しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

映画:モアナと伝説の海(2D/吹替)

話題のミュージカル映画みてきた。 #しろくまグラム

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ROLLYのうたを聴かねばならんので迷わず吹替で観てきた。

いやーけばけばしくて悪くて残念でよいわー(心から褒めてる)。
ココナッツの海賊とイレズミのマウイがかわいいわー。

あれのおもちゃあったらほしい(よく言うやつ)。


この手の映画観るたびに言う気がするけど、映像がほんとすごいよね。
人形動かしてるのか、そういう生き物なのかってくらい、質感というか、そこにあるモノって感じがする。

ふさふさは今回おらんかったけど。


割と夢中で観てたんだけど(平常運転)クライマックスで「グリーンジャイアント」とか思っちゃって、そっからしばらくストーリー入ってこなくなったりした。



いやー夏木マリのおばあさん感いいわー(ごまかす)。


そんでやっぱROLLYよいわー。

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世界のブックデザイン2015-16

もっと体力と時間とココロのヨユウがあるときに来るやつやった(おもしろすぎる) #しろくまグラム

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at 印刷博物館 P&Pギャラリー
〜3月5日


世界のうつくしい本がたくさん展示してあって、且つ、さわれます。


あまり外国の書籍に触れる機会がないので、モノとしての本のおもしろさと、情報としてのおもしろさっつーか、外国語わからないので、文字多いのも絵本みたいなもんだけど。


でも数がようけあるので、全部は見れず。
時間的な問題もあるけど、本ってながめてるだけでけっこう体力使うもんで。

なのでどうしても絵がかわいいとか紙の色がキレイとか、そういうのから掴んじゃってた。



短い時間だったけど行けてよかった。

で、まぁ

まぁ、見たら買っちゃうよね #しろくまグラム

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見たら買ってまうのしょうがないよね。


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パロディ、二重の声 〜日本の一九七〇年代前後左右〜

よりみちちう。たのしかったー。 #しろくまグラム

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at 東京ステーションギャラリー
〜4月16日


「パロディ」にテーマにした企画展。


入ったとこで「世界の巨匠タッチのモナリザ」の連作で部屋ができてて主題について考える前におもしろいから引き込まれた。


横尾忠則の部屋では、ポスターのやつとか絵画作品もだけど、アニメ作品に見入ってておしまいまで見てた。
横尾忠則かっこいいなー。


ビックハウスの表紙をたくさん展示してるとこで、ミスドじゃない原田治作品を興味深く鑑賞(しんみり)。

OUT(雑誌)が展示してあったりして、パロディ≒薄い本的二次創作まんががあったり、コラージュもので裁判になった事例の新聞のスクラップがあったり。

昔の新聞て、ほんと字がちっさいよな。
いま文字の小ささの例えにならんくらいでかいもん。


そんで会場のアチコチに、いろんな人のパロディに対する解釈や思いが引用されてて、ただおもしろおかしく見てるだけじゃ済まんかった。

いや、おもしろおかしく見てたけど。

75年生まれのワタクシ。
そのせいか、70年代〜80年代初頭の大人の感じには、例えにくい憧れがなんとなくあるので、とてもおもしろかった。

あと駅舎なので、東京駅のカッコイイところ見れてシアワセでした。
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映画:みうらじゅん&いとうせいこう 20th anniversary ザ・スライドショーがやってくる!「レジェンド仲良し」の秘密

バディ・ムービー観てきた。あしたパンフ買いに行かねば(売店おわってた)。#しろくまグラム

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本編に入る前の

NIKKATSU
Since 1912

までピクリと反応してしまうほど、ロックンロール・スライダーズっつーか、MJとせいちゃんが好きなわたしにはたまらんかった。


50半ばを過ぎたおっさんふたりが、お互いをどれだけ好きかっていう語りと、なつかし映像、去年のザ・スライドショーの映像が観れます。


ヨーロピアン、ブンカッキー、瑠璃仙など、何度でも(脳内で)反芻してきたネタがデカい画面で観れた。


ミッシェルのドキュメンタリー観てきたときみたいにもぞもぞしてまう。
や、めっちゃ笑ってまっとったけど。

レジェンド仲良しの秘密は結局「運命の人に出会っちゃったんじゃないの?」としか思えんのだけどな。


また家で観たいやつやこれ。
もーダイスキだわこのふたり。


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映画:ネオン・デーモン

サスペンスでした(知ってて行ったけど) #しろくまグラム

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女の子ってコワイわねぇ。


ブラック・スワンをだんだん思い出してきてたけど、あれほど追い詰められてなかったので、最後まで呼吸はできてた。

呼吸できない大賞はセッションだけどね。


ストーリーのせいか、美人多かったけど誰にも気持ち入らないままに終わってしまった。
でもまぁ、ジェシーかわいかった。



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映画:コララインとボタンの魔女


全体のオモチャっぽさがたまらない、かわいくて滑稽でちょっと不気味なストップモーションアニメ(だよね?)。


コララインがそんなにかわいくないというか可愛げがないのがまたポイント高い。


別の世界で観客席でテリアたちがしっぽ振ってるバサバサ音がイチバンよかった…(そこ)。


わたしが子どもだったとしても好きな感じの「オモチャっぽくてカワイイ」「毛むくじゃらの生き物がカワイイ」「家のその辺から冒険の旅」「パラレルワールドはやたらユカイでうつくしい」などなど好物詰め合わせな映画だった。

劇場で観てたらグッズ探してた感じだな(ある意味で助かった)。



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映画:リリーのすべて


劇場公開を観逃してたのをやっと観れた。



1920年代に世界で初めて性別適合手術をした人物をモデルにしたお話。


リリーになったアイナーの妻ゲルダがせつなくて胸が痛む。

なかよし夫婦だったのがリリーの登場で夫婦でなくなってしまったけど、いちばんの理解者で家族ってのが、ほんともうせつない。
精神疾患と診断されて怒ったりかなしんだり、命懸けの手術に挑むのを見送ったりとか。


キライなやつがいない映画なので、ゲルダもリリーも(アイナーも)いいこなのに…と、みんながうまくいかないのがツラかった。
まぁ、何が正解って本人がシアワセなのが正解なんだけど、やはりいろいろ考えちゃう。


とはいえ、ツラいばかりではなく、1920年代のデンマーク〜パリっていう、衣装やら小物やらがうつくしい時代モノだったので、登場人物のうつくしさも相まって、けっこううっとりしてた。


観てよかった。





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映画:マリアンヌ


恋に狂っているのは、女かと思ったら男の方だったのか。


出会いは戦時中のカサブランカ。

スパイ同士が任務で夫婦役として行動を共にするうちに恋に落ち「一緒にロンドンへ行って僕の妻になってくれ」ってとこまでは、ラブロマンスなのかと思ってた。


そこから先はエンディングまで、はらはら落ち着かない。


ある意味で展開もオチは読めるんだけど、そこへもってくまでがせつなくてよかった。
泣くほどではなかった…って泣ける=いい映画というのもへんだと思う。


衣装と小道具ステキな近代モノ気分で行ってきてた。
たまにこういう恋愛要素多いのもええね。

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映画:ローマの休日


Amazonのプライムビデオにて視聴。


せっかく無料で観れるなら、二次三次作品やネタがあり過ぎていまさら感漂うけど観てない有名作を観てみよう…と自らにいろいろいいわけしつつ選びました超有名作。


そらー世界中がヘプバーンに恋するわってくらい、瑞々しく可憐でうつくしかった。

いまごろではあるが、観といてよかった。


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DAVID BOWIE is デヴィッド・ボウイ大回顧展

はーたのしかったー。衣装よりも膨大なメモやスケッチと演出に感激。 #しろくまグラム

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at 寺田倉庫G1ビル
〜4月9日


たのしかったー!



入口で「え、このひと歌手なの??」って言ってた若い女の子から、かつてのワカモノ、おしゃれさん、派手なやつって言われちゃいそうなひと、自分は地味だけどキレイなもの好きなひと(わたし)…などなど、いろんなひとが来てるとこに、このひとの凄さが現れるなぁ。


年明けからなんだか立て続けにボウイづいてるけど、実は笑うほど詳しくないので「アレのコレはソレ」みたいな感激は多くないので「1日中ここにいたい!!」にはならなかったりする。
しかしいろんな人のいろんな元ネタになってんだな…としみじみしながら観てた。


展示物に近づくとガイドなどの音が聞こえるという演出に、いちいち「おおおお」ってなってんだけど、ちょっと動くと聞こえなくなったりするので、ふらふらと不審な動きになってたりする。
まわりにそんな人ぽちぽちいた。
でも展示物ごとで音がかぶらなくていいし、よく聞こえるように前の方に固まることもないし、これいいな。



人の入り具合とか想像できなくて前売り(入場時間だけ決められている)買っといたら、チケットの時間より早く着いちゃって、そんな混んでないのもあって当日券の人が入場してくのをしばらく眺めている時間が発生していたのはなんとなくもったいなかったな。



おやつたべにきた

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そう、早く着いたので、先にカフェでおやつたべてきた。

グッズも観てきたが、アナログ集めたいひとじゃなくてよかった。
ファイヤーキングのコレクターでもなくてよかった(一瞬考えたけど)。
まぁ、グッズつきの前売り券買ってたりしたけど。


展示場の出口でたとこで、短いビデオを流してて、誕生日のメッセージなんだけど「これを毎日流せば、必ず君の誕生日にもこのメッセージが届く」みたいなこと言って「そしたらデイヴおじさんがお祝いしてくれたって喜んでくれるかな」って笑いながら言っててですね

卒倒しそうにかわいかった。



それにしてもどんな格好しててもデヴィッド・ボウイだってキマってしまうとか、流れてるビデオにいつの時代のやつでも「うつくしいなおい」ってなってしまうの、すごいわー。
あと細かいメモやスケッチが残ってるってのがスバラシイわー。


あと数日は「図録買えばよかったかな」って反芻しそうなくらいおもしろかったです。




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