しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

<< 旅:ちょっと遠くへ行きたくて平塚へ好天と荒天のドライブ | main | 新収蔵・北杜夫コレクションを中心に at 世田谷文学館 1階展示室 >>
ビーマイベイビー Mitsuo Shindo Retrospective
世田谷文学館 2階展示室
〜9月17日


アートディレクターの信藤三雄氏の回顧展に行ってきました。


展示されてるのは、販売されたCDやレコード、告知用ポスターなんですが、なんせその数がすごかった。


中は撮影おっけーだったので、すべてをおさめようとしてる人とかいたけど、わたしにはできない。
メンドウで。



なので




コレクターズのジャケ辺りを中心に




しといた。



ユーミンとピチカートとフリッパーズとコーネリアスとミスチルがだいたい記憶に残ってて(80年代はコドモ過ぎなのでアイテム限られる)





ピチカート・ファイヴとオリジナル・ラブは姉ががっつり買って馴染みがあったので「ひさしぶりー」な感じで




90年代のトライアドレーベルのアートワークけっこうやってたっぽくて「わぁ、けっこう持ってる」がいっぱいで、たいへん驚いた。

いや、無知なだけだけど。



そのほか日記のようなメモのようなものも





展示されてるコーナーも。

「ファントムギフトのサリー久保田くんが」って書いてあるとこもあって、サリー久保田づいてるのでナゼかわたわたした。


展示の幅を取っていたコーネリアス関連は持ってないだけに、当時がぶわっとよみがえる。


映画ポスターとかも「わぁ、これもでしたか」が多くあって、リアルタイムでこれの大半を見てこれたんだなぁ…。
時代を共に生きてる…。



あ、ちなみに何部門かわからんけど、わたしの印象の多くをかっさらった関口誠人は





これでした。


関口誠人は後追いで発売からズレてるんだけど、わたしの90年代の記憶にいるやつ。


いろんな記憶のひきだしがぱかっと開いたわー。
たのしかったー。

女王陛下のピチカート・ファイヴのアナログほしかったー。




| - | - | ながめる手帖。 | TOP↑ | このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - ビーマイベイビー Mitsuo Shindo Retrospective