しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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フィンランド陶芸 & marimekko SPIRIT at 岐阜県現代陶芸美術館

ギャラリー1
日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念
フィンランド陶芸
芸術家たちのユートピア

ギャラリー2
マリメッコ・スピリッツ
フィンランド・ミーツ・ジャパン

〜2月24日


ことしの美術館初め。

キレイでカワイイものにうっとりしてきた。

フィンランド陶芸の方は撮影NGだったので、手で描かれたような図案や釉薬の使い方でカッコイイってのをやたらメモしていたけど、いつものようにわたしにしか…わたしにも…わからないメモであった。

撮影コーナーに使っていた陶板のシリーズは、エッチングに水彩で着彩したようなうつくしさでした。
全面に着彩されてないところがまたいい。


ギャラリー2のマリメッコ・スピリットの方は撮影おっけーでした。

3人のテキスタイルデザイナーによる、それぞれの日本をイメージした模様たち。

アイデアスケッチから原画まで、全部撮ってると果てがないので撮らなかったけど




こういう写真は撮ったった。


学芸員さん曰く「この展覧会の目玉」マリメッコ茶室。


ちゃんと、にじり口から入れます。
屋内に設えたものなので、熱や湯気など発生するものは消防法的にアウトらしく、釜に見立てたガラス器が部屋の真ん中にありました。
お茶を立てれる条件がそこそこ揃うとこだとこれがせめてポットくらいにはなるんだろうか。



マリメッコといえばプリント地なので、掛け軸の布の糸具合に「これ刺繍ですか?」と質問してしまいました。
織りで模様が作られています。
巡回先にちなんだ模様の布地で掛け軸が作られるのかしら…と思うとマニアなら行くんだろうな。




撮影はおっけーだけど、触れてはいけないものばかりでした。



こういうの飾れる部屋に住んでみたい。
広さもだけど、それが似合うインテリアっぷりというか。


3人のデザイナーから出てくる日本の着目点がそれぞれおもしろかったなー。

ことしもたくさんのステキなものに会いに行けますようにー。




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