しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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2018年のナントカ展をふりかえるの巻

2019年が半月ほど経過してしまいましたが、2018年に行ってきたナントカ展をふりかえります。


  1. 岐阜県美術館 所蔵品展 (01/16)
  2. 曝涼展 at 岐阜県美術館 (04/29)
  3. 没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界 (05/13)
  4. 所蔵品特別展「明治150年展」at 岐阜県美術館 (06/02)
  5. ボストン美術館の至宝展 at 名古屋ボストン美術館 (06/17)
  6. at 岐阜県美術館 (06/30)
  7. ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界 at 三菱一号館美術館 (07/15)
  8. アンティークレース展 at 渋谷区松濤美術館 (07/15)
  9. 岐阜県美術館 所蔵名品展「さよなら、再会をこころに」 (07/21)
  10. 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション (07/27)
  11. 驚異の超絶技巧!〜明治工芸から現代アートへ〜 at 岐阜県現代陶芸美術館 (08/11)
  12. ミッフィーとブルーナ デザインのひみつ at こども陶器博物館 (08/11)
  13. 金魚絵師 深堀隆介展〈平成しんちう屋〉 at 平塚市美術館 (08/12)
  14. ビーマイベイビー Mitsuo Shindo Retrospective (09/16)
  15. 新収蔵・北杜夫コレクションを中心に at 世田谷文学館 1階展示室 (09/16)
  16. 没後160年記念 歌川広重 at 太田記念美術館 (09/22)
  17. [世界を変えた書物]展 at 上野の森美術館 (09/22)
  18. 真珠庵 特別公開 (10/07)
  19. 没後50年 藤田嗣治展 at 京都国立近代美術館 (10/24)
  20. 一条ゆかり展 at 弥生美術館 (11/18)
  21. 魔夜峰央原画展 at 明治大学 米沢嘉博記念図書館 (11/18)

藤田嗣治スキだな、おい(ヒトゴト)。

県美が多いのは11月4日から1年間休館のため、期限が1年長いというのに目がくらんで後援会の入会したからです。
専門学校行ってた頃に県展で佳作いただいたり卒展で使ったりというのもあったので、通うたびにじんわりしんみりしてたりした。
秋の再開をたのしみにしときます。


新聞の懸賞で当たって行ったビュールレ・コレクションは内覧会だったので印象深かったような気がするけど、一条ゆかり、魔夜峰央原画展の2本立て(同日に行っただけ)の方がずっとヒトリゴト出てる感あったかも。

ショーメとアンティークレースの2本立て(しつこいけど同日に行っただけ)は建物含めて鑑賞うっとりとして来れた…。
すばらしかった…(うっとり)。


でもイチバンはなんやろと思うと…北杜夫かなぁ。
ちまちまとした直筆の原稿用紙と父からの手紙(愛する宗吉と書いたるやつ)はナミダでそうやった…。

しかし初めて行った多治見のこども陶器博物館のお茶わんのインパクトは捨てがたい。
忘れる前にまた行きたい。
あの子ども向けお茶わんの展示は圧巻やったでね。

それにしても遠征のついでとはいえよう行ってたね。

たぶんことしも、どっか行くついでにぽちぽちまわると思うので、がんばっていこう。



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