しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

F-BLOOD at Zepp Nagoya 2日め

F-BLOOD 20th Anniversary
POP'N' ROLL TOUR 2017


兄「弟の藤井尚之です」
弟「兄の藤井フミヤです」
兄「ふたり合わせて…」
兄弟「F-BLOODです」

って、声もポーズも合ってないナイスコンビネーション。


昨日と1、2曲変わってたなー。

昨日は中盤に差し掛かるとこのアゲる辺りで「大人げなく踊り過ぎてしまった」と言っていたが、きょうはそうでもなく。
あー昨日より声の調子は始めからよさそうだった。
曲中ふたりで無言になることもなかった。

弟「このまま100まで(このユニットの活動を)続けてたら、ギネスに載るね」
兄「俺が100でお前が98か…そうするとみんなは…70代以上」

あ、若く見積もってくれてありがとうございます。
以上だからまちがってはないけど。

昨日は、かわいいおじいちゃんになろうだったので、目標が具体的になってる!

まぁ、100までと言わず、生きてる間こういう音楽活動続いてくれますように(切実)。


兄「来年のデビュー35周年、何かします」
って言ったので、期待して待ってよう。

そういえば、ギターの真壁くんTシャツがなんだったか気になっていた。
昨日はTHE WHOだったのだけど。
Jが見えて60年代〜70年代風味の女性っぽいイラスト描いたったからジャニス・ジョプリンかなー…と想像しててさっき調べたらたぶん正解。
(Twitterのアカウントみつけた)
すっきり。



「また一緒に遊ぼうぜ!」
次のライブまではきっと生きてるのでよろしくー!


昨日「クマがわかりにくい」と言われたので矢印入れました #しろくまグラム

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F-BLOOD at Zepp Nagoya 1日め

はーたのしかったー? #しろくまグラム

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F-BLOOD 20th Anniversary
POP'N' ROLL TOUR 2017


わたしの永遠のアイドル、藤井兄弟みてきました。


活動20周年で9年ぶりのアルバムをリリース。

新譜聴いてて好きだった曲が思った以上にライブ映えしてて、もっと好きになったりするのがレコ発ツアーのたのしみですな。


「もうナオユキが作曲して俺が作詞したやつはF-BLOODってことにしようぜ」

てことで今年出た新譜を中心にチェッカーズまで合わせていろいろなセットリストでした。
前のツアー(antsのツアー…)のときに、2daysの片方でやってて聴けなかった曲が聴けてとてもうれしかった。

紹介の仕方とかで「あの曲くるなー」と思って構えてる曲も、うたいだしできゅっとくる。
あれから30年近く経っても、きゅっとくる。


アレンジも演奏者も大幅に変わってるけど、チェッカーズの曲はフミヤがうたってて成り立つもんなぁ。


振り回すマイクスタンドに、ほうき星みたいなキラキラが出てて魔法かけられる。
ガタついた乙女のひきだし開けてくれるわー。
だからアイドルさまはステキ。


そんで前のツアー(antsのツアー…)のときは2days取れなくて悔やんだけど、今回は2days行ける。


そう、あしたもあるー!
うれしー!



記念撮影もしてきたよー #しろくまグラム

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Dreaming Day vol.1 at HUNNY-BUNNY

三者三様の弾き語りスタイルたのしかったー! #しろくまグラム

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LIVE
細田瑞樹(PAPERMOON etc)
板屋貴司(リバーヴス)
HoSoVoSo

DJ:尾嶋洋一

細田くん主催イベント第1回です。



音楽のあるこの店でたまに出会う人、アウトプットされる音楽はこういう感じなのか…と興味深かった。
マスターに捧げる?カバー曲を演るなど、サービス精神の旺盛さも。

棚つまのデカいふたりが「なんで(若い細田くんが)知ってるの」と言ってたようなレア盤かららしい。
音楽マニアでもレコードマニアでもないワタクシは知らんのだけど。
(棚つまとは、かつてハニバニのマスターと板屋さんの音楽マニアふたりがやってたラジオ番組「棚からひとつまみ」のこと)


板屋さんの弾き語りはひさびさであった。
バンドのときよりよく喋る(印象)。
喋ってる時間のが長い(印象)。

弾き語りなので伴奏やってるのではあるけど、複数人で合奏でないため気楽な部分があるのか、うたう姿がより堪能できて良い。
曲目は夏に出た新譜からが中心で、たのしかった。


トリはHoSoVoSoさん。
初見。

弾き語りで活動されてるらしいので、ひとりで完結してる。
ギター鳴らしてうたの世界を作ってた。

ほかのふたりはバンドのボーカリストなので、ギターがどうしてもギターパートという感があったので。
や、それも良いのだけど。
ちがうんだなーと思ったというだけの話ね。


マイクなしでも通る(ような気がする)のびやかな歌声と、自虐と毒をユーモアでくるんでしまう語りに、つい引き込まれてしまうのでありました。


最後に「アンコールで他人様の曲は…」と言いつつ高田渡をうたっていた。

おもしろい子でした。
また観たい。



図らずも3人弾き語りライブ(しかもそのうちひとりはエレキ)ばかり観てるな。
↑いま気がついた


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三つ巴珍道中 at 拾得

はーたのしかったー。鹿鳴館ほんとにやるなら観てみたいなー。 #しろくまグラム

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三つ巴珍道中 2017
〜血煙の片山五ェ門〜in京都


片山尚志(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)
傷彦(ザ・キャプテンズ)
山岸賢介(ウラニーノ)

ゲスト:斉藤慶司(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)



来ました京都拾得。

きょうは片山(星)→山岸(恋人)→傷彦(吊られた男)の順になりました。

ゲストの慶司さんは、去年キャプテンズのサポートやってたんだけど、そのときに練習用に送られてきた音源の中からやらなかった曲を。
冬の蛍(だったかな)。
途中から傷サマも参加してた(いいひと)。


ゲストに続いて片山くん。
おとといとはちがい、ホームだからやりやすそう。

1曲やったとこでエレキと獣のイントロを弾き始め「慶司ー!出てこいよー!オマエ知ってる曲やるぞー!」と大きな声で呼び出していた。
カホンが置いてあるから何かしらで参加するとは思ってたけど。
終わって慶司さんが立ち上がったとこで、身を横にしてさえぎりモンスター・ルネッサンス。
お互いを見ながらやってたので打ち合わせも特になかったのかも。

バンドっていいなー。

拾得なので長いMCはせずどんどん進めて、あっという間に終わってしまった。


次のヤマギくん。
恋人を引いたとき「こんなカード見たことないですよ」と傷サマに言ったらしい。
「ヤマギを占うときには出てこないよ」って返されたらしい。

「せっかく恋人のカードを引いたので、全曲ラブソングにします」

そのうちの「もし自分が死んだらサボテンになって君の部屋の窓辺にいたい」ざっくりそんな内容のうた。
始める前に「僕が死んだら、新しい人と三つ巴珍道中やってください。そしてみなさんサボテンを買ってください。そこに僕がいますので」という内容のことを言ってた。

この中のどれくらいがサボテンを枯らすオンナなんだろう…なんてことを考えていた。
サボテン枯らす話はけっこう聞くんだよね。

ヤマギ少年はドラゴンボールもワンピースも知らずに育ったらしい。
それをふたりにとても驚かれたらしい。
ジャンプとテレビから遠いとこにいたんだね…しらんけど。

ドラえもんのエンディングで使われてた(ともだちーともだちーってやつ)をやってヤマギ終了。



トリの傷サマ。
第2部に重点を置いてるのか、あまりムダなことせずにすすんでいた。
「バンドで3日、三つ巴で3日、きのうキャンペーンで、今日から3日。10日の間に9本ライブやってる!」
というハードスケジュール。
「それだけみんなに会えるなんてしあわせだよ」王子らしい発言。

せっかく慶司さんがいるので、カホン入りでゼロハンやってくれた。
打楽器入るだけでも派手になるなぁ。

ギターの音色変えるやつを最後の曲で思い出していた。
同じとき同じ病室の同じ病気で共に戦った、つばき一色氏に捧げる曲。
明るい笑顔の下に、いろんな感情や思いやりがあるんだろうな…と想像しつつ聴いていた。



そして第2部。

先に片山くんとヤマギくんが登場。
ヤマギ「僕、文化祭とかでこういうの断るタイプだったんですよね」
片山「こういう格好したくないからロックバンドやり続けてたんやけどな」
そんなふたりもハジけさせる傷サマすごいよな…。

ヤマギ「傷彦さんはこういうことがやりたくてバンドやってますもんね」

傷彦登場。

さらにプラス慶司さんで。
ネタの一部になって登場してた。

雑な(ほめてる)失神に復活の儀式(儀式?)は概ね名古屋と同じだったんだけど、やはり泣くほど笑った。
片山くんはどっちに進むんだろう。


みんな揃ったので、三度目のオネスティと、街のにおい(だったかな←あまりタイトルおぼえない)。


ツアー中にステージ上で作ってる曲、説明しつつ聴かせてくれる。
おととい聴いたから、そのまとめを聴けた。

各会場で歌詞の一部をキーワードとしてもらって展開させている。
名古屋では聞くの忘れてたらしい。
ないんだなーと思ってたら、忘れてただけだったのか。

ここでは慶司さんから「うっかり」客席から「ねがい」をもらっていた。

この先は行かないつもりなので、仕上がりたのしみ。


拾得は住宅に囲まれたとこにあるので、作りかけの2曲のあと、ハロー・アゲインでおしまい。


即興、無茶振りなどなどを成り立たせる、この3人と仲間たちすごいわー。


大阪も行きたくなってきたけどどうしよう。



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三つ巴珍道中 at sunset BLUE

今年は三つ巴これたー!あたらしい片山くん生まれてたー!!泣くほど笑ったわ!!! #しろくまグラム

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三つ巴珍道中 2017
〜傷彦三世暗殺指令〜in名古屋


片山尚志(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ)
傷彦(ザ・キャプテンズ)
山岸賢介(ウラニーノ)



今年も来ました三つ巴。
…って去年のツアーはどこも行けなかったんだけどね。


回を重ねる毎にオカシナことになってってる。
なので、片山くんのハジけぶりたのしみにしてるとこもある。

今年はルパン三世なのか…とフツウに受け入れるほど、こちらもオカシクなってきてはいる。


ツアー先の全てに片山くんがルパン映画名にちなんだサブタイトルつけたらしい。

片「仙台のテッド・オア・アライブがいちばん気に入ってるんやけどな」
傷「テッドか生きるのか、生きるのか健やかに生きるのか」

片「そもそも告知したら暗殺にならへんけどな」
(名古屋のタイトルについて)


まずは3人がそれぞれ弾き語り。
タロットで運勢のいいカードを引いた順に進行されます。

きょうは、片山(太陽)→傷彦(女神?)→山岸(冒険者)の順番でした。

太陽のカードを引いた片山くんは「明るい曲がいいかも」とか言われちゃったので、それをずっと気にしてたような進行でした。
まぁ、明るい曲ってレパートリーに少なそうだしね。
あと、準備が足りなくて「きょうトップいややな」って言ってたとこだったからってのもあるだろうけど。

そんな1曲めがOTのカバーで声をあげそうになった。
OT展ですっかり脳内BGMがOTになってたわたしのために…!(ちがう)

あと、のっぺら聴けてうれしかった。
stormyの弾き語りもよかったなぁ。


二番手、傷彦王子。
スタインバーガーのギターに音を変えるやつつけてて、それでいろんな音にしながら曲を台無しにしつつ(ほめてる)進行されていた。

ピロウズのカバーをやってて、まぁ聴いてはいるんだろうけど「そればっかり聴いてた時期もあった」というほど好きだとは想像できなかった。
ほほう。

ライブ6連チャンの6日めの割に声は安定してた。
続いてるからこそなのかな。
でも、さわおキーは高いみたいで、FUNNY BUNNYワンコーラスうたったとこで「たっか!」と言っていた。
ギターであそんではいるけど、聴かせる方向に進んでっててよかった。


トリのヤマギくん。
「きょう始めて見る方いらっしゃいますか?」と聞いた上で、リコーダーのうた(タイトル知らない)やってた。

心に闇や傷を持ってるようなうたばかりうたうけど、本人はそういう人間でもないようで、刺青もしてないし、死ぬとか生きるとか悩むこともないらしい。
「よく相談されるけど『わかるよ』とは言ってあげられない。だってわかんないんだもん」
今回は知ること多くておもしろいなー。


いままでは「アンコール」って言ってた3人のセッションが幅を取りすぎてきて「もう第2部って言うことにしました」ということで第2部は3人で。


予告どおり失神が暗殺になってたり、しらないあたらしい片山くんが見れたり、とてもとてもたのしかった。


スタッフ嬢がお帰りになったので(めずらしく)3人とも出てきて物販やってた。
おるすばん上手にがんばってたのでTシャツを買ってしまうの巻。


あさって京都もたのしみだなぁ。






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アブラーズ at 下北沢GARDEN

まーにあったー!オープン時間をスタート時間とメモかきまちがえててよかったー #しろくまグラム

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アブラーズ ミニサミ定例会


月に1度のミニサミットです。


毎度平日開催なので、初めての参加です。


デビュー34周年を迎えても、何も変わらないのがよかった。
たくさん喋るトール氏の空回り感とか、ユーちゃんの自由加減とか、ナオちゃんの話をバッサリ終わらせる切れ味のいい刃物っぷりとか。


デビューの日を迎えても、鳴り物入りだったワケじゃないからレコード置いてる店も少なく「いつもと同じだった」。
そんなこと言いながらも、当時の話をしてくれるのは、やはりうれしい。




とてもじわじわじわじわくる。



ミニサミ初めてだったので、イベントの構成をあまり知らないできた。

☆客は全員着席(=だらだら喋ってたまにうたう)」
☆3人はアコギを持っている
☆打ち上げっぽいものがある

やってた曲はカバー曲が中心。
自分たち(チェッカーズで各々が作曲した)曲をうたってたりもした。

トール氏のDon't cry sexyとかユーちゃんのLOVE '91とかナオちゃんの素直にI'm sorryとか。

あっ。そうそう。
全員呑みながら進行してるので、宴たけなわの頃には酔い具合も進行してる。

要はグダグダ。
歌詞をまちがうというレベルじゃないくらいになってたりしたけど、それも一興。
とてもおもしろかった。


打ち上げ時にいてもメンバーとふれあいたいワケではないので、本編終わったら帰ることにした。





きょうも確認できてよかった。


締めの頃のMCでトール氏が「こういうのイヤになったらメールちょうだい」って言ってて、すごく笑ってしまった。

イヤになるまで続いてるなら、間に合ううちにまた来れますように。

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THE COLLECTORS at 名古屋CLUB QUATTRO

ばばーん!ツアー後半、セトリ変わってたー。ダブルアンコールあったー(若干雑) #しろくまグラム

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THE COLLECTORS
30th Anniversary TOUR
“Roll Up The Collectors”


ツアー後半、やっと名古屋です。

夏休みをはさんだので、セットリストちょっと変わるかしらと期待してきました。

あそことここと2曲ほど変わってた。
(なんとなく言わない)


どっちもひさびさに聴いた曲で、とてもうれしかった…と、同時に「オリくんじゃない…」としんみりもする秋の日。


金曜の広島、おととい福岡と西からやってきたザ・コレさん。
台風の影響を避けるように昨日は移動日だったそうで(よかった)。

でも岡山辺りで機材車が止まっちゃったそうで(こまった)。
エンジン載せ換えとか…うう…つらい。


「ここ名古屋…いるでしょ?トヨタの関係者とか。1台くらいくれそうな人が…なんで誰も手を挙げないんだよ」
ハイエース絶賛募集中らしい。

「3台くらいもらったら1台はフラカンにあげるから」

無事に機材車手に入りますように。


コータローくんのコーナーで「お前ら◯◯にしてやるよ」を振る前に、来週終わってしまう朝ドラひよっこにコータローくんが出るという告知?をしてた。

「年末、俺らが紅白に出るときは(コータローくんと)立ち位置逆になってるかもよ?俺、センターで見れるのきょうで最後かもよ?」

冗談でもやだーっ。


きょうの名古屋は、いままででいちばんの入りらしかった。
まぁそうなの(ピンとこない)。


「見た目複雑だけど根は単純だから、お客さん多いと俺たちもいいライブをする」とか。
甲府で人が入らなかったとか…(この先もずっと言うんだろうな…)


(毎度言ってるような気がするけど)お客さんの反応もよかった。
へんなひといたけど。


なので、ダブルアンコール出ました。
でもコレクター終わったあと、カトウくんのおさわりタイム(前の方の人にタッチしてくやつ)が続いてるのにメンバー出てきて、コータローくんにマイク渡されていた。


きょうこれから帰るんだろうけど、なんて雑な(はんかちをかむ)。


まぁいいや。
たのしかったから。


ワタクシが前売買ってるのはココで終了。
しかしツアーは11月まである。


さーどうしようかなーBIGCATー!!
おおさかー!



おまけ。

バラードうたうとこっぽい #しろくまグラム

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痩せてきたカトウくんにティーンの恋心が返ってきそうだった。
水牛シャウトの水牛感やわらぐ痩せ具合(伝わりづらい)。
写真はジュース飲もうとしてるだけなんだけどね。


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宮川彬良×ダイナマイトしゃかりきサ〜カス Special Live at 千種文化小劇場“ちくさ座”

タイフーンの進路と速度を気にしつつ出てきました。わーいアキラさんたのしみー! #しろくまグラム

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宮川彬良アカデミープレゼンツ
『宮川彬良×ダイナマイトしゃかりきサ〜カス Special Live』

コーラスグループ「ダイナマイトしゃかりきサ〜カス」と宮川彬良さんのピアノ(そして解説をはじめとしたパフォーマンス…)のライブでした。

最後の曲を「ほほえみ合唱団」という各地元で募ったひとたち(たぶん)をステージに上げて、みんなでうたう。

会場の雰囲気もあってアットホームで、やさしたのしいライブでした。


なんといってもアレンジの鬼才・アキラさんの音楽に親しめる解説がサイコー!!
わたしの好きなアキラさん観れた!!!(大感激)
ソドレミで始まる曲はヒットするで30曲を5分ほどにまとめたメドレー。
友人曰く、去年はメジャーとマイナーの音階だったそう(それも聴きたかった!)


それを表現するダイナマイトしゃかりきサ〜カスのお3人さんのコーラスの良さがあってこそ成り立つんだけどね。
さいきんこの手の細かく作り込んだステージが好きなので、登場からもうネタが始まってる感じとかもたまらんかった。

立ち位置に着くなりベルトーンのネタを披露しつつ1曲め「若い広場」にスッと入らないとことか。
そんで、ひよっこの話になりつつ、大作曲家の宮川泰メドレーやって「おとうちゃまの曲はいい曲だなぁ〜」と言ってみたり。
(個人的には「六畳一間でザ・ピーナッツの曲指導してた」が「マジすか!?」ってなっていた)


イベントの趣旨をよくわからないままに誘われたから行ったワタクシなので、もっと宮川彬良が大フィーチャーされてるのかと思ってた。
そうじゃなくて狂言回しというか、黒子というか(目立ってるけど)よく喋ってるんだけどメインじゃないところがよかった。
(伝わりづらいけどものすごくほめてる)


クインテットみたいな。
カルテットだけど。
クインテットのアキラさんは喋らないけど。


ほほえみ合唱団のみなさんも好きで参加されてるのもあるからか、とてもたのしそうで。
お子ちゃんたちもたくさん混ざっててよかったなー。


去年や一昨年にもやってたそうなんだけど、タイミングが合わず(というのと、なんとなく敷居高そうで)観に行ってなかった。
やー。来年もあったら行こう。



おまけ。

パン屋さんにて抹茶アイスたべるよー。ラスクおいしい。 #おやつ #アイスクリーム #しろくまグラム

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台風がウマいことイベントに影響しなかった記念に、おやつをたべて早々に帰宅した
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片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ at CLUB ROCK'N'ROLL

うおー!何年ぶりやろ名古屋で見る片山ブレイカーズ!!(そわそわ) #しろくまグラム

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名古屋で観るのちょうひさびさ。

ほんとは「Who the Bitch「SEARCH FOR MAY REALIZE TOUR 2017」へ片山ブレイカーズが帯同!!」というのだったんだけど、名古屋に来るのひさびさでイベント盛りだくさんにしてしまったので、片山ブレイカーズだけで退散。

体力落ちたものだな…(おとしより)


去年の暮れに磔磔で観てきた以来なので、新曲にさらに新曲が増えていた。

そんな新譜はカセット付きを買っていた。
プレイヤあっても使わんのに…。





セトリが確認できるのうれしいな。


そんで、やはり名古屋で観るのうれしいな。
ずっと笑ってた気がする。

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新Mushroom Chicken vol.10 〜リバーヴス CD発売記念ライブ〜 at 得三

やっと着いた! #しろくまグラム

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新Mushroom Chicken vol.10
〜リバーヴス CD発売記念ライブ〜

タナ・カミオとリップス
カタリカタリ
リバーヴス
DJ:SANO/なぐぁ


呑み友だちのクオリティ高い発表会に行ってきました。
演者も客も誰かしらの呑み友だち。
…と書くと仲間内のイベントのように思われそうだけど、それだけでは得三いっぱいにならない。


主題はリバーヴスのレコ発。
なんとカタリカタリも見れちゃう。
今池なのか一宮なのかわからないくらいの空気(大げさ)。


うっかり盆渋滞と尾西の花火のことを忘れてて、着いたときにはタナ・カミオとリップスの中盤だった。
初めて観た。
チカラ強くうたう女性がカッコよかったなー。


次はカタリカタリ。
何年ぶりか覚えてないくらい。
すごくたのしみにしてた。

きょうも曲ごとにいろんな楽器を持ち替え持ち替え、くり出される一聴するとのどかな音楽に夢中。
河合さんがうたうと、よりバシッとくるのが良いよね。

マッタク伝わらないけど、カタリカタリの魅力はライブ観る以外に伝わりづらい。
リバーヴス板屋さんの言葉を借りて「濃尾平野の宝」と言っても、ますます伝わらない。


とりあえず
と記しておいた。



トリは15年ぶりの新譜を出したリバーヴス。
いつものサポートベーシストに加えて、キーボーディストもいる5人編成でした。
リバーヴスめっちゃひさびさだったのもあって、この編成初めて観た。


ギター2本のバンドだから音がさみしいと思ったことなかったけど、あるとやっぱ広がる感じがした。
そんでちょっとまるくなる印象。
や、ガツガツしたギター鳴らすようなバンドでもないんだけど、なんとなく。


音楽が鳴ってるところにいる酔いどれおもしろおじさんな板屋さんもスキだが、うたってる板屋さんスキだな。
より、のびのびしてる。

お客さん多いし反応も良いからか、まぁまぁアルコールがまわってるときのようなごきげんさんに見えた。

新譜から旧譜からいろいろ聴けてよかった。

さらにアンコールでやった、なんぞのカバーもたのしかった。


ライブたのしかったので、おひねり的にCDを求める。
15年前のもジャケ見たら知らないやつだったので買っといた。

ついでにサイン求めたった。
サポートの山田さんがいちばんサインぽいな。

気がつけば古いつきあいなんで、サイン求める方も実はこっぱずかしいんだけどね。

まぁでも次いつレコ発するかわかんないし。


早く中身聴かねばー(そわそわ)。


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