しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

映画:ドリーム(字幕)

昼間JAXAで夜はNASAでした。途中から泣きどおし(おおおおん) #しろくまグラム

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アメリカが黒人と女性に対して、現在より残念だった頃、全米の最先端の組織でおこってたお話。


こういう主題なので、感動巨編ぷり発揮してたらどうしようと軽くびびりながら見始めた。
そういう感じでもなく「数字わかんない」とか「子どもんた(子どもたち)かわいい」とか「ドロシーのクルマかわいい」とか「ロケットかっけえええええええ」とかだった。



途中から「よかった…よかった…」と泣いてた。

黒人でも女性でも、努力してる優秀な人たちが認められてゆくのがうれしかった。
それぞれの権利と働きが認められてゆくのもだけど、家族や仲間が味方になるってとこにグッときた。


映画で見てるので白人目線になりがちだけど、分けられる方だからね。
まぁ、彼女たちとちがうのは優秀でないことだけど。


わかりやすく泣いてすっきりしたいならオススメしてしまうやつでした。

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企画展「未来を拓く日本の宇宙開発」 at 笠松町歴史未来館

はーたのしかったー! #しろくまグラム

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〜10月22日


JAXAからやってきた!
★ロケットや人工衛星などの模型展示
★宇宙服レプリカの試着体験


とか書いてあった。


スペースシャトル(1/25)宇宙服(1/1)H-IIBロケット(1/20) 模型だけでうきうきする #しろくまグラム

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企画展スペースはあまり広くないが、無料なのでありがたい。

イトカワさんとはやぶささんのサイズ感(わからん)

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これの横にイトカワから帰ってきた入れ物(入れ物?)の実物大模型があって「コレにアレが…!」と感激していた(無言)。

子ども向けの解説がたくさんあった。
しかし模型も多いが解説も多い。


なので


動いているものに


約30分ほど


つかまる42歳。



21世紀のあゆみもあれば、展示してある模型のカツヤクも見れたのにな。


かさまるくん・かさまるちゃんに導かれながら2階の常設コーナーへ。


どーんと地元のすごい人コーナーを越えると


どーんと日本人宇宙飛行士の紹介コーナー(サイン入り)があって、とても驚いた。

ロケットと飛行機の説明のとこに



こういうのがあって、笠松町と宇宙(というか三菱重工)の関わりをやっと理解した。



リニアとか

リニア感わかんないけどたのしい(大人なのでそっとあそぶ) #しろくまグラム

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ドローンとかの解説の後ろは笠松町の近代の歴史の展示で、いろんなおっさんをカバーできる。


ちなみに1階の常設コーナーは、主に港としての笠松町の解説してた。
木曽川と笠松町っつーか。

ここら辺も羽栗という名がついてたのか…とか。
(木曽川の向こう岸が葉栗郡だったのは知ってる)


2階は民族歴史というか、古いおうちからの寄贈品というか、機織り機と糸紡ぎと布の見本帳で大盛り上がりしておりました(無言)。


宇宙服のレプリカを着て撮影するスポットがあり、かさまるくん・かさまるちゃんが宇宙仕様になってた方が気になってしまったのでした。



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映画:野蛮人のように


先週みたら続けて観たくなったので。

角川映画からすると、ちょっとオトナになってた。

42のオバハンからすると、まだあどけなく見える。
大人っぽさが背伸びしてる感じでまたカワイイ。
結局カワイイ。


サスペンスって書いてあったけど、バイオレンスですな。
爆発炎上してるし。

「家、燃えちゃうよ?」ってくらいの花火も、突然何もない床になるのも映画だとアリだよなぁ。
たのしい。


そういや川島透監督といえば、TAN TAN たぬき。
コピーライト見て同じ年の作品だったのでびっくり。
きっと短期間で撮ってたんだろうな…。

最後、明るくなる前に我に返ってしまうのでした。



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映画:探偵物語


大好きな柳ヶ瀬のロイヤル劇場にて。

「観たことあったっけ?」と思いつつ観てた。

観てなかった気がするが、コバルト文庫の赤川次郎で育ったような(気がする)わたしとしては「あーこんな感じ」「わーこうやった」とスゴくなつかしかった。

あと角川映画ってちゃんと観てなくてもわたしに染み込んでるわ。


去年、セーラー服と機関銃観たときも「薬師丸ひろ子かわいい」をずっと言ってたけど、やっぱり薬師丸ひろ子かわいい。

しばらく生きていけるかわいさやわほんと。




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エルメスの手しごと展 “アトリエがやってきた” at 名古屋

1日おってもたぶん時間足りんわこれ(うっとり) #しろくまグラム

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KITTE名古屋 3F
JPタワー名古屋
ホール&カンファレンス

〜10月9日(月・祝)


手の込んだ高級品、だいすき!

エルメスの製品が、いかに手の込んだ高級品で高額で販売される理由を、顧客でない者に分からせるものでした(きらきら)。


馬具をはじめの革製品、ジュエリーや時計など宝飾品、ネクタイやスカーフの服飾品…ほかにもあったかな。
簡易作業場で職人さんたちの手しごとを、通訳を介しての説明を聞きながらじっくり(でもないか)見ることができる。

あかんこれ(ハナ息)。
毎日来ても時間足りん。
そんなやつでした。


あきらめて見学ポイントをひとつふたつに絞らんとかん。
なのでまずブレスレットの地金(18金)に細かいダイアモンドを埋め込む工程を見ていた。

目打ちのような工具いろいろを持ち替え金属を彫ったり削ったりしてダイアを埋める爪を作っていた。
金てやらかいんよだな。

かなりの数ダイアを使うので、この工程おわるまでに1カ月ほどかかるそうだ。
そしてこのブレスレットは販売するなら日本円にしてよんせんまんえんほどになるらしい(さわった)。
肉眼で見れない細かい手しごとにうっとり(顕微鏡のぞかせてもらった)。

スカーフのシルク印刷(デモでは15版)の手刷りは、いつまでも見ていたかった。
理解する能力が落ちてきたのであきらめた。

エルメスはファミリーでやってんだとか、生糸はブラジルで作ってるとか、リヨンにアトリエがあるだとか、10版だろうが43版だろうがスカーフは同じ価格で販売されるとか、インクジェットで多色刷りもできるけど手刷りに勝るクオリティはないとか、そういう話をしてくれていた。

そのシルクの説明中、フランス語で「パピヨン」と聞き取れる言葉があった。
通訳の人は「蚕蛾というちょうちょ」と言ってある。

おおう。
ちょうちょなのか。
フランス語では蛾も蝶も同じなのか(動揺)。


1版1版色づいてゆくスカーフはうつくしかった。

それら全部の縁かがりは手縫いなんだもんな…。
同じ部屋にそんなブースがあった。


ハイブランドがハイブランドである理由がのぞける展示でした。

子どもの頃バブル期だったのもあって、40くらいになったらそんなハイブランドが似合う買えるオトナになれるもんだと思ってたなーはっはっは…って会場をあとにしたのでした。
うおおん。


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BY 80s FOR 20s at 岐阜県美術館

開館35周年記念 ナンヤローネNo.3
BY 80s FOR 20s
1980年代発⇄2020年代行き

〜10月29日(日)



岐阜県美術館35周年記念企画展。


岐阜県美術館館長の日比野克彦氏の作品を中心に、80年代を代表する作家の作品と80年〜89年の年表。
あと岐阜新聞の別刷りの特集のやつを抜粋で。

図録はないが、その新聞が入場時にもらえたのでほくほくしてる。


80年代の年表は、その年に開館した美術館、開催されたイベント(◯◯博など)、岐阜県美術館での企画展、ベストセラー、流行語、その他のできごとなどなどが配置されていた。

その中に「竜鉄也『奥飛騨慕情』発売」とかあって和む。


80年代に出版された雑誌たちが展示されてるところは、詳しく解説を読むよりわかりやすい。
雑誌とか広告って時代がイチバン出るからなぁ。


88年開催された岐阜中部未来博のモニュメント(岡本太郎作)と会場の写真のところは、思わず「なつかしい」と声が出てしまった。
「未来博」ってテーマというかネーミングが20世紀末な感じするよな。


80年代を代表する作品の中で、キース・ヘリングやバスキアの絵があった。
印刷物でしか知らないから、けっこう感激。


日比野克彦の作品は基本的にダンボールに何か施してあるものなので、それらを撮影してポスターやらパッケージやらになっている。
作品を先にわーっと見といて、終わり頃にそれらの納品される姿っつーか最終的な姿が見れる。
本人出演のビデオテープのCM(なつかしー)がループで流れてたり。
エプソンのワープロのパッケージとか、製品そのものもなつかしかったりしてくらくらした。

それでいちばんびっくりしたのが「知ってるやつ思ったよりあった」ということだった。


岐阜のひとなので知ってるくらいの感じでいたけど「時の人」だったんだなぁ…や、いまでも活躍されてるから県美の館長になったりしてるんだけど。


1980年代発信で、これからの2020年代はどうなってゆくのか。
30年後、のんきに「わーなつかしい」とか言える未来だといいなぁ。
それ以前に生きてるかわからんけど。


諸般の事情で所蔵品展見てく時間も元気もなかったのが悔やまれる。


でも


買い物はしてきた。



これ↑。
Kindle版もあったのを知って軽く床を叩いています(本棚問題)。



おまけ。
いつも正門じゃなくて南門から入って、小川を眺めているのだけど

水上の花壇は船のカタチやで長良川と屋形船のイメージなのかな。 #gifusta #しろくまグラム

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きょうはちょっとしたアクシデントが


ありまして

無事、救出。 #しろくまグラム

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水深20cmほどの小川の橋の下、沈まず漂っていたので地味な救出劇がくり広げられました。
あーあせった。
ふわっと吹く風こわい。


川下の方を向かせるとか、まさかのときに手が突っ込めるとこにするとか

こっちに座らせてたらよかったのかもな(懲りてない) #しろくまグラム

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そういうことはあまり考えずにいるんですけどね。


まだクマの改造の余地があるのね…うむむ…。



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ブリューゲル「バベルの塔」展 at 国立国際美術館

細かい絵はつかれるけどおもしろいよなー。おやつ重ためでよかったー(いいわけ) #しろくまグラム

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〜10月15日(日)



緻密な絵も大好きです。


バベルの塔といえば、とてもとてもデカいか高いイメージなので、勝手に絵もデカいような気がしてた。
そうでもないんだよな。
びっくり。

300パーセントに拡大複製した絵も展示されてた。
なのにバランスも何もおかしくならない。
びっくり。


他の絵もそうなんだけど、デジタルで描いた絵みたいに、肉眼で確認できない気がするほど細かい描き込み。

でも肉眼で見て筆で描いてるんだよね、これ…(ひいい)。


展示のイメージ?が、最後にこのバベルの塔がどかーんとくるための前振りというか、ブリューゲルのバベルの塔に至るまでの歴史というか。

それらを経て、最後の絵にたどり着いたとき(実際間近で見るためにちょっと並んだ)それまでポスター、チラシ、チケットなどなど…同じ絵の印刷物見てきたのに、思わずため息が出た。
肉筆は迫力がちがうなぁ。
うっとり。


バベルの塔を見たあと、エンドロール見えそうやった(見えない)。


通天閣108mに対してデカいしろくまさん。 #バベルの塔展 #しろくまグラム

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達成感あったのはこっちやったけど(無人になるの待ってた)


外に出たらもうまっくら。

おつきさん出てる

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昼間暑かったけど、日が暮れて風も出てきて心地よかったので、大阪駅まで歩いて帰るのでした。




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MINIATURE LIFE展 at 大丸ミュージアム(梅田)

めっちゃたのしかったー! #しろくまグラム

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MINIATURE LIFE展
田中達也 見立ての世界

〜10月2日(月)



ちっちゃいもの大好きです。

最近は「ひよっこ」のオープニングでお馴染みの、食品サンプルや文房具や日用雑貨とジオラマ用のヒトやら動物を組み合わせて写真作品にしてるやつ観に行ってきました。


作品とジオラマの展示。
しかもほとんどのコーナーが撮影OK。

しかし田中さんの作品以上にうまく撮れるワケではないので、ほとんど見るだけにした。
…そのつもりだったけどカメラロール見たら、けっこう写真撮ってた…。


ブロッコリーの森とか新パン線とか「知ってるー!」って作品見るとやはりアガる。


細かいことにパネルの枠には、登場人物や動物が添えてあって、思わずニヤッとくるわ。


撮影不可の新作?コーナーは、他のやつよりデカかったので、街をのぞき込んでる気分になった。


ミニチュアになれる撮影スポットもあったけど



サイズ感ますますおかしいことになりました。


会場横で「ひよっこ」パネル展やってた。

オープニングのバス停の再現された畳コーナーはさすがに人気でありました。


あかね坂商店街の案内図に、ドラマの中の風景と地図と重ねていた。
「あれがこうでここがああで」と思い巡らせ、最終回見てないのにドラマ終わってしまったことにしんみりしてくるのでありました。


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奥田民生になりたい展

OTになりたいワケじゃないけどね(わくわく) #しろくまグラム

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〜10月2日(月)
at パルコギャラリー(池袋)


奥田民生(以下OT ←いつも説明なくそう書いてるクセに)のアートワークの歴史がわかる展示でした。


リリースものやツアーの告知ポスター、CDやレコード、ツアーパンフ、それらのために作られた撮影用のいろいろなどなど。
気がつけばなんとなくずっと、OT作品に親しんでるので、ひとつひとつ舐めるように見るほどアガるものばかりだった。


愛のためにのジャケに使われてるコラージュや、29と30用の刺しゅうとか、OTRLのサルが着てる服とか、COMPの板とか「あれってこんな風に作ったやつの写真だったんだー」とか…!
太鼓打ち鳴らしたいくらい(おちつけ)。
いやーたまらん。


OTというか安斎さんと三浦さんの作品展というか。
もちろん、ちがうデザイナーとカメラマンもあるんだけど、それくらいこのトリオの作品多いんだよなぁ。
改めて思うのでした。


サボテンヘッドの顔はめパネルをはじめ



なんのアー写だったか忘れたけどギター持ってピック投げてるやつ



マツダスタジアムでひとり股旅もできちゃう



それぞれギターはもちろん?OTモデルのやつ。

ナカナカたのしいなりきりOTな撮影スポットもあり、レコーディング体験?ができるボーカル用のブースあり、コアなファンならあきれるほど細かいことしたくなりそうなものでした。


たまたま東京行ってたから行けたけど、名古屋でも観たいなぁ。
わたしよりOT好きな友人と行ってきゃあきゃあしたい。


入場特典の野球カードはおみやげにするとしよう。



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週刊少年ジャンプ展 VOL.1

思わぬ時間泥棒にあった…きょうの目的わすれるとこやった(大あわて) #しろくまグラム

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創刊50周年記念
週刊少年ジャンプ展 VOL.1
創刊〜1980年代、伝説のはじまり

〜10月15日(日)
at 森アーツセンターギャラリー



80年代までだったので行ってきました。
なつかしいもの大好きなおっさんです(おばさんだけど)。


原画多数展示ではあるのだけど、80年代特に人気だった作品のいくつかコーナーを作ってて、作品の世界にひたれるようなつくりになってました。

立体とか映像とか。
シティハンターなら駅の掲示板ぽいのに「XYZ」の文字が書き込まれる映像があったりとか、キン肉マンのマッスルドッキングを再現した立体物(キン肉マンについては約3万個のキン消しでできた展示物のが印象に残ってるけど)とか、ドラゴンボールの天下一武道会で悟空初出場から優勝するまでのスライド(ではないけど)上映などなど。
それらを名場面のコマ切り取ったパネルやらと見るから、さっきまで読んでたような、いま読んでるような感覚になれる(気がする)。

うっかり原画を見ずに進んでしまいそうになるくらい。
や、マジで。


ドラゴンボールみたいに長い連載のやつだと「90年代には〇〇が登場」など、Vol.2につながる告知がされていた。

Vol.2は行けんやろしなー。
まぁでも、80年代だと中学生までなので、思い出をあたためるには充分すぎた。


あと個人的には、入場口からオープニングムービーを見る部屋の間にある待合室みたいなスペースがよかった。
「〇〇先生の作品が読めるのはJUMPだけ!」などの小口側に載ってるアレが壁いっぱい!

印刷物からなので、文字のかすれ・つぶれ具合、書体いろいろなどの見どころも。
同じようなゴシックでも隣のやつと見比べるとちがうなーとか。
古い本はかすれつぶれ満載なのに、これ新しいやつなのかキレイに刷ってあるーとか。
などなど。
作品名と作家名で年代がすぐわかるなら、より興味深いやろなー。


グッズもたくさんほしくなったので、何も買わずに帰ってきた。
ほしかったけど…。
自分用にもだけど、ついおみやげに買いたくなる。

どこまでも中年のココロくすぐるのでした。


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