しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

怒髪天 at 名古屋CLUB QUATTRO

怒髪天2018年
暖機運転TOUR 2018
“4人は、未だアイドリング中”



名古屋は半年ぶりだけど、その日のチケットもぎられることなく寝込んでたので、個人的に味園ユニバースから10カ月ぶり?の怒髪天ワンマンでした。


レコ発じゃないから中途半端に古い曲とか聴けて卒倒するかと思った場面が何度か。

磔磔の4日間70曲カブりナシのライブやったせいもあるのだろうな。

いやー泣かされるわ。
涙出とらんけど。
胸がつまるわ。


クアトロの楽屋がふたつに別れてて、兄ィはひとりぼっちで控えてたらしい。
王子曰く「おしゃべり貯金たまってるから」よく喋ってたのはいつもどおりだけど、かなりご陽気者でした。
チョイ住みのナゾもとけた。


レコーディング中で新曲3曲やってくれたり。
歌謡曲っぽいいい曲と、アタマおかしい(ほめてる)曲と、メッセージつまった曲。
うっとり。

半年ほど前から曲づくりは始まってて、曲先、詞先と半々でと兄ィが5つの詞を渡したけど、王子からやってきたのは、知らない10曲だったとか。
シミさんも「10曲って聞いてたのに見たら13曲って書いてあるし」って。


兄ィ「俺の渡した詞はどこいったの」
王子「大切に取ってあるよ」

王子が笑顔でいろいろ言ってたけど、伝わらなくてカワイイ。



坂さんは先日タワレコインストアで来てた(DVD買ってないので日にちも忘れてた)ので、その話題でしばらくマイク持って立ち上がってたりした。
なんて言ってるかはよく聞き取れなかった。



最前線乗り込まず、みんなのジャマにならないとこでいたんだけど、みんなのジャマにならないからよく動いてアタマ痛くなってきた(水を飲め)。
あした大丈夫かしゃん…。



一応、倒れないためにカロリーは摂取してきたよ。
ちなみに垂井のパン屋さんとはグルマンのことね。


兄ィがきょう「たのしいね」「ライブはたのしいね」っていっぱい言ってた。

たのしかった。
好きな曲いっぱい聴けたし。

ぼんやり身の上について思い悩んでるときにタイミングよく聴ける曲とか。


はー。
シミさんの笑顔いっぱい見たのひさびさだ。
たまにはいいなあの辺も。


やっぱ新曲たのしいのがイチバンうれしいかったな。


兄ィ曰く「ここにいるみんなは『いい曲だ』っつってくれるけどね?ここにいないやつらがね?」って感じの曲ではあったけど。
いや、怒髪天じゃなきゃできない、いい曲たちなんだけどね。



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アブラーズ at Bottom Line

アブラーズのミニサミットのツアーです。


バンドでやるのをサミットととするのに対して、3人だけのをミニサミットと呼ばれています。
通称ミニサミ(というよりそうとしか呼ばれてない…)。


〜カルクウラミゴト〜
いつもはもっと狭いハコで全員着席のミニサミツアーなんて抽選当たったことなくて平日開催の東京のミニサミ定例会になんとか一度だけ行ったことあるだけなんだよねー。
今回も告知と受付の時点ではとても狭いハコだったのを応募多数でやっとまぁまぁなキャパのライブハウス借りてくれたのでやっと参加できたっていう…。
〜ウラミゴトココマデ〜


おおよその構成は、3人がロッキーのテーマで入場

テキーライッキでスタート
(ちょうどグラス置いたとこで曲終わるミラクル起こってた)

50半ばのおっさんたちが飲んでる姿や、その会話を眺めている

ときどきギターを持って演奏うたう

時間の経過とともに酔いがすすむので、会話や演奏もグダグダしてくるのをたのしむ

それぞれが作曲したチェッカーズの曲をうたう

終わりっぽい曲で一旦終了

フロアを片づけて物販とDJのふれあいタイム

おしまい


トール氏→アンバサダー武内
ユーちゃん→アルマジロ大土井
ナオちゃん→リットル藤井
です。

アルコール入りの状態でスタートしてる上に飲みながら進行してくので、客からおかね取ってるイベントだと忘れられる。
途中、子どもとお風呂の話をしていて(男子ばかりの親、女子と男子の親、女子の親…年齢も成人してるのから今度小学生まで)アンバサダー氏が「ごめん、オマエらのこと忘れてた」と客がいるとこすら忘れられてしまう。
それが成り立つイベントなのだ。
メンバーなかよし(たまに演奏)っていうのを有料で見せてもらえると思えば…でもたまにちゃんとしてなさ過ぎてメールがやってくるらしい…。



卒業シーズンなので、きのう三男氏の卒園式に行ったアンバサダー氏が泣きそうなのを超えるおもしろ体験(または嫌がらせ←アルマジロ氏曰く)をしてくれたりした。

そんな話題のあと荒井由実の卒業写真のカバーを聴かされると「サビの歌詞がまんまアナタたちなんすけど」って思えてくる。
ちなみにそのあとに久留米の先輩・蒲池法子の制服をリットル氏がうたってて「ユーミン続いとる」としみじみしていた。


アナタたちはわたしの青春そのものだわ、ほんと。


セルフカバーのコーナーは大好きな曲たちが聴けてシアワセだった。
声も出んっつーか息飲んだ。


途中、リットル氏がマイク持ってフロアに降りてきて客に何かしに行くコーナーあった。
お題を与えてたのに、酔ってるから聞くことがどんどん変わってくので、ナオちゃんが至近距離なのにノリについていくという難題が客側に与えられる。

近くのひとが捕まってた(捕まえた?)ので、「そこに!ナオちゃん!!」ってなってこっちまでどきどきしたわ。



いつもあまり打ち上げというふれあいタイムまで残らないんだけど、きょうはなんとなく残っていた。
いつも残らない理由は、ファン同士で友だち作らないし、積極的に話しかけたい方でもないし、眺めてるDJイベント苦手だしっていう。

でもせっかく残っていたので、持ってないDVDをリットル氏から買ってきた。
おつり受け取って握手してもらった。
ちょっと話しかけたので、耳元で答えてもらいながら、わたしの右手を両手で包まれていて、それだけでしばらく生きていける…。


そんなにいろいろ買えないので、アルマジロ氏とはふれあえずかぁ…と思っていたら、帰らない客を帰らせるために、お見送りハイタッチをやってくれた。
アルマジロ→リットルの順で。


なので無事にアルマジロに触れることもできた。

たのしかった…シアワセや…。



そして気がつけば、いちばんフレンドリーに接してくれるアンバサダー氏には話しかけることもできてないので、ふれあえずでした。

でもまぁ、トール氏とは少ないなりに思い出あるし(しろくまさんとのツーショットとか)


なんにせよ今年はデビュー35周年で、ちゃんとしたライブとかアルバムも?とかいう話を聞いたので、おかねためとかなきゃー!
(うれしい悲鳴)




おまけ

今池なので得三で水分とカロリーを補給。
写真にないキムチャーは、きょうもおいしかった。




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音市音座2018 at 日本ガイシホール

ホスト:スターダスト☆レビュー
ゲスト:KAN / キヨサク(MOMGOL800) / 藤井フミヤ / 吉田山田


主催の東海テレビが60周年(披露されなかったけど記念ソングをスタレビが作ったそう)、名古屋市総合体育館が30周年、3月3日のひな祭りの日に女性出演者ナシの男祭りたのしかったです。

日本ガイシホールは、名古屋市総合体育館レインボーホールがネーミングライツでいつからか名前変わってるのだ。
なので、総合体育館の施設名は日本ガイシスポーツプラザになるのかな。



で、毎年やってるらしい、音市音座。
初めて参加しましたけど。
こういうイベントによくきてるよなーと思ってたらホスト役だったとは。
スタレビがホストならだいたいハズレないわな。


てなことで、一生縁がないと思った吉田山田とか観れました。
山田が「小学生の頃Tearsってアルバムよく聴いてて…」と言ってたので、フミヤファンから好印象だったと思いますよ!
Tearsの頃すっかりオトナだったので「うわ若ぇな」と思ったりしたけど。



名古屋市総合体育館が30周年で今月末まで展示イベントやってるので

いまここに来ていて… #しろくまグラム

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開場時間頃に到着したけどそっちを見たくて、各スポーツ施設の受付で「これ…見たいんですけど、どこですか」と聞いて回りながら

こういう記念の展示を確認したり… #しろくまグラム

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ポスターの展示じゃなかったから軽く無念に思ったけど、アスリートのサインや写真のコーナーよりきゃあきゃあしてたりしつつ

これからこういうのを観ます #しろくまグラム

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ガイシホールの入口に到着しました。
(指定席なので開演に間に合えば…というタイプ)



いやーさすがスタレビ。さすが要さん。
盟友のKAN(準レギュラーっぽい?)もスタレビを立てて大人しめにおかしいことやっててよかったです。


以前観てきた、風のハミングみたいに1曲ごとの入れ替わりじゃないから、スタレビを中心にゲストで1曲(弾き語らないフミヤとキヨサクはバンドとしてスタレビとやってたけど)、スタレビとセッションで2曲。
あとは全員でセッション。
アカペラでやったSo much in loveよかったなぁ。
(風のハミングで聴いた…ので、また聴けたヨロコビ)


セットチェンジがない分、観てる方も退屈しないので、これはありがたい。

キヨサクはデカい子どもみたいでかわいかった。
KING ALLSTARSは人数多いから毎回メンバーちがってるので、ライブでキヨサク観れたの初めてだった。
やっと観れた感(うれしい)。


KANは自身の名曲をもくもくと台無しにする(褒めてる)いつもの感じでした。
グランドピアノのフタが開いてないな、と思ったら、ギターソロで風に吹かれる仕様になっていたからだったようで、途中マントをつけた要さんがピアノの上に乗って風の係のひとに風を当てられながらギターソロ(エンディングのソロも)弾いていて、とてもよかった。
(KANのバンドツアーだとギターのひとはそういう役になってる)
ちなみにその曲は、すべての悲しみにさよならするためにでした。

名曲こそ真顔で台無しにしてくれる…たまらん。


フミヤの選曲は、まぁ、こういうイベントだとTRUE LOVEとAnother Orionやんね、みたいなつもりでいたから、TRUE LOVEのあとの夜明けのブレスにはグッときた。
曲自体のレア度は低いけど、レインボーホールで聴く夜明けのブレス(チェッカーズの曲をベースにアレンジしてる)だったから、わたしにマイクついてたら「はぅう」って声拾ってたかも。

「こういうユルいのばっかじゃなくて、ロックっぽいのも」ってGIRIGIRI NIGHT。
最近の曲やってくれてとてもうれしかった。


最後の方の「ヒット曲目白押しのセッション」では、フミヤの番でNANAやってたんだけど、いつか靱公園で観たKANのフミヤの完コピっぷりはなかった。
けっこう期待したのにー。
まぁ、スタレビのイベントだしね。てことで。

アンコールは、タイムマシンにおねがいと、スタレビの愛の歌。
みんなでうたう(うたわされる…笑)。

あっという間だった。


「ひな祭りの日に男祭りへ来てくれてありがとう」みたいなことを何度も言ってて、最後も言ってたので、要さんの「本日の公演は全て終了でございます。みなさまお気をつけてお帰りください」でシメたあと、ステージからはけていくとき、フミヤが低い声で「あかりをつけましょぼんぼりに〜」ってうたいながら去ってって、めっちゃツボった。


あ、きょうひさびさに見たフミヤは、髪がちょっとさっぱりしていて、長さ的にはLOVE '91頃。
耳も出てて襟足スッキリで「ちょ、もう!カワイ過ぎる!!」ってなってました。
Vネックのニットのほどよくユルい格好がまたよかった。
他の出演者が襟のある服ばかりだったから余計にかもしれんけど。

それ見れただけでもゴハンがすすむくらいの良さでした。


いや、イベントとてもたのしかったけど。
次回も出演者によってはまた行きたいかなぁー!


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KOTARO AND THE BIZARRE MEN at 神戸VARIT.

真冬に感謝のエレキ道場 2018


想像どおりのセットリストだけど関西でしか観てないので、人生3度めのビザールメン。


ヒサシビザールがよく見えるとこにいたので、ベース弾きながらうたう姿にめろめろしてました。


キレイに内巻きになってたヘアスタイルが、だんだんクセの強い左の横っちょのとこだけ外側にくるんってなってきててとてもカワイかった。


若旦那の過剰なカッコよさが見れるのもビザールメンのたのしみです。
コレクターズのコータローさんは、そこまでムダ話しないし、さり気なくカッコイイことをするので、この肩の力が抜けてるからこそ出てくるであろうキメキメ感たまらんす。

引っ越しするならのキメどころで派手にむせたり、フレットに弦が引っ掛かって音が出なくなったり、イヤラシイほどのビブラートをきかせたり…笑っちゃうけど。


ドンキホーテでむせ始めたあとはヒサシビザールのフォローでした。
なので、ヒサシビザールが彼女と彼氏の役をやってました。


セットリストが想像どおりなので、曲紹介も雑に雑に。

若旦那とモビーが「こんな(演者側が)リラックスできる緊張感のないバンドはない」と言ってるそうで、それに軽くどよめいたらヒサシビザールが「俺たちに何を求めてるの?演奏はちゃんとしてるけど」って。

や、でもカバー曲がとてもコレクターズのいいところ味わえるように、ビザールメンはのびのびしてる4人のいいとこ味わえてると思う。
とりあえずデカい昭和30年代生まれのふたりは。


なんの話の流れだったか客席の声を拾って「名古屋も来てくださいって拝まれちゃってるよ。名古屋ねぇ…行くことないな…」とヒサシビザール。
客席から「なんでー?」の問いにかぶせ気味に「忙しいからだよ」って。

名古屋…集客望み薄いですけど来て欲しい…何と抱き合わせたらいいだろう…。

ええ、とてもたのしかったので、また観たいんです。
これはセットリストでプレイリスト作らなくてもアルバム聴いてたらいいや。

そういえばマリオさんいなかったので、マジックショーがなかったんだけどオリーブの首飾りやってくれました。
途中、ナゼかポリスアカデミーシリーズのブルーオイスターのシーンを思い出していたワタクシでありましたが。


ステージでやらない(やってほしくない)ポーズのシリーズで、ヒーセがベースに顔を近づけるポーズのマネをしててココロのメモリーに強く焼き付けてきましたってくらい萌えたと記しておこう。
なんでそこなのか自分でもわからないしフツウにそれやったら、このバンドではカッコよくないのに…。

あ、あと萌えるといえば、昔あった行方不明の家族をテレビで公開捜索する番組の話ししてて、若旦那が「それ大好き?」って言った「大好き」が録音したいくらいカワイかったです。



えーっと、まぁいいや。

早くコレクターズが観たいと思いながらおうちに帰ることにします。



かわいいのをみつけたので再撮。 #しろくまグラム

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桜井秀俊 at 得三

Don’t think, SING! vol.8

vol.8だけど、後日開催の横浜公演はvol.7らしい。
(横浜が先に決まってたらしい)


「作詞作曲のセンスがあり過ぎる」と本人が言うほどいい曲多い桜井作の曲がたくさん聴けた。

「いい曲つくってもさぁ、YO-KINGさんがいるので、刺身でいうとトロの部分をうたわれるワケですよ。いつも端っこの赤身のとこばかりなワケですよ」
と言う桜井さん。
「俺だってトロうたいたい!」


以前、YO-KINGとそれぞれ弾き語りするツアーのときは「このひとギタリストだなー」と思ったんだけど、きょうは「偉大な編曲家だなー」と思いながら観てた。

アレンジさいこう!


サマーヌードをアコギ1本でやってた。
記憶の中のマウンテンホーンズの音がようこはんの声が聴こえてこない。
桜井さんのうたとして仕上がっていた。
すてきすてき。


そういえば得三には夜中に何度も来てるらしい。
「そんな得三に、桜井秀俊の看板だけで来たのは初めてでございます」
というのが冒頭のあいさつだった。

あぁ、奇遇ですね。
わたしもゴハンたべるために得三来たこと何度もあります。
夜中はありませんが。


「なので、シラフでここにいるのに違和感があります」
と言ってビールを所望。
みんなで乾杯してた。

3曲終わったくらいのとこで。


YO-KINGにいじられる桜井さんもよいが、ひとりのびのびとギター弾いてうたってる桜井さんよかった。

I'm in Loveのあとに客に歓声をあおっといて止まないと「やめてーっ」って照れ始めるのかわいかった。
自らを才能あるひとと言うけど言われると照れちゃうってんすよ。


真心さいきん行ってないので、どれもめずらしい曲になってきてるんだけど、たぶんさらにめずらしい曲もやってたんだろうなぁ。
My mind's eyesの日本語カバーとかあった。
コレクターズもやってて歌詞の解釈が若干ちがってて、カバーってこういうのがおもしろいんだよなと思ったり。

美里っちゃんに提供した曲もよかった…。
桜井曲なのに渡辺美里の姿が浮かぶわってくらい似合う曲やった。
うっとり。



ほんと何度もツイートしたことあるけど、桜井さんとか直枝さんの詞のような男の子が現れんかなって感じ。
実際におったらめんどくさそうだけど(どっちなの)。


ふらり当日券で行ってきてよかった。

セットリストがよすぎて過呼吸気味。


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THE COLLECTORS at 新宿JAM

WELCOME TO THE FLOWER FIELDS
AND THE MUSHROOM KINGDOM


31年前のコレクターズ初ワンマンライブの再現ライブ。

会場の新宿JAMが今年いっぱいで閉店してしまうらしい。


200人も入らないくらいのとこなので、昼夜の2公演。
(カトウくんが何人入ってるって言ってたか忘れた)
ただし当時は持ち曲少ないから14曲1時間ちょい。

昼も夜も同じセットリストで変わったことはたぶんしてないと思う。

ワタクシは夜の部に参加しました。
コレクトロン先行でハズレたときは目の前マックラになったけど、一般発売日にミラクルおきた!
って、今年のチケ運そこだけだったのかな…。


初ワンマンは全員ユニオンジャックのジャケット着てたそう。
でもビデオで残ってる最古のワンマンライブはカトウくんが黒のスーツでドット柄のネクタイ、コータローくんがオレンジっぽいフレッドペリーのポロシャツ…その上に薄い色のジージャン着てたけど「暑そうだなと思ったから」それはお召しではありませんでした。


オープニングの僕はコレクターからラストの僕の時間機械まで、たのしくてたのしくて、あっという間だった。

中盤のリグレイ・チューインガムでカトウくんは、いつもの傘がさせないので「ホームセンターで買ってきたんだよ」というゴーグルで自らを守ってました。

それにしても!
黒いスーツがとてもカッコよかった!!
いつもの(増子兄ィ曰く)包装紙のような衣装もいいけども、そもそもスーツ似合うからシックなやつめっちゃカッコイイ。

いつもあれならファン増えるかも(しらんけど)。
うっかりしたひとが引っかかる!?

まぁいいや。


1曲めのコレクターで、ぎゅうぎゅうになったとこを「お前ら、押すなよ。ここステージと客席に柵ないし。モッズはモッシュなんかしないで踊るもんだ。とりあえず1歩下がれ」とたしなめた。

うまいこと言うなぁと思いながら1歩下がるのでした。


いつもの「俺いい曲書いてたー」とか自画自賛たくさん聞けた。笑


MCでは31年前のコレクターズの話、新宿界隈やJAMでの思い出が多かったかな。

「むかしから俺たちはおもしろかったんだよ!いまはそれを発信できちゃうツール(この場合はポッドキャスト)があるだけで!」

このようにだいたい自画自賛で終わっていた。



出囃子に「明治通りをよこぎって」を使っていて(すぐ消されてたけど)その曲の世界にやっと来れたんだなーと思った。
待ち合わせてた歩道橋はなくなってた(というか歩道橋自体が明治通りからなくなってた)し、仔犬をからかったペットショップも、おしゃべりしたカフェもなくなってたけどね。



パワステがあった頃はペットショップあったからウィンドウに張りついて仔犬からかってみたなーと思ったり

実は通るの初めてだったりする… #しろくまグラム

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四季の道はあったけど走って行きたくなるほど怖くなかった。


明治通りをよこぎっての曲のように届かない思い出になっていた。
JAMでやってた頃の思い出を曲にした頃(90年くらい?)は、まだワタクシはコレクターズに出会う前だ。
せつないのがますますせつない。


きょうのポイントは、うつくしいいい思い出にしようとするカトウくんと、そうでもないドライなコータローくんの対比であった。
まぁ、いつもどおりなんだけど。


当時の思い出はジェフくんも参加してたけど、当時小学生のコーヂくんはひとことも発しなかった。
狭いしステージ低いから演奏中はココロの目でしか見れないんだけど、わたしにはカトウくんしか見えなかった(平常運転)。

1回の公演で3月1日に売れた当日券分くらいかな。
いまや武道館アーティスト様(1回やっただけ)だけど思い出の地JAMで見れてよかった。



*おまけ*
公式インスタが翌日の昼に投稿したセットリスト。

2017/12/24 新宿JAM

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*さらにおまけ*

コレクターズがJAMで観れるウレシさでパーカー作ったった。
グッズの発表がもうちょっと早かったら背中はそれ仕様に作ったんだけどなー。
ちぇー。


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THE YELLOW MONKEY at 東京ドーム(2日め)

THE YELLOW MONKEY
SUPER
BIG EGG 2017



そういえば、きょうびのワカモノに東京ドーム=ビッグエッグっていうの通じるのかしら。


前日より高いところから、若干外野寄りで会場内もステージもまぁまぁ見えるとこでよかった。


詳しいレポは、きっとあとでたくさん出るナタリーとかのライブレポ読んでもらえばいいとして、個人的な感想(一部グチ)などをつらつらと。


実は解散の頃、そんなにイエローモンキーの動向を追ってなかったので、1曲めの犬小屋は予想できてませんでした。
前のドーム公演はWOWOWの生中継観てたのは覚えてるんだけど…(衝撃で記憶消えたのか?)。
ええ、いまでもそこまでコアなファンではないと思ってるんですけど…(まだ言うか)。


大きな会場でスクリーンをあまり見ない方なんすけど、Starsとかスクリーンも含めてステージにする演出は、やはりデカバコならではで感激する。
太陽が燃えているの炎は、たぶん会場中の誰もが「メンバー燃えてる…」と笑ってしまったけどね。
(ロビンも「メンバー燃えてる!」って言うし)


そういえば


中継が入ってたらしいです(スカパー見れない)。


前日のHorizonのMVのとき、歌詞の字幕が1秒くらいズレてたやつがちゃんとしてたり、前日も来てたであろうひとたちがちゃんとALRIGHT用のペンラ持って来たり(絶対きのうより多かった)きっとその他必要な微調整がなされてたであろうとか思うと、実は昨日は大掛かりなゲネプロだったのかなと思ったりもした。


それであっても、一切のネタバレなしでたのしめるのは初日しかないしね!
イントロの音で声あげたり、仕掛けに驚いたりは、しょうがないけどちょっと感動の薄い2日めなのでした。
暗転するとき、もうタマゴに注目してたし。


ライターの青木優氏がSNSの投稿に、スゴク「わかる!」と握手求めたい気持ちになったLOVE LOVE SHOWの演出は、やっぱこのライブのハイライトだなー。
ステージから右と左にハイヒールの脚が、ふとももとふとももの間のスクリーンはバラの花!
そして世界のおねえさん!
もーこの大掛かりでバカバカしいのサイコー!!
これは絶対イエローモンキーでしかできない!


真珠色の革命時代や砂の塔のストリングスや、太陽が燃えているなどのホーンセクション、5人以外のイエローモンキー観るのは初めてで「特別な(パーティーみたいな)ライブに来てるんだなー」とうれしくなった。
きのう、音響がとても残念な席だったけど、真珠色の最後のストリングスがやたらうつくしく響いて、映像よく見えないし(角度的に)あのリフレインのとこ聴いてるだけで「きょう来てよかったなー」とか思ってた…。
きょうも同じく「このストリングス生で聴けたので来てよかったなー」と思った。


Starsのあの映像の20世紀感よかったなー。
ちょっとしたモチーフが新しくないのがいい(ほめてる)。
花道も光ってたし。
そんで、ヒーセとエマちゃんが花道を通ってタマゴがあったサブステージへ。

そういえばヒーセとエマちゃんを前から後ろから右から左からたくさん見れてよかったなー。
けっこう花道に出てくれる演出になってた。
曲によって1周するからエマちゃん側にいてもヒーセが近くに来るし、ヒーセ側にいてもエマちゃんやってくる。


えーっと、メインのステージがあって、左右からSUPER指定席を囲むように花道があって、向こう正面(?)にサブステージがありました。
だいたい球場の真ん中…ちょっと後ろ…。
開演前はそこにデカいタマゴがあって、オープニングの犬小屋とパールはそこで演奏してた。
3曲めのロザーナまでの間、移動っていう時間があって、サブステージからメンバーがほどよく離れた頃からドラムセットなどがあっちゅー間に解体されていました。


そのサブステージにふたりが行ってるときにSUCK OF LIFEやってた(エマとロビンが近くにいない)ので、とてもあっさりと曲が終わってった。
(いつも大サビの前が長いからね)
進行はあっさりだったけど、きらきらぴかぴか演出はこってりだったよ(ほめてる)。


フレッシュな反応ができなかったといえば、ASIAN BOYの花火。
きのうは歓声っつーか悲鳴あげてながら「けっこう高い声出るんだなー」と自らに驚いたりした(そこかよ)。
きょうは花火出るの知ってたから「きゃあ」って言わなんだよ。


あー。だいたい2日間の感想になってたね。
まぁいいや。
イキオイでチケット取って行ってきたけど、とてもたのしかった。


iPhoneImage.png


東京ドームってわかる写真も撮ってきた。

あーそうだ。
去年のメカラウロコのときもうれしかったので今回もうれしかったのが「古い好きな曲もいいけど、新曲がもっとよかった」ってことだった。
来年はアルバム作るって言ってたし!
やっとかよー!


また行きたいかと問われれば、今回2日とも残念な席を引いたので、ライブビューイングありますようにって願うかな…。
でもその場にいないと伝わらない感動もあるもんなー。

うーん。発表時のわたしにまかせるわ。






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ミニソレイユ百科 〜トーク&ミニライブ at 神保町 視聴室

気になるSOLEILやっと見れました。東京きててよかったー #ソレイユぽ #しろくまグラム

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SOLEIL(それいゆ、中森泰弘、サリー久保田)

コーラス:國見智子(WACK WACK RHYTHM BAND)、レモン
ドラム:大箭亮二(The Scooters)

ゲスト:まゆたん


痛い足を引きずって美術館行ってた上に電車乗りまちがえて(たまにやる)到着した頃、ゲストのいるソレイユ百科なコーナーはけっこう終わっていた(とほほ)。
自己紹介ソング(ラップ?)の歌詞をその場で作っていて、のんびりナゴヤカなムードでありました。

曲の披露には間に合ったのでまぁいいや。


おばさん出題それいゆクイズは身内ならではの問題が出てくるので回答までたのしかった。
(司会進行とコーラスで参加してたレモン嬢は、それいゆちゃんの叔母さんである)
会場内がマゴの発表会を見てるような(ムスメじゃないのか)あたたかく見守るような雰囲気で、いままで体験したことないライブ会場でした。
アイドルちゃんのライブってこんな感じなのだろうか。


で、やっと聴けたSOLEILの曲たち。
プロデューサーがサリー久保田ならまちがいないやんね、ではあるけど、やっぱりよかった。
とてもカワイイ。
高浪敬太郎の曲なんてカワイイに決まっとるやんね、なんだけど、やっぱりカワイイ。

それ以上に

それいゆちゃんカワイイ。

おばさんメロメロになってまうがね。
オイラのトートにつけてるテレタビーズのポーのアップリケに反応してたのがカワイくてパァアア…ってなった(おちつけ)。


中森さんのお姿もひさびさに見れてうれしかった。


この編成だと東京くらいでしか観れんだろうなぁ。
東京に来ててよかった。
告知見つけてよかった(きのう知った)。


そして

やっと音源手に入れたー(わーい) #ソレイユぽ #しろくまグラム

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やっとじっくり曲が聴けるー!




*追加*





ネオGS通ってきてないし…と思ってるワタクシでありますが、やはりご本人を目の前にする機会がやってくるとかなり舞い上がるくらいには染み込んでるんだなと思った。
じんわり20年以上聴いてきてるからね…。


いつかツアーやるほど活動してくれますように。
それかアルバムリリース…(合掌)。






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THE YELLOW MONKEY at 東京ドーム(1日め)

や、こんなことしてる場合じゃなくてさ #しろくまグラム

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THE YELLOW MONKEY
SUPER
BIG EGG 2017


いやーたのしかった。

あしたもあるので多くを語らないけど、行ってよかった。


ドームでへんな席だと、音響も演出効果も残念で集中しにくいけど。
1拍おいて理解するみたいなんいくつもあったけどね!(うおおおん)


でもデカいハコならではの演出は、やっぱたのしいね!
へんな席(2回言った)でもライブはよいわ。


きょうは朝から


グッズ買いに行ったし

こういう事態を多少予測してデカめのゴロゴロで来たけれども… #しろくまグラム

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反省会もしたし


打ち上げ(?)もした。


さー、あしたもたのしむぞー!
うおー!(気合い)






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at 下北沢ろくでもない夜

ザ・サーキットキャバレーズの
【水曜パンチ】特別編
〜アキラ生誕祭SP〜
「下北沢を盗んだ男」


ザ・サーキットキャバレーズ
アクマティックゴーゴークラブ
THE SHOW-WORDS(傷彦Fromザ・キャプテンズ、ホーリーFromナショヲナル、アキラのスペシャルバンド!)
宮澤やすみ and The Buttz(アキラ・傷彦のコラボ参加曲アリ!)


ちょっとめずらしい傷サマとかホーリーさんが見れるかと思って行ってきました。


サーキットキャバレーズのアキラさんがお誕生日でお祝い企画のイベントでした。

傷サマとホーリーさんとアキラさんの3人でやってたのが、キャプテンズのカバーっていう、手伝いに来たテッドさんがPA横でコーラスしてるっていう、ホーリーさんがコーラス入れちゃったりマイクで喋っちゃったり赤ミリ着てたりっていう。
それはそれはシュールな光景が広がっておりました。

ちなみにセットリストは、お誕生日サマによる選曲だそうです。
あまりライブでやらないのかな。
(確かにあまり知らない曲たちだった)

「今日は誕生日だから、なんでも許すよ」と傷サマが何度も言ってたのがおかしかった。


ホーリーさんの赤ミリ姿の記念にチェキ買っちゃった。

いやーおもしろかった。
行ってよかったわ。


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