しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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鶴久政治 at やまなみ工房 Ban Boo Bon

甲賀市にある福祉施設のギャラリーホールでのアコースティックライブでした。

プリミティブアート作品が4面の壁いっぱい囲んでるという。
いままでに経験したことないというか、なかなか体験できない独特の雰囲気でありました。



登場して譜面帳パラパラやりながら「チェッカーズあっての35周年ですから、Jim & Janeの伝説とかRoomとかCherieとか…言わない方がいい?」と、こちらのたのしみを笑顔で奪ってゆく…笑。
ちなみにその前に「ご要望があればアンコールに1曲用意してますけど、それは結風(むすぶかぜ)です」と、いちばんいいとこバラしてました。



ええ、ええ。
マーさん変わらんわー。

ソロ曲もかなり古いのやってくれたりした。
1stに入ってる銀の匙で、これ好きだったのでうれしかった。


あ、2曲めからタナカサンという作詞に作曲にアレンジにプロデュースまでできる住職のキーボーディストが参加してました。
「ひとまわりちがう」と言ってたので同世代だわ…。
見た目は笠浩二っぽい。


マーさんは、コードしか弾かないので、だいたいの曲はキーボードが世界をひろげてました。

チェッカーズの曲はCDのInstrumentalのやつに、その場の楽器を足していた。
なので、トール氏のレインボーの別なたのしみ方のようでした。
マーさんがリードボーカルの曲はカラオケ版ないからなぁ(ちぇー)。
友、そして夢(Friends and Dreams)とミセスマーメイド…名曲揃いだな…。
「名曲しか作りませんから」


Roomはライブ映えしないけどCherieより売れたという話で、みなさんのおかげですで修学旅行のコントやったときにRoomやったあとポニーキャニオンに欠品が出てたくらい反響があった、ミセスマーメイドのサビはナオちゃんのアドバイスでドラマチックになった(こういう言葉じゃなかったけど)、Cherie(だったかな)はユーちゃんが「音が下がってくと弾いてるオレがカッコイイから」と言われてこうなった、とか。
当時の話をしてくれるのはみんな一緒だな。


本編の最後は、時のK-Cityでした。
いろいろグッとくる。


場所もおもしろかったしイキオイだけで決めてよかった。
あ、もともと9月30日の予定だったんだけど、台風できょうになりました。
フミヤツアーの多治見取ってなくてよかった…。




トール氏とハグが何度あってもびびるけど、これもびびった…。


みんなで見送りもした…。

マーさんが出てくるのを待ってるとき空を見上げたら、よく晴れていてかなり高いとこの飛行機も見えてたし、月がとてもキレイでした(唐突)。


次回、東京で「きょうとマッタク同じメニューで」ライブ行うそうです。
フミヤツアーのラストの東京公演らしいですが。
コレクターズのクアトロマンスリー楽日ですが。


行けるひとはゼヒ。



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