しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

「ミュージアムの女」宇佐江みつこ サイン会・原画展

おもしろかったー。髪型ちがうけど絵のまんまのひとやった。 #ぬい撮り #しろくまグラム

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at 長月(フォーカスポーカス内)


岐南町のセレクトショップ長月さんへ、岐阜県美術館の監視係なさってる宇佐江みつこさんのイベントのため行ってきました。


「宇佐江みつこ」とは、やはりペンネームで、岐阜県美術館の所在地が岐阜市宇佐なのに由来する(と答え合わせしてきた←ずっと気になってた)。


名古屋の方なのにナゼ岐阜の県美までやって来てるのかとか、「ミュージアムの女」効果は県美にどれくらいあったのかとか、県美の所在地から宇佐とってるんじゃないかとか(↑答え言った)、画材何使って描いてるんだろこれ…とか、いろいろ気になることだらけだった。


「岐阜県美術館は森のような木の向こうにあって、天井の高いワンフロアで、庭が広くて、川がある佇まいがいい(大意)」

わたしの美術館の基準は岐阜県美術館のそれなので、愛知県美術館に行ったとき(新築された頃)ビルの中にあって都会みたいですごい!と思っていた。
宇佐江さんと逆のとこで感激してたわ。

そんなに好いてくれてありがとうございます。


「ミュージアムの女」のSNSでの盛り上がりは、ご本人スマホ持ってないから人伝いに聞いてるだけなので、もひとつ実感がないらしい。

そしてトゥギャッターにまとめられてPV増えてた頃は年末年始(もう1年前なのか!)で美術館お休みだったとか。
ことし「お正月明けに(入場者が)すごいことになったらどうしよう」と思ったけど何も変わらなかったそうで(おおう)。
「そのまま日常が続いています」

そこまで甘くなかったかー。


もともと「『SNSを活用しよう』のアイディアとして4コマまんがを描いたら採用された」ということらしい。

そのうちに内容によっては没や直しをくらったそうだ。
さすがに岐阜県美術館の看板で発表されるやつだしね…。


「次回作は依頼があれば」とのことだった。



「ミュージアムの女」原画展にて。写真おっけーって言われた。キャプションにくすりとくる。

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ネコ似顔絵描くのやってたので、描いてるとき見てたんだけど、シャーペンで下描き→製図ペンみたいな細いやつ→消しゴム→グレーの筆っぽいマーカー→もうちょっと濃いやつ→黒のやつという風に、ペンだけで描いてたっつーか、髪の毛とか光と陰出すのはそうしてたのか。
ひとさまが描いてるとこはたのしい。



しっかりサインもいただきました!
わーい。


まんがの印象のままの不思議な魅力を持った方でした。
たのしかったー。


本を出したことで、ご本人がゴールと思ってたら広報としては終わってしまう。
企画展の内容交えたまんがをたまに描きつつ、監視係の日常(ロッカールームのシリーズもっと見たい!)のまんが続けてほしいなぁ…と岐阜県美術館のファンとしては思うのでした。



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レオナルド×ミケランジェロ展 at 岐阜市歴史博物館

レオかミケか!?馬か裸体か!? #しろくまグラム

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織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念特別協賛事業
特別展 レオナルド×ミケランジェロ展
〜11月23日
at 岐阜市歴史博物館



うつくしい素描たちステキやった。


音声ガイドが池田秀一だったので借りてみた。
レオとミケとその仲間たちの言葉は多く残されてたのか、がっつり池田秀一の声が聞けた。
解説の冒頭「この絵(闘う騎士たち)が描かれた450年前、日本では織田信長公が岐阜に入城された頃…」とか言っててアガる岐阜っ子でありました。
東京展とちがうのかどうかは確認のしようがないけど。


ポスターやチラシやいろいろにどどーんと使われてる素描が、実はとても小さい(といっても現物じゃないけど)というのにびっくりした。
これをああしてもうつくしいまま…!
グッズに「岩窟の聖母の天使のための習作」「レダと白鳥のための習作」のポストカード3種があり、「全体像」「100%」「200%」と拡大率が変わってるというもので、ほしくてものすごく悩んだ(買わなかった)。


やわらかく緻密で殺戮兵器さえもコミカルに見えてしまうレオ氏もよいが、なにかと男性の裸体を女性を描くときも男性モデルをと男性の姿形のうつくしさに偏執(に見える)するミケ氏も興味深い。


それぞれのレダと白鳥の表現もおもしろかったー。
って、だいたいの作品は、それを基に作られたものだからヴァザーリだったり誰ぞだったりなんだけど。
絵師と彫り師と摺り師みたいな感じかな(雑な解釈)。


全部じゃないけど子ども向けの解説がついてて、近づければ音声ガイドがなくても分かりやすい。
うん。近づければ。

県美くらいの場所でやってたら、ゆったり観れたのかもしれない。
まぁ、作品ひとつひとつが小さいから歴史博物館くらいでちょうどいいのかもだけど。
(歴史博物館やで空いてるだろうと地元ナメてた←失礼←それでも東京展の比じゃないだろうけど)


レオナルドとチェーザレ・ボルジア(ここではボルジャ)というと、川原泉のバビロンまで何マイル?を思い出してしまうようなわたしでも、とてもたのしかった。


展示の最後に、十字架を持つキリスト像(撮影おっけー)を眺めつつ「大理石の作品をここまでよう運んできたな…」とへんな感激をしてた。
(岐阜展に来てない絵画もあったけど…)

いやー来てまえてよかったわ(キリスト像に)。



そんな岐阜市歴史博物館というのは岐阜公園の中にあります。

こんどゆっくり岐阜公園こよう(行きたい) #しろくまグラム

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金華山さいごに登ったのいつだろう…。

会期中は信長と菊人形がアチコチにおるやろな。
(びびるほどあった)
信長と濃姫の横で、板垣退助がご陽気に手を上げてるのが見れたりするよ。
(いらん情報)


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企画展「未来を拓く日本の宇宙開発」 at 笠松町歴史未来館

はーたのしかったー! #しろくまグラム

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〜10月22日


JAXAからやってきた!
★ロケットや人工衛星などの模型展示
★宇宙服レプリカの試着体験


とか書いてあった。


スペースシャトル(1/25)宇宙服(1/1)H-IIBロケット(1/20) 模型だけでうきうきする #しろくまグラム

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企画展スペースはあまり広くないが、無料なのでありがたい。

イトカワさんとはやぶささんのサイズ感(わからん)

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これの横にイトカワから帰ってきた入れ物(入れ物?)の実物大模型があって「コレにアレが…!」と感激していた(無言)。

子ども向けの解説がたくさんあった。
しかし模型も多いが解説も多い。


なので


動いているものに


約30分ほど


つかまる42歳。



21世紀のあゆみもあれば、展示してある模型のカツヤクも見れたのにな。


かさまるくん・かさまるちゃんに導かれながら2階の常設コーナーへ。


どーんと地元のすごい人コーナーを越えると


どーんと日本人宇宙飛行士の紹介コーナー(サイン入り)があって、とても驚いた。

ロケットと飛行機の説明のとこに



こういうのがあって、笠松町と宇宙(というか三菱重工)の関わりをやっと理解した。



リニアとか

リニア感わかんないけどたのしい(大人なのでそっとあそぶ) #しろくまグラム

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ドローンとかの解説の後ろは笠松町の近代の歴史の展示で、いろんなおっさんをカバーできる。


ちなみに1階の常設コーナーは、主に港としての笠松町の解説してた。
木曽川と笠松町っつーか。

ここら辺も羽栗という名がついてたのか…とか。
(木曽川の向こう岸が葉栗郡だったのは知ってる)


2階は民族歴史というか、古いおうちからの寄贈品というか、機織り機と糸紡ぎと布の見本帳で大盛り上がりしておりました(無言)。


宇宙服のレプリカを着て撮影するスポットがあり、かさまるくん・かさまるちゃんが宇宙仕様になってた方が気になってしまったのでした。



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エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた” at 名古屋

1日おってもたぶん時間足りんわこれ(うっとり) #しろくまグラム

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KITTE名古屋 3F
JPタワー名古屋
ホール&カンファレンス

〜10月9日(月・祝)


手の込んだ高級品、だいすき!

エルメスの製品が、いかに手の込んだ高級品で高額で販売される理由を、顧客でない者に分からせるものでした(きらきら)。


馬具をはじめの革製品、ジュエリーや時計など宝飾品、ネクタイやスカーフの服飾品…ほかにもあったかな。
簡易作業場で職人さんたちの手しごとを、通訳を介しての説明を聞きながらじっくり(でもないか)見ることができる。

あかんこれ(ハナ息)。
毎日来ても時間足りん。
そんなやつでした。


あきらめて見学ポイントをひとつふたつに絞らんとかん。
なのでまずブレスレットの地金(18金)に細かいダイアモンドを埋め込む工程を見ていた。

目打ちのような工具いろいろを持ち替え金属を彫ったり削ったりしてダイアを埋める爪を作っていた。
金てやらかいんよだな。

かなりの数ダイアを使うので、この工程おわるまでに1カ月ほどかかるそうだ。
そしてこのブレスレットは販売するなら日本円にしてよんせんまんえんほどになるらしい(さわった)。
肉眼で見れない細かい手しごとにうっとり(顕微鏡のぞかせてもらった)。

スカーフのシルク印刷(デモでは15版)の手刷りは、いつまでも見ていたかった。
理解する能力が落ちてきたのであきらめた。

エルメスはファミリーでやってんだとか、生糸はブラジルで作ってるとか、リヨンにアトリエがあるだとか、10版だろうが43版だろうがスカーフは同じ価格で販売されるとか、インクジェットで多色刷りもできるけど手刷りに勝るクオリティはないとか、そういう話をしてくれていた。

そのシルクの説明中、フランス語で「パピヨン」と聞き取れる言葉があった。
通訳の人は「蚕蛾というちょうちょ」と言ってある。

おおう。
ちょうちょなのか。
フランス語では蛾も蝶も同じなのか(動揺)。


1版1版色づいてゆくスカーフはうつくしかった。

それら全部の縁かがりは手縫いなんだもんな…。
同じ部屋にそんなブースがあった。


ハイブランドがハイブランドである理由がのぞける展示でした。

子どもの頃バブル期だったのもあって、40くらいになったらそんなハイブランドが似合う買えるオトナになれるもんだと思ってたなーはっはっは…って会場をあとにしたのでした。
うおおん。


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BY 80s FOR 20s at 岐阜県美術館

開館35周年記念 ナンヤローネNo.3
BY 80s FOR 20s
1980年代発⇄2020年代行き

〜10月29日(日)



岐阜県美術館35周年記念企画展。


岐阜県美術館館長の日比野克彦氏の作品を中心に、80年代を代表する作家の作品と80年〜89年の年表。
あと岐阜新聞の別刷りの特集のやつを抜粋で。

図録はないが、その新聞が入場時にもらえたのでほくほくしてる。


80年代の年表は、その年に開館した美術館、開催されたイベント(◯◯博など)、岐阜県美術館での企画展、ベストセラー、流行語、その他のできごとなどなどが配置されていた。

その中に「竜鉄也『奥飛騨慕情』発売」とかあって和む。


80年代に出版された雑誌たちが展示されてるところは、詳しく解説を読むよりわかりやすい。
雑誌とか広告って時代がイチバン出るからなぁ。


88年開催された岐阜中部未来博のモニュメント(岡本太郎作)と会場の写真のところは、思わず「なつかしい」と声が出てしまった。
「未来博」ってテーマというかネーミングが20世紀末な感じするよな。


80年代を代表する作品の中で、キース・ヘリングやバスキアの絵があった。
印刷物でしか知らないから、けっこう感激。


日比野克彦の作品は基本的にダンボールに何か施してあるものなので、それらを撮影してポスターやらパッケージやらになっている。
作品を先にわーっと見といて、終わり頃にそれらの納品される姿っつーか最終的な姿が見れる。
本人出演のビデオテープのCM(なつかしー)がループで流れてたり。
エプソンのワープロのパッケージとか、製品そのものもなつかしかったりしてくらくらした。

それでいちばんびっくりしたのが「知ってるやつ思ったよりあった」ということだった。


岐阜のひとなので知ってるくらいの感じでいたけど「時の人」だったんだなぁ…や、いまでも活躍されてるから県美の館長になったりしてるんだけど。


1980年代発信で、これからの2020年代はどうなってゆくのか。
30年後、のんきに「わーなつかしい」とか言える未来だといいなぁ。
それ以前に生きてるかわからんけど。


諸般の事情で所蔵品展見てく時間も元気もなかったのが悔やまれる。


でも


買い物はしてきた。



これ↑。
Kindle版もあったのを知って軽く床を叩いています(本棚問題)。



おまけ。
いつも正門じゃなくて南門から入って、小川を眺めているのだけど

水上の花壇は船のカタチやで長良川と屋形船のイメージなのかな。 #gifusta #しろくまグラム

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きょうはちょっとしたアクシデントが


ありまして

無事、救出。 #しろくまグラム

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水深20cmほどの小川の橋の下、沈まず漂っていたので地味な救出劇がくり広げられました。
あーあせった。
ふわっと吹く風こわい。


川下の方を向かせるとか、まさかのときに手が突っ込めるとこにするとか

こっちに座らせてたらよかったのかもな(懲りてない) #しろくまグラム

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そういうことはあまり考えずにいるんですけどね。


まだクマの改造の余地があるのね…うむむ…。



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ブリューゲル「バベルの塔」展 at 国立国際美術館

細かい絵はつかれるけどおもしろいよなー。おやつ重ためでよかったー(いいわけ) #しろくまグラム

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〜10月15日(日)



緻密な絵も大好きです。


バベルの塔といえば、とてもとてもデカいか高いイメージなので、勝手に絵もデカいような気がしてた。
そうでもないんだよな。
びっくり。

300パーセントに拡大複製した絵も展示されてた。
なのにバランスも何もおかしくならない。
びっくり。


他の絵もそうなんだけど、デジタルで描いた絵みたいに、肉眼で確認できない気がするほど細かい描き込み。

でも肉眼で見て筆で描いてるんだよね、これ…(ひいい)。


展示のイメージ?が、最後にこのバベルの塔がどかーんとくるための前振りというか、ブリューゲルのバベルの塔に至るまでの歴史というか。

それらを経て、最後の絵にたどり着いたとき(実際間近で見るためにちょっと並んだ)それまでポスター、チラシ、チケットなどなど…同じ絵の印刷物見てきたのに、思わずため息が出た。
肉筆は迫力がちがうなぁ。
うっとり。


バベルの塔を見たあと、エンドロール見えそうやった(見えない)。


通天閣108mに対してデカいしろくまさん。 #バベルの塔展 #しろくまグラム

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達成感あったのはこっちやったけど(無人になるの待ってた)


外に出たらもうまっくら。

おつきさん出てる

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昼間暑かったけど、日が暮れて風も出てきて心地よかったので、大阪駅まで歩いて帰るのでした。




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MINIATURE LIFE展 at 大丸ミュージアム(梅田)

めっちゃたのしかったー! #しろくまグラム

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MINIATURE LIFE展
田中達也 見立ての世界

〜10月2日(月)



ちっちゃいもの大好きです。

最近は「ひよっこ」のオープニングでお馴染みの、食品サンプルや文房具や日用雑貨とジオラマ用のヒトやら動物を組み合わせて写真作品にしてるやつ観に行ってきました。


作品とジオラマの展示。
しかもほとんどのコーナーが撮影OK。

しかし田中さんの作品以上にうまく撮れるワケではないので、ほとんど見るだけにした。
…そのつもりだったけどカメラロール見たら、けっこう写真撮ってた…。


ブロッコリーの森とか新パン線とか「知ってるー!」って作品見るとやはりアガる。


細かいことにパネルの枠には、登場人物や動物が添えてあって、思わずニヤッとくるわ。


撮影不可の新作?コーナーは、他のやつよりデカかったので、街をのぞき込んでる気分になった。


ミニチュアになれる撮影スポットもあったけど



サイズ感ますますおかしいことになりました。


会場横で「ひよっこ」パネル展やってた。

オープニングのバス停の再現された畳コーナーはさすがに人気でありました。


あかね坂商店街の案内図に、ドラマの中の風景と地図と重ねていた。
「あれがこうでここがああで」と思い巡らせ、最終回見てないのにドラマ終わってしまったことにしんみりしてくるのでありました。


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奥田民生になりたい展

OTになりたいワケじゃないけどね(わくわく) #しろくまグラム

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〜10月2日(月)
at パルコギャラリー(池袋)


奥田民生(以下OT ←いつも説明なくそう書いてるクセに)のアートワークの歴史がわかる展示でした。


リリースものやツアーの告知ポスター、CDやレコード、ツアーパンフ、それらのために作られた撮影用のいろいろなどなど。
気がつけばなんとなくずっと、OT作品に親しんでるので、ひとつひとつ舐めるように見るほどアガるものばかりだった。


愛のためにのジャケに使われてるコラージュや、29と30用の刺しゅうとか、OTRLのサルが着てる服とか、COMPの板とか「あれってこんな風に作ったやつの写真だったんだー」とか…!
太鼓打ち鳴らしたいくらい(おちつけ)。
いやーたまらん。


OTというか安斎さんと三浦さんの作品展というか。
もちろん、ちがうデザイナーとカメラマンもあるんだけど、それくらいこのトリオの作品多いんだよなぁ。
改めて思うのでした。


サボテンヘッドの顔はめパネルをはじめ



なんのアー写だったか忘れたけどギター持ってピック投げてるやつ



マツダスタジアムでひとり股旅もできちゃう



それぞれギターはもちろん?OTモデルのやつ。

ナカナカたのしいなりきりOTな撮影スポットもあり、レコーディング体験?ができるボーカル用のブースあり、コアなファンならあきれるほど細かいことしたくなりそうなものでした。


たまたま東京行ってたから行けたけど、名古屋でも観たいなぁ。
わたしよりOT好きな友人と行ってきゃあきゃあしたい。


入場特典の野球カードはおみやげにするとしよう。



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週刊少年ジャンプ展 VOL.1

思わぬ時間泥棒にあった…きょうの目的わすれるとこやった(大あわて) #しろくまグラム

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創刊50周年記念
週刊少年ジャンプ展 VOL.1
創刊〜1980年代、伝説のはじまり

〜10月15日(日)
at 森アーツセンターギャラリー



80年代までだったので行ってきました。
なつかしいもの大好きなおっさんです(おばさんだけど)。


原画多数展示ではあるのだけど、80年代特に人気だった作品のいくつかコーナーを作ってて、作品の世界にひたれるようなつくりになってました。

立体とか映像とか。
シティハンターなら駅の掲示板ぽいのに「XYZ」の文字が書き込まれる映像があったりとか、キン肉マンのマッスルドッキングを再現した立体物(キン肉マンについては約3万個のキン消しでできた展示物のが印象に残ってるけど)とか、ドラゴンボールの天下一武道会で悟空初出場から優勝するまでのスライド(ではないけど)上映などなど。
それらを名場面のコマ切り取ったパネルやらと見るから、さっきまで読んでたような、いま読んでるような感覚になれる(気がする)。

うっかり原画を見ずに進んでしまいそうになるくらい。
や、マジで。


ドラゴンボールみたいに長い連載のやつだと「90年代には〇〇が登場」など、Vol.2につながる告知がされていた。

Vol.2は行けんやろしなー。
まぁでも、80年代だと中学生までなので、思い出をあたためるには充分すぎた。


あと個人的には、入場口からオープニングムービーを見る部屋の間にある待合室みたいなスペースがよかった。
「〇〇先生の作品が読めるのはJUMPだけ!」などの小口側に載ってるアレが壁いっぱい!

印刷物からなので、文字のかすれ・つぶれ具合、書体いろいろなどの見どころも。
同じようなゴシックでも隣のやつと見比べるとちがうなーとか。
古い本はかすれつぶれ満載なのに、これ新しいやつなのかキレイに刷ってあるーとか。
などなど。
作品名と作家名で年代がすぐわかるなら、より興味深いやろなー。


グッズもたくさんほしくなったので、何も買わずに帰ってきた。
ほしかったけど…。
自分用にもだけど、ついおみやげに買いたくなる。

どこまでも中年のココロくすぐるのでした。


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ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

はーたのしかったー? #しろくまグラム

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〜10月15日(日)
at 名古屋ボストン美術館


18世紀〜20世紀、みんな大好き花の都パリのパリジェンヌたちをテーマにした展覧会。


パリジェンヌを描いた絵画や彫像、ドレス、ティーセット、女性芸術家たちの作品などなど…。
展示の最後にピエール・カルダンのドレスが地味っつーかシンプルに見えるくらい、古いドレスや服飾品が華やかでうつくしくて、ため息が出る。
うっとり。


19世紀のモンマルトルのお店のポスターや町並みの絵ハガキが出てくるあたりは、深夜0時にお迎えの黒いクルマが来ないかしら(ミッドナイト・イン・パリ)と思ってきたところで、わたしの好きなパリジェンヌは、ウッディ・アレンの描くそれなんじゃなかろうかと考え始めていたがまぁいいや。


古い出版物のカラーのもの「リトグラフに手彩色」って書いてあった。
カラーの色はなんだろう。何で着彩してあるんだろう。
いまでもとてもキレイだった。



実のところ、ドレスの展示数がもっと多いかと思っていたので、軽く残念な気持ちになったというか


ファッション美術館(神戸)行きたくなってきた。


贅を尽くした服だいすき!!



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