しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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桜井秀俊 at 得三

Don’t think, SING! vol.8

vol.8だけど、後日開催の横浜公演はvol.7らしい。
(横浜が先に決まってたらしい)


「作詞作曲のセンスがあり過ぎる」と本人が言うほどいい曲多い桜井作の曲がたくさん聴けた。

「いい曲つくってもさぁ、YO-KINGさんがいるので、刺身でいうとトロの部分をうたわれるワケですよ。いつも端っこの赤身のとこばかりなワケですよ」
と言う桜井さん。
「俺だってトロうたいたい!」


以前、YO-KINGとそれぞれ弾き語りするツアーのときは「このひとギタリストだなー」と思ったんだけど、きょうは「偉大な編曲家だなー」と思いながら観てた。

アレンジさいこう!


サマーヌードをアコギ1本でやってた。
記憶の中のマウンテンホーンズの音がようこはんの声が聴こえてこない。
桜井さんのうたとして仕上がっていた。
すてきすてき。


そういえば得三には夜中に何度も来てるらしい。
「そんな得三に、桜井秀俊の看板だけで来たのは初めてでございます」
というのが冒頭のあいさつだった。

あぁ、奇遇ですね。
わたしもゴハンたべるために得三来たこと何度もあります。
夜中はありませんが。


「なので、シラフでここにいるのに違和感があります」
と言ってビールを所望。
みんなで乾杯してた。

3曲終わったくらいのとこで。


YO-KINGにいじられる桜井さんもよいが、ひとりのびのびとギター弾いてうたってる桜井さんよかった。

I'm in Loveのあとに客に歓声をあおっといて止まないと「やめてーっ」って照れ始めるのかわいかった。
自らを才能あるひとと言うけど言われると照れちゃうってんすよ。


真心さいきん行ってないので、どれもめずらしい曲になってきてるんだけど、たぶんさらにめずらしい曲もやってたんだろうなぁ。
My mind's eyesの日本語カバーとかあった。
コレクターズもやってて歌詞の解釈が若干ちがってて、カバーってこういうのがおもしろいんだよなと思ったり。

美里っちゃんに提供した曲もよかった…。
桜井曲なのに渡辺美里の姿が浮かぶわってくらい似合う曲やった。
うっとり。



ほんと何度もツイートしたことあるけど、桜井さんとか直枝さんの詞のような男の子が現れんかなって感じ。
実際におったらめんどくさそうだけど(どっちなの)。


ふらり当日券で行ってきてよかった。

セットリストがよすぎて過呼吸気味。


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