しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

上條淳士 EXHIBITION #名古屋の東京展 at Crema Gallery
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移動しました(うっとり) #しろくまグラム

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〜14日


上條淳士の原画展が名古屋にきたー!!

期間短いけどうれしい。
トークイベントもあるし(申し込んだ←そのために初日の開館ほどなく行った)。


To-yはよく読み込んだので、やはりアガる。
はーうつくしいわー。


グッズ4,000円以上お買い上げのひとにくれるサイン入り画集の校正紙ほしさにグッズ買うの巻。

画集とても迷った。
まぁトークイベントでもう1回行くし(買う気やん)。


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スヌーピーミュージアム展 at 名古屋市博物館

ハロー名古屋! ベスト・オブ・ピーナッツがやってきた。
スヌーピーミュージアム展
〜9月1日


2年間六本木で開館してたスヌーピーミュージアムでの4回の企画展をギュッとまとめた巡回展。

六本木には結局1回しか行けてなかったので、ほかの企画展のも観れてうれしかった。

4回分をまとめるのでさすがに原画中心。
ところどころに短い映像もあった。

動き回るスヌーピーのシルエットが壁に映し出されてるところで、ちびっこが追いかけるのが微笑ましくて和む。


展示作品のほとんどが撮影可能だったから、どうしてもみんな動きがのろくなるので混雑するのが分かった。
六本木で、お外にいた歴代のスヌーピー像が並んでるとこはどうしても写真撮りたくなるよね。
(撮らなかったけど)




さすがに凧喰いの木はなかったな。

グッズ売り場には展示見終わったひとしか入れないので「とりあえずファイヤーキング」と思ってたのが、図録にてぬぐいにポストカード…若干いろいろを見失ってしまうのでした。
まぁいいや。
カワイイからシアワセ。

シルエットのスヌーピーが動いてるとこがすごくよかった(2回め)。




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土方重巳の世界展 at 刈谷市美術館

やっと行ってきました。


個人的にいちばん白熱したのは(戦ってはいない)お人形がたくさんいる子どもの本のエリアでした。


お人形を動かしてた企業キャラクターもののエリアも興奮したが、絵本の場面を再現してる展示や絵本の写真の動きを想像してしまうくらいたのしい。


ああでもミーシカとムーシカのころころふかふかしてる世界がたまらんかった。
(ポストカード買った)


ウチもクマ動かしたい。
いや動かさんけど。


どの展覧会でも何度でも言うけど、原画の横に刷り上がった製品見るとアガるね!


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長靴下のピッピの世界展 at 松坂屋美術館

〜6月16日


長靴下のピッピみたいに力持ちでひとりでなんでもできる子どもになりたかった小学生でした。
ニルソンさんとかお馬とか、言葉の通じない生き物と一緒に住んでるのもなんだかあこがれてたなー。


投稿にあるように、集英社から出てた帆船のマークの子どものための世界文学シリーズをくり返し読んでたので、わたしの知ってるピッピはいないのだけど、飛び出てきそうな元気な色の原画たちにわくわくした。



ごたごた荘やロッタちゃん(だっけな←読んでない)のひみつ小屋を再現したフォトスポットとかがあった。

いまの子どももピッピにわくわくしてたらいいなぁ…なんて考えながら、ばしばし写真を撮るおばさんなのでした。

またピッピに会いたくなってきたので本買いたいなぁ。




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もっと♡SU・TE・KI ! 展 at ジェイアール名古屋タカシマヤ

実は初日にも行ったのだけど、万全の体制で挑もうと最終日に行ってきました(ありがとう高島屋友の会←別の日だったからと2回とも招待状もらえた)。


まぁ、何度見ても


ビーズ刺繍も黒柳徹子のお着物も改めて観てきてもうっとりしたし(写真は17日の)


こないだはあきらめたグッズ手に入れたりしちゃったりもした。


そんで奇しくもきょうは平成の紅白を振り返る特番やってたので

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わぁ。きょう見てきた衣装だー。 #NHK紅白

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きょう!みたやつ!とテレビの前で大騒ぎするくらい堪能してきました。



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創刊40周年記念 ムー展 〜名古屋版〜 at パルコギャラリー

〜2月17日


主な展示は表紙を一覧で見れるとか、記事の抜粋とかそんなかんじでしたが、信長のデスマスク(撮影禁止)に「なんで金色なんだろ」とどうでもいいギモンわくほどたのしかった。


ムーといえば



予言とかUFOとかUMAとかですよね(まんまとのせられる)



あと超能力(つーかユリ・ゲラー)な。



バックナンバーとか読める部屋のガラス戸のキャビネットに付録を展示してたりする中に



東白川村じゃなくてもツチノコみつけた。
改めて見ると、この見つめ合い感おかしいな。


あとはこういうイベントなのでフォトスポットもアチコチに。




ほんとはヒトの足のせるんだろうけど、しろくまさんをのせてみたり(ビッグフット感わからない)


ヒトより大きく引き伸ばした表紙の写真に写り込んでみたり


この絵の上にちょうどいけるならネッシーの背中に乗れたんだろうなって悔やんだり


宇宙人に囚われてみたりしてきた(堪能)。





宇宙人はやさしくしてあげないといけないらしいです。


間に合ってよかった。
このあとのイベントがビバ昭和(ちがう)なコレクターズのライブだったので、それっぽいひともチラホラ見かけたのもおもしろかった。



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アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン at ヤマザキマザック美術館

〜2月17日


ナゼか調子乗って新栄まで。

浅井忠をよく知らないままに来たけど、アール・ヌーヴォーって書いたるで好きなやつや、と。

さっきガラス器のような陶器を見てきたので、陶器のようなガラス器が見れて、へんな感動をしていた。


木の箪笥に寄木細工で草花の模様とか金属ひねったような彫刻とかにも感動していたけど。
そういえばロートレックやミュシャなどの時代の立体物ってそんなに見てこなかったな…なんて気づいたり。

音声ガイドがタダだったので借りてみたけど、常設展ではひとつひとつに解説があり、とてもとても時間足りなかった。
入るときに「お時間…」と足りなさそうなことは言われてたけど。

しかも解説が長い(ほめてる)。
これはうっかりした…こんど来るときは早めに来ないと。


常設展示室は美術館というより、邸宅の1室なので、内装ごとゆっくりたのしみたいとこです(うれしい悲鳴)。


しかし





1階のヤマザキマザックの工作機械やらの展示室にたどり着ける日はいつなのか…。
美術館と同じ時間に閉めていたわ…。


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フィンランド陶芸 & marimekko SPIRIT at 岐阜県現代陶芸美術館

ギャラリー1
日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
フィンランド陶芸
芸術家たちのユートピア

ギャラリー2
マリメッコ・スピリッツ
フィンランド・ミーツ・ジャパン

〜2月24日


ことしの美術館初め。

キレイでカワイイものにうっとりしてきた。

フィンランド陶芸の方は撮影NGだったので、手で描かれたような図案や釉薬の使い方でカッコイイってのをやたらメモしていたけど、いつものようにわたしにしか…わたしにも…わからないメモであった。

撮影コーナーに使っていた陶板のシリーズは、エッチングに水彩で着彩したようなうつくしさでした。
全面に着彩されてないところがまたいい。


ギャラリー2のマリメッコ・スピリットの方は撮影おっけーでした。

3人のテキスタイルデザイナーによる、それぞれの日本をイメージした模様たち。

アイデアスケッチから原画まで、全部撮ってると果てがないので撮らなかったけど




こういう写真は撮ったった。


学芸員さん曰く「この展覧会の目玉」マリメッコ茶室。


ちゃんと、にじり口から入れます。
屋内に設えたものなので、熱や湯気など発生するものは消防法的にアウトらしく、釜に見立てたガラス器が部屋の真ん中にありました。
お茶を立てれる条件がそこそこ揃うとこだとこれがせめてポットくらいにはなるんだろうか。



マリメッコといえばプリント地なので、掛け軸の布の糸具合に「これ刺繍ですか?」と質問してしまいました。
織りで模様が作られています。
巡回先にちなんだ模様の布地で掛け軸が作られるのかしら…と思うとマニアなら行くんだろうな。




撮影はおっけーだけど、触れてはいけないものばかりでした。



こういうの飾れる部屋に住んでみたい。
広さもだけど、それが似合うインテリアっぷりというか。


3人のデザイナーから出てくる日本の着目点がそれぞれおもしろかったなー。

ことしもたくさんのステキなものに会いに行けますようにー。




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魔夜峰央原画展 at 明治大学 米沢嘉博記念図書館

デビュー45周年&「パタリロ!」100巻達成記念
魔夜峰央原画展
〜2019年2月11日

短編怪奇マンガ特集
〜12月3日



短編怪奇漫画特集のときだったので、初期の作品がならんでてシアワセでした。



「印刷よりもうつくしいといわれるベタ」よりも「キレイな印刷みたいに均一の細さと濃さの線」にくらくらした。

あとバラはアシスタント使うようになってから描いてないとか、トーンを貼る技術持ってないとか書いてあるキャプションに仰け反った。


好きな作品の原画ってやっぱりうれしいなぁ。


さっきの一条ゆかりが点数多かったので、こっちはコンパクトでたすかった。




この密度のものがたくさん並ぶんだもんなー。
想像しただけで低血糖になりそう。
右下の黒いのはアスタロトの膝です。


でも会期が細かく分かれてるので、すごく好きな作品のときに来れないつらさよ。

それでも来れてよかった。
ミロールとパンドラキンがトラウマ的に記憶に残ってるひと少なくないんだなとわかってきた…。


あぁ、でもラシャーヌ見たかった…(ぐずぐず)。




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一条ゆかり展 at 弥生美術館
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ウカレ過ぎて早く着き過ぎた。 #しろくまグラム

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集英社デビュー50周年記念
一条ゆかり展
〜ドラマチック!ゴージャス!ハードボイルド!〜
〜12月24日



原画うつくしいかった…。


この頃のまんが家すごすぎる。


修正のあとがないどころかマスキングのあともない(びびる)。
なのでカラー原稿がスゴい迫力のうつくしさでしたよ。

夢中で見てたので、全部を通してとったメモが「弓月光、新谷かおる、聖悠紀」の名前だけだった。
いや、メカチームがいるの知ってたというか、同期デビューの弓月光が手伝ってたのは知ってたけど。

あと、展示してある掲載誌に「わーこのひともりぼんで描いてたのー!」って発見もあったりした。


有閑倶楽部の一条ゆかりになるまでがわかる解説もよかった。

コーラスは創刊から休刊まで読んでたので、展示のしまい頃はパァァァアア…と何か出てる感じあった。


それを踏まえての夢二ゾーン。


絵はがきとてもかわいい。

企業広告モノもあれば物語っぽいモノもあった。
明治時代も西暦で年賀状書いてたのね、とか。

おもしろいんだけど、毎回ここはメモリ不足でクチをぱくぱくさせながら通過するのがやっとなのでな。
(脳に必要な栄養と酸素が足りてなくなっとる)



あぁでもきょうも来れてよかった。

そろそろ友の会入会してもいいくらいのレベルなんじゃなかろうか(おちつけ)
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