しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

もっと♡SU・TE・KI ! 展 at ジェイアール名古屋タカシマヤ

実は初日にも行ったのだけど、万全の体制で挑もうと最終日に行ってきました(ありがとう高島屋友の会←別の日だったからと2回とも招待状もらえた)。


まぁ、何度見ても


ビーズ刺繍も黒柳徹子のお着物も改めて観てきてもうっとりしたし(写真は17日の)


こないだはあきらめたグッズ手に入れたりしちゃったりもした。


そんで奇しくもきょうは平成の紅白を振り返る特番やってたので

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わぁ。きょう見てきた衣装だー。 #NHK紅白

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きょう!みたやつ!とテレビの前で大騒ぎするくらい堪能してきました。



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創刊40周年記念 ムー展 〜名古屋版〜 at パルコギャラリー

〜2月17日


主な展示は表紙を一覧で見れるとか、記事の抜粋とかそんなかんじでしたが、信長のデスマスク(撮影禁止)に「なんで金色なんだろ」とどうでもいいギモンわくほどたのしかった。


ムーといえば



予言とかUFOとかUMAとかですよね(まんまとのせられる)



あと超能力(つーかユリ・ゲラー)な。



バックナンバーとか読める部屋のガラス戸のキャビネットに付録を展示してたりする中に



東白川村じゃなくてもツチノコみつけた。
改めて見ると、この見つめ合い感おかしいな。


あとはこういうイベントなのでフォトスポットもアチコチに。




ほんとはヒトの足のせるんだろうけど、しろくまさんをのせてみたり(ビッグフット感わからない)


ヒトより大きく引き伸ばした表紙の写真に写り込んでみたり


この絵の上にちょうどいけるならネッシーの背中に乗れたんだろうなって悔やんだり


宇宙人に囚われてみたりしてきた(堪能)。





宇宙人はやさしくしてあげないといけないらしいです。


間に合ってよかった。
このあとのイベントがビバ昭和(ちがう)なコレクターズのライブだったので、それっぽいひともチラホラ見かけたのもおもしろかった。



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アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン at ヤマザキマザック美術館

〜2月17日


ナゼか調子乗って新栄まで。

浅井忠をよく知らないままに来たけど、アール・ヌーヴォーって書いたるで好きなやつや、と。

さっきガラス器のような陶器を見てきたので、陶器のようなガラス器が見れて、へんな感動をしていた。


木の箪笥に寄木細工で草花の模様とか金属ひねったような彫刻とかにも感動していたけど。
そういえばロートレックやミュシャなどの時代の立体物ってそんなに見てこなかったな…なんて気づいたり。

音声ガイドがタダだったので借りてみたけど、常設展ではひとつひとつに解説があり、とてもとても時間足りなかった。
入るときに「お時間…」と足りなさそうなことは言われてたけど。

しかも解説が長い(ほめてる)。
これはうっかりした…こんど来るときは早めに来ないと。


常設展示室は美術館というより、邸宅の1室なので、内装ごとゆっくりたのしみたいとこです(うれしい悲鳴)。


しかし





1階のヤマザキマザックの工作機械やらの展示室にたどり着ける日はいつなのか…。
美術館と同じ時間に閉めていたわ…。


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フィンランド陶芸 & marimekko SPIRIT at 岐阜県現代陶芸美術館

ギャラリー1
日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
フィンランド陶芸
芸術家たちのユートピア

ギャラリー2
マリメッコ・スピリッツ
フィンランド・ミーツ・ジャパン

〜2月24日


ことしの美術館初め。

キレイでカワイイものにうっとりしてきた。

フィンランド陶芸の方は撮影NGだったので、手で描かれたような図案や釉薬の使い方でカッコイイってのをやたらメモしていたけど、いつものようにわたしにしか…わたしにも…わからないメモであった。

撮影コーナーに使っていた陶板のシリーズは、エッチングに水彩で着彩したようなうつくしさでした。
全面に着彩されてないところがまたいい。


ギャラリー2のマリメッコ・スピリットの方は撮影おっけーでした。

3人のテキスタイルデザイナーによる、それぞれの日本をイメージした模様たち。

アイデアスケッチから原画まで、全部撮ってると果てがないので撮らなかったけど




こういう写真は撮ったった。


学芸員さん曰く「この展覧会の目玉」マリメッコ茶室。


ちゃんと、にじり口から入れます。
屋内に設えたものなので、熱や湯気など発生するものは消防法的にアウトらしく、釜に見立てたガラス器が部屋の真ん中にありました。
お茶を立てれる条件がそこそこ揃うとこだとこれがせめてポットくらいにはなるんだろうか。



マリメッコといえばプリント地なので、掛け軸の布の糸具合に「これ刺繍ですか?」と質問してしまいました。
織りで模様が作られています。
巡回先にちなんだ模様の布地で掛け軸が作られるのかしら…と思うとマニアなら行くんだろうな。




撮影はおっけーだけど、触れてはいけないものばかりでした。



こういうの飾れる部屋に住んでみたい。
広さもだけど、それが似合うインテリアっぷりというか。


3人のデザイナーから出てくる日本の着目点がそれぞれおもしろかったなー。

ことしもたくさんのステキなものに会いに行けますようにー。




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魔夜峰央原画展 at 明治大学 米沢嘉博記念図書館

デビュー45周年&「パタリロ!」100巻達成記念
魔夜峰央原画展
〜2019年2月11日

短編怪奇マンガ特集
〜12月3日



短編怪奇漫画特集のときだったので、初期の作品がならんでてシアワセでした。



「印刷よりもうつくしいといわれるベタ」よりも「キレイな印刷みたいに均一の細さと濃さの線」にくらくらした。

あとバラはアシスタント使うようになってから描いてないとか、トーンを貼る技術持ってないとか書いてあるキャプションに仰け反った。


好きな作品の原画ってやっぱりうれしいなぁ。


さっきの一条ゆかりが点数多かったので、こっちはコンパクトでたすかった。




この密度のものがたくさん並ぶんだもんなー。
想像しただけで低血糖になりそう。
右下の黒いのはアスタロトの膝です。


でも会期が細かく分かれてるので、すごく好きな作品のときに来れないつらさよ。

それでも来れてよかった。
ミロールとパンドラキンがトラウマ的に記憶に残ってるひと少なくないんだなとわかってきた…。


あぁ、でもラシャーヌ見たかった…(ぐずぐず)。




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一条ゆかり展 at 弥生美術館
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ウカレ過ぎて早く着き過ぎた。 #しろくまグラム

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集英社デビュー50周年記念
一条ゆかり展
〜ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!〜
〜12月24日



原画うつくしいかった…。


この頃のまんが家すごすぎる。


修正のあとがないどころかマスキングのあともない(びびる)。
なのでカラー原稿がスゴい迫力のうつくしさでしたよ。

夢中で見てたので、全部を通してとったメモが「弓月光、新谷かおる、聖悠紀」の名前だけだった。
いや、メカチームがいるの知ってたというか、同期デビューの弓月光が手伝ってたのは知ってたけど。

あと、展示してある掲載誌に「わーこのひともりぼんで描いてたのー!」って発見もあったりした。


有閑倶楽部の一条ゆかりになるまでがわかる解説もよかった。

コーラスは創刊から休刊まで読んでたので、展示のしまい頃はパァァァアア…と何か出てる感じあった。


それを踏まえての夢二ゾーン。


絵はがきとてもかわいい。

企業広告モノもあれば物語っぽいモノもあった。
明治時代も西暦で年賀状書いてたのね、とか。

おもしろいんだけど、毎回ここはメモリ不足でクチをぱくぱくさせながら通過するのがやっとなのでな。
(脳に必要な栄養と酸素が足りてなくなっとる)



あぁでもきょうも来れてよかった。

そろそろ友の会入会してもいいくらいのレベルなんじゃなかろうか(おちつけ)
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没後50年 藤田嗣治展 at 京都国立近代美術館

〜 12月16日


これまで観てきたのは部分的にクローズアップした企画展なのもあったので、画業をまんべんなく振り返るベスト盤的な展覧会でした。

それでも知らん絵があるから本当にたくさん描いてるんだなー…。


大人びた子どものシリーズ(そんな名前ではない)は好きなので、それらが出てくるととてもうれしい。


それでももう一度見たい絵ナンバーワンがいないのでちょっとせつない。
あれ個人蔵なのかなぁ。


日本で開催だからだろうけど「個人蔵(日本)」が多かったな。
またちがう企画展あったら行くんだろうな。
藤田嗣治ダイスキです(いまごろ)。



フォトスポットあったけどクマ撮りなのでがんばれなかった手持ちグッズ。

しりあがり寿のネコたちとフジタ画伯かわいかったので、LINEスタンプ買ってまった。




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真珠庵 特別公開
〜12月16日

現代作家が描く襖絵、というので興味を持ったので行ってきました。


参加作家(作品名/場所など)

北見けんいち(楽園/室中16面)
山賀博之(かろうじて生きている/檀那の間8面)
濱地創宗(寒山拾得/衣鉢の間4面)
山口和也(空花/仏間4面)
上国料勇(Purus Terrae 浄土/札の間8面)
伊野孝行(オトナの一休さん/大書院5面)


ご住職の山田さんが途中まで、途中から通いでお寺の世話してる女性が案内してくれた。


上記の新しい作品ばかり見せてもらえるのかと思ったら、何百年前とか古いもの(お茶室やお庭とか)も案内と解説してくれた。


毎度のことながら「わーたのしそうー」だけでノー下調べで行く(しかも興味と知識と範囲が狭い)ので、「たぶんすごい勿体ない見物の仕方してる…」くらいの感じで、いろんなものやひとにわびる思い。


案内してもらってるので、好きなとこだけじっくりがっつり…とは見れなかったけど、とても贅沢な時間。


16面の北見けんいち絵の間は、正面の夕日の絵(襖)が少しだけ開いていて、そこには一休宗純の像があって拝観させてもらって「わーほんものだー」とキャッキャするわたくし(見た目にはわからない)。


失礼ながら山賀博之氏はアオイホノオのイメージが強く「どんな絵描くんだろう…」と思ってたので、ある意味でいちばん興味があった。
作品としての絵を描いてきてないっぽいことを伺ったのだけど、襖L字に8面分の水墨画がおもしろい構図で仕上がっていて「すごい…」と思わず声がでた。


ご住職がEXILEのツアーT着てた理由の解説とともに見た上国料勇氏の、はまってからも描き足され続けてる襖絵にたいへん驚いたり感激したり。


さいごに拝見させてもらったオトナの一休さん。
めっちゃアガる。
板尾創路と尾美としのりの声聞こえる。

やはり今後お寺巡りをするとはとても思えないが、オトナの一休さんで住職から御朱印いただいてキャッキャしていた。


木や道に誘われるまま他のお寺の特別公開行きたかったなー。
ていうか、もう1回見たいな…。

また来たい…いつ行けるだろ。



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[世界を変えた書物]展 at 上野の森美術館
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すごかったー(ひとが) #しろくまグラム

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〜9月24日



金沢工業大学が所蔵する、いろんな初版本が展示されてました。
(ずいぶん前に名古屋でやったの知らなかった)

無料だし、撮影おっけーなので、強い意志を持たないと何も見れないくらいだった。


でも古い本がたくさんあるというだけでうっとりだわ。

こんなノートみたいな本、よく残ってるね!とか。


鏡を使って装丁も見れるようになってた。

はぁ、うつくしい。


圧かけすぎてエンボスになっちゃってる上に裏映りしてる本とか、1枚1枚手で印刷してるのかしらと思うほどエッチングの細い線が出てる本とか。


複製された本とか、東京展初のやつとか、近づくこともできんかったけど、まぁ、無料だしたのしかった。


内容については、普通科の高校を出てないのでキャプション読んでも何のことかわからないので、本しか見とらんだわ。



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没後160年記念 歌川広重 at 太田記念美術館
〜10月28日

去年の旅のときに来ようとしたけど、ちょうど展示入れ替え中で来れなかったのでやっと来れた…そんな気分。


広重は風景画のイメージだったけど、人物や花や鳥もすてきだった。


1階の展示室には小上がりがあったり中庭のような橋のようなスペースがあったりするのもおもしろかった。
展示物よりそっちのメモのが多かった。
きっと忘れたくなかったんだろうな。
鳥の羽根の表現も短い時間でがんばってメモってあった。
いや、描いてたのは覚えてるけどさ。


それにしても、お軸を見下ろすことないからフシギな気分やった。
小上がりに上がらなくても見学できる高さに展示してあるので、そこで立ち上がるとわたしの身長(160cmほど)で絵のてっぺんが目の高さ…。


所蔵品展のコーナーでは、広重と国芳と合作が印象に残っていた。

人物の強さと背景の繊細さは写真じゃ現せないし、肉筆だとうまく融合できないかもしれない。

好きなものでも、そんな詳しくないからしらんこと多くておもしろかった。

もう場所おぼえたので、またちがう企画展のとき行こう。





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