しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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旅:おしゃれカプセルホテルで自らを見つめ直すの巻

そういえば今回のお宿はここにしてみました。 #しろくまグラム

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興味とフトコロ事情とあいまって、今回のお宿は9hoursにしました。


カプセルホテル自体が初めてだったので、仕組みにしばらく戸惑ったけど、思ったより快適に過ごせました。

チェックイン時にiPadに指でサイン。
スタイラスペンはない。
1泊めをカード払いにしたので、そのサインも指でしてた。
きょうびサインするとこがタブレットなのはめずらしくないが、指で書くことはまずない。
わたしの筆跡とわかるだろうか…てなことを一瞬思うくらい別な文字が仕上がってた。


おしゃれカプセルホテルといえばBOOK AND BED(カプセルではないけれど)の方が気になっているのだが、パーソナルスペース確保のために自家用車通勤してるくらいのわたしが、他人の気配を感じたまま寝れるだろうかとギモンだったので、こちらの方がハードル低い気がしたのだ。
わかりやすくキレイっぽいし。





チェックイン後、QRコードの印字されたカードキーを渡されロッカールームへ移動。
このカードキーで解錠のコツがわからいままにチェックアウトしてしまったと思うほど、うまく開かなかった。

ロッカーの中には館内用のスリッパと室内着、歯ブラシ、タオルとバスタオルが入っていた。

スーツケースがそのまま転がして入れれるようになってたり、ロングブーツでなければ入りそうな靴箱が付いてたりするのを見て「旅行者ってこんな感じなのか」と想像をめぐらせる。


基本的に荷物が小さくならないひとなので、狭いロッカーで荷物の詰め直しをするのにとても手間取る。
「パッキング…パッキング…」とナゾの呪文を唱えるほど荷づくりヘタで泣けてきた。

荷物を取っ散らけておけないので、旅の内容によっては、ちゃんと部屋のあるホテル泊まろうと思うのでした。

シャワーと洗面のフロア、ロッカーの部屋、寝る部屋と目的の決まった部屋ばかりで、ボーッとするところがない。
寝る部屋のカプセルの中は割と快適だけど、衣ずれも響くような静かなところなので、消灯時間後の病室より物音が気になってしまう。
抗不安剤飲んどいたらよく眠れた。
気にし過ぎなんだろうな。


2泊したのだけど、毎日チェックアウトせねばない。
荷物を置いておくスペースがあったけど、置いておくだけなので、鍵のかかるスーツケースじゃないとムリだな。
まぁ、持ち歩けるサイズにしておいたので、なんとかなった。
女装するならムリかなーと思った。

でも寝て帰るだけならまた利用したい。


つーかこれ、名古屋にできんかな。

シャワー浴びれて寝るスペースある施設熱望。


や、家帰れよってハナシなんだけど。
若しくは家借りろよってハナシなんだけど。


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