しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

アルト:オイル交換とタイヤ交換

5,000kmくらいで交換してたのですが、盆以降あまり距離が伸びてないので、季節が変わったついでにオイル交換してきました。

帰り道「おお?オイル換えたら走り心地がふわふわしてる?」なんて思いつつしばらく走ってた。

それはオイル交換でもタイヤの空気圧見たからでもなく、タイヤそのものが換わってたからなのでした。
スタッドレスはやらかいからなぁ。


さらについでで洗車もしてもらった。
外側だけ500円だったけど、洗車機なら自分で拭き取らんなんでこれはラクでいいかも。
手洗いする気が乗らないと洗車機ありがたい。


外したタイヤは3〜4日寝かせて洗いました。
寝かせた意味はないけど。

タイヤに刺さった小石を探しています #altoturboRS #ぬい撮り #しろくまグラム

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けっこうガラス片刺さってた。

小石かと思ってほじくり出したらやたら長かったり。


横っ面に釘刺さってて春になってみたらパンクしてた…というひとの話を聞いたので、片づけたあとで「大丈夫やったかなぁー?」ってなっていた。


ききききききっと大丈夫。




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HONEY MAKER / ザ・キャプテンズ / The HIGH at 得三

HONEY MAKERのラスト曲で到着したとこだけど強く生きる。 #しろくまグラム

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The HIGH 2nd ALBUM Release TOUR

HONEY MAKER / ザ・キャプテンズ / The HIGH



The HIGH(きょうのトリ)初めて観ました。

ボーカルのひと喋り出すとかわいい。
ベースのひと、とても人気。
ドラムのひとはフリルのシャツ着てて、それをキャプテンズは意識してないけど意識してるって言っといた方がええんちゃう?って言ってたら傷サマが「愛ゆえに!」って現れてバラを渡して帰ってったので、結局持ってかれてた(長い)。
ギターの人は歴史好きで名古屋城について説明してくれた。


実はハニーメイカーにだいぶ間に合ってなかったのがじわじわとえぐっていた。
いや、自分が悪いんだけど。
1曲だけでも間に合っただけマシと思えば(めそめそ)。


キャプテンズはドラムのシミズトール加入後(個人的に)初。
めちゃくちゃカワイイな。
おばさんびっくりしたがね。
線の細いかわいらしいというかキレイな子なのに思ったより強いドラミング。

ジャッキーは新しい武器(?)手に入れてたし。

チック!チック!の曲紹介のとき。

傷「現在、僕らの最新アルバム運命盤から…コレクターズの…」
(かぶせ気味で)きゃーーっっっ
いい黄色い声でてたね。

傷「コレクターズの加藤ひさしさんに…(もう視線が声の主の方)」
きゃーーーっっっっ


こんなやりとりがちょっと続いた。
コレクターズを盛り上げてくれてありがとう(勝手な解釈)。



この3バンドでツアーまわってるみたいで、お互いをからめたような小ネタがそれぞれあった(ような気がする)。
HIGHのひとたちが曲中の決めポーズに失神のポーズ混ぜてたりしたし。


で、キャプテンズでみんな発声練習も終わってたので、HIGHのときには声も出やすい状態になっていた。
それなくても、フロアの様子を見るととても人気なのはうかがえたのだけど、それにしてもたのしそうなひとが多かった。

フロアもたのしそうだし、音楽もたのしい。
ライブ観たの初めてどころか、音も初めて聴いたのだけど、とてもたのしんでいた。
すごいいいブッキングで観れてよかった。

いやーたのしかった。

またこんな感じの対バンで観たいな。
そんで今度こそハニーメイカー間に合いたい(うおおん)。


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「ミュージアムの女」宇佐江みつこ サイン会・原画展

おもしろかったー。髪型ちがうけど絵のまんまのひとやった。 #ぬい撮り #しろくまグラム

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at 長月(フォーカスポーカス内)


岐南町のセレクトショップ長月さんへ、岐阜県美術館の監視係なさってる宇佐江みつこさんのイベントのため行ってきました。


「宇佐江みつこ」とは、やはりペンネームで、岐阜県美術館の所在地が岐阜市宇佐なのに由来する(と答え合わせしてきた←ずっと気になってた)。


名古屋の方なのにナゼ岐阜の県美までやって来てるのかとか、「ミュージアムの女」効果は県美にどれくらいあったのかとか、県美の所在地から宇佐とってるんじゃないかとか(↑答え言った)、画材何使って描いてるんだろこれ…とか、いろいろ気になることだらけだった。


「岐阜県美術館は森のような木の向こうにあって、天井の高いワンフロアで、庭が広くて、川がある佇まいがいい(大意)」

わたしの美術館の基準は岐阜県美術館のそれなので、愛知県美術館に行ったとき(新築された頃)ビルの中にあって都会みたいですごい!と思っていた。
宇佐江さんと逆のとこで感激してたわ。

そんなに好いてくれてありがとうございます。


「ミュージアムの女」のSNSでの盛り上がりは、ご本人スマホ持ってないから人伝いに聞いてるだけなので、もひとつ実感がないらしい。

そしてトゥギャッターにまとめられてPV増えてた頃は年末年始(もう1年前なのか!)で美術館お休みだったとか。
ことし「お正月明けに(入場者が)すごいことになったらどうしよう」と思ったけど何も変わらなかったそうで(おおう)。
「そのまま日常が続いています」

そこまで甘くなかったかー。


もともと「『SNSを活用しよう』のアイディアとして4コマまんがを描いたら採用された」ということらしい。

そのうちに内容によっては没や直しをくらったそうだ。
さすがに岐阜県美術館の看板で発表されるやつだしね…。


「次回作は依頼があれば」とのことだった。



「ミュージアムの女」原画展にて。写真おっけーって言われた。キャプションにくすりとくる。

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ネコ似顔絵描くのやってたので、描いてるとき見てたんだけど、シャーペンで下描き→製図ペンみたいな細いやつ→消しゴム→グレーの筆っぽいマーカー→もうちょっと濃いやつ→黒のやつという風に、ペンだけで描いてたっつーか、髪の毛とか光と陰出すのはそうしてたのか。
ひとさまが描いてるとこはたのしい。



しっかりサインもいただきました!
わーい。


まんがの印象のままの不思議な魅力を持った方でした。
たのしかったー。


本を出したことで、ご本人がゴールと思ってたら広報としては終わってしまう。
企画展の内容交えたまんがをたまに描きつつ、監視係の日常(ロッカールームのシリーズもっと見たい!)のまんが続けてほしいなぁ…と岐阜県美術館のファンとしては思うのでした。



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DTPの勉強部屋 第43回勉強会

ひさびさのDTPの勉強部屋の勉強会! #しろくまグラム

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Session 1:お客様サービスにつながる新たなデザインの独自化
〜情報保障を実現するメディア・ユニバーサルデザインの考え方〜
スピーカー:鳥原久資 氏

なんとなく聞いたことあるけど、ぼんやりと理解できてない(←わたしが)メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)について。
「バリアフリーとユニバーサルデザインはちがう」「ユニバーサルデザインとは(障害を)特別扱いしないもの」という言葉が印象に残った。

弱視のひとだけでなく、老人も子ども…それだけじゃなく、言葉も文化もちがう外国人にも通じることを考えていかなくてはいけない。
オリンピックが近づいてきてる今日、東京のオリンピック会場から3番めに近くて、京都も近いのはセントレアなのだそうだ(思いつかんかった…)
外国人に向けては、とりあえずさておいて(おいちゃう)。

弱視の視界が疑似体験できるメガネ、東京の地下鉄路線図のポスターとそれに修正案のふせん貼ったもの、いろんなひとが見やすいようにデザインされたカレンダーなど、回覧する資料も多く、昼イチでぼーっとするヒマを与えないおもしろい講義だった。
スライド用に作ったパワーポインの書類がこわれてPDFで紙芝居状態になってたけど、わからないひとが興味持つには充分だと思った(おもしろい!)。

媒体によってターゲットがちがうというのもあるので、ぜんぶがそっちに向かなくてもいいんだろうけど、わざわざ誤解されるために作るワケではないし、いろいろ目からウロコ落ちる思い。
そして発信側の理解と知識の足りなさが、より不便さを招いてるというところに、ちょっとショック(というと大げさだけど)を受けた。
視覚的な障害の状態も個人差があるので、答えというのはないのだけど、色彩計画というか紙面構成というか、ものの考え方のポイントというか。
どうしても自分とちがう不便さを理解しづらいのでいかんなーとか、いろいろ考えさせられた。

回覧されてたテキストが欲しくなるくらいおもしろかったけど非売品だった。
検定用の問題集?なのかな(興味あるならちゃんと見とけよ)。
もうちょっと勉強したいというか、もう1回聞きたい。

「こうしなさいというより(いろんな視覚を持つ人に)伝わりやすいという付加価値」として持っていたい知識、とお話しされてました(おおよそ)。



Session 2:覚えておきたいInDesign時短テクニック
スピーカー:森裕司 氏

名古屋勉強会主催・森裕司さんのセッション。
ちょっと前にAdobeCCの2018がリリースされたし、アメリカで大きなAdobeのイベントあったしで、そんな話を中心に。
CC導入…したいけど個人だしなぁ…。



Session 3:アピアランス道2017
(グループの抜きとグループアピアランスで実現するアピアランスの新境地)
スピーカー:鷹野雅弘 氏

前にわたしが鷹野さんのセッション聞いたのは、10倍ラクするIllustrator仕事術の改訂版↓がでたころでしたか…(もっと最近のような気がしてた…老…)



たぶんそのときに「グループの抜き」についてちょっと話が聞けたんだと思ったんだけど、どうだっただろうか(メモは)。
グループの抜きの話をする前に、イラレ新バージョンに追加された機能(Photoshopにはもうちょっと前からあったらしい)とか、EmojiOneとか、プラグインFontselfMakerの話題をツカミでしてたら反応よかったらしく、ちょっと長くしてくれた。
太さのちがう道の地図をかけたアピアランス、グループにしちゃうと選択しづらくてめんどくさいんだよなーと思ってたやつはレイヤーにアピアランスかければよかったのか…じわーっと気になってたことが解決されていった。
あれ、わたし最初からカンチガイしてた?とかなってきて「Mac持ってこればよかった!」と思うこと数回。

鷹野さんのセッションは、テンポよくおもしろいのに「わかった!(やってみたい!)」というtipsが多くてステキ。
忘れる前に使わねば!



勉強会恒例?おやつ交換会。
たまに会う友人からおやついただけます(しあわせ)。


手前の栗きんとん大福は自らの持ち込み品です。
コバラ対策。


あと、勉強会恒例のじゃんけんでプレゼントいただけるやつ。

じゃんけん勝った!カレンダーもらった! #ぬい撮り #しろくまグラム

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もしや勝ったの初めてかもしれん…。


以前より開催期間の間隔が空いてるのもあるけど、とてもひさびさだった勉強会。
自分の進め方と知識がすべてとなってしまわないためにも参加してよかった。

がんばろーおー。




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神田松之丞 at 愛知県芸術劇場小ホール

神田松之丞 講談 漫遊記 Vol.1
赤穂義士銘々伝より
「神崎詫び証文」ほか


講談てなんのお話が聞けるの?
てなくらい無知なワタクシ。

きっかけはNHKのスイッチでいとうせいこうと対談してたのを見て興味を持ったのだ。
それでこのチケット買ったあとで、すっぴん!(ラジオ第1)に出てきてナゼかわたわたしたりもした。


はじめに短い話を2本やって、中入り、そして↑の神崎の話。

で、「なんのお話が聞けるの?」の状態の人でも、枕からテンポよく話がどんどん噴き出てくるので(印象)あっちゅー間に引き込まれていた。
解説のような冗談ごとを混ぜるので置いてかれることもなく。

芝居小屋や賭博場や街道の店が浮かんできたり、豪傑とか怪力とかおかみさんとか親分とかも、ちゃんといる。

落語はテレビやラジオで見聞きするけど、講談てなにしてるの?ぐっさん家のケイコせんせいくらいしか知らんけど…な状態じゃなかったら足が向かなかったかも。

何が縁になるかわからんなー。


「もっとお話ききたい!」となるまで時間はかからなかった。
とてもおもしろかった。
というか想像力を駆使して聞いてるのもあって、終わった直後はとても興奮していた。


人となりが気になってライブ行くとかミュージシャンくらいのもんだったけど、あたらしいトビラ開けた。
まだしらないおもしろいもので拾えるものってあるもんだなー!
アンテナ生き返ってきたー。


マメに名古屋に来てるウチに観れるようがんばらねばー。



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映画:オトトキ



映画館まで息弾ませ駆け込んで「あっ曲始まってる!」というの前にもあったような…去年のメカラウロコのライブビューイングでも開映後に入ったんですよ…つまりオープニング見逃しです。
まぁいいや。
いいのか?


再結成前のパンドラ(113本のロングツアーのドキュメンタリー)でイエローモンキーの終わりの始まりを確認して、このオトトキで生まれ変わりの始まりを確認した。

コア過ぎないファンであるわたしにとって去年の1年間、まぁ、うれしさと戸惑い、それ以上に情報多すぎて若干思考停止。

見逃したオープニングにはきっと再結成の発表の辺りもあったのだろう(想像)。
16年ぶりのアリーナツアー、夏フェス、秋冬のホールツアー、武道館、紅白、CDJまでの映像をインタビューと、4人の始まりの場所、渋谷La.mamaでの演奏を交え、エンドロールはファンクラブで募集してた動画たちにして、わたしの去年の困惑混乱を整とんしてくれた。

ほかに同じようなファンがいるかわからんけど。


パンドラはロビンが中心にいた感じだったけど、再結成後は4人が主役になっている印象。

菊池兄弟のお父さんがツアー中に亡くなったこととか、父としてのヒーセの話とか。
アニーの部屋(!?)で古いテープを聴かせてくれたり。
まぁ、それだけじゃないけど、一旦解散して大人になって鳴らした音は、懐かしさだけじゃないそれぞれの現在の音になってて、再録のベスト盤聴いた気持ちに似てる。

「いろいろ思うとこあるけど、これはこれでいいね。新曲聴きたいね」

なんていうか、50のおっさん4人なかよしでかわいい。


メイク中のロビンのおばあちゃん感もよかった(失礼)。


たぶん、5月11日のカウントダウンは何度見ても泣けると思う。
もう1回みれてよかったー。


エンディング曲のHorizon、エマちゃんの作詞作曲だった。
作詞まではめずらしくない?
「僕らはいつも君の味方だよ」とか言われちゃって、それがファンムービーに乗せられると余計にうれしくなった。
投稿しなかったけど。


じわじわくるのはロビンの「メンバーが家族みたいなもんだから、替えがきかない」の言葉。
それぞれのバンドの姿だよな…(さめざめ)。


ファンじゃない人はどうか知らんけど、ファンなら観といてもいいと思うよ。



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