しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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驚異の超絶技巧!〜明治工芸から現代アートへ〜 at 岐阜県現代陶芸美術館

〜8月26日


なつやすみなったらこれ行こう!と決めていた(別に土日でいけるけど)くらい、たのしみにしてた。


美の巨人たちで見た並河靖之の七宝焼きの紅入れみたいなやつのちょうちょとか、肉眼で見たら螺鈿細工にみえちゃうほど細くて涙でそうだった。


「自在」という動くエビやカニやヘビの作品(金属が多い)見てたら、明和電機の魚コード思い出していた。
いったん思い出してしまったらもう魚コードにしか見えない。

ポスターの山口画伯のセリフじゃないけど「かじってみたい」くらいリアルさは、直接見れてよかったなぁ。
ガラス越しだったけど。
低反射のガラスフィルム貼ってあるんだろうけど、その継ぎ目がやたら目立つくらい作品は細かった。
いや、作品自体はデカいんだけど。

空いてたけど、音声ガイド借りてみた。


しかし、作品と作品の間がそんなに広くないスペースにしては説明長いので、つい聞いてる間は、その作品とその作家の関連作をじっくり眺めてしまっていた。

技法や素材についてキャプションに書いてあるけど、ガイドの方がもうちょっと詳しいので、借りるのも悪くないと思う。




現代作家のコーナーも、ペットボトルやビニール袋をガラスで作ったひとがいたり、生花で型を取ったアルミ作品があったり、表現もモチーフも現代的にはなっているけど、やってることの細かさというか、アタマおかしい(ほめてる)感じは、こっちもすごかった…。


で、見ていくうちに、わたしは刺繍とか布になったやつが自覚以上に好きらしい。


蓄光の糸を刺繍して暗いとこで図案が光るやつとか、その刺繍はミシンでやってるとか、たのしそうすぎる。


あーもう情報多過ぎてつかれてまうわー(ほめてる) #しろくまグラム

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ミュージアムショップで何も選べないくらいにアタマ疲れたわ(うれしい悲鳴)。





常設展に入っても通ってきただけになってしまった。

しょうゆ差し(ショップにも売ってる)かわいかった。

しらさぎ物語というのは、奥美濃〜飛騨あたりでの定番のおみやげおかし。
たまに喫茶店のお茶うけに出てくる。

それを連想させる緑色のあしらったしらさぎの絵の碗皿があったもので。



#イマソラ

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セラミックパークMINOは、「半分、青い」関連(応援?)商品が売ってる東美濃にあります。

空が広くておてんきよくてキモチよかった(暑かったけど)。


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