しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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目分量ソーイングで冬の上着を直す

のぞきクマ。 #しろくまグラム

しろくまさん(@q9x9p)が投稿した写真 -



長年着てるジャケットを、目分量ソーイングで裏地ほぼ総替えのお直しいたしました。


目分量っつっても、ほどいた裏地(やぶけてなくてもよくのびてる)をなんとなく型にして、それでも肩とわきはモノサシあてて揃えなきゃいかんかったなーとか、そで山くらいは印つければよかったーとか、しろくまさんが通るほど空いてたポケットだけ直せばよかったかなーとか、いやいや背中がこれ↓

やったよ?とか、やっちゃったもんはすすめるしかないやんかーとか、何かにしようと思って買ったニット地の裏地やから布目はなんとなくでええかーとか、ニット地やで端のしまつもなくてええかーとか、なんでやってもうたんやろーとか、ええから手を動かしなはれとか、いやーミシンたのしーとか…作業は深夜なので自らとの対話が止まらない。




この瞬間は「さようならベネトン」と思ってたワケではなく「この15年20年で、ざっくりファストファッションかハイブランドか二極化してて中間の価格の既製服なくなったなー」と、しみじみ世を憂えておりました(大げさ)。

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