しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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アブラーズ at Bottom Line

アブラーズのミニサミットのツアーです。


バンドでやるのをサミットととするのに対して、3人だけのをミニサミットと呼ばれています。
通称ミニサミ(というよりそうとしか呼ばれてない…)。


〜カルクウラミゴト〜
いつもはもっと狭いハコで全員着席のミニサミツアーなんて抽選当たったことなくて平日開催の東京のミニサミ定例会になんとか一度だけ行ったことあるだけなんだよねー。
今回も告知と受付の時点ではとても狭いハコだったのを応募多数でやっとまぁまぁなキャパのライブハウス借りてくれたのでやっと参加できたっていう…。
〜ウラミゴトココマデ〜


おおよその構成は、3人がロッキーのテーマで入場

テキーライッキでスタート
(ちょうどグラス置いたとこで曲終わるミラクル起こってた)

50半ばのおっさんたちが飲んでる姿や、その会話を眺めている

ときどきギターを持って演奏うたう

時間の経過とともに酔いがすすむので、会話や演奏もグダグダしてくるのをたのしむ

それぞれが作曲したチェッカーズの曲をうたう

終わりっぽい曲で一旦終了

フロアを片づけて物販とDJのふれあいタイム

おしまい


トール氏→アンバサダー武内
ユーちゃん→アルマジロ大土井
ナオちゃん→リットル藤井
です。

アルコール入りの状態でスタートしてる上に飲みながら進行してくので、客からおかね取ってるイベントだと忘れられる。
途中、子どもとお風呂の話をしていて(男子ばかりの親、女子と男子の親、女子の親…年齢も成人してるのから今度小学生まで)アンバサダー氏が「ごめん、オマエらのこと忘れてた」と客がいるとこすら忘れられてしまう。
それが成り立つイベントなのだ。
メンバーなかよし(たまに演奏)っていうのを有料で見せてもらえると思えば…でもたまにちゃんとしてなさ過ぎてメールがやってくるらしい…。



卒業シーズンなので、きのう三男氏の卒園式に行ったアンバサダー氏が泣きそうなのを超えるおもしろ体験(または嫌がらせ←アルマジロ氏曰く)をしてくれたりした。

そんな話題のあと荒井由実の卒業写真のカバーを聴かされると「サビの歌詞がまんまアナタたちなんすけど」って思えてくる。
ちなみにそのあとに久留米の先輩・蒲池法子の制服をリットル氏がうたってて「ユーミン続いとる」としみじみしていた。


アナタたちはわたしの青春そのものだわ、ほんと。


セルフカバーのコーナーは大好きな曲たちが聴けてシアワセだった。
声も出んっつーか息飲んだ。


途中、リットル氏がマイク持ってフロアに降りてきて客に何かしに行くコーナーあった。
お題を与えてたのに、酔ってるから聞くことがどんどん変わってくので、ナオちゃんが至近距離なのにノリについていくという難題が客側に与えられる。

近くのひとが捕まってた(捕まえた?)ので、「そこに!ナオちゃん!!」ってなってこっちまでどきどきしたわ。



いつもあまり打ち上げというふれあいタイムまで残らないんだけど、きょうはなんとなく残っていた。
いつも残らない理由は、ファン同士で友だち作らないし、積極的に話しかけたい方でもないし、眺めてるDJイベント苦手だしっていう。

でもせっかく残っていたので、持ってないDVDをリットル氏から買ってきた。
おつり受け取って握手してもらった。
ちょっと話しかけたので、耳元で答えてもらいながら、わたしの右手を両手で包まれていて、それだけでしばらく生きていける…。


そんなにいろいろ買えないので、アルマジロ氏とはふれあえずかぁ…と思っていたら、帰らない客を帰らせるために、お見送りハイタッチをやってくれた。
アルマジロ→リットルの順で。


なので無事にアルマジロに触れることもできた。

たのしかった…シアワセや…。



そして気がつけば、いちばんフレンドリーに接してくれるアンバサダー氏には話しかけることもできてないので、ふれあえずでした。

でもまぁ、トール氏とは少ないなりに思い出あるし(しろくまさんとのツーショットとか)


なんにせよ今年はデビュー35周年で、ちゃんとしたライブとかアルバムも?とかいう話を聞いたので、おかねためとかなきゃー!
(うれしい悲鳴)




おまけ

今池なので得三で水分とカロリーを補給。
写真にないキムチャーは、きょうもおいしかった。




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