しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

映画:美しい星

そういえばこれ観てきた。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



長いこと積読してる本のひとつが映画になってたので観てきました。
橋本愛、フシギな美人似合うなー。



去年の「ぼくのおじさん(北杜夫)」みたいにちゃんと現代モノになってすごいと思った。

積読してるので、まだほとんど読んでないんだけど、これから答え合わせみたいに読んでったらたのしいだろうな。
「このエピソードのための問題が元はこうだったのか」とか。


あと、亀梨くんってカッコいいんだね、と思いました(初めてちゃんと観た)。



| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:美しい星
映画:マンチェスター・バイ・ザ・シー

割とこういう映画スキなんだよな。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



海辺の話なのに、どんより曇った冬の空の映画でした。


マンチェスター・バイ・ザ・シーというのがアメリカの地名であることも知らずに観てたくらいの無知っぷり。


兄の死をきっかけに、辛い過去から逃げるように出て行った街へ戻ってきて、甥の後見人に指名されてるけどどうしよう、っていうお話(雑)。


回想と現実とを行ったり来たりしながら、乗り越えられない過去と向き合い、前に進む道を探したり見つけたり。


わたしがリーの立場でもこうしたかな…叔父さんと叔母さんじゃまたちがうしな…。
「もうちょっとあの子の話を聞いたげて」とか思って観てたくらいだしな。

パトリックがちょっと悪いやつだけどいい子なのがまたツラい。
どうなってしまうのか、はらはらした。

でもみんな前向けるようになってた。
そんなココロ軽くもならないけど、重たいまま終わらなくてよかった。

| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:マンチェスター・バイ・ザ・シー
映画:メットガラ 〜ドレスをまとった美術館〜

はーやっと観れたー。ありがとうCINEX。 #メットガラ #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -





メトロポリタン美術館の服飾部門のキュレーターと、アメリカのヴォーグ誌の編集長のふたりを中心にしたドキュメンタリー。


涙が出るほどうつくしいドレスにみとれてたもんで、字幕あんま読めてなくてパンフ買っちゃったよー。



「鏡の中の中国」展の内覧会の場面。
ジャン・ポール・ゴルチェが、展示物に感激するなど素直な反応してて、洋服だいすき!感満載で、かわいらしくて笑ってしまった。


展示保護される古いドレスたちも良いが、ガラ招待客の各界のすごい人たちの新しいドレスに深いため息出た(うっとり)。


「ファッションはアートか?」というインタビューで、カール・ラガーフェルドが「とんでもない。ココ・シャネルはアーティストじゃない、ドレスメーカーだ」と言い切ってるのもかっこよかった。


「鏡の中の中国」展の芸術監督のウォン・カーウァイの言葉がやさしいのに強くてグッとくる。
毛沢東と仏陀の提案の辺りで、ぼんやり嫌悪感を抱くのはわたしがアジア人だからなんだろうか…とめずらしいことも考えた。


いろんな立場の人が、それぞれちがう考えなんだけど、ファッションに対する愛と、中国の文化に対する尊敬があふれてて、とてもステキ。


そんで「鏡の中の中国」展がワールドツアーすればいいのに!!と思うほど観たくなる。
せめて図録で!みたいよー!!(うおおん)


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:メットガラ 〜ドレスをまとった美術館〜
ベルギー奇妙な系譜展 at 兵庫県立美術館

これ観てきた。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



〜7月9日


カタカナに弱いので作家の名前は覚えられないが(得意げに)こういう世界の絵は好きだ。

セリフっぽい。 #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



白黒の絵の辺りを眺めつつアスタロトとかベールゼブブいないかなーと思うくらい、奇妙な生き物(魔物なのかなんなのか)とその世界で魅入ってしまった。
まぁ、元ネタの一部なんだろうけど(しらんけど)。


後半は現代美術的な不思議の世界になってた。
ネコへのインタビュー(音声のみ)があり、質問内容とネコの返答を書き起こしてるのを見ながら聞いてたら笑えてきた。
じわじわと尾をひく。


作品数も1点辺りの絵の密度も多いし濃いので、途中から内容が入ってきにくくなるくらいでした(伝わりづらいけど、すばらしいと言ってる)。


なんぞおる #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

こんな展示やってるからいるのかと思ったらそうじゃないっぽいカエルさん。


#イマソラ

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


そして建物カッコイイ…。



えんぴつとシートを持った親子連れを複数見かけたから、子ども向けの企画があるんだろうな。

何も考えずに見たい方だけど、いちいち「これ何?」って見るのもおもしろいかもなー。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ベルギー奇妙な系譜展 at 兵庫県立美術館
映画:カフェ・ソサエティ(字幕)

あーもーウッディ・アレンだいすきー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



ウッディ・アレンお得意の、かわいくおかしくせつないラブストーリーでした。
予告編に出てくる「ハリウッドに酔いしれて、ニューヨークに恋をする」ってコピーが出てくるけど、そんな感じ。


純真で不器用で情熱的なボビーが、ハリウッドで忘れられないヴェロニカに出会って、ニューヨークでバツイチのヴェロニカと恋に落ちてた。

しかしハリウッドのヴェロニカには恋人がいた。
それが現れたときは、まぁ、想像できる範疇なんだけど、家で見てたら声が出てまうね。


ニューヨークのヴェロニカを大切に思いながらも、ハリウッドのヴェロニカの前では不器用で情熱的なかつてのボビーになってしまうが、せつなく愛おしい。


ボビーの家族もへんなやつ(ほめてる)ばっかでよかった。


それにしても殺人とかひどい場面ほど、軽快に笑いを誘うあの描き方はすごいよなー…と、毎度のことながら思うわー。
たぶん人が死んでるとこでイチバン笑ってた…。


1930年代って時代設定がまたステキ。
このくらいの時代、衣装や小物にいちいちうっとりするくらい弱点だわ。
(わたしのとこにも黒いクルマが迎えに来ないかなって感じ←別の映画)


劇場出るときせつなさ残るけど、へんな澱みたいなのが沈んでる感じじゃないやつでとてもよかった。
(じわーっと後味悪いウッディ・アレン作品も好きだけどね)




| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 映画:カフェ・ソサエティ(字幕)
フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展

at 愛知県美術館
〜5月28日



フィンランドがどこから独立して100年なのかもわかってなかった無知っぷりでしたが、うつくしいものにうっとりするココロは同じなのでよいのです。



思ったよりムーミンのコーナー多かったけど、トーベ・ヤンソンだけでなくて、アラビアの食器のコーナーもがっつりだった。
マグのできるまでとして、元となった挿絵、トーベ・スロッテによるスケッチとそのパターン、そして完成品。
焼き物のの見本帳は焼き物だった!!
(色見本が置いてあってアガる俺)


(割とさいきんマリメッコの布っきれこんな感じで眺めた気がするけど)むはー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

フィンランドといえば、欠かせないマリメッコ。
展示数的にはたぶんイッタラが多いと思うけど。


あと、個人的に大盛り上がりしたのが

ボールチェアの中、住めそうな心地よい閉塞感…!(うっとり) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

アコガレのボールチェアに座れちゃう。
ここを部屋にしたいくらいだった(できない)。


マリメッコの写真オッケースペースの側には、アルヴァ・アアルトの作品が、椅子取りゲームのように並んでいて、ベニヤをうつくしく曲げたあの椅子とかに座れちゃうっていう(うっとり)。
買えないけどいいなぁ。
ベニヤのシリーズじゃないけどハイバックになったやつよかったなぁ。
買えないけど。



ボールチェアのひとのかわいいシリーズの作品、展示室で「さわりたい…!」と思ってたら、出口にこんなコーナーできてて

うしろのみどりぃのも、なかなかフシギな座り心地でよかった… #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -

なにこの焦らされ方…!!ってなった(おかしい)。
さっきのボールチェアも出口の「さわってみよう」のコーナーにありました。
そんな名前じゃなかったけど。


ショップではさっき見てうっとりしたアラビアやイッタラの皿やコップもたくさん売ってて、なんておそろしいんだと思った。

スツール60とかひとつほしくなるやんね?みたいな感じで。



や、カタログ的なやつばかりじゃなくて、エーリク・ブルーンのポスターのイラスト原画とかも、うっとりでしたよ。
(取って付けたように)


でもいまこの瞬間は、ショップにあった、かわいい缶かんのクッキーを買えばよかっただろうかと悩んでいます(そこ)。

| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼

たのしかったー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


at 碧南市藤井達吉現代美術館
〜5月21日


言わずと知れた暮しの手帖の編集長の花森安治の企画展。
原画多数、広告の版下、暮しの手帖以外の仕事などなど。
戦時中の扇動ポスターも多数。

とと姉ちゃんあまり見てなかったし、詳しくは知らなかったので「はーこんな仕事なさってたのねぇ」と思いながら見てた。

表紙の原画がいちばん多かったのだけど、いろんな画材でいろんな画風で描いてて、モチロンひとりの人が描いてる絵だとわかるんだけど「ひとつの技法にかたまってない」ってのに、感動っつーか感激っつーか。
これだけの本の企画作ってきた人だなぁ…いろんな表現やアイディアに貪欲なんだろうな…なんて考えていた。


戦時中の扇動ポスターのあたりで、大政翼賛会の活動に山名文夫の名前があったのにびっくりした。
なんだか勝手なイメージとして、現在でもみんなが憧れるようなデザイナーとかって、そっち側の人じゃない気がしてたもんで。
うん。勝手なイメージだけど。


暮しの手帖の原画を見たあとで、花森安治が手掛けた表紙が一覧にして展示してあったので「これがこうなる!」が確認できるのはウレシイ。
絵によって「暮しの手帖」のロゴ描いてないやつとか、仕上がりがどうなるんだろうと思うやつ多かったので。



そんで美術館の横には九重味醂があり、路地も雰囲気のいいので、そのまま軽く散策。
黒い塀がカッコよかった。


九重味醂て碧南だったのか(無知) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -




そんで碧南まで来たので、衣浦トンネルを通って帰ってった。
海!底!トン!ネル!
みたいなテンションで通ってったけど、よく考えたらトンネルなので、景色がおもしろいワケなかった。
ただの有料道路だった…(バカ)。


でも半田側に出てきたので、阿久比川沿いに見えるミツカンと国盛の蔵たちの黒い塀に「おおー」ってなったりしてたのしいドライブでありました。


あまり行かないエリアなので、こんどゆっくり行きたいなー。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 花森安治の仕事 −デザインする手、編集長の眼
ミュシャ展 at 国立新美術館

むはー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


〜6月5日



とてもデカい連作の絵を観てきました。


音声ガイドつけて順番いろいろで観たので、オムニバスの物語たのしんできた気分。
絵の中にいろいろなエピソード詰まってるからね(解説を聞いたうえで言う)。


何せ絵がデカいので、近づいて遠のいてとしてる人が多く、いろんなとこから観てる人がいて、それもおもしろかった。
星から炎から心理的な闇から…光の描き方がすごかったー(雑な感想)。
見上げてるせいか、ココロ洗われるような気持ちにまでなった。


この展覧会のみどころのひとつは撮影できるスポットがある。
とはいえ絵1枚収めることもできないので、撮影はしないでおこうと思ってた。


しかし

撮影おっけーのとこで、校正という尊い行いをしてるひとの写真撮ったよ(そこかよ)

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


この尊い行いと

あ、あれ?カトウくん…?(ちがう)

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


この男性は素通りできなかった…。


叙事詩のコーナーが終わると、みんな大好きアール・ヌーヴォーといえばミュシャみたいな作品。
作品が小さくなってナカナカ近づけないので、気になるとこだけにした。

こないだラジオ深夜便で聞いたサラ・ベルナールの辺りは見てきた。
あぁ、これこれ。わたしもこの世界大好き。
さっきの叙事詩とちがううつくしさ。
うっとり。


でもあとから思い出すと、やはり叙事詩の辺りが印象に残ってる。
ふわーって感じ(わからん)。



美術館のカフェといえば企画展コラボメニュー。
値段はさておき、見た目がうつくしいのと、自分でもよくわからないココロのヨユウがあってゆったりたべたくなる。
(脳が糖分欲しているとかは考えない)


マグロのおすしに見えるのはチーズケーキです。
実際はマグロのおすしには見えません(当然)。


連休中ということもあってか、開場時間が早まっててありがたかった。
大して並ばずに入れたし、思ったよりゆったり観れた。


あの光の描き方すごかったなー…(2回め)。
この大作の連作、観ることができてよかったー。





| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ミュシャ展 at 国立新美術館
生誕100年 長沢節展

改めて「スタイル画といえばこう」というのを確認するの巻(過呼吸) #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -



at 弥生美術館
〜6月25日


Hのえんぴつであれだけ力強い線が描けるってすごいな…(そこかよ)。


ことし生誕100年で、設立したセツ・モードセミナーが先日閉校って、なんだかへんな縁だなと思いながら入って行きました。


まぁ、そんなことはスグ忘れて食いつくように見入ってたんだけど。


流れるような線なのに、服の構造がわかる。
足首が色っぽくカッコイイ。
(反芻してため息が出る)


よく雑誌で絵を見てたので「わーなつかしい」と言いたいために行ったつもりだったけど、記憶してる以上に作品見てたことがわかって(何か呼び起こす作品があった)ハナが出た。


教科書的に見てたのってそれだよねー…90年代に服飾系の高校通ってたので、お手本のお手本みたいな存在だったけど…。


ハイファッション(スクラップ用)とかSo-en(型紙の参考用)とかよく読んでた80年代後半〜90年代前半の作品は見てて目が覚めるというか、アタマがぱかっと開くイメージというか、そんな感じになった(伝わらない)。


出口で本を買いたくなるくらい(なんとか堪えた←重たいから)絵に添えられた文章がおもしろくて、とても魅力的な人物であったこともよくわかる。


スケッチの映像も流してたので、これ、目の前で見たかったなー。
なんてことをぼんやりと。





そんで高畠華宵の作品を箸休め的にたのしんだのちに、夢二美術館へ。

こちらも(服装の)ファッションをテーマにしてて、そういえば縞の着物多いわねぇ…と気づいたりしてたのしかった。

それが印刷か木版かとかどうでもいいくらいの気軽な感じで見てたつもりだったけど、やっぱりそこは無意識に見てたよね。
ええ、見てましたとも。

あとは掲載されてる雑誌の見開きの片方が広告だと、商品や謳い文句なども見ちゃうよね。
見ちゃいましたとも。



さすがに無言だけど脳内のイベントもりだくさんになってたので



おやつもしてきた。

窓からの風がキモチよかった。


前に来たときよりゆっくりできてよかった。
また来たいな。


| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 生誕100年 長沢節展
杉浦非水 ―モダンデザインの先駆者―

たのしかったー! #しろくまグラム

しろくまグラムさん(@q9x9pgram)がシェアした投稿 -


〜6月11日
at 細見美術館



20世紀初頭に活躍した杉浦非水のポスターやパッケージなど作品、スケッチ、図案集、さらにはスクラップの展示(雑な説明)。


原画にえんぴつで「ゴチ24号(続き読めない)」と書き入れてあったのを見つけて、なんとなくおどろいた。
さらにタイトルロゴをずらす指示も書いてあって声出せないから目をむいた。
…というのも見れた。


スケッチは細かく写実的なのに「そういう図案」に見える、画面上でバランスのとれたうつくしさで、思わずため息が出る。
なんでも観察して描き込んでかんと自分のものにならないのだよね。
ええ、肝心のとこサボってます…。


いまでも馴染みのある企業や商品はモチロンおもしろいが、現代からすると何かわからない商品、うたい文句など、時代がしっかりくっきり出るのが広告のおもしろさだなぁ。
当時の最先端の感じがたまらない。
ゴールデンバットのナントカ博覧会記念パッケージとか、日立の冷蔵庫からしろくまだったのかとか(ちょっとちがう)。



図録より図案集がほしくなったけどグッとこらえた。

手ぬぐいもなんとかこらえた。

ちょっとオトナになった(たぶん)。





| - | - | みるもの手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 杉浦非水 ―モダンデザインの先駆者―