しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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映画:オトトキ



映画館まで息弾ませ駆け込んで「あっ曲始まってる!」というの前にもあったような…去年のメカラウロコのライブビューイングでも開映後に入ったんですよ…つまりオープニング見逃しです。
まぁいいや。
いいのか?


再結成前のパンドラ(113本のロングツアーのドキュメンタリー)でイエローモンキーの終わりの始まりを確認して、このオトトキで生まれ変わりの始まりを確認した。

コア過ぎないファンであるわたしにとって去年の1年間、まぁ、うれしさと戸惑い、それ以上に情報多すぎて若干思考停止。

見逃したオープニングにはきっと再結成の発表の辺りもあったのだろう(想像)。
16年ぶりのアリーナツアー、夏フェス、秋冬のホールツアー、武道館、紅白、CDJまでの映像をインタビューと、4人の始まりの場所、渋谷La.mamaでの演奏を交え、エンドロールはファンクラブで募集してた動画たちにして、わたしの去年の困惑混乱を整とんしてくれた。

ほかに同じようなファンがいるかわからんけど。


パンドラはロビンが中心にいた感じだったけど、再結成後は4人が主役になっている印象。

菊池兄弟のお父さんがツアー中に亡くなったこととか、父としてのヒーセの話とか。
アニーの部屋(!?)で古いテープを聴かせてくれたり。
まぁ、それだけじゃないけど、一旦解散して大人になって鳴らした音は、懐かしさだけじゃないそれぞれの現在の音になってて、再録のベスト盤聴いた気持ちに似てる。

「いろいろ思うとこあるけど、これはこれでいいね。新曲聴きたいね」

なんていうか、50のおっさん4人なかよしでかわいい。


メイク中のロビンのおばあちゃん感もよかった(失礼)。


たぶん、5月11日のカウントダウンは何度見ても泣けると思う。
もう1回みれてよかったー。


エンディング曲のHorizon、エマちゃんの作詞作曲だった。
作詞まではめずらしくない?
「僕らはいつも君の味方だよ」とか言われちゃって、それがファンムービーに乗せられると余計にうれしくなった。
投稿しなかったけど。


じわじわくるのはロビンの「メンバーが家族みたいなもんだから、替えがきかない」の言葉。
それぞれのバンドの姿だよな…(さめざめ)。


ファンじゃない人はどうか知らんけど、ファンなら観といてもいいと思うよ。



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