しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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5,500円のコートをカスタムするの巻

グラニフのビミョーな季節用やや厚めジャージ素材のコートを地味カスタムした話です。


誤解のないように書いとくと、グラニフはとても気に入っています。


買ったのは、ひと月以上前だったので、こんな感じの値段ですが、いまセールかかっててもっと安くなってると思う。

きっかけは


わかって買ってても値段相応ではあるが(とはいえそこまで激安なワケでもないが)モヤッと不満を抱いたので。


ファスナーやボタンのついた型はもちろんもう少し高い。
それより安い型のこれを気に入ったので、まぁ、ボタンくらいつけとくか…と思いついたのだけど


しばらく服作ってないからこういうとこうっかりする。



ボタンホールの裏には芯地がほしい(のびる)。


で、上の写真の状態まで整えたあと、ボタンを付けてみて位置を確認。

あとはせっせとボタンホールを縫う。

まぁ、こういうこともよくある。

針で刺すので止血は早いが、いたいものはいたい。


しばらくのちに

なんとかカタチになった。

フリマに出せるくらいの縫い目にしたかったが、しばらく縫ってないしもともと手縫いにがてなので仕方あるまい。

そういえば自らの稼ぎ的に服に頓着してないけど、服を作ってたこともあるので、ネームバリュー含めてアパレル製品にはおカネを払える方です。
(高いもの=いいものという感覚もないけど)


作業開始が遅かったので心配してたけどやっぱり夜更かしに。

IKEAっぽい配色になってまったけどまぁいいや。

「ボタンつけたろかな」と思ったとき、くるみボタン(ずっと作っていたい)にしようかとぼんやり考えて

多分使わないベルトを使ってもいいかなと思ったけど断念した。


自分でようやらんことにはおカネ払えるよなー(しみじみ)。
ベースになったコートがこの値段なのはありがたい。


ことしは暖冬なので、もうちょっと活躍しそう。
(やはりお気に入り)


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