しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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台風21号がぼくのまちにやってきたの巻(後編)
停電したまま寝たとこからの続きです。


寝てたらいきなり明るくなるわ音が鳴り出すわ機械音いろいろしてるわでびっくりして目が覚めた。
通電したらしい。


停電した瞬間の状態で通電したので、部屋の明かりもテレビもいっぺんに点いたから、一瞬理解できず寝込みを襲われた気分になり


この状態になるまでちょっと時間(数分)かかったり


復旧が思ったより早くて、うれしい悲鳴


とりあえず電気がきてるよろこびを現したり


コトを理解するまでこんだけ考えてたり


古いおうちなもんで


とりあえずホッとしたわってなり


対応するひとたいへんだよなってなり


ここで9月4日の通信量を確認してみましょうってなり


早い時間に寝てイベント(通電)で目が覚めてしまったのでラジオ聞きながら寝ようとしたり


そういえばキャロル解散のときは生まれとらんわってなり


ラジオ深夜便2時台ロマンチックコンサートの副題を確認したり


雨が強くなってきたので窓を閉めたら暑くなってきたり


Wi-Fiとんでないことでまた停電してることに気づいたり


なんとなくがっかりしたり


それでものんきなワタクシだったり


再びいろいろ動く音で目が覚めたけどそのまま寝てたりして夜明けを迎えたり


通勤途中に学校のフェンスや野点看板なくなってるのにびびったり


やたら葉っぱが落ちてたり


停電続いてるニュースに自分ちはまだよかったのかもと思ったり


この日も木曽川中流域はお水いっぱいだったり(そらーそうだろ)


ガラス窓なくなったまま何日も経過してるから家財道具そのままで空き家だったのか…とびびったり


それでも名古屋は特になにもなかったぽくてよかったなってなり


風は強かったみたいでアチコチの木から枝ごと飛んでって落ちてたりどっかに刺さってるのを見たり


平和な名古屋から岐阜に戻ってきて、わああ…ってなったり


いろんなひとがいろんな規模の復旧させてるのを見たり


リフォーム受け付けるホームセンターに電話したら「見積もり出すまでに2〜3週間、着工はもっと先」って言われて「そらーみんな同じ身の上だものねぇ」ってなったりしていた。



しばらく外に洗濯もの干せないな…ってなったりする晴れの日。



たぶん生まれて初めてここまでの長い時間停電してるのを体験したので、電気がきてるってありがたいことだなと思った。


そして通電した瞬間にすべての家電製品がオンになったので、通電火災が起こる仕組みを体感した。
暑い時期なので暖房器具使ってないけど、冬で電気ストーブとか使ってたらアウトやんね。
ブレーカー落として避難しろってそういうことかー、と実感。


地域的に水害ばかり気にしてたけど、風による災害もあるんだなと知った平成最後、初秋のデキゴトでした。
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