しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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アール・ヌーヴォーの伝道師 浅井忠と近代デザイン at ヤマザキマザック美術館

〜2月17日


ナゼか調子乗って新栄まで。

浅井忠をよく知らないままに来たけど、アール・ヌーヴォーって書いたるで好きなやつや、と。

さっきガラス器のような陶器を見てきたので、陶器のようなガラス器が見れて、へんな感動をしていた。


木の箪笥に寄木細工で草花の模様とか金属ひねったような彫刻とかにも感動していたけど。
そういえばロートレックやミュシャなどの時代の立体物ってそんなに見てこなかったな…なんて気づいたり。

音声ガイドがタダだったので借りてみたけど、常設展ではひとつひとつに解説があり、とてもとても時間足りなかった。
入るときに「お時間…」と足りなさそうなことは言われてたけど。

しかも解説が長い(ほめてる)。
これはうっかりした…こんど来るときは早めに来ないと。


常設展示室は美術館というより、邸宅の1室なので、内装ごとゆっくりたのしみたいとこです(うれしい悲鳴)。


しかし





1階のヤマザキマザックの工作機械やらの展示室にたどり着ける日はいつなのか…。
美術館と同じ時間に閉めていたわ…。


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