しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

岐阜県美術館 所蔵品展

世紀末のパリ
開館35周年記念 山本芳翠展
うるはしの工芸
めでたし、金屏風

などのお題目で所蔵品観てきました。

世紀末のパリ(好きな6文字)に釣られて行ったけど、山本芳翠の絵もおもしろかった。

ルドンのクモも、眼をとじて(パステルの方)もいま旅に出てるっぽい。気がする。
白黒の方はおった。

聖ヨハネの黙示録の連作とか、マックス・クリンガーの版画集とか黒い黒い作品多くてたのしかったー!

ロダンの大理石の作品とか360ぐるぐるしてきたった。


美術展好きなんだけど、情報多くて忘れちゃうので、所蔵品展行くと「ああそうこれこれ」「このやつかわいいんやった」など、再会をたのしんでいる。

企画展の内容によっては所蔵品展までたどりつけないので「やぁひさしぶり」「あんたおったっけ」みたいな感じになる。


昨夏はルドンのパステル画を中心にしたの観てたので、白黒したの多くてちょうどよかった。


山本芳翠の教科書の挿画のとこで、役物の扱いが現在とちがうので気になって、好きな絵を観てるときより長い時間食い入るように観てた。


金屏風コーナーにいた仔犬の絵に、えんぴつ?で指示のようなのが書いてあって、仔犬のほわほわ感に目を細めつつも気になってしょうがなかった。
色とか塗り込みの指示っぽい感じ…。

きょうものびのびたのしく鑑賞できてよかったよかった。
(唐突なまとめ)



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毒毒毒毒毒毒毒毒毒展・痛(もうどく展2)

もうどくつー! #しろくまグラム

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〜1月21日
at パルコギャラリー

「毒見、おかわり。」


前のもうどく展から1年半くらい経つとは。



今回は哺乳類いなかったけど、キレイな生き物、見た目も怖い生き物たくさん見れました。


今回も写真おっけー(フラッシュNG)。

照明に色ついててキレイなのもあるけど、毒のある生き物はキレイな色してる。



クチも青いおさかなに見惚れておりました。


(クラゲの毒レベルわすれた…)

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クラゲはいつどこで見てもいいね。


アウトラインしてパンク・膨張とかかな…(そこかよ)

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印刷されたもの見るとつい気になっちゃうやつとかもね。

このマットほしい… #しろくまグラム

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あっ。
メインのエイの写真撮り忘れた。


とてもキレイなしろくろのエイ。
ポルカドット・スティングレイというらしい。
そういう名前のバンドもあるらしい(ぐぐったら出てきた)。


しろくろといえばヘビにキレイなしろくろのやつもいたな…。
高いところと同じで囲われてたら割とどんな生き物もたのしく見れるけど、ムカデの仲間とかヤスデの仲間はサイズだけで怖かった…。


たのしかったので、次回もあるといいなーっつーか、また水族館行きたい。



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nuwasu かかみがはら個展 at ギャラリー&カフェ 204
〜12月24日(月火定休)


各務原にあるカフェ204(番地が店名?)へ、ぬいぐるみ作家nuwasuさんの生き物たちを見に行ってきました。
あたらしめのカフェだった。
わたしの親くらいのお年頃のご夫婦がやってる。
ギャラリーやワークショップ、ミニライブなどのスペースが半分くらいのとこだったので、作品ががっつりしっかり見れる。

ご主人が「いままでこういうのやってきたんですよー」とアルバムを見せてくれた。

ここで作品見てみたい作家さんの顔が浮かぶような。
川沿いだけど。
バスでの手段はワカランが、クルマでは木曽川の堤防降りたとこであった。
(トンボ公園越えてアクアトトの標識越えたとこだったから川島だと思ってたけどもともと各務原のとこのようで…なんだかすんません)

ちなみに、ギャラリーに重きを置いてるのか、メニューはさっぱりしてた。
でも作品や外を眺めつつコーヒー飲んでて居心地悪くないのいいぞ。


敷島珈琲店での展示のときにも感激した、子を産むぬいぐるみがいた。
ペンギンのあでりさんが見本含めたくさんいて、サイズ的にも1羽ずつぎゅっとしたいくらい愛らしい(やめなさい)。

ちっさいのおっきいのもいろいろ、敷島珈琲店のときは海の生き物をテーマにしてたし、徒然舎にいるのは小さな置物系だしなので、nuwasuさんのだいたいの作品が見れるんじゃなかろうか。


ちょうど在廊中だったので、挨拶というか一方的な自己紹介というか、しろくまさんと対面というかをさせてもらった。

会場は写真撮影も投稿もおっけーとは書いてあったけど、ぬいぐるみたちとからめてと構わないとご本人が言ったので

遠慮なく…調子のるっつーか。


まぁ、ぬいぐるみは、さわりごこちも重要なのでありがたい(デカいの買ってないけど)。
綿カッチリ詰めてそうだけど、けっこうふっかりしてる。

はわわ…。

アタマの中ではずーっと置き場所について考えていた(ぬいぐるみ好き)。
いやいやおちつけ。
おちつけ俺。


カエル氏という手足がなくてもカエルに見えるちっさいぬいぐるみがあり

カエル氏にあそんでもらってます #ぬい撮り #しろくまグラム

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ちょっとあそばせてもらったら

いっこ気に入ってしまい

となりのお盆のちびっこも気になってしまう。


結局連れて帰った。

ぬいぐるみかわいい(うっとり)。




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パリ♥グラフィック ロートレックとアートになった版画・ポスター展

足負傷してても階段使いたいすてきな建物にもうっとりでした #しろくまグラム

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〜2018年1月8日
at 三菱一号館美術館


建物もうつくしい美術館へ大好きな19世紀のポスターなどを。


タイトル通り、ロートレックの作品が中心でした。
当時のパリに行きたくなるような。
午前零時に黒いクルマが迎えに来んかな(また言う)。


ポスターや版画という同じモノを量産するものなのに、摺り色を変えたり、後加工したりの一品モノになってるというのがわかるように同じ図柄のものが並んでたり。
版画の原画、原版、擦られた紙が展示してあったり(感激)1色ずつ刷られていくのがわかる途中のものと並べてあったり。

版画コレクターのお金持ちのひとたち、ありがとう。
21世紀にこれらも興味深く見ることができました。


暖炉が設えてある部屋だったり、移動する廊下にある扉や階段、窓から見える中庭など、どこから見てもステキな美術館だった。


今度はもっとゆっくり時間つくって来たいなぁ。



がんばって参加してきた #しろくまグラム

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流行りのフォトスポットには3種類の枠がありました。

あと写真おっけーの展示室があったよ。
観る方に集中できなくなるから写真撮らなかったけど。


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はいからさんが通る展 at 弥生美術館

前に東京来たときもここへ来たような #ぬい撮り #しろくまグラム

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〜24日

大正♥乙女らいふ×大和和紀ワールド!


大人になって原画展いくつか行った中で、いちばんずっと作品読んでたんですぅな作家さんであります。


出会いはこの「はいからさん」でアニメも好きだった(再放送だったので毎日みてた)。


で、はいからさんを読んでない人にもたのしめるよう、モノクロ原画はストーリーがわかるようになってた。
おかげで家にあるのにKindleで買いたいくらい読み直したい。
あっ。
でもどう印刷されたかを見たいからやっぱ紙の本で。
でも持ってるの文庫版なんだよな。


夏に山岸凉子の原画展見たとき「これは版下ではなく絵画だな」とうつくしさに感動したんだけど、大和和紀もあまりホワイト使ってないし切り貼りもしてない(ところを展示してたんだろうか)。

そんでストーリー追うように展示してあるからだんだんまんがしかアタマに入ってこなくなってた。
あかんやろこれ(ほめてる)。


はいからさんの世界として、大正の乙女たちがわかる服や雑貨や写真や本の展示もあった。
いま読んで、伝わりづらい文化背景とかを解説するのにちょうどよく、より紅緒に近づける。


さらに大和和紀50年を振り返るために、いろんな時代の作品の本や原画も展示してて「あーこれ読んだ」「わーこれ知らんやつ」と、ひとりわいわいしてた(無言で)。


あさきゆめみしとNY小町は割と場所取ってたので、やはり代表作なんだよねーと思ったり。


いっこだけ惜しかったのが、最新作イシュタルの娘はもう連載終わってて、コミックスでも完結してる。
会期の始まりにはまだ完結編出てなかっただろうけど…。

とはいえ於通が見れたのは、やはりうれしい。



冬星さんと記念撮影してきた。もうなんなのあの原画のうつくしさ!! #ぬい撮り #しろくまグラム

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記念撮影コーナーもちゃんとあった。


今回は特別展エリアだけにしといた。
たくさん絵を見るとたのしいけど疲れちゃうので(すごくほめてる)。



あー間に合ってよかったー!

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「ミュージアムの女」宇佐江みつこ サイン会・原画展

おもしろかったー。髪型ちがうけど絵のまんまのひとやった。 #ぬい撮り #しろくまグラム

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at 長月(フォーカスポーカス内)


岐南町のセレクトショップ長月さんへ、岐阜県美術館の監視係なさってる宇佐江みつこさんのイベントのため行ってきました。


「宇佐江みつこ」とは、やはりペンネームで、岐阜県美術館の所在地が岐阜市宇佐なのに由来する(と答え合わせしてきた←ずっと気になってた)。


名古屋の方なのにナゼ岐阜の県美までやって来てるのかとか、「ミュージアムの女」効果は県美にどれくらいあったのかとか、県美の所在地から宇佐とってるんじゃないかとか(↑答え言った)、画材何使って描いてるんだろこれ…とか、いろいろ気になることだらけだった。


「岐阜県美術館は森のような木の向こうにあって、天井の高いワンフロアで、庭が広くて、川がある佇まいがいい(大意)」

わたしの美術館の基準は岐阜県美術館のそれなので、愛知県美術館に行ったとき(新築された頃)ビルの中にあって都会みたいですごい!と思っていた。
宇佐江さんと逆のとこで感激してたわ。

そんなに好いてくれてありがとうございます。


「ミュージアムの女」のSNSでの盛り上がりは、ご本人スマホ持ってないから人伝いに聞いてるだけなので、もひとつ実感がないらしい。

そしてトゥギャッターにまとめられてPV増えてた頃は年末年始(もう1年前なのか!)で美術館お休みだったとか。
ことし「お正月明けに(入場者が)すごいことになったらどうしよう」と思ったけど何も変わらなかったそうで(おおう)。
「そのまま日常が続いています」

そこまで甘くなかったかー。


もともと「『SNSを活用しよう』のアイディアとして4コマまんがを描いたら採用された」ということらしい。

そのうちに内容によっては没や直しをくらったそうだ。
さすがに岐阜県美術館の看板で発表されるやつだしね…。


「次回作は依頼があれば」とのことだった。



「ミュージアムの女」原画展にて。写真おっけーって言われた。キャプションにくすりとくる。

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ネコ似顔絵描くのやってたので、描いてるとき見てたんだけど、シャーペンで下描き→製図ペンみたいな細いやつ→消しゴム→グレーの筆っぽいマーカー→もうちょっと濃いやつ→黒のやつという風に、ペンだけで描いてたっつーか、髪の毛とか光と陰出すのはそうしてたのか。
ひとさまが描いてるとこはたのしい。



しっかりサインもいただきました!
わーい。


まんがの印象のままの不思議な魅力を持った方でした。
たのしかったー。


本を出したことで、ご本人がゴールと思ってたら広報としては終わってしまう。
企画展の内容交えたまんがをたまに描きつつ、監視係の日常(ロッカールームのシリーズもっと見たい!)のまんが続けてほしいなぁ…と岐阜県美術館のファンとしては思うのでした。



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レオナルド×ミケランジェロ展 at 岐阜市歴史博物館

レオかミケか!?馬か裸体か!? #しろくまグラム

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織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念特別協賛事業
特別展 レオナルド×ミケランジェロ展
〜11月23日
at 岐阜市歴史博物館



うつくしい素描たちステキやった。


音声ガイドが池田秀一だったので借りてみた。
レオとミケとその仲間たちの言葉は多く残されてたのか、がっつり池田秀一の声が聞けた。
解説の冒頭「この絵(闘う騎士たち)が描かれた450年前、日本では織田信長公が岐阜に入城された頃…」とか言っててアガる岐阜っ子でありました。
東京展とちがうのかどうかは確認のしようがないけど。


ポスターやチラシやいろいろにどどーんと使われてる素描が、実はとても小さい(といっても現物じゃないけど)というのにびっくりした。
これをああしてもうつくしいまま…!
グッズに「岩窟の聖母の天使のための習作」「レダと白鳥のための習作」のポストカード3種があり、「全体像」「100%」「200%」と拡大率が変わってるというもので、ほしくてものすごく悩んだ(買わなかった)。


やわらかく緻密で殺戮兵器さえもコミカルに見えてしまうレオ氏もよいが、なにかと男性の裸体を女性を描くときも男性モデルをと男性の姿形のうつくしさに偏執(に見える)するミケ氏も興味深い。


それぞれのレダと白鳥の表現もおもしろかったー。
って、だいたいの作品は、それを基に作られたものだからヴァザーリだったり誰ぞだったりなんだけど。
絵師と彫り師と摺り師みたいな感じかな(雑な解釈)。


全部じゃないけど子ども向けの解説がついてて、近づければ音声ガイドがなくても分かりやすい。
うん。近づければ。

県美くらいの場所でやってたら、ゆったり観れたのかもしれない。
まぁ、作品ひとつひとつが小さいから歴史博物館くらいでちょうどいいのかもだけど。
(歴史博物館やで空いてるだろうと地元ナメてた←失礼←それでも東京展の比じゃないだろうけど)


レオナルドとチェーザレ・ボルジア(ここではボルジャ)というと、川原泉のバビロンまで何マイル?を思い出してしまうようなわたしでも、とてもたのしかった。


展示の最後に、十字架を持つキリスト像(撮影おっけー)を眺めつつ「大理石の作品をここまでよう運んできたな…」とへんな感激をしてた。
(岐阜展に来てない絵画もあったけど…)

いやー来てまえてよかったわ(キリスト像に)。



そんな岐阜市歴史博物館というのは岐阜公園の中にあります。

こんどゆっくり岐阜公園こよう(行きたい) #しろくまグラム

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金華山さいごに登ったのいつだろう…。

会期中は信長と菊人形がアチコチにおるやろな。
(びびるほどあった)
信長と濃姫の横で、板垣退助がご陽気に手を上げてるのが見れたりするよ。
(いらん情報)


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企画展「未来を拓く日本の宇宙開発」 at 笠松町歴史未来館

はーたのしかったー! #しろくまグラム

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〜10月22日


JAXAからやってきた!
★ロケットや人工衛星などの模型展示
★宇宙服レプリカの試着体験


とか書いてあった。


スペースシャトル(1/25)宇宙服(1/1)H-IIBロケット(1/20) 模型だけでうきうきする #しろくまグラム

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企画展スペースはあまり広くないが、無料なのでありがたい。

イトカワさんとはやぶささんのサイズ感(わからん)

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これの横にイトカワから帰ってきた入れ物(入れ物?)の実物大模型があって「コレにアレが…!」と感激していた(無言)。

子ども向けの解説がたくさんあった。
しかし模型も多いが解説も多い。


なので


動いているものに


約30分ほど


つかまる42歳。



21世紀のあゆみもあれば、展示してある模型のカツヤクも見れたのにな。


かさまるくん・かさまるちゃんに導かれながら2階の常設コーナーへ。


どーんと地元のすごい人コーナーを越えると


どーんと日本人宇宙飛行士の紹介コーナー(サイン入り)があって、とても驚いた。

ロケットと飛行機の説明のとこに



こういうのがあって、笠松町と宇宙(というか三菱重工)の関わりをやっと理解した。



リニアとか

リニア感わかんないけどたのしい(大人なのでそっとあそぶ) #しろくまグラム

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ドローンとかの解説の後ろは笠松町の近代の歴史の展示で、いろんなおっさんをカバーできる。


ちなみに1階の常設コーナーは、主に港としての笠松町の解説してた。
木曽川と笠松町っつーか。

ここら辺も羽栗という名がついてたのか…とか。
(木曽川の向こう岸が葉栗郡だったのは知ってる)


2階は民族歴史というか、古いおうちからの寄贈品というか、機織り機と糸紡ぎと布の見本帳で大盛り上がりしておりました(無言)。


宇宙服のレプリカを着て撮影するスポットがあり、かさまるくん・かさまるちゃんが宇宙仕様になってた方が気になってしまったのでした。



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エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた” at 名古屋

1日おってもたぶん時間足りんわこれ(うっとり) #しろくまグラム

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KITTE名古屋 3F
JPタワー名古屋
ホール&カンファレンス

〜10月9日(月・祝)


手の込んだ高級品、だいすき!

エルメスの製品が、いかに手の込んだ高級品で高額で販売される理由を、顧客でない者に分からせるものでした(きらきら)。


馬具をはじめの革製品、ジュエリーや時計など宝飾品、ネクタイやスカーフの服飾品…ほかにもあったかな。
簡易作業場で職人さんたちの手しごとを、通訳を介しての説明を聞きながらじっくり(でもないか)見ることができる。

あかんこれ(ハナ息)。
毎日来ても時間足りん。
そんなやつでした。


あきらめて見学ポイントをひとつふたつに絞らんとかん。
なのでまずブレスレットの地金(18金)に細かいダイアモンドを埋め込む工程を見ていた。

目打ちのような工具いろいろを持ち替え金属を彫ったり削ったりしてダイアを埋める爪を作っていた。
金てやらかいんよだな。

かなりの数ダイアを使うので、この工程おわるまでに1カ月ほどかかるそうだ。
そしてこのブレスレットは販売するなら日本円にしてよんせんまんえんほどになるらしい(さわった)。
肉眼で見れない細かい手しごとにうっとり(顕微鏡のぞかせてもらった)。

スカーフのシルク印刷(デモでは15版)の手刷りは、いつまでも見ていたかった。
理解する能力が落ちてきたのであきらめた。

エルメスはファミリーでやってんだとか、生糸はブラジルで作ってるとか、リヨンにアトリエがあるだとか、10版だろうが43版だろうがスカーフは同じ価格で販売されるとか、インクジェットで多色刷りもできるけど手刷りに勝るクオリティはないとか、そういう話をしてくれていた。

そのシルクの説明中、フランス語で「パピヨン」と聞き取れる言葉があった。
通訳の人は「蚕蛾というちょうちょ」と言ってある。

おおう。
ちょうちょなのか。
フランス語では蛾も蝶も同じなのか(動揺)。


1版1版色づいてゆくスカーフはうつくしかった。

それら全部の縁かがりは手縫いなんだもんな…。
同じ部屋にそんなブースがあった。


ハイブランドがハイブランドである理由がのぞける展示でした。

子どもの頃バブル期だったのもあって、40くらいになったらそんなハイブランドが似合う買えるオトナになれるもんだと思ってたなーはっはっは…って会場をあとにしたのでした。
うおおん。


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BY 80s FOR 20s at 岐阜県美術館

開館35周年記念 ナンヤローネNo.3
BY 80s FOR 20s
1980年代発⇄2020年代行き

〜10月29日(日)



岐阜県美術館35周年記念企画展。


岐阜県美術館館長の日比野克彦氏の作品を中心に、80年代を代表する作家の作品と80年〜89年の年表。
あと岐阜新聞の別刷りの特集のやつを抜粋で。

図録はないが、その新聞が入場時にもらえたのでほくほくしてる。


80年代の年表は、その年に開館した美術館、開催されたイベント(◯◯博など)、岐阜県美術館での企画展、ベストセラー、流行語、その他のできごとなどなどが配置されていた。

その中に「竜鉄也『奥飛騨慕情』発売」とかあって和む。


80年代に出版された雑誌たちが展示されてるところは、詳しく解説を読むよりわかりやすい。
雑誌とか広告って時代がイチバン出るからなぁ。


88年開催された岐阜中部未来博のモニュメント(岡本太郎作)と会場の写真のところは、思わず「なつかしい」と声が出てしまった。
「未来博」ってテーマというかネーミングが20世紀末な感じするよな。


80年代を代表する作品の中で、キース・ヘリングやバスキアの絵があった。
印刷物でしか知らないから、けっこう感激。


日比野克彦の作品は基本的にダンボールに何か施してあるものなので、それらを撮影してポスターやらパッケージやらになっている。
作品を先にわーっと見といて、終わり頃にそれらの納品される姿っつーか最終的な姿が見れる。
本人出演のビデオテープのCM(なつかしー)がループで流れてたり。
エプソンのワープロのパッケージとか、製品そのものもなつかしかったりしてくらくらした。

それでいちばんびっくりしたのが「知ってるやつ思ったよりあった」ということだった。


岐阜のひとなので知ってるくらいの感じでいたけど「時の人」だったんだなぁ…や、いまでも活躍されてるから県美の館長になったりしてるんだけど。


1980年代発信で、これからの2020年代はどうなってゆくのか。
30年後、のんきに「わーなつかしい」とか言える未来だといいなぁ。
それ以前に生きてるかわからんけど。


諸般の事情で所蔵品展見てく時間も元気もなかったのが悔やまれる。


でも


買い物はしてきた。



これ↑。
Kindle版もあったのを知って軽く床を叩いています(本棚問題)。



おまけ。
いつも正門じゃなくて南門から入って、小川を眺めているのだけど

水上の花壇は船のカタチやで長良川と屋形船のイメージなのかな。 #gifusta #しろくまグラム

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きょうはちょっとしたアクシデントが


ありまして

無事、救出。 #しろくまグラム

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水深20cmほどの小川の橋の下、沈まず漂っていたので地味な救出劇がくり広げられました。
あーあせった。
ふわっと吹く風こわい。


川下の方を向かせるとか、まさかのときに手が突っ込めるとこにするとか

こっちに座らせてたらよかったのかもな(懲りてない) #しろくまグラム

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そういうことはあまり考えずにいるんですけどね。


まだクマの改造の余地があるのね…うむむ…。



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