しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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映画:さらば青春の新宿JAM

京都国際映画祭にて鑑賞。

一般向けの上映では最速だったので、行かんわけにいかんやん。
名古屋は12月とだけしか発表されとらんし。


川口監督の上映前挨拶つき


メンバーさまは、あす渋谷クアトロマンスリーなので東京です。

映画まで見終わってみると、監督による紹介でよかったな。
へんな注目ポイントもなく鑑賞できたし。

「ネタバレなしで監督によるみどころを」の質問に「京都からも近い奈良の(MODSショップ)Jump the Gunのシーンがハイライトです」と答えてました。

確かにハイライトだった。



川口監督は、MODSじゃないし、コレクターズが好きだったわけでもないし、近いところにいた傍観者でもない。

その外側からの、すごく客観的な視点で紡ぎ出されるコレクターズのこと、MODSのこと、新宿JAMのことに、へんなバイアスかかることもなかったので、こちらも見たままを受け入れられるというか。


それで中身についてふれると、カトウくんがとてもとてもかわいかった(平常運転)。
ひさびさに、いとおしいと思ったね。
家だったらクッション抱いて後ろに倒れるかわいさやったわ。

いや、いとおしいは割となってたね。

きょうの上映観たらセンチュリーシネマで公開まで待てるな…と思ってたけど、もうまた観たい。


コレクターズが、加藤ひさしが、あのデカいふたりが大好きだなぁ…と思い知らされたのでした。



オマケ。


映画公開を記念して服が新調されるのかと思いきやされることなく、去年のパーカーを着て京都の街をうろつくしろくまさん。


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