しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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映画:ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

はーうっとりしたー。わんこかわいいわー。 #しろくまグラム

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うつくしい服が似合うオトナになりたい。


ドリス・ヴァン・ノッテンへの密着取材とインタビューから、彼とそのチームの服づくりの熱と愛が伝わる作品。

わんこがかわいい。
なごむ。


デビューの頃、ファッション通信をよく見てたので、コレクションを振り返ってるとき大内順子解説の幻聴がした。


テキスタイルは服づくりの源というか礎というか、イチバンのこだわりどころ。
なので、ここら辺をおおいに語る場面、デザイン(パターン化)風景、織りや刺しゅうの工場の場面にアガる。


コレクション終わり、舞台そでに引っ込んだらまずパトリックに駆け寄ってキスして抱き合うのを毎回やってて、とてもかわいかった。
「パートナーがいてこそ創造できる」みたいなこと言ってて(30年近いつきあいらしい)公私ともに信頼し合える人がいることが、なんとなくうらやましくもあった。

そしてなんでも本気過ぎてこだわり過ぎて細か過ぎるドリスがめんどくさくて愛おしくなってくる。
服とかブランドのデザイナーって、作家でもあり製品にする職人である。
「ファッションって言葉を使いたくない」って言ってて、いつから服飾のことファッション(流行)と言うようになったのかな…としばらく考え込んでいた(わたしが)。


あとおっさんふたりが花を選んでるなかよしぶりとか、イヌの次になごむ。


もちろん庭の花も見事なので、ばら園に行きたくなってきてしまうのでした。



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