しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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神田松之丞 at 愛知県芸術劇場小ホール

神田松之丞 講談 漫遊記 Vol.1
赤穂義士銘々伝より
「神崎詫び証文」ほか


講談てなんのお話が聞けるの?
てなくらい無知なワタクシ。

きっかけはNHKのスイッチでいとうせいこうと対談してたのを見て興味を持ったのだ。
それでこのチケット買ったあとで、すっぴん!(ラジオ第1)に出てきてナゼかわたわたしたりもした。


はじめに短い話を2本やって、中入り、そして↑の神崎の話。

で、「なんのお話が聞けるの?」の状態の人でも、枕からテンポよく話がどんどん噴き出てくるので(印象)あっちゅー間に引き込まれていた。
解説のような冗談ごとを混ぜるので置いてかれることもなく。

芝居小屋や賭博場や街道の店が浮かんできたり、豪傑とか怪力とかおかみさんとか親分とかも、ちゃんといる。

落語はテレビやラジオで見聞きするけど、講談てなにしてるの?ぐっさん家のケイコせんせいくらいしか知らんけど…な状態じゃなかったら足が向かなかったかも。

何が縁になるかわからんなー。


「もっとお話ききたい!」となるまで時間はかからなかった。
とてもおもしろかった。
というか想像力を駆使して聞いてるのもあって、終わった直後はとても興奮していた。


人となりが気になってライブ行くとかミュージシャンくらいのもんだったけど、あたらしいトビラ開けた。
まだしらないおもしろいもので拾えるものってあるもんだなー!
アンテナ生き返ってきたー。


マメに名古屋に来てるウチに観れるようがんばらねばー。



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