しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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岐阜県美術館 所蔵品展

世紀末のパリ
開館35周年記念 山本芳翠展
うるはしの工芸
めでたし、金屏風

などのお題目で所蔵品観てきました。

世紀末のパリ(好きな6文字)に釣られて行ったけど、山本芳翠の絵もおもしろかった。

ルドンのクモも、眼をとじて(パステルの方)もいま旅に出てるっぽい。気がする。
白黒の方はおった。

聖ヨハネの黙示録の連作とか、マックス・クリンガーの版画集とか黒い黒い作品多くてたのしかったー!

ロダンの大理石の作品とか360ぐるぐるしてきたった。


美術展好きなんだけど、情報多くて忘れちゃうので、所蔵品展行くと「ああそうこれこれ」「このやつかわいいんやった」など、再会をたのしんでいる。

企画展の内容によっては所蔵品展までたどりつけないので「やぁひさしぶり」「あんたおったっけ」みたいな感じになる。


昨夏はルドンのパステル画を中心にしたの観てたので、白黒したの多くてちょうどよかった。


山本芳翠の教科書の挿画のとこで、役物の扱いが現在とちがうので気になって、好きな絵を観てるときより長い時間食い入るように観てた。


金屏風コーナーにいた仔犬の絵に、えんぴつ?で指示のようなのが書いてあって、仔犬のほわほわ感に目を細めつつも気になってしょうがなかった。
色とか塗り込みの指示っぽい感じ…。

きょうものびのびたのしく鑑賞できてよかったよかった。
(唐突なまとめ)



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