しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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ボストン美術館の至宝展 at 名古屋ボストン美術館

〜7月1日


市民会館でグッズ買ってライブの開演時間までへんな空き時間があるのは「金山におるんだしボストン美術館行ってこい」ってことなんだろう(きっとそうだ)。


ボストン美術館でボストン美術館の至宝(しつこい)。

おかねもちコレクションていろんなもの見れるからたのしい。


混んでたし音声ガイドは借りなかったので、さらっと好きな感じのとこだけ流してきた(ぜいたく)。


紀元のさらに1,000年2,000年前からあるような金属や焼き物がいまでもうつくしく見れるってすごいよなー…。
デカい陶器のビーズの緑がキレイだったー。
オリックスって動物の名前やったんやねー(そういう小さなツボがあった)。
クチが「あー」ってあいててかわいい(かわいい)。


涅槃図の迫力(サイズと密度)とかポスターにも使われてた龍の絵とか、もうちょっとのんびり見たかったかな。


いろんな時代のやつたのしー!とか言うけど、やはりエッチングや白黒の写真はアガる。
展示してあった写真はコントラストの強いプリントだったからか、エッチングの方が写真に見えて、写真の方が版画っぽかった。

その写真の展示してある部屋に映像の作品があった。
(サム・テイラー=ジョンソン、静物)よく絵画で見るような、テーブルに果物の乗ったカゴが朽ちてゆく様子を固定のカメラから見てるっていう。
白カビがふわふわと覆ったなと思ったら変色して崩れて水気も出て虫がわんわんくる(早回しでよかった)。


古典モノと現代アートをつなぐのにおもしろい演出だなぁと思いました。


村上隆の作品は好みではないが、毎度材質がアクリルとカンバスなのにはびびる。
すごいひとはすごいよなぁ(雑)。


さいきんボックスセットを短時間で味わうのが多かったので、ベスト盤とかコンピ盤みたいな深くも軽くもいける(ほめてる)展覧会はとてもたのしかった。


ルーラン夫妻もよかった。


次のやつも忘れずに来よう…。





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