しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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旅:ふきのはなさく(漢字…)大寒の初候に京都で文学を味わう



味わったのはカレーうどんみたいなカツカレーとおやつばかりです。


京都市勧業館みやこめっせで催された文学フリマのために、ぷらっとドライブしてきました。

シゲマツヤさんの本買いに来ました #しろくまグラム

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以前、手作り万華鏡体験で太巻きを作らせてもらったシゲマツヤさんが本を出すというので。


お昼ゴハンは会場で出会った友人オススメのお店にて

ふしぎなカツカレー(皿盛です)たべた。


友人と別れ、再び会場を目指して歩き始める。
さっきはシゲマツヤさんだけしか見とらんかったでな。


京都の来たことないエリアだったから

そんなこわい橋渡ろうとか言わんでくれるかな #しろくまグラム

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まぁマッスグ歩くことができず

有名なやつの前で記念撮影(雑な観光客) #しろくまグラム

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有名なお宮さんの前まで行ってみたりした。



実は同人誌あまり興味ない方なんです。

でもあれだけの手作り本を見てきたら、書くことないけど本作りたくなるよね。

おおむね全部の見本品が並べてあるスペースで、作り手の思いがあふれもれ出てる本見てるの、とてもよかったよね。

あと、手に取ってもらいやすい大きさとカタチとか、読みやすい内容とデザインとか、いろいろ考えてしまうよね。

本て、たのしいよね。


ほくほくしながらまた足の向くまま知らない道を歩き

さっき手に入れた読み物たちとおやつを味わうひととき。
32ページの本、万華鏡万歳!
万華鏡とはなんとやら、たのしみ方のヒント、作り方などなど。
サブタイトルの「万華鏡作家による万華鏡沼への招待状」のとおり、ちょっと手にしてみたくなるような、ちょっと手で作りたくなるような、わかりやすく興味深い指南書でありました。

いちごタルトと紅茶がやってくるまでの時間でちょうど読み終えるボリュームも小憎い(誰)。


またぼちぼち歩きながら

だからそんなこわい橋渡ろうとか言わんでくれるかな #しろくまグラム

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有名なお寺さんとかお宮さんの前を通ったり(写真はない)

忘れた頃にたべたくなる、ミルク饅頭(思い出の味)に似たロンドン焼を家族と自らのおみやげに買って帰るのでした。
自分用はソッコーいただいた。

…新岐阜百貨店っつーか、ミルク饅頭知ってるひとも岐阜っ子でも少なかろうに。


帰り道はのんびり一般道で。
ライブじゃないから平成細雪に間に合った。


充実の日曜であった。



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