しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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デビュー50周年記念展 池田理代子「ベルばら」とともに

at 大阪高島屋 グランドホール
〜4月10日
(4月12日〜4月23日に京都高島屋に巡回)


池田理代子の原画(ベルばら中心)たくさん観てきました。

マーガレット展でもベルばらやオルフェウスの窓の池田理代子コーナーあってがっつり観てきたけど、今度は当然もっとたくさん。

ベルばら読んでないひとにもわかるように細かく章を分けて展示コーナー作ってあった。
そのせいで早くおうちに帰りたい(読みたくなってる)。

さらに高校の図書館で1巻だけ読んだ女帝エカテリーナのことを考えていたりします。


ベルばらといえば宝塚。
いろんな時代の舞台写真があって、鳳蘭のフェルゼンがカッコよすぎて震えた。
涼風真世のオスカルが麗しいことったら!!

というたのしみ方もあった。


まんが原稿→版下として見るのが、わたしのいつものたのしみなので、見開きの絵は横描きの1枚を半分で切ってるのか(「前進!!」のシーン)あれ、こっちは折り目はあるけどつながってる?さっき見たのも折り目だけだったのかしら?(オルフェウスの窓の扉絵?のイラスト)なんて考えたり。

もちろん、原画は「こうやって描いてるのか!」の発見とか。

切り貼りかと思いきやちゃんと1枚ものだったとか。
わたしマスキング絶対失敗するんだよなー…シートもテープも…。

あと
こういうたのしみ方も。
すごくお好きなんですね!っていうひとの解説(連れのひとにしてる)を勝手に聞いてたりした。


毎度積読する図録に悩む(インタビュー多くて読み応えありそう)。
泣き顔の目元アップが箱にプリントされてるしっとりティッシュ(ウェットじゃなくて鼻セレブみたいな高級やわらかティッシュ)がほしくてかなわん。

1泊旅行の肩にくる荷物の重さがわたしを冷静にさせた。

京都の友人に買っといてもらおうかな…(ひどい)。



いや、グッズも含めてファン層をよくご存知で…というほどたのしかった。
タイミングよくこっち来れてよかったよかった。



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