しろくま手帖。

基本3文。ムリヤリに3文。それ以外はココロのままに長文、乱文、やっぱり散文。

ブリューゲル「バベルの塔」展 at 国立国際美術館

細かい絵はつかれるけどおもしろいよなー。おやつ重ためでよかったー(いいわけ) #しろくまグラム

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〜10月15日(日)



緻密な絵も大好きです。


バベルの塔といえば、とてもとてもデカいか高いイメージなので、勝手に絵もデカいような気がしてた。
そうでもないんだよな。
びっくり。

300パーセントに拡大複製した絵も展示されてた。
なのにバランスも何もおかしくならない。
びっくり。


他の絵もそうなんだけど、デジタルで描いた絵みたいに、肉眼で確認できない気がするほど細かい描き込み。

でも肉眼で見て筆で描いてるんだよね、これ…(ひいい)。


展示のイメージ?が、最後にこのバベルの塔がどかーんとくるための前振りというか、ブリューゲルのバベルの塔に至るまでの歴史というか。

それらを経て、最後の絵にたどり着いたとき(実際間近で見るためにちょっと並んだ)それまでポスター、チラシ、チケットなどなど…同じ絵の印刷物見てきたのに、思わずため息が出た。
肉筆は迫力がちがうなぁ。
うっとり。


バベルの塔を見たあと、エンドロール見えそうやった(見えない)。


通天閣108mに対してデカいしろくまさん。 #バベルの塔展 #しろくまグラム

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達成感あったのはこっちやったけど(無人になるの待ってた)


外に出たらもうまっくら。

おつきさん出てる

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昼間暑かったけど、日が暮れて風も出てきて心地よかったので、大阪駅まで歩いて帰るのでした。




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MINIATURE LIFE展 at 大丸ミュージアム(梅田)

めっちゃたのしかったー! #しろくまグラム

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MINIATURE LIFE展
田中達也 見立ての世界

〜10月2日(月)



ちっちゃいもの大好きです。

最近は「ひよっこ」のオープニングでお馴染みの、食品サンプルや文房具や日用雑貨とジオラマ用のヒトやら動物を組み合わせて写真作品にしてるやつ観に行ってきました。


作品とジオラマの展示。
しかもほとんどのコーナーが撮影OK。

しかし田中さんの作品以上にうまく撮れるワケではないので、ほとんど見るだけにした。
…そのつもりだったけどカメラロール見たら、けっこう写真撮ってた…。


ブロッコリーの森とか新パン線とか「知ってるー!」って作品見るとやはりアガる。


細かいことにパネルの枠には、登場人物や動物が添えてあって、思わずニヤッとくるわ。


撮影不可の新作?コーナーは、他のやつよりデカかったので、街をのぞき込んでる気分になった。


ミニチュアになれる撮影スポットもあったけど



サイズ感ますますおかしいことになりました。


会場横で「ひよっこ」パネル展やってた。

オープニングのバス停の再現された畳コーナーはさすがに人気でありました。


あかね坂商店街の案内図に、ドラマの中の風景と地図と重ねていた。
「あれがこうでここがああで」と思い巡らせ、最終回見てないのにドラマ終わってしまったことにしんみりしてくるのでありました。


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奥田民生になりたい展

OTになりたいワケじゃないけどね(わくわく) #しろくまグラム

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〜10月2日(月)
at パルコギャラリー(池袋)


奥田民生(以下OT ←いつも説明なくそう書いてるクセに)のアートワークの歴史がわかる展示でした。


リリースものやツアーの告知ポスター、CDやレコード、ツアーパンフ、それらのために作られた撮影用のいろいろなどなど。
気がつけばなんとなくずっと、OT作品に親しんでるので、ひとつひとつ舐めるように見るほどアガるものばかりだった。


愛のためにのジャケに使われてるコラージュや、29と30用の刺しゅうとか、OTRLのサルが着てる服とか、COMPの板とか「あれってこんな風に作ったやつの写真だったんだー」とか…!
太鼓打ち鳴らしたいくらい(おちつけ)。
いやーたまらん。


OTというか安斎さんと三浦さんの作品展というか。
もちろん、ちがうデザイナーとカメラマンもあるんだけど、それくらいこのトリオの作品多いんだよなぁ。
改めて思うのでした。


サボテンヘッドの顔はめパネルをはじめ



なんのアー写だったか忘れたけどギター持ってピック投げてるやつ



マツダスタジアムでひとり股旅もできちゃう



それぞれギターはもちろん?OTモデルのやつ。

ナカナカたのしいなりきりOTな撮影スポットもあり、レコーディング体験?ができるボーカル用のブースあり、コアなファンならあきれるほど細かいことしたくなりそうなものでした。


たまたま東京行ってたから行けたけど、名古屋でも観たいなぁ。
わたしよりOT好きな友人と行ってきゃあきゃあしたい。


入場特典の野球カードはおみやげにするとしよう。



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週刊少年ジャンプ展 VOL.1

思わぬ時間泥棒にあった…きょうの目的わすれるとこやった(大あわて) #しろくまグラム

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創刊50周年記念
週刊少年ジャンプ展 VOL.1
創刊〜1980年代、伝説のはじまり

〜10月15日(日)
at 森アーツセンターギャラリー



80年代までだったので行ってきました。
なつかしいもの大好きなおっさんです(おばさんだけど)。


原画多数展示ではあるのだけど、80年代特に人気だった作品のいくつかコーナーを作ってて、作品の世界にひたれるようなつくりになってました。

立体とか映像とか。
シティハンターなら駅の掲示板ぽいのに「XYZ」の文字が書き込まれる映像があったりとか、キン肉マンのマッスルドッキングを再現した立体物(キン肉マンについては約3万個のキン消しでできた展示物のが印象に残ってるけど)とか、ドラゴンボールの天下一武道会で悟空初出場から優勝するまでのスライド(ではないけど)上映などなど。
それらを名場面のコマ切り取ったパネルやらと見るから、さっきまで読んでたような、いま読んでるような感覚になれる(気がする)。

うっかり原画を見ずに進んでしまいそうになるくらい。
や、マジで。


ドラゴンボールみたいに長い連載のやつだと「90年代には〇〇が登場」など、Vol.2につながる告知がされていた。

Vol.2は行けんやろしなー。
まぁでも、80年代だと中学生までなので、思い出をあたためるには充分すぎた。


あと個人的には、入場口からオープニングムービーを見る部屋の間にある待合室みたいなスペースがよかった。
「〇〇先生の作品が読めるのはJUMPだけ!」などの小口側に載ってるアレが壁いっぱい!

印刷物からなので、文字のかすれ・つぶれ具合、書体いろいろなどの見どころも。
同じようなゴシックでも隣のやつと見比べるとちがうなーとか。
古い本はかすれつぶれ満載なのに、これ新しいやつなのかキレイに刷ってあるーとか。
などなど。
作品名と作家名で年代がすぐわかるなら、より興味深いやろなー。


グッズもたくさんほしくなったので、何も買わずに帰ってきた。
ほしかったけど…。
自分用にもだけど、ついおみやげに買いたくなる。

どこまでも中年のココロくすぐるのでした。


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ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち

はーたのしかったー? #しろくまグラム

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〜10月15日(日)
at 名古屋ボストン美術館


18世紀〜20世紀、みんな大好き花の都パリのパリジェンヌたちをテーマにした展覧会。


パリジェンヌを描いた絵画や彫像、ドレス、ティーセット、女性芸術家たちの作品などなど…。
展示の最後にピエール・カルダンのドレスが地味っつーかシンプルに見えるくらい、古いドレスや服飾品が華やかでうつくしくて、ため息が出る。
うっとり。


19世紀のモンマルトルのお店のポスターや町並みの絵ハガキが出てくるあたりは、深夜0時にお迎えの黒いクルマが来ないかしら(ミッドナイト・イン・パリ)と思ってきたところで、わたしの好きなパリジェンヌは、ウッディ・アレンの描くそれなんじゃなかろうかと考え始めていたがまぁいいや。


古い出版物のカラーのもの「リトグラフに手彩色」って書いてあった。
カラーの色はなんだろう。何で着彩してあるんだろう。
いまでもとてもキレイだった。



実のところ、ドレスの展示数がもっと多いかと思っていたので、軽く残念な気持ちになったというか


ファッション美術館(神戸)行きたくなってきた。


贅を尽くした服だいすき!!



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【開館20周年記念 掘曄甸覯菘検啼本の絵本100年の歩み at 安曇野ちひろ美術館

企画展までにようけありすぎるんやて(ほめてる) #しろくまグラム

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〜9月12日

100年前が大正時代なのかというのにくらくらする昭和生まれです。
(もう100年さかのぼっても明治じゃないんだ…ぶつぶつ)

それくらい前の子ども向けの本や絵本原画の展示でした。

展示室の出口付近には、もっと前の本の版が展示してあって色は木版なのかと感激したりした。


ちひろ美術館というところは、いわさきちひろの絵と歴史を展示紹介してるスペースが、入り口の方にけっこうなボリュームであるので、企画展に辿り着く頃には、絵を見る脳が疲れてくるという情報量の多さがポイントです(ほめてる)。


企画展から観ていけばよかったんだけど、ついうっかりね。
いわさきちひろの絵も好きだし。


企画展の方、原画のそばに絵本が置いてあったりして、じっくり見てると時間が足りない。


そういえば絵本もまんがも、有名どころをあまり読んできてないな…と思いながらだるまちゃんの原画を見てた。
かこさとしは、体のふしぎみたいなシリーズばかり読んでたわ。


原画ってけっこうなパワー受けるから、たのしいけど疲れる。
たのしいんだけど。


原画はもっとやさしい色やったよ #achihiro #しろくまグラム

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なもんで、あたらしくできたトットちゃんな公園に行きたかったけど

トンボ(昆虫の方)さん… #しろくまグラム

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カフェでぼんやりがせいいっぱいでした。


今度はもっとゆっくり来たい。

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誕生50周年記念 リカちゃん展

おっさんの永遠のアコガレみたいなののあとはこれ(けっこうな移動) #しろくまグラム

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at マツザカヤホール
〜9月4日


さっき行ってきたゴジラ展の、背景と客の見てくれを変えただけみたいな熱量の展覧会でした(目を細めながら)。


展覧会の最初の方、各年いちばん売れたリカちゃん51体(あれ?51体?)がズラリ。
その後ろに、初代リカちゃんのGS風ミリタリースタイルと、4代目リカちゃんで現代版ミリタリースタイル会場限定リカちゃんが並んでた。

見たら絶対買っちゃうので売り切れててよかったよ。
でもやはりお持ち帰りしたい気持ちもあった…。


初代から現在の4代目までフルモデルチェンジ(メジャーアップデート?)の間も、細かくマイナーチェンジしてるリカちゃん。
解説付きでそれらを確認。
2代目の後期〜3代目が、馴染みのある顔つき体つきで「おひさしぶりです!」って気持ちになった。

実は1体も持ってない。
当時の我が家の経済状況なのか、両親がワタクシの収集癖を見抜いたのか…。
それ以降のコーナーは、リカちゃんたち(服装ちがい)と、フレンドドールやファミリードール、リカちゃんハウスなどの関連商品、通園バックなどのヒトの子どもが使う派生商品、当時のテレビCM、リカちゃんのリーフレット、年表とファッション誌などなどで、各年代を振り返ってった。

60年代〜70年代のリカちゃんの服がカッコよすぎ!!
カラーリングもスタイルも「その服ほしい!」と思えるものばかりでうっとり。

服装は当時の流行が出るからね。
ミキハウス風のやつとか。
リカちゃんはひとんちにあるもんだったから、あまり手にしたこともないけど、アコガレてたもんなぁ。

世相を現すコラボもの多い。
モモガールリカちゃん(ポストペット関連品)とか現物初めて見れて「やっとお会いできましたね…」ってなった。


最後の撮影OKコーナーには、企業広告に使われたコスプレ?リカちゃん。
ひとつひとつ舐めるように撮影したいくらいだった。
いや、メンドクサイからしてない…。


リカちゃんと、細かく設定が変わったり増えたりする友だちや、ハウスやショップに、時代がなんとなく出るのを見てるのがたのしかった。

しかしママの設定が、初代(60年代)キャリアウーマン風→家庭のこともこなす完璧な母→家庭にいるやさしいママ(顔つきもかなり変わる)→親子コーデをたのしむ友だちみたいなママ…など、その時代時代の「理想の母親(妻?)像」を幼い子どもに見せてる気がしてモヤモヤしてきた。
「うちのママとちがう…こんなママほしかったなぁ」って言わせたいのかな…なんて考えちゃうくらいオトナになりました…(嗚咽)。


「大人(しかもおっさん)が考える少女の夢」ではあるのだけど、少女だったワタクシは、確かにリカちゃんにアコガレていたな。
リカちゃんを用いた哀しい設定の物語もたくさん作ってきたけど(ワタクシのまわりでは、みなしご設定流行ってた)。

いろんな子どもひきだしもオトナにひきだしも開いちゃう、たのしい展示でありました。
とてもよかった。
ステキ。


顔出しパネルの代わり?にリカちゃんのパッケージに入れちゃうフォトスポットが

ちゃんとフォトスポットで撮影キメてきた。 #しろくまグラム

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あったけど、クマなので手前にいるからパッケージに収まってなかったり

いろいろのっかっといた(うきうき) #目だけリカちゃん #しろくまグラム

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目だけリカちゃんになってみたりした。



オマケ。


初代リカちゃんのモデル?になった牧美也子の描いたメーテル。
メーテルなリカちゃんより、そっちに食いついてた。

松本零士が牧美也子のキャラクター(って思い出すのは悪女聖書の業子…)描いたらどんな感じだろ…。


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ゴジラ展

おもしろかったー!資料膨大すぎるるる! #しろくまグラム

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at 名古屋市博物館
〜9月3日


ゴジラ1作も観てないけど、とてもおもしろかったー!


資料が膨大過ぎて半日要りそうなくらい。
とても時間足りなかった。

つーか、時間ないのに入口で

はよなか入ろうぜ #しろくまグラム

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捕まってたからなんだけど。


背景に影が入らないよう、ライト当てといてもらうと尚よかったかな(エラそうに)。


背景の雲も



こんなのいたりしてカワイイ。



なんせ1作も観てないし、内容濃そうだったから、音声ガイド頼り。
佐野史郎の声で解説されるのよかったな。


展示してあるのは、設定用の資料とか絵コンテとか製作用の模型とかミニチュアセット用の図面とかポスターの複製とか…あと撮影に使われたゴジラたち。

東京タワーだけでいくつ図面あるんだ!!ってくらい(鼻息荒く)。
モスラの脚の毛具合の設定とかさぁ(目を輝かせながら)。


撮影OKのとこのゴジラさんたちは本気の人たちが舐めるように撮ってた…という光景がおもしろかった。

同じく東京駅もすごかったなー。
駅そのものも。



展示物を説明するために読ませるパネルが多いし、展示物デカいしで、ちょっと展示スペースが狭いような気がした。

空いてるときに行けたからよかったけど、土日とかなら音声ガイドあっても見るとこ見れんかったんじゃないかしら…。
なんて思うほど、詰め込まれててよかった(本気でほめてる)。


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テオ・ヤンセン展 人工生命体、上陸!

おもしろかったー! #しろくまグラム

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三重県立美術館 開館35周年記念3
テオ・ヤンセン展
人工生命体、上陸!

at 三重県立美術館
〜9月18日


おもしろ人造いきもの展!
作品ひとつひとつがデカいので点数多くないけど、見るとこ多くてとてもおもしろかった。

そして、うつくしい。
節のとこ結束してるやつがヒゲのようで動くとほんと生きているかのよう。

デモで動かしてる時間が割と多くて、ふたつほど動かしてるのが見れた。

「はーい。こっちですよー」

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お世話係のおじさんに連れられてきてるかのよう。


小さめで自分で動かせるやつもあった。
感激。
しばらく動かしてみると情がわきそうな。

それらは前後に動くものだったけど、横移動するものも多く、アタマ(らしきもの)がある方向に進まないとびっくりしてしまう自らに気がついた。


動かせない作品も浜辺でパフォーマンスしてる映像を流してたので、誰がどうなるのかをだいたい確認することができた。


20世紀の近未来モノに出てきそうな、ふしぎな巨大生物たちみたいな見た目。
そのせいか、子どもたちよりわくわくそわそわしてる大人たちが多かった印象でした。




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イラストレーター 安西水丸 ―漂う水平線(ホリゾン)―

きたよー #しろくまグラム

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at 清須市はるひ美術館
〜10月1日


シルクスクリーンの作品とイラスト原画が多めに展示されてありました。
エッセイの原画も多かったかな。


イラスト原画は、本の装丁用とか印刷物になって完成するものが多かったので、それが置いてあったりなかったり。
欲を言えば全部置いてて欲しかったかな…。

トレペかけてあるのとか、カラートーン貼って着彩したセルかかってるのとか、わたしはおもしろいけど、絵がわからんぞ…と思いながら見てた。


80年代の仕事としてポスターが展示されてて「斜体かかったボディコピーとか最近見ないなぁ」「紙がメタルっぽいのに特色の4色…」「これはイラストの色数多いからアミ点が見えるのでプロセス4色…(ルーペは出してない)」「特色のポスターええなー!」とか静かに盛り上がる。


トーン貼ってイラスト作ってる5分くらいのビデオがおもしろくて、ループになってるのくり返し見てた。
こないだ和田誠が文春の表紙絵を描いてる動画見てたのを、なんとなく思い出したりして。


読書コーナーの靴を脱いであがるエリアは黄色い。 #しろくまグラム

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読書コーナーで和田誠との共作品の本とかも読んでたりした。

この写真の手前にある本もおもしろかった。
ページ毎にイラストレーターちがうから、絵が気になると話がアタマに入ってこないという難点があるけどな。
そんでさすがに全部は読んでない。

会期長いから前期展、後期展とやってて、もう後期展に入ってた。
前期展も見たかったなぁ。

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