しろくま手帖。

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アブラーズ at なんばHatch
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きたぜ!なんばの八角形のやつー! #しろくまグラム

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大阪・Roots Of Groove

デビュー35周年のお祝いの中で不意打ちの921以来、そわそわと何も手につかないくらいのデカいイベントでした。

東京のゲストはラッツ&スターの3人と早々と発表していて「東京いいなー」になってたんだけど…あーマジで先行で買っといてよかった…。
アブラーズのゲストがフミヤと分かってて一般取れる気せんもん。


〜前置きここまで〜


今年のアブラーズはミニサミツアーをやってくれたけど、ミニサミは3人で主に酔っ払ってるので、めちゃくちゃひさしぶりにバンドのアブラーズを見た。
とてもシアワセ。


ゲストコーナーではちゃんとフミヤはお揃いのジャケット着てきてたよ!(921から引っぱってるネタ)
パンツははいてなかったけど。
そのパンツはハンガーに掛けたまま持ってきて、トール氏に「返す」って言ってたけど。

「俺たちがスーパーアイドルだった頃」の曲、涙のリクエストをイスに座ってコンパクトなセットで。
うわあああああやると思わなんだぁぁああああああ!!!!

フミヤ「フツウ、ゲストって呼ばれて登場してイェーイ!バーン!っつってやるもんじゃないの?」と小さく始まったことにツッコミ。

バンドセットになって、Hello〜運命(SADAME)〜誰もいないWeekendのメドレー。
選曲自体も大盛り上がりなんだけど、トール氏が終わった後に「Blue moon stone夏ツアーの」って言ってて「あああああああああそうだっったあああああああ」ってなった。
でもBlue moon stoneツアーの終わって落ち着いた頃には解散の発表してていろいろ触れられないものになってたからな。
(長いので略)

トール氏のチェッカーズ曲オンリーのイベント「レインボー」でも毎度大盛り上がりの「お前が嫌いだ」やるかなー聴きたいなーとそわそわしてたのをやってくれたので、友だちと顔見合わせて叫んじゃった。
たぶんライブで聴いたことないんだけどね。
いろんな年齢のわたしが供養される(毎度これか)

一旦フミヤ…いやミッシェル藤井がステージを去る。
そういえばアンコールのとき、ミッシェルコールされて「やだー!俺ミッシェルじゃないし!知らないし!!」って言ってた。
15年くらい前にテキトーに言ったから覚えてないんだろうな。
テキトーといえば、誰もいないWeekendのラップを指して「ラップの歌詞テキトーだな!なにfrom 95って(9to5?)」って言ってた。
でもそのあとの「あれ歌詞は半分ほんとだから、両足を膝を挟ませながら踊ってた」で客は軽く引いていた。

ちなみにアンコールではBlue of ifやった。
めちゃくちゃうれしかった。


バンド編成のアブラーズがひさびさだから、アブラーズの曲もひさびさに聴いた。
曲が始まってから小ネタ思い出す。
ユーちゃんとナオちゃんから「愛してるよ」と言われたのは35年の間で初めてなので、ちょっとくらくらした。
(トール氏も言ってたようだけど歓声がかぶってて聞こえなかった)

まぁ、きょうのトール氏は「たまらないもの…塩」と言って、なんばhatchの中身を凍らせたのがハイライトかな。


本編の最後はいつも「太陽を追いかけろ」。
曲紹介で「俺たちのリーダー、サニーに拍手を!」って大きな拍手と歓声が。
「あれ、アイツがいちばん盛り上がってる…」と生きてる方のメンバーが言ってた。


そういえば誰かに言われるまで気づかなかったけど「アブラーズのリットル藤井」は「フミヤのバンドメンバーだったりF-BLOODの片方だったりするナオちゃんとは別の人」というのがいちばんの発見だった。

きょうもナオちゃんは「ジロウ〜!」とアルマジロ大土井を盛り上げていたり、バイクのハンドルを持って暴れたりしていた。
いや、バイクのハンドルは今回のニューアイテムだけど。
キャプテンズ傷彦王子以外にステージでバイクのハンドル持ってるひと初めて観たよ…。




4/7チェッカーズもよかったが、アブラーズのライブがとてもうれしかったのが個人的にうれしかった。
なんとなく。


来年はツアーやるって!バンドツアー!わーい!

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