中継が入ってたらしいです(スカパー見れない)。


前日のHorizonのMVのとき、歌詞の字幕が1秒くらいズレてたやつがちゃんとしてたり、前日も来てたであろうひとたちがちゃんとALRIGHT用のペンラ持って来たり(絶対きのうより多かった)きっとその他必要な微調整がなされてたであろうとか思うと、実は昨日は大掛かりなゲネプロだったのかなと思ったりもした。


それであっても、一切のネタバレなしでたのしめるのは初日しかないしね!
イントロの音で声あげたり、仕掛けに歓声あげたり驚いたりは、しょうがないけどちょっと感動の薄い2日めなのでした。
暗転するとき、もうタマゴに注目してたし。


ライターの青木優氏がSNSの投稿に、スゴク「わかる!」と握手求めたい気持ちになったLOVE LOVE SHOWの演出は、やっぱこのライブのハイライトだなー。
ステージから右と左にハイヒールの脚が、ふとももとふとももの間のスクリーンはバラの花!
もーこの大掛かりでバカバカしいのサイコー!!
これは絶対イエローモンキーでしかできない!


真珠色の革命時代や砂の塔のストリングスや、太陽が燃えているなどのホーンセクション、5人以外のイエローモンキー観るのは初めてで「特別な(パーティーみたいな)ライブに来てるんだなー」とうれしくなった。
きのう、音響がとても残念な席だったけど、真珠色の最後のストリングスがやたらうつくしく響いて、映像よく見えないし(角度的に)あのリフレインのとこ聴いてるだけで「きょう来てよかったなー」とか思ってた…。
きょうも同じく「このストリングス生で聴けたので来てよかったなー」と思った。


Starsのあの映像の20世紀感よかったなー。
ちょっとしたモチーフが新しくないのがいい(ほめてる)。
花道も光ってたし。
そんで、ヒーセとエマちゃんが花道を通ってタマゴがあったサブステージへ。

そういえばヒーセとエマちゃんを前から後ろから右から左からたくさん見れてよかったなー。
けっこう花道に出てくれる演出になってた。
曲によって1周するからエマちゃん側にいてもヒーセが近くに来るし、ヒーセ側にいてもエマちゃんやってくる。


えーっと、メインのステージがあって、左右からSUPER指定席を囲むように花道があって、向こう正面(?)にサブステージがありました。
だいたい球場の真ん中…ちょっと後ろ…。
開演前はそこにデカいタマゴがあって、オープニングの犬小屋とパールはそこで演奏してた。
3曲めのロザーナまでの間、移動っていう時間があって、サブステージからメンバーがほどよく離れた頃からドラムセットなどがあっちゅー間に解体されていました。


そのサブステージにふたりが行ってるときにSUCK OF LIFEやってた(エマとロビンが近くにいない)ので、とてもあっさりと曲が終わってった。
(いつも大サビの前が長いからね)
進行はあっさりだったけど、きらきらぴかぴか演出はこってりだったよ(ほめてる)。


フレッシュな反応ができなかったといえば、ASIAN BOYの花火。
きのうは歓声っつーか悲鳴あげてながら「けっこう高い声出るんだなー」と自らに驚いたりした(そこかよ)。
きょうは花火出るの知ってたから「きゃあ」って言わなんだよ。


あー。だいたい2日間の感想になってたね。
まぁいいや。
イキオイでチケット取って行ってきたけど、とてもたのしかった。


iPhoneImage.png


東京ドームってわかる写真も撮ってきた。

あーそうだ。
去年のメカラウロコのときもうれしかったので今回もうれしかったのが「古い好きな曲もいいけど、新曲がもっとよかった」ってことだった。
来年はアルバム作るって言ってたし!
やっとかよー!


また行きたいかと問われれば、今回2日とも残念な席を引いたので、ライブビューイングありますようにって願うかな…。
でもその場にいないと伝わらない感動もあるもんなー。

うーん。発表時のわたしにまかせるわ。






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ミニソレイユ百科 〜トーク&ミニライブ at 神保町 視聴室

気になるSOLEILやっと見れました。東京きててよかったー #ソレイユぽ #しろくまグラム

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ミニソレイユ百科 〜トーク&ミニライブ
SOLEIL(それいゆ、中森泰弘、サリー久保田)
コーラス:國見智子(WACK WACK RHYTHM BAND)、レモン
ドラム:大箭亮二(The Scooters)

ゲスト:まゆたん


痛い足を引きずって美術館行ってた上に電車乗りまちがえて(たまにやる)ゲストのいるソレイユ百科なコーナーはけっこう終わっていた(とほほ)。
自己紹介ソング(ラップ?)の歌詞をその場で作っていて、のんびりナゴヤカなムードでありました。

曲の披露には間に合ったのでまぁいいや。


おばさん出題それいゆクイズは身内ならではの問題が出てくるので回答までたのしかった。
(司会進行とコーラスで参加してたレモン嬢は、それいゆちゃんの叔母さんである)
会場内がマゴの発表会を見てるような(ムスメじゃないのか)あたたかく見守るような雰囲気で、いままで体験したことないライブ会場でした。
アイドルちゃんのライブってこんな感じなのだろうか。


で、やっと聴けたSOLEILの曲たち。
プロデューサーがサリー久保田ならまちがいないやんね、ではあるけど、やっぱりよかった。
とてもカワイイ。
高浪敬太郎の曲なんてカワイイに決まっとるやんね、なんだけど、やっぱりカワイイ。

それ以上に


それいゆちゃんカワイイ。
おばさんメロメロになってまうがね。
オイラのトートにつけてるテレタビーズのポーのアップリケに反応してたのがカワイくてパァアア…ってなった(おちつけ)。


中森さんのお姿もひさびさに見れてうれしかった。


この編成だと東京くらいでしか観れんだろうなぁ。
東京に来ててよかった。
告知見つけてよかった(きのう知った)。


そして

やっと音源手に入れたー(わーい) #ソレイユぽ #しろくまグラム

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やっとじっくり曲が聴けるー!




*追加*





ネオGS通ってきてないし…と思ってるワタクシでありますが、やはりご本人を目の前にする機会がやってくるとかなり舞い上がるくらいには染み込んでるんだなと思った。
じんわり20年以上聴いてきてるからね…。


いつかツアーやるほど活動してくれますように。
それかアルバムリリース…(合掌)。






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THE YELLOW MONKEY at 東京ドーム(1日め)

や、こんなことしてる場合じゃなくてさ #しろくまグラム

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THE YELLOW MONKEY
SUPER
BIG EGG 2017


いやーたのしかった。

あしたもあるので多くを語らないけど、行ってよかった。


ドームでへんな席だと、音響も演出効果も残念で集中しにくいけど。
1拍おいて理解するみたいなんいくつもあったけどね!(うおおおん)


でもデカいハコならではの演出は、やっぱたのしいね!
へんな席(2回言った)でもライブはよいわ。


きょうは朝から


グッズ買いに行ったし

こういう事態を多少予測してデカめのゴロゴロで来たけれども… #しろくまグラム

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反省会もしたし


打ち上げ(?)もした。


さー、あしたもたのしむぞー!
うおー!(気合い)






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at 下北沢ろくでもない夜

ザ・サーキットキャバレーズの
【水曜パンチ】特別編
〜アキラ生誕祭SP〜
「下北沢を盗んだ男」


ザ・サーキットキャバレーズ
アクマティックゴーゴークラブ
THE SHOW-WORDS(傷彦Fromザ・キャプテンズ、ホーリーFromナショヲナル、アキラのスペシャルバンド!)
宮澤やすみ and The Buttz(アキラ・傷彦のコラボ参加曲アリ!)


ちょっとめずらしい傷サマとかホーリーさんが見れるかと思って行ってきました。


サーキットキャバレーズのアキラさんがお誕生日でお祝い企画のイベントでした。

傷サマとホーリーさんとアキラさんの3人でやってたのが、キャプテンズのカバーっていう、手伝いに来たテッドさんがPA横でコーラスしてるっていう、ホーリーさんがコーラス入れちゃったりマイクで喋っちゃったり赤ミリ着てたりっていう。
それはそれはシュールな光景が広がっておりました。

ちなみにセットリストは、お誕生日サマによる選曲だそうです。
あまりライブでやらないのかな。
(確かにあまり知らない曲たちだった)

「今日は誕生日だから、なんでも許すよ」と傷サマが何度も言ってたのがおかしかった。


ホーリーさんの赤ミリ姿の記念にチェキ買っちゃった。

いやーおもしろかった。
行ってよかったわ。


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HONEY MAKER / ザ・キャプテンズ / The HIGH at 得三

HONEY MAKERのラスト曲で到着したとこだけど強く生きる。 #しろくまグラム

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The HIGH 2nd ALBUM Release TOUR

HONEY MAKER / ザ・キャプテンズ / The HIGH



The HIGH(きょうのトリ)初めて観ました。

ボーカルのひと喋り出すとかわいい。
ベースのひと、とても人気。
ドラムのひとはフリルのシャツ着てて、それをキャプテンズは意識してないけど意識してるって言っといた方がええんちゃう?って言ってたら傷サマが「愛ゆえに!」って現れてバラを渡して帰ってったので、結局持ってかれてた(長い)。
ギターの人は歴史好きで名古屋城について説明してくれた。


実はハニーメイカーにだいぶ間に合ってなかったのがじわじわとえぐっていた。
いや、自分が悪いんだけど。
1曲だけでも間に合っただけマシと思えば(めそめそ)。


キャプテンズはドラムのシミズトール加入後(個人的に)初。
めちゃくちゃカワイイな。
おばさんびっくりしたがね。
線の細いかわいらしいというかキレイな子なのに思ったより強いドラミング。

ジャッキーは新しい武器(?)手に入れてたし。

チック!チック!の曲紹介のとき。

傷「現在、僕らの最新アルバム運命盤から…コレクターズの…」
(かぶせ気味で)きゃーーっっっ
いい黄色い声でてたね。

傷「コレクターズの加藤ひさしさんに…(もう視線が声の主の方)」
きゃーーーっっっっ


こんなやりとりがちょっと続いた。
コレクターズを盛り上げてくれてありがとう(勝手な解釈)。



この3バンドでツアーまわってるみたいで、お互いをからめたような小ネタがそれぞれあった(ような気がする)。
HIGHのひとたちが曲中の決めポーズに失神のポーズ混ぜてたりしたし。


で、キャプテンズでみんな発声練習も終わってたので、HIGHのときには声も出やすい状態になっていた。
それなくても、フロアの様子を見るととても人気なのはうかがえたのだけど、それにしてもたのしそうなひとが多かった。

フロアもたのしそうだし、音楽もたのしい。
ライブ観たの初めてどころか、音も初めて聴いたのだけど、とてもたのしんでいた。
すごいいいブッキングで観れてよかった。

いやーたのしかった。

またこんな感じの対バンで観たいな。
そんで今度こそハニーメイカー間に合いたい(うおおん)。


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F-BLOOD at Zepp Nagoya 2日め

F-BLOOD 20th Anniversary
POP'N' ROLL TOUR 2017


兄「弟の藤井尚之です」
弟「兄の藤井フミヤです」
兄「ふたり合わせて…」
兄弟「F-BLOODです」

って、声もポーズも合ってないナイスコンビネーション。


昨日と1、2曲変わってたなー。

昨日は中盤に差し掛かるとこのアゲる辺りで「大人げなく踊り過ぎてしまった」と言っていたが、きょうはそうでもなく。
あー昨日より声の調子は始めからよさそうだった。
曲中ふたりで無言になることもなかった。

弟「このまま100まで(このユニットの活動を)続けてたら、ギネスに載るね」
兄「俺が100でお前が98か…そうするとみんなは…70代以上」

あ、若く見積もってくれてありがとうございます。
以上だからまちがってはないけど。

昨日は、かわいいおじいちゃんになろうだったので、目標が具体的になってる!

まぁ、100までと言わず、生きてる間こういう音楽活動続いてくれますように(切実)。


兄「来年のデビュー35周年、何かします」
って言ったので、期待して待ってよう。

そういえば、ギターの真壁くんTシャツがなんだったか気になっていた。
昨日はTHE WHOだったのだけど。
Jが見えて60年代〜70年代風味の女性っぽいイラスト描いたったからジャニス・ジョプリンかなー…と想像しててさっき調べたらたぶん正解。
(Twitterのアカウントみつけた)
すっきり。



「また一緒に遊ぼうぜ!」
次のライブまではきっと生きてるのでよろしくー!


昨日「クマがわかりにくい」と言われたので矢印入れました #しろくまグラム

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F-BLOOD at Zepp Nagoya 1日め

はーたのしかったー? #しろくまグラム

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F-BLOOD 20th Anniversary
POP'N' ROLL TOUR 2017


わたしの永遠のアイドル、藤井兄弟みてきました。


活動20周年で9年ぶりのアルバムをリリース。

新譜聴いてて好きだった曲が思った以上にライブ映えしてて、もっと好きになったりするのがレコ発ツアーのたのしみですな。


「もうナオユキが作曲して俺が作詞したやつはF-BLOODってことにしようぜ」

てことで今年出た新譜を中心にチェッカーズまで合わせていろいろなセットリストでした。
前のツアー(antsのツアー…)のときに、2daysの片方でやってて聴けなかった曲が聴けてとてもうれしかった。

紹介の仕方とかで「あの曲くるなー」と思って構えてる曲も、うたいだしできゅっとくる。
あれから30年近く経っても、きゅっとくる。


アレンジも演奏者も大幅に変わってるけど、チェッカーズの曲はフミヤがうたってて成り立つもんなぁ。


振り回すマイクスタンドに、ほうき星みたいなキラキラが出てて魔法かけられる。
ガタついた乙女のひきだし開けてくれるわー。
だからアイドルさまはステキ。


そんで前のツアー(antsのツアー…)のときは2days取れなくて悔やんだけど、今回は2days行ける。


そう、あしたもあるー!
うれしー!



記念撮影もしてきたよー #しろくまグラム

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Dreaming Day vol.1 at HUNNY-BUNNY

三者三様の弾き語りスタイルたのしかったー! #しろくまグラム

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LIVE
細田瑞樹(PAPERMOON etc)
板屋貴司(リバーヴス)
HoSoVoSo

DJ:尾嶋洋一

細田くん主催イベント第1回です。



音楽のあるこの店でたまに出会う人、アウトプットされる音楽はこういう感じなのか…と興味深かった。
マスターに捧げる?カバー曲を演るなど、サービス精神の旺盛さも。

棚つまのデカいふたりが「なんで(若い細田くんが)知ってるの」と言ってたようなレア盤かららしい。
音楽マニアでもレコードマニアでもないワタクシは知らんのだけど。
(棚つまとは、かつてハニバニのマスターと板屋さんの音楽マニアふたりがやってたラジオ番組「棚からひとつまみ」のこと)


板屋さんの弾き語りはひさびさであった。
バンドのときよりよく喋る(印象)。
喋ってる時間のが長い(印象)。

弾き語りなので伴奏やってるのではあるけど、複数人で合奏でないため気楽な部分があるのか、うたう姿がより堪能できて良い。
曲目は夏に出た新譜からが中心で、たのしかった。


トリはHoSoVoSoさん。
初見。

弾き語りで活動されてるらしいので、ひとりで完結してる。
ギター鳴らしてうたの世界を作ってた。

ほかのふたりはバンドのボーカリストなので、ギターがどうしてもギターパートという感があったので。
や、それも良いのだけど。
ちがうんだなーと思ったというだけの話ね。


マイクなしでも通る(ような気がする)のびやかな歌声と、自虐と毒をユーモアでくるんでしまう語りに、つい引き込まれてしまうのでありました。


最後に「アンコールで他人様の曲は…」と言いつつ高田渡をうたっていた。

おもしろい子でした。
また観たい。



図らずも3人弾き語りライブ(しかもそのうちひとりはエレキ)ばかり観てるな。
↑いま気がついた


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三つ巴珍道中 at 拾得

はーたのしかったー。鹿鳴館ほんとにやるなら観てみたいなー。 #しろくまグラム

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三つ巴珍道中 2017
〜血煙の片山五ェ門〜in京都


片山尚志(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)
傷彦(ザ・キャプテンズ)
山岸賢介(ウラニーノ)

ゲスト:斉藤慶司(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)



来ました京都拾得。

きょうは片山(星)→山岸(恋人)→傷彦(吊られた男)の順になりました。

ゲストの慶司さんは、去年キャプテンズのサポートやってたんだけど、そのときに練習用に送られてきた音源の中からやらなかった曲を。
冬の蛍(だったかな)。
途中から傷サマも参加してた(いいひと)。


ゲストに続いて片山くん。
おとといとはちがい、ホームだからやりやすそう。

1曲やったとこでエレキと獣のイントロを弾き始め「慶司ー!出てこいよー!オマエ知ってる曲やるぞー!」と大きな声で呼び出していた。
カホンが置いてあるから何かしらで参加するとは思ってたけど。
終わって慶司さんが立ち上がったとこで、身を横にしてさえぎりモンスター・ルネッサンス。
お互いを見ながらやってたので打ち合わせも特になかったのかも。

バンドっていいなー。

拾得なので長いMCはせずどんどん進めて、あっという間に終わってしまった。


次のヤマギくん。
恋人を引いたとき「こんなカード見たことないですよ」と傷サマに言ったらしい。
「ヤマギを占うときには出てこないよ」って返されたらしい。

「せっかく恋人のカードを引いたので、全曲ラブソングにします」

そのうちの「もし自分が死んだらサボテンになって君の部屋の窓辺にいたい」ざっくりそんな内容のうた。
始める前に「僕が死んだら、新しい人と三つ巴珍道中やってください。そしてみなさんサボテンを買ってください。そこに僕がいますので」という内容のことを言ってた。

この中のどれくらいがサボテンを枯らすオンナなんだろう…なんてことを考えていた。
サボテン枯らす話はけっこう聞くんだよね。

ヤマギ少年はドラゴンボールもワンピースも知らずに育ったらしい。
それをふたりにとても驚かれたらしい。
ジャンプとテレビから遠いとこにいたんだね…しらんけど。

ドラえもんのエンディングで使われてた(ともだちーともだちーってやつ)をやってヤマギ終了。



トリの傷サマ。
第2部に重点を置いてるのか、あまりムダなことせずにすすんでいた。
「バンドで3日、三つ巴で3日、きのうキャンペーンで、今日から3日。10日の間に9本ライブやってる!」
というハードスケジュール。
「それだけみんなに会えるなんてしあわせだよ」王子らしい発言。

せっかく慶司さんがいるので、カホン入りでゼロハンやってくれた。
打楽器入るだけでも派手になるなぁ。

ギターの音色変えるやつを最後の曲で思い出していた。
同じとき同じ病室の同じ病気で共に戦った、つばき一色氏に捧げる曲。
明るい笑顔の下に、いろんな感情や思いやりがあるんだろうな…と想像しつつ聴いていた。



そして第2部。

先に片山くんとヤマギくんが登場。
ヤマギ「僕、文化祭とかでこういうの断るタイプだったんですよね」
片山「こういう格好したくないからロックバンドやり続けてたんやけどな」
そんなふたりもハジけさせる傷サマすごいよな…。

ヤマギ「傷彦さんはこういうことがやりたくてバンドやってますもんね」

傷彦登場。

さらにプラス慶司さんで。
ネタの一部になって登場してた。

雑な(ほめてる)失神に復活の儀式(儀式?)は概ね名古屋と同じだったんだけど、やはり泣くほど笑った。
片山くんはどっちに進むんだろう。


みんな揃ったので、三度目のオネスティと、街のにおい(だったかな←あまりタイトルおぼえない)。


ツアー中にステージ上で作ってる曲、説明しつつ聴かせてくれる。
おととい聴いたから、そのまとめを聴けた。

各会場で歌詞の一部をキーワードとしてもらって展開させている。
名古屋では聞くの忘れてたらしい。
ないんだなーと思ってたら、忘れてただけだったのか。

ここでは慶司さんから「うっかり」客席から「ねがい」をもらっていた。

この先は行かないつもりなので、仕上がりたのしみ。


拾得は住宅に囲まれたとこにあるので、作りかけの2曲のあと、ハロー・アゲインでおしまい。


即興、無茶振りなどなどを成り立たせる、この3人と仲間たちすごいわー。


大阪も行きたくなってきたけどどうしよう。



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三つ巴珍道中 at sunset BLUE

今年は三つ巴これたー!あたらしい片山くん生まれてたー!!泣くほど笑ったわ!!! #しろくまグラム

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三つ巴珍道中 2017
〜傷彦三世暗殺指令〜in名古屋


片山尚志(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)
傷彦(ザ・キャプテンズ)
山岸賢介(ウラニーノ)



今年も来ました三つ巴。
…って去年のツアーはどこも行けなかったんだけどね。


回を重ねる毎にオカシナことになってってる。
なので、片山くんのハジけぶりたのしみにしてるとこもある。

今年はルパン三世なのか…とフツウに受け入れるほど、こちらもオカシクなってきてはいる。


ツアー先の全てに片山くんがルパン映画名にちなんだサブタイトルつけたらしい。

片「仙台のテッド・オア・アライブがいちばん気に入ってるんやけどな」
傷「テッドか生きるのか、生きるのか健やかに生きるのか」

片「そもそも告知したら暗殺にならへんけどな」
(名古屋のタイトルについて)


まずは3人がそれぞれ弾き語り。
タロットで運勢のいいカードを引いた順に進行されます。

きょうは、片山(太陽)→傷彦(女神?)→山岸(冒険者)の順番でした。

太陽のカードを引いた片山くんは「明るい曲がいいかも」とか言われちゃったので、それをずっと気にしてたような進行でした。
まぁ、明るい曲ってレパートリーに少なそうだしね。
あと、準備が足りなくて「きょうトップいややな」って言ってたとこだったからってのもあるだろうけど。

そんな1曲めがOTのカバーで声をあげそうになった。
OT展ですっかり脳内BGMがOTになってたわたしのために…!(ちがう)

あと、のっぺら聴けてうれしかった。
stormyの弾き語りもよかったなぁ。


二番手、傷彦王子。
スタインバーガーのギターに音を変えるやつつけてて、それでいろんな音にしながら曲を台無しにしつつ(ほめてる)進行されていた。

ピロウズのカバーをやってて、まぁ聴いてはいるんだろうけど「そればっかり聴いてた時期もあった」というほど好きだとは想像できなかった。
ほほう。

ライブ6連チャンの6日めの割に声は安定してた。
続いてるからこそなのかな。
でも、さわおキーは高いみたいで、FUNNY BUNNYワンコーラスうたったとこで「たっか!」と言っていた。
ギターであそんではいるけど、聴かせる方向に進んでっててよかった。


トリのヤマギくん。
「きょう始めて見る方いらっしゃいますか?」と聞いた上で、リコーダーのうた(タイトル知らない)やってた。

心に闇や傷を持ってるようなうたばかりうたうけど、本人はそういう人間でもないようで、刺青もしてないし、死ぬとか生きるとか悩むこともないらしい。
「よく相談されるけど『わかるよ』とは言ってあげられない。だってわかんないんだもん」
今回は知ること多くておもしろいなー。


いままでは「アンコール」って言ってた3人のセッションが幅を取りすぎてきて「もう第2部って言うことにしました」ということで第2部は3人で。


予告どおり失神が暗殺になってたり、しらないあたらしい片山くんが見れたり、とてもとてもたのしかった。


スタッフ嬢がお帰りになったので(めずらしく)3人とも出てきて物販やってた。
おるすばん上手にがんばってたのでTシャツを買ってしまうの巻。


あさって京都もたのしみだなぁ。






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