しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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Brownie presents「帰ってきた それいゆ」at opus

ちょうど1年前の初披露(で、あろう)があった岐阜のお洒落カフェopusにて。
Pinky Fluffyの先行販売もやってたなぁ。

なんでわたしのクセにそれ行ってなかったのかなと思えば、去年のその日はカラオケ屋でザ・コレ武道館DVD視聴会を友人としてたんだった。


opusに馴染みのあるひとならわかるけど、たぶんどこよりも「親戚のおっちゃん、近所のおばはんが集まってる感」のあるライブでした(おばはんのひとり)。
それいゆさんひとりだし(叔母のレモン嬢の進行だし)マゴの発表会を目を細めて見てる感じというか。

1年ぶりに見たひとも少なくなかったみたいで「背が伸びた」「大人っぽくなった」などの声もよく聞こえてたのもそうさせる。


そんなアットホームな空気の中、レモン嬢の進行で昼の部スタート。

魔法を信じる?
恋のハッピー・デート(石野真子カバー)
青いインクのラブレター
キャンディの欠片
新譜から新曲2曲

アンコール:さよなら14才


本編の順番アレだけど、こんな感じの内容でした。


15才になったそれいゆさんによる石野真子のカバーが輝いていた。
バンドだとグロッケン弾きながらうたってるらしいのだけど、きょうはグロッケンも入らないような店なので(若干誇張)石野真子の振り付けをみずみずしくマネていた(おちつけわたし)。
いや、めっちゃカワイイ(かわいい)。
ちなみに夜の部も構成は同じ。

選曲は「opusのDJの方からアンケート取って人気だったもの」らしい。


きょうは投げ銭ライブだったので、本編とアンコールの間にレモン嬢が箱を持って「それいゆを夏休みにUSJに連れて行ってあげたい」「ナガシマスパーランドも行ったことない」「南知多ビーチランドとか行きたいよね」などと言いながら店内をまわっておかねを集めていた。
夜の部のときは、客もアルコールがまわってるので「明治村」「東山動物園」などと言ったりして。


物販では来月の大阪と名古屋のライブのチケットとファーストアルバムのアナログ盤があり、チケット買ったひとには「さっきそこのコメダで描いていた」という、それいゆ画伯の直筆イラスト入りうちわを先着13名にプレゼント。
スガキヤのスーちゃんとか、明宝ハムとか、岐阜で思いつくものを描いてくれてたらしい。

アナログ盤(昼の部と夜の部の間に売り切れていた)にも、その場でサインだった。

展示してたアナログはDJやキャッシャーしてたひとたちの私物だったそう。



ライブ中、動画以外は撮影おっけーと言われたので撮ってみた。
…ものの、記録より記憶と思ってる方なので、うまく狙えず、かわいさが伝わらない写真ばかり撮れていた。


(気を取り直して)opusでイベントのときのおたのしみ

いつもどれでもおいしいフードメニュー

夕方から夜のおナカ空く時間なのでカレーたべたり

ひさびさにコーヒーいただいたりした。

opusのイベントたのしい。


来年は高校生になった16才のそゆちゃんに会えるのかしら…よそんちの子はあっという間に大きなるねぇ。


そういえば新譜からの曲、とてもよかった。
すごい好きだな…今回もアルバムめっちゃ期待しちゃう。


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