しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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パロディ、二重の声 〜日本の一九七〇年代前後左右〜

よりみちちう。たのしかったー。 #しろくまグラム

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at 東京ステーションギャラリー
〜4月16日


「パロディ」にテーマにした企画展。


入ったとこで「世界の巨匠タッチのモナリザ」の連作で部屋ができてて主題について考える前におもしろいから引き込まれた。


横尾忠則の部屋では、ポスターのやつとか絵画作品もだけど、アニメ作品に見入ってておしまいまで見てた。
横尾忠則かっこいいなー。


ビックハウスの表紙をたくさん展示してるとこで、ミスドじゃない原田治作品を興味深く鑑賞(しんみり)。

OUT(雑誌)が展示してあったりして、パロディ≒薄い本的二次創作まんががあったり、コラージュもので裁判になった事例の新聞のスクラップがあったり。

昔の新聞て、ほんと字がちっさいよな。
いま文字の小ささの例えにならんくらいでかいもん。


そんで会場のアチコチに、いろんな人のパロディに対する解釈や思いが引用されてて、ただおもしろおかしく見てるだけじゃ済まんかった。

いや、おもしろおかしく見てたけど。

75年生まれのワタクシ。
そのせいか、70年代〜80年代初頭の大人の感じには、例えにくい憧れがなんとなくあるので、とてもおもしろかった。

あと駅舎なので、東京駅のカッコイイところ見れてシアワセでした。
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