しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

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怒髪天 at NAGOYA ReNY limited

一揆一友TOUR 〜権べ&田吾〜


\うり坊ーー!!/


2019年が12日めのきょう、やっと初ライブ。

怒髪天的にも、昨日の味園ユニバースに続いて2019年2本めということで、新年の挨拶とことしの目標・抱負などを語ってもらったりした。


冒頭の投稿のとおり、オープニングで兄ィが投げるコームを取り損ねたところで「ことしもこんなもんの縁なのかも」とぼんやり思いながらライブスタート。

去年の秋このツアー2日めのants以来だったのだけど、終盤のここまで概ねセトリ変えてないみたい。
俺キングダムがセイノワ、歩きつづけるかぎりがオトナノススメになっていたかな。


きょうの会場は、割と新しいReNY limitedというハコ。
松坂屋の北館の地下にあった。

クアトロとダイアモンドホールの中間くらいの印象。
ロッカー具合わからなくてクローク借りたけど、ロッカー場所点々とけっこう多くあった。

天井高いしステージも狭くないので(個人的にはもう少しステージ高くてもいい気がするけど)キャパもデカすぎなくてちょうどいい。


ちょうどいいといえば、兄ィが「名古屋は減りもせず……増えもせず…これくらい来るだろうなって人数集まってくれる」とホメてるのかわからないことを言われた。笑


そしてクアトロよりステージが広い(というか奥行きがあるっぽい)ので、シミさんがベース弾きながらぐるぐる回ってたり大きく動いてたりするのが見れた!
とてもカワイイ(カワイイ)。


王子も安定のカワイさだったし(カワイイ)。
カラス→虫けらの辺りは身悶えするカッコよさだったし(ダイスキ)。


兄ィの関心ごとは話題のNGT48と、変わらずのMZ社長だったし。
サンセットマンのイントロを大トチリして、前の曲の「どうかひとつおてやわらかに」からやり直すという王子の提案で、エラい巻き戻ししてたし(めっちゃカワイイ)。
アンコールで曲中(ギターソロ中)にフロアに降りきてて大サビがエラい騒ぎにしてくれるし(ウレシイ)。

坂さんは「ハッピー!ハッピー!ニュー!年!」って言ってたし(安定の坂さん)。


ことしも怒髪天は仲良くたのしそうです(よかった)。


ことしは結成35周年で「もっともっと愛されたくて」と冠つけてて「まだ言えないけど、いろいろやる。ヒトのチカラ借りて。ことしは他力本願でいく」と兄ィが言ってたので、対バン企画多いのかなぁ。

ザ・コレさんとも対バンしてくれないかしら。
できれば近場で。


不惑 in LIFE!! とうたってた頃に痛風親方(いたいかぜおやかた)と呼ばれた坂さんが尿酸値8だとして、シミさんは10らしいので、怒髪天が(健康的な意味で)ぴんち!笑…えない。


「生きてまた会おうぜ!」と兄ィが言ってくれるウチに元気な怒髪天もたくさん観たいから、ことしもがんばろう。

と、ライブ活動の幕開けです。

遠征控えるつもりだけど何本行けるかなー。


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